朗文堂 アダナ・プレス倶楽部 こんな時代だから、活版印刷機を創ってます。

アダナ-21Jのご紹介

ニュース

キットのご紹介

教室のご案内

ギャラリー

活版印刷用語集

よくあるご質問

ショップリスト

リンク集

コラム

会員からのお知らせ

Website リンク集(アダナ・プレス倶楽部の Website へのリンクを歓迎します)

 博物館施設


ロンドン イギリス

  • The British Museum
  • http://www.thebritishmuseum.ac.uk/

    なんといっても「世界の大英博物館」の Website です。日本語バージョンも充実しており、圧倒的なコンテンツにあふれております。国境や時代を超え、世界を旅しているような気分になれます。



ロンドン イギリス

  • Victoria and Albert Museum
  • http://www.vam.ac.uk/

    芸術とデザインを中心としたヴィクトリア & アルバート博物館(通常 V & A )の Website です。同館では、トラヤヌスの碑文のレプリカや、エドワード・ジョンストンの資料コーナー、モリス・ルームもあり、イギリスに訪れた際には、大英博物館だけではなく、一度は訪れたい施設です。



ロンドン イギリス

  • St Bride Library
  • http://stbride.org/

    1895 年に開設された、ふるい歴史のあるイギリスの印刷図書館の Website です。本格的な論文を中心に、豊富なコンテンツに満ちています。



ケルムスコット村 イギリス

  • Kelmscott Manor
  • http://kelmscottmanor.org.uk/

    ご存知、ウィリアム・モリスにゆかりある歴史的建造物の Website です。驚くことに、英語バージョンのほかは日本語バージョンだけがチョイスでき、ロンドンからの交通案内はもとより、ギフト・ショップでは各種クレジット・カードも使えるといった充実振りです。ウィリアム・モリスに関心のたかい日本人観光客の来館を心よりお待ちしているそうです。



マインツ ドイツ

  • Gutenberg Museum
  • http://www.gutenberg.de/

    西洋式活版印刷術の開発の地として名高い、マインツのグーテンベルク・ミュージアムの Website です。コンテンツは論文集を含めて豊富ですが、多くはドイツ語で、英語バージョンは一部にとどまります。



ライプチヒ ドイツ

  • Druckkunst-Museum Leipzig
  • http://www.druckkunst-museum.de/

    マインツ、フランクフルトと並んで、ドイツのタイポグラフィの中心地のひとつ、ライプチヒに誕生した印刷博物館の Website です。英語バージョンも充実しています。ヤン・チヒョルトの記念室もここに開設予定で、今後の動向が注目されるあたらしい Website です。



オッフェンバッファ ドイツ

  • Klingspor-Museum Offnbach
  • http://www.klingspor-museum.de/

    ドイツの歴史と伝統のある、クリングシュポール活字鋳造所の所蔵品を中心に展示・公開する博物館の Website です。また常設展示だけではなく、各種のイベントの開催にも積極的で、現代の国際的な書籍芸術、タイポグラフィ、カリグラフィの博物館でもあります。英語バージョンも充実しており、オットー・エックマン、ペーター・ベーレンス、ルドルフ・コッホ、ウォルター・ティーマンの資料はもとより、世界の活字書体設計者の情報が満載です。



リヨン フランス

  • Lyons Printing Museum
  • http://www.imprimerie.lyon.fr/imprimerie/

    フランスの重要な印刷の拠点の街、リヨンにある国立の印刷博物館で、かつては紙幣の展示が中心でしたが、現在はフランスの貴重なタイポグラフィの資料が同館で収蔵・展示されています。 Website はフランス語バージョンのみですが、一見の価値があります。



アントワープ ベルギー

  • Museum Plantin-Moretus
  • http://museum.antwerpen.be/plantin_moretus/

    世界遺産にも指定された、ベルギーの印刷家、プランタンとモレトゥス家の貴重な資料を収蔵・公開している印刷博物館の Website で、1500 年代からの歴史が満載されています。英語バージョンの解説も丁寧で、ともかく質・量とも豊富な収蔵品の一部を、鮮明な画像で閲覧することができます。



パルマ イタリア

  • Museo Bodoniano - Bodoni Museum
  • http://www.mb-museobodoniano.it/

    タイポグラファの王者、王者のタイポグラファとされ、モダン・ローマン体の開発者のひとりでもある、ジャン・バティスタ・ボドニの印刷工房跡を保存・公開している博物館の Website です。博物館は歴史がありますが、この Website 2006 年秋に開設されたばかりで、今後いっそうの情報提供が楽しみです。



ニューヨーク アメリカ

  • Smithsonian Institution
  • http://www.si.edu/

    なんといっても、世界のスミソニアン・ミュージアムの Website です。スミソニアン協会は、博物館施設の世界最大の集合体で、この Website より、各施設の Website に跳ぶことができます。



ウィスコンシン州 アメリカ

  • Hamilton Wood Type and Printing Museum
  • http://www.woodtype.org/

    欧文木活字で著名なハミルトン社の「木活字博物館」の Website です。木活字とは何か? その歴史と現在の状況がわかりやすく解説されています。カタログや木活字を使った印刷物はもちろん、うれしいことに木活字の販売も行っています。木活字独特の「 Fonting Schemes 」の情報も得られます。



オーストラリア

  • Melbourne Museum of Printing
  • http://home.vicnet.net.au/~typo/

    メルボルン印刷博物館の Website で、所蔵している各種活版印刷機器の画像や、詳細な解説が得られます。印刷関連用語集も充実しています。



東京 日本

  • お札と切手の博物館
  • http://www.npb.go.jp/ja/museum/

    お札、切手、証券など、国立印刷局が製造してきた各種製品とともに、明治期以前のお札、諸外国のお札や切手、印刷機器、お札の製造と深い関わりをもつ銅版画など、様々な資料を陳列し、お札の歴史、偽造防止技術などについて解説しています。入り口の植え込みには三椏(みつまた)も植えられています。



東京 日本

  • 印刷博物館
  • http://www.printing-museum.org/

    凸版印刷が運営主体の印刷博物館です。常設展示の画像紹介だけでなく、特別展や各種講演会や実演などのイベントの情報が入手できます。同館は都心部にあって足の便もよいので、実際に訪問していただきたい貴重な施設です。印刷工房「印刷の家」では活版印刷の体験もできます。



東京 日本

  • ミズノ・プリンティング・ミュージアム
  • http://www.mizunopritech.co.jp/museum/

    写真製版がご本業の企業が運営する印刷博物館の Website です。展示品はとても豊富で、活版印刷愛好家の皆さまには、 Website の閲覧よりも、ぜひとも実際に足を運んで訪問していただきたい貴重な施設です。訪れる際には予約が必要です。



東京 日本

  • 印刷図書館
  • http://www.print-lib.or.jp/

    昭和 22 年に印刷技術の向上発展を図るために開設された、印刷に関する書物・資料を収蔵する図書館の Website です。実際の閲覧は会員制で手続きが必要ですが、この Website を通して、あらかじめ所蔵資料を検索することができます。



仙台 日本

  • せんだいメディアテーク
  • http://www.smt.city.sendai.jp/

    せんだいメディアテークは、美術や映像文化の活動拠点であると同時に、すべての人々がさまざまなメディアを通じて自由に情報のやりとりを行い、使いこなせるようにするための公共施設です。地下に活版工房を設備しており、ワークショップも行われています。

 海外の活字鋳造会社


イギリス

  • Caslon Limited
  • http://www.caslon.co.uk/

    イギリスの活字鋳造所として伝統と格式のある Caslon 社の Website です。残念ながら現在は活字の鋳造は行っていませんが、英国製アダナの在庫部品供給に関する情報があります。



フランクフルト ドイツ

  • Schriftenservice Stempel AG
  • http://www.schriftenservice-d-stempel.de/

    意外かもしれませんが、ドイツのステンペル社、スイスのハース社、フランスのドベルニ & ペイニョ社の活字が、この Website を通じて現在でも購入できます。ただし活字の大きさはディド・ポイントになり、活字の高さも異なり、込め物を含めてわが国のシステムとの相違があります。したがって購入にあたってはくれぐれも慎重にご検討ください。英語バージョンもありますが、ドイツ語のほうがより一層情報は豊富です。



ドュッセルドルフ ドイツ

  • Preussisches Bleisatz-Magazin
  • http://www.bleisetzer.de/

    オンライン・ショップだけでなく、印刷工場の様子や、木活字やドイツの見本帳のコレクションは一見の価値があります。



サンフランシスコ アメリカ

  • M & H Type
  • http://www.arionpress.com/mandh/

    Mackenzie & Harris が正式社名の活字鋳造所の Website です。同社は最近まで印刷物による活字見本帳を発行していましたが、現在はこの Website を中心に販売をおこなっています。手組み用と自動鋳植機(モノタイプ)の欧文活字の販売が中心ですが、約物やオーナメントも充実しています。ただし、アメリカ製の活字は、わが国のポイント制の活字とは共通ですが、高さが異なりますので、ご購入にあたっては慎重さが必要です。



ニューヨーク アメリカ

  • Press & Letterfoundry of Michael & Winifred Bixler
  • http://www.mwbixler.com/

    モノタイプの欧文書体の各サイズが揃っている他、各書体を使用した見本例(見本帳)が画面で見られます。

 その他


オックスフォード イギリス

  • The Alembic Press
  • http://members.aol.com/alembicprs/

    イギリスの伝統的な letter press による印刷・出版社の Website です。ビクトリア時代の貴重な活字を含む膨大な所蔵活字書体、世界の活字ケースなど、活版印刷機器のコレクションは注目に値します。



ディッチリング イギリス

  • The Edward Johnston Foundation
  • http://www.ejf.org.uk/

    アーツ・アンド・クラフツ運動の指導者のひとりで、カリグラファとしても著名なエドワード・ジョンストン財団の新しい Website です。同財団はヘルマン・ツァップ氏が名誉会長を務め、カリグラフィとレタリング芸術の資料と論文がふんだんに掲載されています。ジョンストンの不朽の名作とされる著作『 Writing & Illuminating & Lettering 』は、『書字法・装飾法・文字造形 』として朗文堂から翻訳刊行されていますので、ご興味のある方は是非こちらもあわせてご覧ください。



スイス

  • Offizin Parnassia Vaettis
  • http://www.parnassia.org/

    スイスの活字鋳造所兼印刷所の Website です。圧倒的な書体数とオーナメントが見られます。Composing room や製本の様子も見られます。



ベロナ イタリア

  • Stamperia Valdonega
  • http://www.stamperiavaldonega.it/public/

    知る人ぞ知る、ジョバンニ・マーダーシュタイク、マルチーノ・マーダーシュタイク父子による印刷・出版社の Website です。同社ではプライベート・プレスの Officina Bodoni も併設しており、同工房専用の金属活字書体も多数所有しています。 Website の開設は最近で内容の充実が待たれますが、まぼろしのバルドネガ・エステティック・ライン( VAL )による独自の電子活字書体の画像も垣間見ることができます。



アメリカ

  • Briar Press
  • http://www.briarpress.org/

    活版印刷愛好家の皆さんなら見落とせない、貴重な Website です。活版印刷( letter press )にまつわる用語や、機械の変遷と歴史が、豊富で鮮明な画像と解説で紹介されています。まだまだ元気な世界の活版印刷界の動向を検索することもできます。とりわけピンマーク・レファレンスは圧巻です。ビンテージ・オーナメントのダウンロードも可能ですし、盛りだくさんの Website で、ひとたびここを覗くと、時の経つのも忘れるほど魅力的なコンテンツにあふれています。



アメリカ

  • My Fonts
  • http://www.myfonts.com/

    いかにもアメリカの Website らしい、にぎやかで豊富なコンテンツがあります。デジタル書体の検索や購入をするのに便利なサイトですが、金属活字時代から現在の電子活字にいたるまでの、書体、デザイナー、メーカーなど、活字書体にまつわるさまざまな情報の入口を知ることができます。



大阪 日本

  • Jun sato design
  • http://jkgraphis.biz/

    グラフィックデザイナーであり、タイポグラファの佐藤淳氏による「 Stem gallery 」の Website 。佐藤氏主催の同ギャラリーと「アカンサス・タイポグラフィ・スクール」は関西のタイポグラフィ教育と普及のための情報発信基地として、重要な拠点となっています。ギャラリーは天保山の海岸通りに面した歴史的趣のある赤レンガ倉庫の1室で、建物自体が醸し出す雰囲気も楽しめます。



東京 日本

  • 国立国会図書館 電子展示会「インキュナブラ 西洋印刷術の黎明」
  • http://www.ndl.go.jp/incunabula/

    初期揺籃期本、インキュナブラの魅力をあまさず紹介した魅力的な Website です。画像のダウンロードができるのも素晴らしく、またここからインキュナブラを所蔵しているような、全国の有力な公共図書館、大学図書館へのリンクが充実しています。



東京 日本

  • 大日本印刷「秀英体」
  • http://www.dnp.co.jp/shueitai/

    大日本印刷は創業 130 年におよぶ歴史と伝統をほこる巨大企業ですが、その礎柱ともいえる活字書体「秀英体」の魅力を細大あまさず紹介する貴重な Website です。鮮明な画像と、豊富なコンテンツに満ちあふれています。



東京 日本

  • 朗文堂
  • http://www.ops.dti.ne.jp/~robundo/

    アダナ・プレス倶楽部の本拠地の Website です。自社刊行のタイポグラフィ関連図書の紹介はもとより、タイポグラフィ全般にわたるコンテンツが満載です。

Robundo Publishing Inc. Tokyo JAPAN