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幻の

タイポグラフィ・ジャーナル

アステ ASTERISK

オリジナル版

アステ ASTERISK

幻のタイポグラフィ・ジャーナル

アステ ASTERISK オリジナル版

robundo book cosmique より特別販売

もうふたむかしも前のはなしです。発行人:吉田市郎氏、編集長:加藤美方(故人)、AD:森 啓氏の豪華布陣によって発行された『アステ』のはなしです。

 いまや幻のタイポグラフィ・ジャーナルとされる『アステ』9 冊がリョービから発行されたのは 1984 1991 年のことでした。『アステ』はその間 8 年をかけて、第 1 号 – 第 5 号はリョービ印刷機販売株式会社、第 6 号 – 9 号はリョービイマジクス株式会社から発行されました。『アステ』は、企業 PR 誌の域をはるかに越えたタイポグラフィ・ジャーナルとして、斯界からの高い評価をえました。

 そのオリジナル・エディションを当時の関係者より朗文堂が寄託されました。

 残余部数は別掲のとおりですが、非セット価格は 1 冊あたりの単価は別途設定となりますので在庫等はお問い合せください。

 なお、どうしても全巻揃いをご希望のかたは、『活字の歴史と技術』(アステ/オンデマンド復刻版 樹立社 本体価格:24,000 円)が入手できます。

アスタリスク アステ ASTERISK 特別販売号数と特集

アステ ASTERISK

3 号(1985.11.25 発行)特集:奥付 完 売

4 号(1986.11.01 発行)特集:句読点 完 売

5 号(1987.11.01 発行)特集:活字 完 売

7 号(1989.10.15 発行)特集:横組 完 売

8 号(1990.12.25 発行)特集:新聞 バラ売り販売のみ取扱中

9 号(1991.11.25 発行)特集:金属活字 木活字 バラ売り販売のみ取扱中

アスタリスク 朗文堂 book cosmique 限定 特別販売

3号5号8号9号

『アステ ASTERISK 』オリジナル版

* 3 号+ 5 号+ 8 号+ 9 号(4 冊)限定 30 セット特別販売 完売

1 セット 3.000 (税込) 梱包・送料(メール便)200 (税込)

* 8 号, 9 号(バラ売りのみ販売中)

1 冊あたり 1,000 (税込) 梱包・送料(メール便)200 (税込)

アスタリスク 詳細データ 各号目次紹介

3 号 特集:奥付


衆妙の二字/永田耕衣

奥付雑考/寿岳文章

表題紙とコロフォン/吉村善太郎

和漢古典籍の刊記/米山寅太郎

[インタビュー]奥付談義/布川角左衛門+加藤美方

恋する女の悩み=小野小町走り書/山本健吉

コロフォン(刊記)の言葉/庄司浅水

奥付—本の存在の証し/戸田ツトム

奥付の限界/谷沢永一

検印紙事始=証紙(印紙)のいろいろ/稲岡 勝

[座談会]創る人、使う人/青葉益輝+浅葉克己+味岡伸太郎+篠原栄太

4 号 特集:句読点


私の愛する書—胡姫/埴谷雄高

テンとマル/丸谷才一

句読法の歴史—明治期を中心に/飛田良文

仮名草子の句読点/神保五彌

国定読本の句読法/野村雅昭

句読点の表現効果/中村 明

行成と清少納言/山本健吉

[インタビュー]電子出版の可能性を探る/藤岡啓介+加藤美方

パンクチュエーションとタイポグラフィ/新島 実

新聞文章の句読点/古谷綱正

話し言葉の息継ぎと句読点/最上勝也

JIS規格と句読点/竹原 悟

詩の句読点/池澤夏樹

[座談会]混植/中垣信夫+工藤強勝+森啓

5 号 特集:活字


私の愛する書—都筑省吾の書/保昌正夫

活字の顔/阿部 昭

活字という文化をめぐって/柏木 博

金属活字のできるまで/市川勝道

焼結によるパンチ母型の新製造法/細谷敏治

[インタビュー]辞書・PR 誌・その他/高田 宏+加藤美方

弱気な本気/荒川洋治

自家本と活字/渋川 驍

「暮らしの手帖」の姿勢/小榑雅章

活字の周辺/倉 和男

素人の活版印刷/横溝健志

職人ことばのglossary

写植時代の活字との触れあい/多田 進+坂田政則+堀木一男+加藤美方

活字の大きさ

7 号 特集:横組


私の愛する書—勝見勝を悼む書ヘルマン・ツアップのカリグラフィ/森 啓

横組みとの出会い/中村真一郎

横組み—その可読性について/神部尚武

横組—印刷技術の問題点/野村保惠

広告デザインが変えた「横組み」の概念/佐野 寛

横組のローマ字歌集 土岐善麿『NAKIWARAI』/篠 弘

横組みの児童雑誌『銀河』/永野 賢

英和辞典の組版と文字/森田正志

ミキ イサムとカナモジ/小泉 均

タテ・ヨコ・書き文字/平野甲賀

「横文字」偶感/石塚雅彦

欧文学術雑誌のデザイン/黒木登志夫

誌の余白/佐々木幹郎

字間—天使が舞い、悪魔が潜む空間/片塩二朗

[座談会]欧文印刷の黎明/高岡重蔵+斎藤喜徳+加藤美方

とぴっくす—標準書体の可能性を秘める「平成明朝」

8 号 特集:新聞


新聞の題字「東京日日新聞」と福地源一郎/浅井 清

新聞と旧聞/黒井千次

新聞の電子編集/中林 淳

新聞事始め 明治の新聞/北根 豊

[インタビュー]大新聞と小新聞/興津 要

資料発掘 揺籃期の新聞印刷『明治大正日本印刷術史』より

はじめての挿絵に挑戦して/山城隆一

新聞のサイズ—夕刊フジ/金田浩一呂

日曜の朝、新聞をひろげて/津野海太郎

広告は変わる 印刷技術とクリエイション/小玉 武

鬼か妖婦か 犯罪と新聞報道/小沢信男

新聞小説管見/杉山正樹

リョービイマジクスだより 平成明朝の生いたち

9 号 特集:金属活字 木活字


本木昌造の書—「私塾開業願」/延広真治

少年と活字/三浦哲郎

古活字本について/大内田貞郎

高麗・朝鮮の古鋳字/小宮山博史

駿河版銅活字—その誕生の背景を探る/百瀬 宏

明治初年の「非本木系活字」/府川充男

幕末・八王子の活字版蘭書/櫻井孝三

[インタビュー]近世活字版の世界/後藤憲二

随想「活字よ」/山本隆太郎

漢字字体の変遷と活字/神田昭夫

絵活字断想/柴田光彦

資料発掘 嘉平活字

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株式会社 朗文堂 robundo book cosmique 担当/鈴木

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