タグ別アーカイブ: タイポグラフィ教育

【新宿私塾】 第31期新宿私塾 入塾募集中

私塾募集中
「新宿私塾」は15年余の歴史を有し、
本塾の修了生はすでに300名ほどの多くを数えます。
それでもあくまで、タイポグラフィをまなぶためのちいさな教育機関です。
書物と活字づくり、すなわち「タイポグラフィ」の 560 年におよぶ
魅力的な歴史をまなび、本格的なタイポグラフィの教育と演習を通じて
あたらしい時代の要請に柔軟に対処する能力を身につけた
タイポグラフィの前衛を養成します。
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イムさん02 西尾さん DSCN2847

新宿私塾では、開塾以来一貫して、科学と学術的根拠にもとづいた実践を教育・研究上の基盤とし、ケーススタディ・メソッドをふんだんに駆使し、編集・紙面設計・文字組版・デザインの現場での現実的な課題の解決方法を講師と塾生が一体となって研究します。

すでにタイポグラフィとグラフィックデザインの現場で働いているかた、他分野で実務に活躍されているかた、またこれからこの分野に就かれるかたと共に、実践的な編集工学・組版工学・デザイン工学をまなぶ場を提供して、思考力、創造力、問題発見能力、解決能力のある高度な専門職業人としての自立をめざすものです。

新宿私塾はまた、タイポグラフィにおける 「 知 ・ 技 ・ 美 」 のみっつの領域で、バランスのよい学習をモットーとしています。 それはまた 「 知に溺れず、技を傲らず、美に耽らず 」 という、つよい自戒をともないます。
半年の学習機関のあいだ、塾生の皆さんがおおきな収穫が得られるように、講師陣はもとより、300名をこえた 「新宿私塾修了生」 の皆さんも、精一杯の努力と応援をいたします。
 
◎ 教育期間
・ 週 1 回(火曜日)、半年、25 回を 1 期とする。
・ 18 時 30 分開塾、21 時 40 分閉塾。
・ 1 講座を 90 分として、1 日 2 講座を基本とする。
・ 1 時限:18 時 30 分 - 20 時    2 時限 : 20 時 10 分 - 21 時 40 分
◎ 費   用
・ 1 期授業料 : 300,000 円
◎ 教育現場
通学制 東京都新宿区新宿 2-4-9 中江ビル 4F 朗文堂内
◎ 講座定員
徹底した少人数教育になります。
1 講座最大10名
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新宿私塾第31期は本年9月下旬から講座開始。明年3月までの開講が予定されています。
詳細スケジュールは現在のところ未定ですが、基本的に毎週火曜日、午後6時30分から9時40分が講座開設日時となります。
全25回の講座のうち、土曜日に設定されるフィールドワーク、特別講座が 2 回予定されています。
講義内容は現在開講中の第30期とほぼ同様です。
カリキュラム、受講料などの詳細は〔新宿私塾のウェブ〕でご覧いただけます。
──────────
入塾ご希望の方は、下記メールにご連絡をお願いいた します。メール受付順の入塾とさせていただきます。
◯ 朗文堂タイポグラフィスクール 新宿私塾
担当 : 鈴 木  孝  
robundo@ops.dti.ne.jp   » send email
件名/新宿私塾 第30期申し込み
   お名前(ヨミガナ)、送付物宛先住所、電話(携帯可)

その後の手続きは、メールをいただいたのちご連絡いたします。
そのほかに新宿私塾に関してのご質問などがある方は 電話連絡 (03-3352-5070)をしてください。
【 詳細データ : 新宿私塾

【新宿私塾】 新宿私塾第30期順調に進行中──第31期受講生先行予約受付開始

!cid_CC3E280A-4EA4-4407-A349-387BF30E5C32──────────
宿私塾第31期は本年9月下旬から講座開始。明年3月までの開講が予定されています。
詳細スケジュールは現在のところ未定ですが、基本的に毎週火曜日、午後6時30分から9時40分が講座開設日時となります。
全25回の講座のうち、土曜日に設定されるフィールドワーク、特別講座が 2 回予定されています。
講義内容は現在開講中の第30期とほぼ同様です。
カリキュラム、受講料などの詳細は〔新宿私塾のウェブ〕でご覧いただけます。
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入塾ご希望の方は、下記メールにご連絡をお願いいた します。メール受付順の入塾とさせていただきます。
◯ 朗文堂タイポグラフィスクール 新宿私塾
担当:鈴木 孝  
robundo@ops.dti.ne.jp  » send email
件名/新宿私塾 第30期申し込み
お名前(ヨミガナ)、送付物宛先住所、電話(携帯可)

その後の手続きは、メールをいただいたのちご連絡いたします。
新宿私塾に関してのご質問などがある方は電話連絡をしてください。
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!cid_975B3609-B6D8-4B39-A032-6044F76A593D 新宿私塾30期表紙 新宿私塾30期入塾Web2resizede DSCN0113
《 新宿私塾第30期、櫻花爛漫の春、意欲満満でスタートしました 》
春まだ浅き夕べ。新宿御苑の、櫻、ミモザ、山吹などがつぎつぎに花をつけつけはじめた04月04日、新宿私塾 第30期が開塾しました。
06月下旬にはいり、カラ梅雨気味だとされながらも蒸し暑い毎日がつづきました。講座は折り返し点をすぎて後半に入り、毎回熱い講座がつづいています

《新宿私塾第30期 第13回講座》 講義:書籍の組版をみる
この講座は、名著とされて評価の高い書籍の組版を実見し、その活字サイズ・組版などの検証と追体験をつうじて、杉下城司さんの《書籍組版演習》へとリンクしていく講座です。
ここではスライドの使用はなく、ほとんどが実物の図書をもって、初版・重版・複刻版などの相違を学び、その組版様式を分析します。
量がおおすぎて毎回あわただしい講座になりますが、この回は特別受講者もあって、立ったり座ったり、ページを繰ったりと、時間に追われながらのにぎやかな講座となりました。
DSCN2632 DSCN2633《新宿私塾第30期 第14回講座》 講義:複数のメディアへの定着と実践
紙面だけではなく、スクリーンメディアをめぐるタイポグラフィの現況をとらえなおして、いかに紙媒体とディスプレイの印書を最適化していくか──という現代のタイポグラファが抱える命題の解決策を探る講座です。
講師の有馬智之さんは新宿私塾修了生の先輩とあって、講座は終始笑いがとびかい、講座終了後もなごやかな懇談がつづいていました。
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【新宿私塾】 新宿私塾 第30期 咲きそめし櫻花のもとでスタートしました

!cid_6F5DE446-1C47-48AE-B49C-C56937C9DA60 新宿私塾30期入塾Web2resizede《 新宿私塾第30期、櫻花爛漫の春、意欲満満でスタートしました 》
春まだ浅き夕べ。新宿御苑の、櫻、ミモザ、山吹などがつぎつぎに花をつけつけはじめた04月04日、新宿私塾 第30期が開塾しました。

これから半年間、ほぼ夏休みもなく新宿私塾は開講され、爽秋の09月12日に終了します。
その間講師、塾生の先輩ともども、全力で、あたらしいタイポグラフィの前衛を育成するために努力しますし、25回の講座は、いずれも内容の濃いものとなっています。
半年後、自信にあふれた塾生の皆さんの、お顔と、お姿を、再度紹介できたら幸せです。
DSCN0043 DSCN0044新宿私塾では、タイポグラフィにおける 「 知 ・ 技 ・ 美 」 のみっつの領域で、バランスのよい学習をモットーとしています。
それはまた 「 知に溺れず、技を傲らず、美に耽らず 」 という、つよい自戒をともないます。
この半年のあいだ、塾生の皆さんがおおきな収穫が得られるように、講師陣はもとより、300名におよぼうとする 「新宿私塾修了生」 の皆さんも、精一杯の努力と応援をいたします。

《 恒例 新宿私塾第30期 カリキュラム  表紙デザインの紹介 》
新宿私塾30期表紙新宿私塾 第30期 カリキュラム 表紙  ( Design : 講師 杉下城司さん )

新宿私塾 第30期 カリキュラムの表紙は、デジタルタイプ <FFフランジスカ FF Franziska> です。
新宿私塾では受講期間のあいだに、和文活字でも、欧文活字でも、どちらでもかまわないのですが、できるだけ 「 My Favorite Type ― わたしのお気に入りの活字書体 」 を獲得することが勧められています。

もちろん、世上の評価がたかい活字書体でも、まったく無名の活字書体でも、「はやり書体」 でも一向にかまいません。 むしろどんな活字書体にも、避けがたく付着している 「 長所と短所 」 をみつけだし、「 長所をいかし、短所を制御する能力 」 がとわれます。

──────── 杉下城司さんのコメント
新宿私塾第30期のカリキュラムに使用している欧文書体は、2014年に FontFont からリリースされた、ドイツ人デザイナーのヤコブ・ランジ(Jakob Runge)による <FFフランジスカ FF Franziska > というデジタル書体です。
この書体は手書きの流れからなるアシンメトリーなセリフをもち、そのセリフが斜めにカットされているために、アンブラケットでありながらブラケットのような見え方となっています。そのためスラブセリフ体でありながらもローマン体のようでもあります。

ストロークや、セリフの厚み、長さのコントラストは視覚的に調整され、アクシスは外側と内側のシェイプを変え、外側の輪郭のみを傾けることによって静的でありながらも動的な効果を得ています。
ペン書きの特性を機能させつつ、セリフやドット、ドロップターミナルにみられる柔らかさと鋭さを融合したエッジは個性的であり、大きいサイズで使用した場合の印象と、テキストサイズでの印象では大きく異なり、テキストでもディスプレイでも使える工夫がなされています。

<FFフランジスカ  FF Franziska> のイタリックは、ローマンとは独立した考えで作られていますが、ファミリー間での調和をもたらせるように作られています。
このイタリックでは筆脈から派生した二つの角度のストロークが空間をつくり、そのストロークの流れはスクリプト体のような効果をもたらせています。傾斜を維持しながらも垂直性をもたせた印象的なイタリックといえるでしょう。

スペーシングは小さいサイズでの使用を考慮し、グリフ間にスペースを持たせるといった、フルティガーのアプローチにしたがって考えられています。
全体的に大きな x ハイト、短いディッセンダーであるために和文との混植も面白いでしょう。
この書体では複数のアプローチを同時に満たす試みが伺えます。制作過程において一方向に絞り込まずに、また均質化することで解決をもとめるのではなく、多角的な考えを融合させて形作りをしています。

これまでの書体に多くみられるように「揃える」「整える」という意図から、「視覚的に揃える」段階を経て、次に、というより、元に戻ってかもしれませんが、手書きのような全体像を作ることを考えているようでもあります。
こうした試みが多くの書体で試されることによって、書体の幅が広がるのではないかと期待しています。

【 お問い合わせ : 朗文堂タイポグラフィスクール 新宿私塾 担当:鈴木 孝  » send email 】

【新宿私塾】 新宿私塾第29期 無事に終了しました

29期終了_塾生 !cid_F771F2F9-C44C-42AE-A3B8-15A2815A26DBいつものことですが、出あいはうれしく、別れはさびしいものです。
<新宿私塾 第29期>は、金木犀のかおりが新宿御苑からかすかにただよう、2016年09月27日に開講し、梅の香ただよう早春の2017年03月14日、全員が無事に全課程を修了し、おおきく成長して羽ばたいていきました。
最終講座を終え、これからは<新宿私塾修了生>の一員となった塾生の諸君は、わかれがたいおもいがあったのか教場での談笑がつづき、やがて再開を約して新宿の町に消えていきました。
金木犀[1]新宿私塾29期risized
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<新宿私塾>は毎回全25講座が開講されますが、「造形のよろこび」、「身体性をともなった造形のよろこび」をモットーとしています。 
同時に<新宿私塾>では、タイポグラフィにおける 「 知 ・ 技 ・ 美 」 の三領域で、バランスのよい学習をモットーとしています。
それはまた 「 知に溺れず、技を傲らず、美に耽らず 」 という、つよい自戒をともないます。
新宿私塾29期カリキュラム resized長いようで短かった半年間でした。ここのところ天候不順がつづき、きびしい残暑があり、秋の颱風が大暴れをし、寒波がなんども襲来しました。

最終講座の03月14日も肌寒い日でしたが、山本太郎さんによる特別講座:アプリケーション生成現場からと題する熱い講義がつづきました。
山本_129期終了講座終了後、塾生諸君は時計を気にしながら、しばしのお別れに際してメアドの交換を急ぎ、同期会の幹事をきめて再会を約しての修了となりました。
造形界にはきびしい逆風がみられる昨今ですが、新宿私塾29期修了生の皆さんは大きく羽ばたいて旅だちました。

【新宿私塾】 新宿私塾第30期 2017年04月04日スタート 募集〆切りました 

私塾新宿私塾第30期は定員となり募集を締めきりました
続いて第31期の事前申込を受けつけております

イム氏講義_2017.2.7-102月07日講座:ウェブデザインにおけるタイポグラフィの実践-講師:イム・ジョンホさん

西尾_2 西尾-102月18日特別演習:製本術入門― 講師 西尾 彩さん
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新宿私塾第30期は本年4月4日[火]講座開始。本年9月までの開講が予定されています。
詳細スケジュールは現在のところ未定ですが、基本的に毎週火曜日、午後6時30分から9時40分が講座開設日時となります。
全25回の講座のうち、土曜日に設定されるフィールドワーク、特別講座が 2 回予定されています。
講義内容は現在開講中の第29期とほぼ同様です。
カリキュラム、受講料などの詳細は〔新宿私塾のウェブ〕でご覧いただけます。
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入塾ご希望の方は、下記メールにご連絡をお願いいた します。メール受付順の入塾とさせていただきます。
◯ 朗文堂タイポグラフィスクール 新宿私塾
担当:鈴木 孝  
robundo@ops.dti.ne.jp  » send email
件名/新宿私塾 第30期申し込み
お名前(ヨミガナ)、送付物宛先住所、電話(携帯可)

その後の手続きは、メールをいただいたのちご連絡いたします。
新宿私塾に関してのご質問などがある方は電話連絡をしてください。
なお、本年9月開講予定の〔新宿私塾 第31期〕の入塾(仮)予約も受け付けております。
担当の鈴木が対応させていただきます。

【新宿私塾】 第29期順調に進行中-ベテラン・俊英・若手の講師陣紹介

!cid_4FB37547-4D75-4196-8850-D2B82EB5ED8A 「新宿私塾 」 は タイポグラフィをまなぶための、ちいさな教育機関です。
書物と活字づくり、すなわち「タイポグラフィ」の 650 年におよぶ魅力的な歴史をまなび
本格的なタイポグラフィの教育と演習を通じて
あたらしい時代の要請に柔軟に対処する能力を身につけた
タイポグラフィの前衛を養成します。

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《新宿私塾 第29期 第17回講座 有馬智之さん》DSCN9311 DSCN9307 DSCN9296 有馬トモユキ-1024x794[1]<講師紹介 : 有馬トモユキ デザイナー>
1985年長崎県生まれ。青山学院大学経営学部卒。
タイポグラフィスクール「朗文堂 新宿私塾」第9期を修了し、現在は新宿私塾講師。
複数の企業を経て、日本デザインセンターに合流。グラフィック、Web,  U I 等複数の領域におけるデザインとコンサルティングに従事している。
その傍ら TATSDESIGN 名義で商業コンテンツ作品とそのプロモーション活動を実施。音楽レーベル「GEOGRAPHIC」クリエイティブディレクター、SF レーベル「DAISYWORLD」主宰。
主な仕事に「ハヤカワSFシリーズJコレクション」装丁デザイン、TVアニメ『アルドノア・ゼロ』アートワークなど。
タイポグラフィを軸としつつ、対象に深くアプローチするデザインを得意とする。車好き。

著書:『いいデザイナーは、見た目の良さから考えない』(星海社)
 [ 関連URL : TATSDESIGN URL  / 星海社URL ]

《新宿私塾 第29期 第18回講座一 千星健夫さん》 DSCN9531 DSCN9537 DSCN9541 af80b86391610d415956227649237bfd-213x300[1]<講師紹介 : 千星健夫 Takeo Chiboshi  デザイナー>
1976年、兵庫県生まれ。
社会人向け専門学校の営業職からデザイナーに転身するという勘違いした経歴をもつ。
GRAPHIC・WEB・PRODUCT と ジャンルをはみ出したデザインを手け
PHOTOGRAPHY・LETTERPRESS(活版印刷)も自らおこなう器用貧乏プレイヤー。
デザイン事務所勤務を経て、2014年「NECKTIE design office」を立ちあげる。 新宿私塾第21期修了・現在新宿私塾講師、活版カレッジ修了
[ URL : NECKTIE design office
[ 活版 à la carte : 造形者・千星健夫 NECKTIE design office 移転を期に新企画商品・作品を続続と発表

《新宿私塾 第29期 第18回講座二 深津貴之さん》 深津貴之_1 深津貴之_2<講師紹介 : 深津貴之さん  Takayuki Fukatsu Interactive Designer>
大学で都市情報デザインを学んだ後、英国にて2年間プロダクトデザインを学ぶ。 2005年に帰国し、thaに入社。
2013年、THE GUILDを設立。Flash/Interactive関連を扱うブログ「fladdict.net」を運営。 現在は、iPhoneアプリを中心に UI デザインや Interactive デザイン制作に取り組む。 新宿私塾第15期修了・現在新宿私塾講師
[URL : THEGUID

《新宿私塾 第29期 第19回講座 イム・ジョンホさん》 イム氏講義_2017.2.7-1 イム氏講義_2017.2.7-2<講師紹介 : イム・ジョンホさん Jeong-ho Im  Art director >
わたしたち「mount」は、広告の一環としてのキャンペーンサイト、商品の魅力を伝えるためのプロモーションサイト、企業の情報サイト、ファッションブランドのオンラインショップなどのウエブサイト制作を中心に、映像、プリントなど、さまざまなモノを制作しております。
新宿私塾第11期修了・現在新宿私塾講師
[ URL : mount ]

《新宿私塾 第29期 第21回講座 特別演習:ブックバインディング 西尾 彩さん》 西尾-1 西尾_2<講師紹介 : 西尾 彩 ブックバインダー>
西 尾  彩 Nishio Aya ブックバインダー
1995年 武蔵野美術大学造形学部視覚伝達学科卒業
2001年 Guildfoord College Futher & Higher Education / Diploma in Fine Bookbimding & Conservation 修了
2002年 London College of Printing / BA Print Media Book Arts &  Crafts 修了
2004年 The Bookbinding Competition (Designer Bookbindinders)
Filio Society Prize for the Set Book 1 位 (受賞作品『Selected Poems / samuel Taylor Coleridge』)
2004年 武蔵野美術大学造形学部視覚伝達学科非常勤講師
工房シトラス・プレス主宰
[ URL : aya nishio citruspress ]

【活版カレッジ】 2017年冬期「活版カレッジ 昼間部」 1月開講 受講生募集

活版カレッジ <活版カレッジ>は、身体性がもたらす造形精神とそのよろこびをおもくみています。
そのために、科学と、学術的根拠にもとづいた実技と実践を基盤とし、小型活版印刷機 Salama-21A を中心として、Salama シリーズによるケーススタディ ・ メソッドをふんだんに駆使し、あたらしい時代の活版印刷の現場での、現実的な課題の解決方法を学ぶことを目的とします。
活版カレッジ講習風景2017年冬期「活版カレッジ 昼間部」 1 月開講
木曜日(昼間部) 14:00-17:00 (時間超過の場合も有)
3 ヶ月(毎月 3 回、全 9 回)  定員 4 名

01月12日        活字版印刷概論
01月19日        和文端物組版
01月26日        文選
02月02日        和文ページ物組版
02月09日        和文と欧文の違い
02月16日        欧文書体の歴史
03月02日        欧文スペーシング
03月09日        多色刷り1
03月16日        多色刷り2

受講料 72,000円(税込)

定員数の少ない実技講座のため、受講料を全額納入いただきました方から受付完了とさせていただいております。
<Salama-21A 操作指導教室>は随時受けつけております。
詳細は <サラマ ・ プレス倶楽部 教室のご案内 Salama-21A 操作指導教室 >をご覧ください。
アダナタイトル 
【 お申し込み・お問い合わせ : 朗文堂 サラマ・プレス倶楽部  » send email

【新宿私塾】 爽秋の風のなか、新宿私塾第29期がスタートしました

!cid_6BA8106B-53E3-4883-BAFA-B215CFAAB0A0 新宿私塾29期《 新宿私塾第29期、さわやかな秋の風のなか、意欲満満でスタートしました 》
隣接する新宿御苑の遊歩道に金木犀のかおりがかすかにただよい、さまざまな秋の艸花が咲きそろった2016年09月27日[火]、新宿私塾 第29期が開塾いたしました。

教場にはまだ終了したばかり、異色の人材で、きわめて熱気のあった前期<新宿私塾28期生>の熱気がのこっていましたが、ここにあらたなタイポグラフィの俊英を迎えました。これから半年間、ほぼ正月休みもなく新宿私塾は開講され、早春の2017年03月14日[火]に終了します。 金木犀 背景に吾亦紅 文字壹凜用講師、塾生の先輩ともども、全力であたらしいタイポグラフィの前衛を育成するために努力しますし、25回の講座は、いずれも内容の濃いものとなっています。
半年後、自信にあふれた塾生の皆さんの、お顔と、お姿を、再度紹介できたら幸せです。

新宿私塾では、タイポグラフィにおける 「 知 ・ 技 ・ 美 」 のみっつの領域で、バランスのよい学習をモットーとしています。
それはまた 「 知に溺れず、技を傲らず、美に耽らず 」 という、つよい自戒をともないます。

この半年のあいだ、塾生の皆さんがおおきな収穫が得られるように、講師陣はもとより、200名を優にをこえた 「新宿私塾修了生」 の皆さんも、精一杯の努力と応援をいたします。

《 恒例 新宿私塾第29期 カリキュラム  表紙デザインの紹介 》 新宿私塾29期カリキュラム resized新宿私塾 第29期 カリキュラム 表紙  ( Design : 講師 杉下城司さん )

新宿私塾 第29期 カリキュラムの表紙は、デジタルタイプの<タインハルト>という欧文書体です。
新宿私塾では受講期間のあいだに、和文活字でも、欧文活字でも、どちらでもかまわないのですが、できるだけ 「 My Favorite Type ― わたしのお気に入りの活字書体 」 を獲得することが勧められます。

もちろん、世上の評価がたかい活字書体でも、まったく無名の活字書体でも、「はやり書体」 でも一向にかまいません。 むしろどんな活字書体にも、避けがたく付着している 「 長所と短所 」 をみつけだし、「 長所をいかし、短所を制御する能力 」 がとわれます。

────────── 杉下城司さんのコメント
新宿私塾29期の書体は、2009年にリリースされた、スイスのオプティモ・タイプファウンドリーのフランソワ・ラッポ(François Rappo, Optimo Type Foundry )による <タインハルト>という書体です。

この書体は20世紀初頭のグロテスクをモデルにしています。 <タインハルト>という書体名は、ロイヤル・グロテスクという書体を手がけたフェルディナンド・タインハルト(Ferdinand Theinhardt)にちなんで命名されました。(ちなみにロイヤル・グロテスクもベルトルドより復刻されています)

このロイヤル・グロテスクは、アクチデンツ・グロテスクを制作する際にベースとされた書体です。そしてアクチデンツ・グロテスクはノーマル・グロテスクを、ノーマル・グロテスクはノイエ・ハース・グロテスク、後のヘルベチカを制作する際に参考にされた書体です。

サンセリフ体がはじめて活字書体見本帳に掲載されたのが、ちょうど200年前の1816年、イギリスのキャズロン活字鋳造所のものとされています。200年前とはいえ五百数十年の歴史を有する活字セリフ体に比べると、サンセリフ体はまだ歴史が浅いのかもしれませんが、サンセリフ体もまた脈々と受け継がれていることがわかります。

21世紀に入りデジタルフォントも多様な姿を見せています。ヘルベチカやユニヴァースのような、サンセリフ体の頂点と思われた書体にも新しい提示がなされています。 今回の使用書体であるタインハルトのように、19世紀から20世紀にかけて使われた、金属活字初期のサンセリフ体を見直した書体も続々とリリースされていますので、今後のサンセリフ体の動向がますます楽しみです。  [杉下城司]

【新宿私塾】 新宿私塾第28期 無事に終了しました

!cid_C664B0FC-3719-4365-9492-2D88176F96BB !cid_11CF1BBD-9F40-40E3-A134-E45B39E6F203いつものことですが、出あいはうれしく、別れはさびしいものです。
<新宿私塾 第28期>は、桜花爛漫の2016年04月05日に開講し、爽秋の09月20日、10名全員が無事に課程を修了し、おおきく成長して羽ばたいていきました。
最終講座を終え、これからは<新宿私塾修了生>の一員となった塾生の諸君は、わかれがたいおもいがあったのか教場での談笑がつづき、やがて「新宿私塾第28期塾生会」で、新宿の町に消えていきました。
──────────
<新宿私塾>は毎回全25講座が開講されますが、「造形のよろこび」、「身体性をともなった造形のよろこび」をモットーとしています。 
同時に<新宿私塾>では、タイポグラフィにおける 「 知 ・ 技 ・ 美 」 の三領域で、バランスのよい学習をモットーとしています。 それはまた 「 知に溺れず、技を傲らず、美に耽らず 」 という、つよい自戒をともないます。
カリキュラム表1 Web16.4.5_第28期入塾resizeDSCN7558-627x470[1]ことしはどうしてか長雨・猛暑・酷暑・連続する颱風と、天候不順の日がつづきました。
最終講座の09月20日は、折あしく颱風16号が関東地方に襲来しており、また連日の降雨で出水も心配される日でした。そのためにいつものように遅くまでの開講ではなく、講師:山本太郎さんの講座は定時をもって終了し、早めの帰宅をうながしました。
!cid_7593F6CC-95B4-41FE-BB08-A89EAF51C5E5塾生諸君は時計を気にしながら、しばしのお別れに際してメアドの交換を急ぎ、同期会の幹事をきめて再会を約しての修了となりました。

造形界にはきびしい逆風がみられる昨今ですが、新宿私塾28期修了生の皆さんは大きく羽ばたいて旅だちました。

【新宿私塾】 新宿私塾 第28期がうららかな陽光のもとでスタートしました

私塾28期開始 Web16.4.5_第28期入塾resize《 新宿私塾第28期、櫻花爛漫の春、意欲満満でスタートしました 》
隣接する新宿御苑の、櫻、ミモザ、山吹などがあでやかに花をつけた04月05日、新宿私塾 第28期が開塾いたしました。

これから半年間、ほぼ夏休みもなく新宿私塾は開講され、爽秋の09月20日に終了します。
その間講師、塾生の先輩ともども、全力であたらしいタイポグラフィの前衛を育成するために努力しますし、25回の講座は、いずれも内容の濃いものとなっています。
半年後、自信にあふれた塾生の皆さんの、お顔と、お姿を、再度紹介できたら幸せです。

DSCN8614DSCN8609DSCN8619新宿私塾では、タイポグラフィにおける 「 知 ・ 技 ・ 美 」 のみっつの領域で、バランスのよい学習をモットーとしています。 それはまた 「 知に溺れず、技を傲らず、美に耽らず 」 という、つよい自戒をともないます。
この半年のあいだ、塾生の皆さんがおおきな収穫が得られるように、講師陣はもとより、200名を優にをこえた 「新宿私塾修了生」 の皆さんも、精一杯の努力と応援をいたします。

《 恒例 新宿私塾第28期 カリキュラム  表紙デザインの紹介 》
カリキュラム表1
新宿私塾 第28期 カリキュラム 表紙  ( Design : 講師 杉下城司さん )

新宿私塾 第28期 カリキュラムの表紙は、デジタルタイプの < ブリーセリフ  Bree Serif > です。
新宿私塾では受講期間のあいだに、和文活字でも、欧文活字でも、どちらでもかまわないのですが、できるだけ 「 My Favorite Type ― わたしのお気に入りの活字書体 」 を獲得することが勧められます。

もちろん、世上の評価がたかい活字書体でも、まったく無名の活字書体でも、「はやり書体」 でも一向にかまいません。 むしろどんな活字書体にも、避けがたく付着している 「 長所と短所 」 をみつけだし、「 長所をいかし、短所を制御する能力 」 がとわれます。

──────── 杉下城司さんのコメント
新宿私塾28期のカリキュラムに使用している書体は、英国レディング大学出身のべロニカ・ブリアン(Veronika Burian)と、ホセ・スカジオネ(Jos.ANi Scaglione)による、チェコのインディペンデント系タイプファウンドリー「タイプトゥギャザー  TypeTogether」の「ブリーセリフ  Bree Serif」です。

2008年にサンセリフ体の「ブリー」がリリースされているのですが、このブリーはタイプトゥギャザーのロゴにも使われているほどで、彼らのフラッグシップというべき書体だと思います。彼らはこの書体をハンドライティングの影響を受けていて、アップライト・イタリックだとしています。こうした手書きの動きを内在・外在化するローマン系サンセリフ体といえる考え方は、昨今多くの書体で生かされています。

ブリーセリフは2013年にリリースされたブリーと対になるファミリーです。名前に「セリフ」がついているためローマン体をイメージしますが、セリフ体というよりもスラブセリフ体であり、ほとんどコントラストが無いため、サンセリフ体にセリフがついたようなニュアンスです。
そのセリフはストロークを形成する一部のような作りであり、細いウエイトでは重たい感じはなく、むしろ流れるような手書きの良さが加味できていますし、太いウエイトではしっかりと存在感のあるセリフとなっています。
また片側だけにある微細なブラケットはペンの動きを感じさせます。アップライト・イタリックという呼び名がうなずけます。

イタリック体では、このセリフがスクリプトのように次のキャラクターにつながるストロークと化しています。
アップライトも、イタリックもサンセリフ体の弱い部分を補えていて、テキストでの使用を助けているといえるのではないでしょうか。

21世紀初頭におけるこうしたスラブセリフ系やローマン系サンセリフ体は、さらに進化しているようでその展開が楽しみです。
かつてスタンリー・モリスンが「フェリシティ」で試したスロープト・ローマン体を完全に実現できなかった理由として、
「イタリック体にはカリグラフィ的な古風な要素がいまだにつよくて、将来のタイポグラフィにおいても、その地位を保ち続ける力のあることを証明している」(『活字とエリック・ギル』)としました。
昨今のサンセリフ体の開発はスロープト・ローマン体の考え方とは逆の発想で再考されているようでもあり興味深い傾向です。

【 参考URL : http://www.type-together.com/Bree

【新宿私塾】 新宿私塾第27期 無事に終了しました

27期終了 27期終了_01 27期カリキュラム部分WEB第27期入塾いつものことですが、出あいはうれしく、別れはさびしいものです。
<新宿私塾 第26期>は、爽秋の風が吹く2015年09月29日に開講し、桜が咲きこぼれる2016年03月15日、10名全員、無事に全課程を修了し、おおきく成長して羽ばたいていきました。
最終講座を終え、これからは<新宿私塾修了生>の一員となった元 塾生の諸君は、わかれがたいおもいがあったのか教場での談笑がつづき、やがて「新宿私塾第27期塾生会」で、新宿の町に消えていきました。
──────────
<新宿私塾>は毎回全25講座が開講されますが、「造形のよろこび」、「身体性をともなったよろこびの造形」をモットーとしています。 
同時に<新宿私塾>では、タイポグラフィにおける 「 知 ・ 技 ・ 美 」 の三領域で、バランスのよい学習をモットーとしています。 それはまた 「 知に溺れず、技を傲らず、美に耽らず 」 という、つよい自戒をともないます。 DSCN6448 DSCN6437
わずかな期間の春休みがあって、はやくも04月05日からは<新宿私塾第28期>が開講します。
弥生 三月、ちょっとさびしい別れがあり、うれしい出あいがある卯月 四月です。

【 詳細 : 朗文堂 タイポグラフィ・スクール 新宿私塾

私塾28期定員※ 【 ご案内 】  本項をご覧になったかたから、<新宿私塾第28期>へのお申し込みをいただいております。 なにぶん「新宿私塾」は少人数の講座ですので、ここ数期にわたって一般公募を経ずに、事前予約の皆さまから順番に入塾をご案内しております。
「新宿私塾」へ入塾ご希望のかたは、上掲詳細データーをご覧いただき、まずそのご意向を@メールにてお知らせください。次期講座の開講に先だって、あらためてご案内をさしあげます。
──────────
この半年のあいだ、塾生の皆さんがおおきな収穫が得られるように、講師陣はもとより、250名をこえた 「新宿私塾修了生」 の皆さんも、精一杯の努力と応援をしていただきました。
前回までに紹介した02月下旬の講座の模様につづき、記録の意味もふくめ、最終月三月の講座からご紹介します。

《新宿私塾第27期第22回特別講座 フィールドワーク イム・ジョンホさん》 私塾イム_01おだやかで暖かな日でした。03月01日、港区南青山の「 イム ジョンホ Jeong-ho Im 」さんのアトリエ、株式会社マウント mount にでかけての出張講座。
高精細の大型ディスプレイをもちいての熱のこもった講座でした。講師のイムさんご自身も<新宿私塾第11期修了生>とあって、講座は真剣かつ和気藹藹としたものになりました。[写真は26期のときのもの]

《新宿私塾第27期第23回講座 新宿私塾修了生の水野 昭さん、真田幸治さん》
03月08日、前半講座は株式会社イワタ社長というと厳めしくなりますが、私塾修了生の水野さんによる「フォントメーカーからみた、日本語デジタルタイプの環境」。
デジタルタイプに一定の飽和感が見られる昨今、あらたなニーズを掘りおこし、大胆な開発を持続し続ける情熱に、塾生諸君も圧倒されていました。

03月08日、後半講座は装本家:真田幸治さん。真田さんもやはり新宿私塾第四期修了生で、装本、装幀分野で活躍中です。
「現代装幀の成り立ち-明治・大正時代の造本-古典にまなび、実践で挑戦する」として、小村雪岱を例示し、その実物を展示しながらの理解しやすい講座でした。 DSCN6464 DSCN6465 DSCN6470DSCN6499 DSCN6490 DSCN6505 DSCN6508《新宿私塾第27期第24回講座 開塾以来の特別講師:山本太郎さん》
03月15日、担当講師は山本太郎さん。この日はたまたま山本さんの5?歳の誕生日。
そこで開講前にケーキカット。閉講後に塾生の皆さんとともに、イタリアのワイン「俗称:キリストの泪」であらためて乾杯。

そうそう、この日のテーマは「アプリケーション生成の現場から-組版ソフトと電子活字の有効利用」でした。 DSCN6528 DSCN6530《新宿私塾第27期第25回最終講座 新宿私塾第一期生:大石 薫》
最終講座は私塾第一期生、朗文堂アダナ・プレス倶楽部の大石 薫がつとめました。最終講義に演習科目をもってくるのは、実技と実戦を重視する新宿私塾の特色をあらわします。
「活版印刷の歴史と実践-タイポグラフィの基本技術の再構築」をテーマとして、小型活版印刷機をもちいての演習講座でした。 DSCN6541DSCN6539私塾28期定員

【新宿私塾】 新宿私塾第26期 無事に終了しました

26期終了 新宿私塾第26期入塾 私塾26期カリキュラム部分 新宿私塾第26期終了_02 新宿私塾第26期終了_03いつものことですが、であいはうれしく、別れはさびしいものです。
<新宿私塾 第26期>は、桜花爛漫の春、2015年04月07日に開講し、爽秋の風が吹く09月15日、10名全員、無事に全課程を修了し、おおきく成長して羽ばたいていきました。
最終講座を終え、それからは<新宿私塾修了生>の一員となった元 塾生の諸君は、わかれがたいおもいがあったのか談笑がつづき、皆さん終電での帰宅となりました。
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<新宿私塾>は毎回全25講座が開講されますが、「造形のよろこび」、「身体性をともなったよろこびの造形」をモットーとしています。
また同時に<新宿私塾>では、タイポグラフィにおける 「 知 ・ 技 ・ 美 」 の三領域で、バランスのよい学習をモットーとしています。 それはまた 「 知に溺れず、技を傲らず、美に耽らず 」 という、つよい自戒をともないます。

一週間だけの休みがあって、はやくも09月29日からは<新宿私塾第27期>が開講します。
ちょっとさびしい別れがあり、またうれしいであいもある 長月 婁宿 の 九月です。
【 詳細 : 朗文堂 タイポグラフィ・スクール 新宿私塾

※ 【 ご案内 】  本項をご覧になったかたから、<新宿私塾第27期>へのお申し込みをいただいております。
なにぶん「新宿私塾」は少人数の講座ですので、ここ数期にわたって一般公募を経ず、事前ご予約の皆さまから順番に入塾をご案内しております。
「新宿私塾」へ入塾ご希望のかたは、上掲詳細データーをご覧いただき、まずそのご意向を@メールにてお知らせください。次期講座の開講に先だって、あらためてご案内をさしあげます。
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この半年のあいだ、塾生の皆さんがおおきな収穫が得られるように、講師陣はもとより、250名をこえた 「新宿私塾修了生」 の皆さんも、精一杯の努力と応援をしていただきました。

講座と講師紹介は、上から順に、鈴木 孝さん/永野有紀さん/櫻井優樹さん/杉下城司さん/有馬トモユキさん/西尾 彩さん/山本太郎さんです。 このうち永野さん、櫻井さん、有馬さん、イム・ジョンホさんの四名は新宿私塾修了生です。
ほかの講師は、皆さん開塾以来の講師の皆さんです。ここに記録として残しておきましょう。
新宿私塾鈴木1504DSCN0177DSCN0181DSCN0154DSCN0156DSCN0241DSCN0233DSCN0517DSCN0514DSCN0512

DSCN0666DSCN0668DSCN0672《2015年08月18日 新宿私塾第26期21回目 最後の出張講座》 の記録
お盆のわずかな休暇明けの08月18日、渋谷区から港区南青山の新事務所に移転したばかりの「 イム ジョンホ Jeong-ho Im 」さんのアトリエ、株式会社マウント mount にでかけての出張講座。
高精細の大型ディスプレイをもちいての熱のこもった講座でしたが、講師のイムさんご自身も<新宿私塾第11期修了生>とあって、講座は真剣かつ和気藹藹としたものになりました。

新宿私塾第26期ものこすところあとわずか。
「風立ちぬ」でしょうか、秋の涼風が立つのはうれしいのですが、夏を彩ってきたこの百日紅のくれないの花がおえるこの時期が、年ごとに寂寥感をおぼえるようになりました。

私塾イム_02私塾イム_03私塾イム_01
《 09月02日 担当講師 : 山本太郎さん 》
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【新宿私塾】 新宿私塾第26期 最後の追い込みにはいりました。―― +次期公募状況のお知らせ

私塾26期順調新宿私塾では、タイポグラフィにおける 「 知 ・ 技 ・ 美 」 の三領域でバランスのよい学習をモットーとしています。 それはまた 「 知に溺れず、技を傲らず、美に耽らず 」 という、つよい自戒をともないます。
この半年のあいだ、塾生の皆さんがおおきな収穫が得られるように、講師陣はもとより、200名を優にこえた 「新宿私塾修了生」 の皆さんも、精一杯の努力と応援をしています。

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<新宿私塾>第26期は、桜花爛漫の春、04月07日に開講し、06月30日には折り返し点となる第13回講座を終了し、講座の後半部にはいりました。

<新宿私塾>は毎回全25講座が開講されますが、折り返し点をすぎて、塾生同士の交流もさかんで、休憩時間の塾生諸君は和気藹藹としていますし、閉講後ともなると、担当講師をつかまえて、終電ちかくになることもしばしばです。

09月開講予定の<新宿私塾>第27期には、すでに定員いっぱいの受講申込者となっているようです。これ以降のお申し込みは、<新宿私塾>28期へのご予約を条件として受けつけさせていただいております。

【 詳細 : 朗文堂 タイポグラフィ・スクール 新宿私塾

講座と講師紹介は、上から順に、鈴木 孝さん/永野有紀さん/櫻井優樹さん/杉下城司さん/有馬トモユキさん/西尾 彩さんです。 このうち三名は新宿私塾修了生です。
最下部は開塾以来の講師 : 山本太郎さん。
新宿私塾鈴木1504 DSCN0177 DSCN0181 DSCN0154 DSCN0156 DSCN0241 DSCN0233DSCN0517 DSCN0514 DSCN0512

DSCN0666 DSCN0668 DSCN0672《2015年08月18日 新宿私塾第26期21回目 最後の出張講座》
お盆のわずかな休暇明けの08月18日、渋谷区から港区南青山の新事務所に移転したばかりの「 イム ジョンホ Jeong-ho Im 」さんのアトリエ、株式会社マウント mount にでかけての出張講座。
高精細の大型ディスプレイをもちいての熱のこもった講座でしたが、講師のイムさんご自身も「新宿私塾第11期生」とあって、講座は真剣かつ和気藹藹としたものになりました。

新宿私塾第26期ものこすところあと4講座、一ヶ月ほどとなりました。「風立ちぬ」でしょうか、秋の涼風が立つのはうれしいのですが、この百日紅の花がおえるこの時期が、年ごとに寂寥感をおぼえるようになりました。
あと04回、講師・塾生いったいとなって有終の美をむかえるべく奮起いたします。
私塾イム_02 私塾イム_03 私塾イム_01
《 09月02日 担当講師 : 山本太郎さん 》
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【新宿私塾】 新宿私塾第25期 全課程を修了いたしました。

私塾25期修了新宿私塾第25期終了

《 新宿私塾第25期は、澄みきった青空のもとでスタートしました 》
あっぱれ日本晴れの日でした。抜けるように碧い空のもと、新宿私塾第25期は2014年09月30日[火]からスタートしました。

ウェブ系デザイナーの男性が多かった24期にくらべ、25期はどちらかというと、企画立案やグラフィックデザインを職とするかたが多く、男女比もバランスがとれていました。
それでも宿私塾第25期生は、これまでの塾生諸君とおなじように、とても意欲的で、向上心と個性のつよい若者がたくさんあつまりました。

入塾25期9.30新宿私塾第25期は2014年09月30日[火]スタート。ふり返ると皆さん表情が硬いですね。

ここには、現役の藝術 ・ 美術大学の学生、一般大学の学生もいます。 もちろんすでに造形者としての職業人も、異分野で活躍する職業人もいます。
それでも造形者、タイポグラファとして、いっそうの向上をめざすという一点において、こころざしをおなじくする仲間であることを確認しました。
ですから短い開塾セレモニーのあいだに、次第に緊張がゆるみ、笑い声ももれるようになりました。
──────────
新宿私塾では、タイポグラフィにおける 「 知 ・ 技 ・ 美 」 のみっつの領域で、バランスのよい学習をモットーとしています。 それはまた 「 知に溺れず、技を傲らず、美に耽らず 」 という、つよい自戒をともないます。
新宿私塾第25期は、爽秋の2013年09月30日にスタートし、早春の2015年03月17日に修了しました。この半年間、ほぼ正月休みもなく新宿私塾は開講されました。

この半年のあいだ、塾生の皆さんがおおきな収穫が得られるように、講師陣はもとより、200名を優にをこえた 「新宿私塾修了生」 の皆さんも、あたらしいタイポグラフィの前衛を育成するために努力してきましたし、25 回の講座はいずれも内容の濃いものでした。

開塾から半年後、修了式当日の、自信にあふれた塾生の皆さんの、お顔と、お姿を紹介しました。
出会いはうれしく、別れはさびしいものです。 それでも皆さんは多くの収穫をもって新宿私塾を修了され、造形界の前衛としておおきく羽ばたき、旅だっていきました。
新宿私塾は、タイポグラフィの前衛としての連帯感をもって、修了生の皆さんをいつでもあたたかく迎えますし、活躍のようすを見守り続けます。

額田王の開花

額 田 王   ぬかたのおおきみ
冬ごもり 春さり來れば 鳴かざりし 鳥も來鳴きぬ 咲かざりし . . . . . .

《 新宿私塾 第25期 カリキュラム 表紙デザインの記録 》
プリント

私塾26期募集終了今回は一般公募は実施いたしません。 ご了承ください。

【 関連情報 : [新宿私塾] 第25期がスタートしました 2014年10月01日 】
【 関連情報 : 新宿私塾 & 活版カレッジ いつものとおり、熱く、堅実に、淡淡と開講中です。―― +次期公募状況のお知らせ 2015年02月02日 】

【新宿私塾】 新宿私塾第24期 全課程を修了いたしました。

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24期修了《新宿私塾第24期、櫻花爛漫の春に、意欲満満でスタートしました》
東京の櫻があでやかに花をつけた2014年04月01日、新宿私塾第24期は開塾しました。
日中は新宿御苑にお花見に出かけるひとで賑やかだった周辺も、花冷えでしょうか、夕刻ともなるといくぶん肌寒くなり、いつもの静けさがもどりました。
ところが定刻の 18 : 30 から第一回目の講座が開始されると、教場はあつい熱気につつまれました。

それからの半年間、ほぼ夏休みもなく新宿私塾は開講され、晩夏の09月16日に修了しました。
この間、講師、塾生の先輩ともども、全力であたらしいタイポグラフィの前衛を育成するために努力してきましたし、25 回の講座はいずれも内容の濃いものでした。
開塾から半年後、修了式当日の、自信にあふれた塾生の皆さんの、お顔と、お姿を紹介ご紹介しました。

Web24譛溷・蟄ヲ DSCN3552 DSCN3558 24期カリキュラム表紙2014年04月01日、新宿私塾第24期開塾式当日の塾生諸君。上掲の修了時の写真とくらべると、ずいぶん表情がちがいますね。
それからの半年間、長かったようで、短かった半年でした。
そして梅雨時のゲリラ豪雨、猛暑というより酷暑の連続の日日と、どこかことしは天候不順な毎日でしたが、一回の休講もなく新宿私塾は開講されました。
【 関連情報 : 新宿私塾第24期 スタートしました
【 関連情報 : 新宿私塾第24期順調に進行中。新宿私塾第25期事前予約が定員を上まわっています
【 関連情報 ; 朗文堂 新宿私塾 PIAZZA SHINJUKU 誕生

まじめに講義。 DSCN7103DSCN3909 DSCN3910 DSCN3911

それぞれの塾生の皆さんの、出身地、経歴、職場、居住環境がほとんど異なる新宿私塾ですが、なにぶん少数精鋭の塾生数ですから、すぐにお互いの立場にたいする理解と、おもいやりがうまれます。
それが修了後にも、同期ごとに、あるいは受講期を越えた潜在的な同門意識となって、問題や困難に立ち向う際のおおきな援助となります。それが24期生のあいだでも強固だったようです。
──────────
新宿私塾では、タイポグラフィにおける「知 ・ 技 ・ 美」のバランスのよい学習をモットーとしています。
それはまた「知に溺れず、技を傲らず、美に耽らず」という、つよい自戒をともないます。
出会いはうれしく、別れはさびしいものです。それでも半年間、ともにまなび、ともに苦しんできた新宿私塾24期生の皆さんは、雄雄しく羽ばたき、旅立っていきました。
ここにまた、タイポグラフィの尖鋭としての同志の輪が、おおきくふくらみました。

新宿私塾第24期順調に進行中。新宿私塾第25期事前予約が定員を上まわっています。

24期順調に進行中《新宿私塾第24期 有馬トモユキさんの講義》
梅雨があけ、猛暑がおそった07月22日[火]、新宿私塾第24期16回講座が開講しました。
この日の講師は有馬トモユキさん。有馬さんは、1985年長崎県うまれ。2007年青山学院大学卒業。

また有馬さんは
新宿私塾第09期修了生でもあり、塾生諸君の仲間でもありますので、講座ははじめからなごやかに、そして熱気にみちたものでした。

有馬さんは、現在は「日本デザインセンター」に勤務して、Web、グラフィックデザイン、UI の領域で活動しています。
そのかたわら TATSDESIGN の名義で、音楽作品とそのプロモーションに関するデザイン、映像演出、パフォーマンスなどの活動も多彩に展開されています。
【 関連URL : TATSDESIGN

DSCN5208 DSCN5209  25期募集修了

《新宿私塾第25期 すでに事前ご予約者が定員を上まわっています》
現在開講中の新宿私塾第24期は09月16日に終了予定です。 つづいて新宿私塾第25期が開講予定ですが、すでに一般公募に先だって、事前ご予約者が定員をおおきく上まわる状況にございます。

というわけで、新宿私塾への入塾をこころ待ちにされていた方には申しわけありませんが、今秋開講の「新宿私塾第25期」は、事前申し込み者以外の入塾は不可能な状況になっております。

今後とも、新宿私塾第26期(2015年04月開講予定)、第27期(2015年09月開講予定)への入塾をご考慮の皆さまは、できるだけ早く、 「朗文堂 robundo@ops.dti.ne.jp 担当 : 鈴木 孝」 宛にご一報をいただき、事前相談、事前見学、事前予約をいただければ、一般公募に先だって、お申し込み先着順に入塾のご意思を再確認させていただきますので、確実に入塾することができるかと存じます。
勝手を申すようで恐縮ですが、この段ご了承たまわりたくお願いいたします。

朗文堂 新宿私塾 PIAZZA SHINJUKU 誕生。

PIAZZA 新宿私塾

朗文堂 新宿私塾が誕生したのは2004年09月のことでした。このとき「学校教育機関だけでは学べない、タイポグラフィの前衛養成のための私塾」として、意欲に富んだ第一期生を迎えました。
それから十年余が経過し、新宿私塾修了生はいまでは二百数十名を数えるにいたりました。現在は新宿私塾第24期生が、真摯な学習をつづけております。

ソーシャルメディア全盛の現代ですから、新宿私塾修了生の皆さんは、同期会などを結成して、各種のプラットホームで情報発信と情報交換を続けています。
それでも新宿私塾はひらかれた場所であり、なによりもコミュニケーションの手段として、タイポグラフィをおもくみる、ちいさなコミュニティでもあります。

ここに新宿私塾同期会の枠を越えた情報交換の場として、簡便なブログスタイルでの〈PIAZZA SHINJUKU  新宿私塾のひろば〉を、拠点の朗文堂 WebSite の一画に開設いたしました。

〈PIAZZA SHINJUKU  新宿私塾のひろば〉の投稿者は、新宿私塾修了生、新宿私塾在講生、講師の皆さんが中心となり、管理者は新宿私塾修了生有志が担当します。
もちろん読者は新宿私塾修了生にとどまらず、タイポグラフィにご関心のある皆さまにむけて、ひろく、ひらかれた場所になります。
まもなく新宿私塾修了生の皆さんには、投稿方法などを送付いたしますので、積極的な参加を期待いたします。

また朗文堂 WebSite をご訪問のみなさまは、ときおりホームページからお入りいただき、〈PIAZZA SHINJUKU  新宿私塾のひろば〉をご覧いただいて、若く、あたらしい、意欲に富んだ、タイポグラファ群像をご覧いただけたら幸甚でございます。

【新宿私塾】 第24期 順調に進行中。

私塾24期順調に進行中

《新宿私塾第24期、櫻花爛漫の春、意欲満満でスタートしました》
東京の櫻があでやかに花をつけた04月01日[火]、新宿私塾第24期が開塾いたしました。
この日の日中は新宿御苑にお花見に出かけるひとで賑やかだった周辺も、夕刻ともなると花冷えでしょうか、いくぶん肌寒くなり、いつもの静けさがもどりました。
ところが定刻から第一回目の講座が開始されると、教場はあつい熱気につつまれました。
DSCN3908これから半年間、ほぼ夏休みもなく新宿私塾は開講され、晩夏の09月16日に終了します。
この間、講師、塾生の先輩ともども、全力であたらしいタイポグラフィの前衛を育成するために努力しますし、25回の講座は、いずれも内容の濃いものとなっています。
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櫻前線が津軽海峡をわたって、いつの間にか北海道におよんでいました。
新宿私塾第24期第4回目、04月22日[火]は、「講義:活字組版指定基礎」(講師:鈴木 孝)でした。

180分の講座時間いっぱい、演習としての「組版指定の実際」と、課題2「組版指定」が展開していました。

この講座をつうじて「活字サイズ、字間、行間、段間」、「基本組体裁、縦・横、左右揃え、頭揃え、中心揃え」、「禁則、約物、段落字下げ、ぶらさがり組、追い出し・追い込み、行頭括弧の扱い、和・欧文混植の実際」などをまなびます。
そしてこれらの実際が、活版印刷、写植組版などの歴史のなかで醸成され、現代のパソコン組版の基礎となっていることを体験します。

こうして新宿私塾第24期は順調に進行しております。今週末の05月10日[土]は、フィールドワークとして、いったん教場をはなれて公版書籍印刷所の実際をまなびます。
これから半年後、自信にあふれた塾生の皆さんの、お顔と、お姿を、再度紹介できたら幸せです。

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【講演会】欧文書体百花事典 その後Ⅱ終了。ご来場ありがとうございました。

欧文書体百花その後2DSCN3841櫻前線がどんどん北上中です。皆さまお元気ですか。
春とは名のみの、風がつめたい日曜日でした。それでもたくさんの皆さんがご来場され、熱い講演会でした。ありがとうございました。
この【欧文書体百花事典 その後】 講演会は、 6 回12月まで 連続開催されます。今後とも、ご支援、ご来場と、 『普及版 欧文書体百花事典』 のご愛読をお願いいたします。
────────
2014年04月20日[日]、東洋美術学校において、講演会【欧文書体百花事典 その後Ⅱ】が講師:杉下城司さんによって開催されました。
ご来場いただきました皆さま、長時間のご聴講お疲れになりませんでしたか。
また後援をいただきました東洋美術学校 産学連携事務局 デザイン研究会アクティ、タイポグラフィ学会の皆さまにも篤く御礼を申しあげます。

あらためてご案内いたしますが、次回の講演会【欧文書体百花事典 その後Ⅲ】は、2014年06月22日[日]、「Robert Granjon」と題して河野三男さんのご担当です。ご期待ください。
──────────

『欧文書体百花事典』普及版 刊行記念特別連続講演会(全 6 回)
        第 2 回  『サンセルフの次なる模索 ローマン・サンセリフ』
講     師 : 杉下 城司
日    時 : 2014年4月20日[日]
会   場 : 東洋美術学校
主   催 : 株式会社 朗文堂
後    援 : タイポグラフィ学会/ 学校法人専門学校 東洋美術学校  産学連携事務局 デザイン研究会アクティ
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欧文書体その後チラシ

『欧文書体百花事典』普及版 刊行記念特別連続講演会 第2回 『サンセリフの次なる模索 ローマン・サンセリフ』 終了いたしました。

【『欧文書体百花事典』普及版 刊行記念特別連続講演会 第2回『サンセリフの次なる模索 ローマン・サンセリフ』】は終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。

次回は第3回『Robert Granjon』 (河野三男講演 2014年06月22日[日])を予定しております。この詳細は順次このコーナーに掲載いたします。

欧文書体百花その後2

櫻花爛漫、よい季節になりました。皆さまお元気でご活躍のこととぞんじます。
『欧文書体百花事典』が刊行されて10年が過ぎました。
この10年間の欧文書体研究は? 関連する研究の進展は……。
これからの『欧文書体百花事典』普及版の刊行に際して
10年前の「その後」を、各講師に6回にわたってお話しいただきます。
下記のご案内をご覧いただき、友人・知人をお誘いのうえ、ふるってご参加ください。
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『欧文書体百花事典』普及版 刊行記念特別連続講演会(全 6 回)
      第 2 回  『サンセルフの次なる模索 ローマン・サンセリフ』
      講   師 : 杉下 城司
日 時 : 2014年4月20日[日]
      午後1時より約3時間程度(ワークショップを含む)
会 場 : 東洋美術学校 D棟1階 階段教室
      161-0067 東京都新宿区富久町2-6
      地図  http://www.to-bi.ac.jp/access/
聴講料 :各回1,000円(要申込登録)
主  催 : 株式会社 朗文堂
後  援 : タイポグラフィ学会
        学校法人専門学校 東洋美術学校  産学連携事務局 デザイン研究会アクティ
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[講演会申込先]
株式会社 朗文堂@メールまで  robundo@ops.dti.ne.jp
件名 「欧文書体百花事典その後 第2回講演会」
お名前・人数・返信用メールアドレスを明記して、4月16日[水]までにご送信ください。
 3 営業日以内にお断りの返信が無い場合は受付完了とさせていただきます。
なお、第2回から第6回までの複数回を受講ご希望の方はその回数をご記入ください。
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株式会社 朗 文 堂
鈴木 孝
160-0022 東京都新宿区新宿2-4-9
電 話 03–3352-5070
FAX 03-3352-5160
email robundo@ops.dti.ne.jp
http://www.ops.dti.ne.jp/~robundo
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欧文書体その後チラシ
・上掲図版の、A4判 Z折り 4色/0色のフライヤーを用意しております[デザイン : 杉下城司氏]。
 ご希望のかた、教育機関などで配布をご希望の皆さまは、ご遠慮無くお申し付けください。
・会場は30-40名のキャパシティです。〈お申込み多数のため、同校階段教室に会場を変更いたしました〉。
・東洋美術学校には、森澤茂氏、故小池光三氏の寄贈による貴重な小型活版印刷機がありますので、講演内容とリンクした、
活版印刷のワークショップを会場内において併催いたします。
当日配付資料、活版ワークショップの準備などがありますので、確実に受講するためには@メールでのお申込みをお急ぎください。
本講演会の次回以降に関する詳細情報は、順次この 朗文堂NEWS ブログロール のコーナーに掲載いたしますので、ご確認をお願いいたします。