【展覧会】 京都 ddd ギャラリー 平野甲賀と晶文社展

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平野甲賀と晶文社展 
09月04日[月]10月24日[火]
平野甲賀は196392年にわたるおよそ30年間晶文社の本の装丁を一手に担ってきました。そして当時のカウンター・カルチャーの旗手でもあった晶文社のスタイルを作り上げ、出版界に旋風を巻き起こしてきました。本展では平野甲賀が手がけた装丁作品の中から晶文社の装丁本を中心に約600冊を展示します。
京都 ddd ギャラリー
{ 文字壹凜  まとめ }

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【新WebSite紹介】 明治産業近代化のパイオニア 平野富二 古谷昌二ブログ/矢次事歴 提供:「平野富二生誕の地」碑建立有志会

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ことしは{明治産業近代化のパイオニア 平野富二生誕百七十周年}です。 WebSite  平野富二  http://hirano-tomiji.jp/ } では、同会代表/古谷昌二氏が近代活版印刷術発祥の地長崎と、産業人としての人生を駈けぬけた平野富二関連のブログ情報を記述しています。
古谷昌二ブログ/探索:平野富二の生まれた場所 ②町司長屋の前にあった桜町牢屋 ③町司長屋に隣接した「三ノ堀」跡 ④町司長屋の背後を流れる地獄川 ⑤矢次事歴・平野富二祖先の記録

 明治産業近代化のパイオニア 平野富二生誕170年 6e6a366ea0b0db7c02ac72eae0043176[1]

平野富二トップページ  b111290cf961a5fbd02952deeee60c00[1] 3602b5dfee780fb196392065b40fe03e[1]

【子規庵】 正岡子規生誕一五〇年 座って、横になって、子規の目線になれる唯一の史跡・・・根岸子規庵

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ごて〳〵と 草花植ゑし小庭かなこの小園は余が大地にして 草花は余が唯一の詩料となりぬ 子規庵 正岡子規(俳人・歌人 18671902)「小園の記」より
正岡子規生誕一五〇年を記念して根岸子規庵の内部撮影が許可になりました。撮影した写真は個人使用のみで、商用使用は従来どおり許可申請を。子規庵内での撮影時にはほかのお客様に迷惑がかからないように十分ご注意下さいとのこと。〔子規庵 文字壹凜 子規 書道博物館

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【森郁男さんからの情報】 薩摩琵琶 正弦会『琵琶演奏大会』 開催のお知らせ

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薩摩琵琶 正弦会『琵琶演奏大会』が開催されます。日本の語り芸のなかでも薩摩琵琶の弾き語りは勇壮で、力づよい撥音と、気迫をこめて語る物語が、時空を超えて聴く側に迫ってきます。魂の叫びにも重なる薩摩琵琶の弾き語りと、琴線に触れる平曲の調べを、ぜひ皆さまにもご鑑賞いただきたいと念願いたします。
薩摩琵琶  正弦会『琵琶演奏大会』
日時:05月28日[日]正午開演
会場:日本橋社会教育会館ホール
文字壹凜まとめ 花筏『青春の虜』}

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【展覧会予告】 国立西洋美術館 アルチンボルド展 6月20日[火]9月24日[日]

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ジュゼッペ・アルチンボルドは16世紀後半にウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、イタリア・ミラノ生まれの画家。このひとはまた奇想の宮廷画家アルチンボルドとして知られる。謎が謎を呼ぶ思考の迷宮(Labyrinth)へようこそ。
国立西洋美術館 企画展示室

アルチンボルド展
◯会期/2017年6月20日[火]9月24日[日]
【 国立西洋美術館  特設サイト

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【公演】 {幽玄} 坂東玉三郎×鼓童 Bunkamura オーチャードホール 5月16日20日

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待望の坂東玉三郎と鼓童の「アマテラス」につぐ共演作が2017年5月オチャードホールで幕を開ける。15年以上にわたり玉三郎はその自由自在な発想と類い稀なる審美眼で、鼓童のクリエイションに大きな変革をもたらし、いずれも国内外で高い評価を得てきた。そして今回は「幽玄」、まさに玉三郎の本領で、世阿弥が見た世界を「羽衣」、「道成寺」、「石橋」など能の代表演目を題材にして表現することに挑戦する。
Bunkamura オーチャードホール

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【永青文庫+熊本県立美術館】 熊本城加藤清正と細川家/熊本地震と復興のメモリー@熊本

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永青文庫は、肥後熊本54万石を領した細川家に伝わる文化財を保存・公開している美術館であり、熊本とは強く深いつながりを持っています。
熊本城に焦点をあてた本展では、当館が所蔵する史料や美術工芸品等を通して、熊本城と細川家の歴史・文化を振り返ります。熊本への理解を一層深めることが、復興支援の一助に繋がるとの願いを込め、地震から一年に合わせ開催いたします。
【 詳細 : 永青文庫

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【展覧会】 宇都宮美術館開館20周年記念『ベルギー奇想の系譜展』 Fantastic Art in Belgium   3月19日5月7日

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宇都宮美術館の代表的な所蔵作家であるルネ・マグリット。彼の出身国ベルギーは幻想を写実的に描く油彩画の伝統を五〇〇年にわたり紡いできた。
ボスやブユ―ゲルの流れをくむ奇想から一九世紀の象徴派、そして現代のコンテンポラリー・アートにいたるまで、国内外の作品約一二〇点によって紹介。
およそ五〇〇年にわたる「奇想」の系譜をお楽しみください。

【詳細 : 宇都宮美術館

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【展覧会】 池田満寿夫のエキセントリック・ワールドへようこそ 池田満寿夫美術館/3月21日まで

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池田満寿夫(193497)が生みだした奇想天外な芸術の数〻。描かれた人間や動物、架空の生きものの独創的なすがた、色、かたち。それが優美に見えるのか、奇異に見えるのかは人それぞれでしょう。しかし画面上に繰りひろげられた世界は確実にわたしたちの目を愉しませてくれます。版画、油彩、水彩画、立体作品を交えたおよそ百二十点の作品が皆さんをエキセントリック・ワールドに誘います。
【 長野市松代 池田満寿夫美術館

20170206233926_00004 池田満寿夫美術館(松代)

【映画】 神保町シアター/生誕百五十年企画 『夏目漱石と日本の文豪たち』 文学を映画で愉しむ 三月四日三一日

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本年は文豪・夏目漱石の生誕百五十年にあたる記念すべき年。神保町シアターは本の街の名画座として文芸作品を原作とする映画を中心にプログラムを組んできましたが、今回はその集大成ともいうべき文芸映画特集を開催。◯古くは夏目と同じ時期に活躍した森鴎外や泉鏡花、芥川龍之介といった「文豪」の名にふさわしい面々から、昭和以後の太宰治、井上靖、戦後に活躍した三島由紀夫、遠藤周作まで近現代文学の名作を厳選上映。
【詳細:神保町シアター

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【展覧会】 Gallery Bar Kajima 『小山けい子のガラスたち展』 2月20日3月11日開催

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小山けい子先生のガラス絵を飾ることになった。サンドブラストとガラス絵を組み合わせた工芸的で平面の作品だ。
近年、ガラス作品が身近になってきたようにおもう。
その先駆的作品が飾られることを嬉しくおもう。 (加島牧史)

GalleryBar Kajima
営業時間:14:0024:00
日・祝日休廊
{文字壹凜 加島牧史まとめ

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【演奏会】 邦楽合奏団「織座」第28回定期演奏会 四月八日[土]午後三時ゟ 江戸川区タワーホール五階大ホール

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「織座」は現代邦楽曲の団体として一九八八年に発足。発足当初より音楽監譬としてオーケストラアジア常任指揮者を迎え様〻な大編成曲を取り上げてきた。毎年開催する定期演奏会も28回になり、レパートリーも百曲を超える。老舗の現代邦楽合奏団の一つで稲田康氏の指導のもと一曲を一年間の時間をかけて仕上げる綿密で豊かなアンサンブル表現力を持ち前としており国内での評価が高い。
新宿私塾二八期修了生のランス君も登場予定。 e-mail : info@oriza.org

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【会員情報】ぢゃむ 杉本昭生さん 活版小本新作 中島敦『狐憑』製作発表

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ぢゃむ 杉本昭生 一筆箋}
中島敦『狐憑』をつくりました。平凡な若者であったネウリ部落のシャクは、弟の無惨な死をきっかけに譫言(うわごと)をいうようになりました。はじめは弟を失った悲しみを語っていた彼でしたが、やがて自分の望んだものになった時の哀しさや楽しさを語るようになりました。異色な題材を巧みにあつかう作者の才能に感服しました。ぜひご一読ください。新宿餘談今回は(も)凄い!

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【Season's Greetings】 ドイツの友人バウマン+バウマンより All the best… 問題は思考では解決できないのだから

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これは一九九三年のボン国会議事堂のプロジェクトで使用した詩です。どんな色もどんな問題も解決も、間違いも真実もすべては混在しているというこの詩は、驚くほど現代とも通底しています。親愛なる友人達に素敵なクリスマスと新年がやってくることを心から願っています。情熱や勇気、既成概念にとらわれないクリエイティビティがきっと軍艦の浮かぶ世界の海を越えてくれる。問題は思考では解決できないのだから。バーバラ+ゲアド・バウマン  {文字壹凜まとめ

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【展覧会】          瑛九 1935→1937 闇の中で「レアル」をさがす 東京国立近代美術館

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瑛九(えいきゅう、本名:杉田秀夫、19111960)は1936年にフォト・デッサン集『眠りの理由』で鮮烈なデビューを飾り、その後さまざまな技法を駆使しながら独自のイメージを探求した芸術家。本展は山田光春が旧蔵していた作品と資料の中から約50点の初公開作品、書簡など関連資料に加え、以前から所蔵している作品もまじえて「レアル(リアル)」を求めて苦闘するデビュー前後の瑛九の実像を紹介します。
【 詳細 : 東京国立近代美術館

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【図書+書体紹介】 当代の人気者ふたりが語り尽くす集英社『みうらじゅんと宮藤官九郎の世界全体会議』+くらもち銘石B

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「ゆるキャラ」「マイブーム」の名付け親として知られるみうらじゅん、『あまちゃん』『ゆとりですがなにか』でおなじみの脚本家・宮藤官九郎。彼らが「男と女のあいだに友情は成立するのか?」「なぜ戦争はなくならないのか?」「なぜ男はハゲを恐れるのか?」といった誰もが疑問に思いながらも放置されてきた〝難題〟について人類を代表し語り合う。装本は川名潤さん、随所に{銘石B Combination 3}から和字「くらもち」をご使用。{集英社}{朗文堂NEWS

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【図書紹介】 北方謙三{大水滸伝}全51巻完結『岳飛伝』17巻文庫版刊行開始 ― ケンゾーの小説は脳にも躰にもわるいかな

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ケンゾーに捕まってながい。豪快で簡潔な文章は佛をなまの立木に一刀彫りで刻んだ円空仏に触れたような衝撃がのこる。「 大水滸伝 」全51巻が完結して安堵した。そこに集英社からケンゾー名義の@メールがきた。文庫『岳飛伝』全17巻が発売されるとあって買ってしまった。情けなくもあり嬉しくもあった。ケンゾーは憑くのである。憑いたが最後はなれないから躰にも脳の発達にも悪影響がある気がする。これがしてひそかに読者諸賢におすすめするゆえん。{花筏

main05[1] main06[1] 20161124215858_00001 岳飛伝

【新宿私塾】 {新宿私塾第28期交流会}新宿三丁目で開催 久しぶりの邂逅でタイポグラフィ談義と食事美酒で盛り上がり

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新宿私塾第28期修了生は、11月18日朗文堂から至近の会場でたのしく嬉しい{新宿私塾第28期交流会}。あちこちで同期会が開催されているようだが、このときは幹事:金子さんの熱心な誘いもあって参加。たのしく、収穫の多い交流会[撮影 : 福士さん・半田さん]。
新宿私塾第28期といえば、アメリカ・ニュージャージー州出身のランス君。最後の〆はやはり新作 T シャツの披露。{文字壹凜 ランス君アーカイブ} {詳細:朗文堂ニュース

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【講演会報告】 中央区生涯教育講座で古谷昌二さんが「平野富二物語 ~IHIを創業した実業家の人生~」と題されて講演

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10月21日[金]平野富二ゆかりの地、東京都中央区築地教育会館の生涯教育講座「平野富二物語 ~IHIを創業した実業家の人生~」と題した講演会。夕刻四時の講演終了後会場から徒歩三分! 東京築地活版製造所と平野富二邸があった萬年橋周辺を古谷さんの案内で灯ともしころまで「築地さるく」。「東京築地活版製造所跡:活字発祥の碑」、背後の「旧平野富二邸跡」を訪問。「旧平野邸」は現在は「築地えとビル」。壁面に十二支の紋様。{朗文堂ニュース

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【図書紹介】 『よしふみ と からあげ』 ① ② ③ +最新刊 ④ 関口かんこ著 講談社コミックプラス刊

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家に帰っても一人。そんなさびしい気持ちを満たすかどうかはわからないけれど、飼い主・よしふみと、ペット・からあげが、会話したりケンカしたりして日々を過ごす〝水浸し日常マンガ〟著者は 関口かんこさん 。最新第四巻発売開始。ジャケットをはずすと裏表紙(表四)に意外な仕掛けが。とりわけ第三四巻は造形者なら大笑い必定。版元は 講談社 。 推薦者は作者に負けず劣らずサラマンダーにこだわりつづける サラマ ・ プレス倶楽部 。{活版 à la carte

よしふみ―人間

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【文字壹凜】スタートから三一七投稿をもって一年が経過 縦組みブログとして洋約物との闘いに終始 さしたる感慨はない

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烏兎匆匆、光陰矢の如しという。一年三六五日三一五投稿が多いのか少ないのかわからない。ブログ縦組みにこだわってデバイスごとに洋約物のバケに苦悩。とりわけ「~波ダッシュ」を「◯日~◯日」「京都~博多」のように「から」の意での使用は社内規定もあって忌避。その前後に「縦なか横」多発。一度妥協したが結局戻した。読者の海容にすがってもうしばし孤独な挑戦継続。それにしてもパソコン縦組み環境の劣悪なことよ。数は力「縦組み組」登場を待望の昨今.

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【Viva la 活版 ばってん 長崎 Report 19】 長崎の〝ふううけもん〟安中半三郎『辞世の句』

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安中半三郎を紹介したら「くんち」でいそがしい長崎から思わぬ反響があった。長崎慈善会にあって「長崎盲学校」「長崎ろう学校」の創立に貢献した半三郎は大正10年(1921)69歳をもって卒した。墓碑は本蓮寺脇特設墓地にあるが葬儀は神式として執りおこなわれた。ここに半三郎辞世の句を紹介する。もってその人柄を偲ぶにたる。{活版 à la carte
安中半三郎 辞世の句

酒飲めば 浮世をよそに 捨て小船
ただようてこそ たのしかりけり

8ed979955048d3208a8a4c7c96c739b41-1024x175[1] 安中半三郎resized櫻馬場盲聾学校校舎 年代不明 宮川資料 DSC_2488[1] DSCN6175[1]

【展覧会】 根津美術館 開館75周年特別企画展 円山応挙 ―― 「写生」を超えて

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根津美術館 開館75周年特別企画展
円山応挙――「写生」を超えて
11月3日[木・祝]12月18日[日]
【 詳細 : 根津美術館 展示

円山応挙の生涯を代表する作品の数々を見つめ直し、あわせてさまざまな可能性を秘めた若き日の作品、絵画学習の痕跡をとどめた作品、そして鑑賞性に優れた写生図をご覧いただきます。「写生」を大切にしながらそれを超えて応挙が目指したものは何だったのかを探ります。

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二〇一六年一〇月四日は明治産業近代化開拓者平野富二の百七十回誕生日{弘化03年08月14日(新暦1846年10月04日)}

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弘化03年08月14日(新暦1846年10月04日)長崎奉行所町使(町司)矢次豊三郎の二男として長崎引地町(現長崎県勤労福祉会館)で出生、幼名富次郎。16歳長崎製鉄所機関方となり機械学伝習。1872年(明治05)婚姻。外浦町に平野家再興、平野富二と改名届出。同年七月東京に活版製造出張所のちの東京築地活版製造所設立。ついで素志の造船、機械、鉄道(現IHIほか)多数の事業を興して活躍。1892年(明治25)12月03日逝去 行年47  {活版 à la carte

e9fd275dc476af6b4d99a7f56e59b9b5 長崎諸役所絵図0-2

 

【展覧会】 竹尾 見本帖本店 2F 「本迷宮――本を巡る不思議な物語」展

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◎本迷宮―本を巡る不思議な物語 展
株式会社竹尾 見本帖本店 2F
一〇
月二一日一一月二五日
【 詳細 : 竹尾見本帖本店 展示
ミステリ・SF・幻想文学などジャンルを超えて活躍する作家10名が「本を巡る物語」をテーマに日本図書設計家協会会報誌 『図書設計』 へ書き下ろした掌篇10篇を一冊の本に編み展示。本がまとうブックカヴァーは図書設計家協会会員による装丁と装画により24種に展開。本が織りなす迷宮世界をお楽しみください。

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【会員展覧会】 金子 絵里展 KANEKO Eri  一〇月一七日[月]→二二日[土] ギャラリー東京ユマニテ

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金子 絵里
会 場   ギャラリー東京ユマニテ
踊る陶酔感は絵に円を描くときの感覚と似る。寝て見る夢や現実にありもしないことを夢想することにも似る。私はそれらと現実を行き来し絵を吐き出す。今展は私に「描くという行為」「版と向き合うこと」「紙に写し取られた違う世界」という悩ましくも幸福なひと時を与えてくれた。{新宿餘談}金子絵里さんはフラメンコとタイポグラフィを愛する新宿私塾第28期修了生。今般版画展を開催。

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【中国からのお客さま】     Type Tour Tokyo  日本字体与视觉文化之旅

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中国上海を中心とした平面設計士(Graphic design)、字體設計士(Type design)の一行一二名様が九月一四日午後に来社。引率は劉 慶さん(通訳兼任)、厲致謙さん。一週間の予定で、東京を中心に精力的に「日本の活字書体と視覚文化を経験する旅」です。一行のおひとり 鄭 初陽 さんは「多文化・多語言・多字體」を研究実践するマルチ造形者。みじかい時間でしたが話題はおおいに弾んでいました。
{ 詳細:Type Tour Tokyo

 

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【イベント】 第六回かまくらブックフェスタ 本を作る人と読む人をつなぐイベント 一〇月八日・九日

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鎌倉の出版社・港の人主催による本のお祭り。個性豊かな出版社や、本と活字にまつわるユニークな活動をする人々が集まり、出版物を展示販売します。広い庭のある落ち着いた空間で、大切な一冊となる本に出会えますように。 書店ではうもれがちなおもしろい本、貴重な本の数々が、本好きのかたのご来場をお待ちしています。
◯会期 10月08日(土)、09日(日)
10時〜18時
{詳細:かまくらブックフェスタ

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【展覧会】 ディヴィッド・ホックニー版画展 町田市立国際版画美術館

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ディヴィッド・ホックニー版画展
◯会場 町田市立国際版画美術館

◯会期 一〇月一日―一一月二三日
【 詳細:町田市立国際版画美術館
デイヴィッド・ホックニーは現代を代表するイギリスの美術家です。彼の華やかな制作の根底には「描くこと」への根源的な問いかけ、美術そのものに対する強い探究心が存在していることはいうまでもありません。本展は東京都現代美術館の所蔵品を中心にホックニー版画作品約一五〇点により魅力の秘密に迫ります。

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【ボヘミアン、プラハへゆく】 03 再開プロローグ:文明の十字街路、語りつくせない古都にして活気溢れるプラハの深層

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チェコの首都プラハは「モザイクのまち」「文明の十字路」「建築様式の宝庫」とも評される。わが国の京都と姉妹都市でもあり、まちの規模や歴史の重厚な堆積には共通点が多い。このプラハに2014年08月、2016年08月と二度にわたる旅行をこころみた。いずれもモスクワ経由で三泊五日のあわただしい弾丸旅行であった。アール・ヌーヴォーの旗手とされたアルフォンス・ムシャ晩年の作『スラヴ叙事詩』から順次{花筏}{活版 à la carte}で紹介したい。

 

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