【展覧会】 五島美術館 [特別展]光彩の巧み 瑠璃・玻璃・七宝 10月21日[土] 12月03日[日]

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五島美術館[特別展]
光彩の巧み  瑠璃・玻璃・七宝
金属に嵌めこまれた貴石やガラス、そして色鮮やかな釉薬を溶着した七宝の技法は、奥深い耀きとともに人々の心を魅了してきました。その霊性を帯びた光彩は豊かな精神文化を形成し、古代の副葬品から机上を彩る文房具まで多様な宝物を生み出しています。日本・東洋で育まれた七宝かざりの軌跡を、室内調度や茶道具ほか約100点の名品でたどります。
五島美術館】{文字壹凜Summary

五島美術館光彩の巧み

【特別委託販売】 タイポグラフィ学会 『タイポグラフィ学会誌 10』 朗文堂ブックコスミイクにて販売開始

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タイポグラフィ学会09』主要内容
◯論文:『「資生堂書体」とその源流としての「雪岱文字」― 小村雪岱と資生堂意匠部』会員:真田幸治
◯研究ノート:『わが国への凹版印刷機導入期における凹版印刷機についての考察』会員:大石 薫

定価:本体 3000円(送料・税別)/学生向け特別価格があり〼。特別委託書につき書店での販売はありません。
朗文堂ブックコスミイク send email

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【展覧会】 五島美術館 〔館蔵〕 秋の優品展 大般若経と禅宗

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五島美術館〔館蔵〕 秋の優品展大般若経と禅宗
8月26日から10月15日[日]迄
高僧を描いた絵画、古写経(大般若経)、禅僧の書画(墨跡・水墨画)など約60点を展示。一切の存在はすべて空であると説く、諸経典を集大成した最大の仏典「大般若経」を中心に禅宗の美の世界を展観。館蔵の日本陶磁も同時公開。国宝「紫式部日記絵巻」を10月07 日から10月15日[日]まで特別展示。
【 詳細 : 五島美術館

五島美術館大般若経と禅宗

【イベント】 メディア・ルネサンス 平野富二生誕170年祭 01

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☆ プレイベント:「江戸・東京 活版さるく」 
11月11日[土]開催(バスツアー )
☆ メディア・ルネサンス 平野富二生誕170年祭
◎会 期/2017年11月24日(金)26日(日)10時17時(最終日15時まで)◎会場/日展会館 新館
入場料/無 料
* 展示のほか、講演会、活版ゼミナール、産業人掃苔会開催(一部有料)
【継続情報イベントアーカイブ紹介

メディア・ルネサンスロゴ01 メディア・ルネサンスロゴ02 平野富二

【タイポグラフィ学会】 第13回タイポグラフィ学会総会 並びに 『タイポグラフィ学会誌10号』刊行披露会 10月01日開催

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タイポグラフィ学会(山本太郎会長)は第13回タイポグラフィ学会総会、『タイポグラフィ学会誌第10号』の刊行披露を開催されました。
・真田幸治会員論文/『「資生堂書体」とその源流としての「雪岱文字」― 小村雪岱と資生堂意匠部』
・大石  薫会員研究ノート/『わが国への凹版印刷機導入期における凹版印刷機についての考察』
学会誌販売、論文発表会日程などは近近 タイポグラフィ学会 のサイトで。

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【展覧会】 森泉笙子 もうヒトツのソラ展 GalleryBar Kajima  加島牧史   10月02日(月)21日(土)

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森泉さんにカジマで個展をお願いしてから早7年が経った。また銀座のバーで個展を開きたいとのこと。その意欲にまず驚いた。東洋医学では人は7年ですべての細胞が入れ替わるらしい。もうヒトツのソラという抽象世界は、絵を描くことで、果てしないそらを、いわば浄土を新しく見せてくれる場なのだろう。無限に続く純粋抽象の世界を色と形で求めるその意欲に、森泉さんの全機、全体の生命を驚き入るのだ。{文字壹凜
GalleryBar Kajima 加島牧史】

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【展覧会】 国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展 挑 戦  09月27日[水]12月18日[月]

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本展では安藤忠雄という稀代の建築家が、いかに生きて、いかに創り、今またどこに向かおうとしているのかその壮大な挑戦の軌跡と未来への展望を「原点/住まい」「光」「余白の空間」「場所を読む」「あるものを生かしてないものをつくる」「育てる」という六つのセクションに分けて紹介します。その空間を巡る中で、建築家が歩んできた道程を追体験し、建築という文化の豊かさと無限の可能性を再確認することでしょう。
国立新美術館  特設URL 】

 

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【展覧会】 「野上弥生子展 ~99歳まで書き続けた作家~」 軽井沢高原文庫 終了企画

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 夏目漱石との出会いにより文学に開眼し、明治・大正・昭和を生き抜き、99 歳まで現役の作家として書き続けた類無い明察者、野上弥生子の生涯と文学を紹介します。
1928年以来こよなく愛した北軽井沢での暮らしぶり、文化人・文学者との交友、子どもの本なども紹介。初版本、原稿、書簡、初出紙誌、遺愛の品々など約200点を展示します。

【 詳細情報 : 軽井沢高原文庫

野上弥生子展01 野上弥生子展02 龍爪パッケ

【展覧会+イベント】 アルテピアッツァ美唄25周年「安田侃のまなざし展」

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彫刻家・安田侃氏と他4名の作家によるコラボレーション展です。「言葉を超えた何かを追い求めるまなざしの先人とのコラボレーションは、私にとって新しい創造への道と勇気を与えてくれそうで、いまからドキドキしています」安田 侃

{出展作家}◯柚木沙弥郎(染色家)/◯中野北溟(書家)/◯吉田喜彦(陶芸家)/◯関野晃平(漆芸家)/◯安田侃(やすだかん 彫刻家)
【 詳細 : アルテピアッツァ美唄

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【根岸子規庵】 正岡子規生誕百五十年記念糸瓜忌特別展示開催 九月一日九月三〇日

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今年の糸瓜忌は、新出資料「歳旦帳 明治卅四年一月一日」を初公開します。
その所在と全容が不明であった明治34年の賀客による歳旦帳は、子規の新出5句、伊藤佐千夫の新出歌2首、子規の自画像2作、中村不折の描いた彩色子規横臥図などを含む、貴重な資料です。同時に特別展示2として、子規の捜索を支えた文房具や寝具等の端切れの他、今年研磨を終え輝きを取り戻した日清戦争従軍携行の仕込杖の刀身を展示いたします。
【 詳細 : 子 規 庵

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【展覧会予告】 宇都宮美術館 エドワード・ゴーリーの優雅な秘密 Elegant Enigmas : The Art of Edoward Gorey 10月8日11月26日

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宇都宮美術館
エドワード・ゴーリーの優雅な秘密
無慈悲までにナンセンス、なのに脳天気なほどシュール。怪奇に侵されているのに優雅で、ときにたまらなく不穏でありながら、どうしてか、読むと心がしんみり軽くなる。「大人のための絵本作家」としてカルト的人気を博するエドワード・ゴーリーの回顧展。絵本原画のほか、草稿、書籍などおよそ350点でその魅力を味わい尽くす。
宇都宮美術館】{文字壹凜Summary

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【会員情報】 ぢゃむ 杉本昭生さん 活版小本新作 井原西鶴 『本朝二十不孝』 紹介

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京都の吉田山のほとり、ちいさな活版印刷機で小型本の製作をつづけるぢゃむ 杉本昭生さん。今回は井原西鶴 『本朝二十不孝』です。ブログ「活版小本」も意欲的な更新が継続しています。「活版小本」の特徴のひとつに、ていねいな書体選択があります。装本や用紙選択だけでなくすみずみまでこまやかな配慮をこらす姿勢に好感をもちます。リンク先で拡大画面で本文ページをご覧ください。
ぢゃむ 杉本昭生 活版小本
文字壹凜 Summary

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【展覧会】 京都 ddd ギャラリー 平野甲賀と晶文社展

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平野甲賀と晶文社展 
09月04日[月]10月24日[火]
平野甲賀は196392年にわたるおよそ30年間晶文社の本の装丁を一手に担ってきました。そして当時のカウンター・カルチャーの旗手でもあった晶文社のスタイルを作り上げ、出版界に旋風を巻き起こしてきました。本展では平野甲賀が手がけた装丁作品の中から晶文社の装丁本を中心に約600冊を展示します。
京都 ddd ギャラリー
{ 文字壹凜  まとめ }

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【新WebSite紹介】 明治産業近代化のパイオニア 平野富二 古谷昌二ブログ/矢次事歴 提供:「平野富二生誕の地」碑建立有志会

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ことしは{明治産業近代化のパイオニア 平野富二生誕百七十周年}です。 WebSite  平野富二  http://hirano-tomiji.jp/ } では、同会代表/古谷昌二氏が近代活版印刷術発祥の地長崎と、産業人としての人生を駈けぬけた平野富二関連のブログ情報を記述しています。
古谷昌二ブログ/探索:平野富二の生まれた場所 ②町司長屋の前にあった桜町牢屋 ③町司長屋に隣接した「三ノ堀」跡 ④町司長屋の背後を流れる地獄川 ⑤矢次事歴・平野富二祖先の記録

 明治産業近代化のパイオニア 平野富二生誕170年 6e6a366ea0b0db7c02ac72eae0043176[1]

平野富二トップページ  b111290cf961a5fbd02952deeee60c00[1] 3602b5dfee780fb196392065b40fe03e[1]

【子規庵】 正岡子規生誕一五〇年 座って、横になって、子規の目線になれる唯一の史跡・・・根岸子規庵

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ごて〳〵と 草花植ゑし小庭かなこの小園は余が大地にして 草花は余が唯一の詩料となりぬ 子規庵 正岡子規(俳人・歌人 18671902)「小園の記」より
正岡子規生誕一五〇年を記念して根岸子規庵の内部撮影が許可になりました。撮影した写真は個人使用のみで、商用使用は従来どおり許可申請を。子規庵内での撮影時にはほかのお客様に迷惑がかからないように十分ご注意下さいとのこと。〔子規庵 文字壹凜 子規 書道博物館

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【森郁男さんからの情報】 薩摩琵琶 正弦会『琵琶演奏大会』 開催のお知らせ

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薩摩琵琶 正弦会『琵琶演奏大会』が開催されます。日本の語り芸のなかでも薩摩琵琶の弾き語りは勇壮で、力づよい撥音と、気迫をこめて語る物語が、時空を超えて聴く側に迫ってきます。魂の叫びにも重なる薩摩琵琶の弾き語りと、琴線に触れる平曲の調べを、ぜひ皆さまにもご鑑賞いただきたいと念願いたします。
薩摩琵琶  正弦会『琵琶演奏大会』
日時:05月28日[日]正午開演
会場:日本橋社会教育会館ホール
文字壹凜まとめ 花筏『青春の虜』}

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【展覧会予告】 国立西洋美術館 アルチンボルド展 6月20日[火]9月24日[日]

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ジュゼッペ・アルチンボルドは16世紀後半にウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、イタリア・ミラノ生まれの画家。このひとはまた奇想の宮廷画家アルチンボルドとして知られる。謎が謎を呼ぶ思考の迷宮(Labyrinth)へようこそ。
国立西洋美術館 企画展示室

アルチンボルド展
◯会期/2017年6月20日[火]9月24日[日]
【 国立西洋美術館  特設サイト

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【公演】 {幽玄} 坂東玉三郎×鼓童 Bunkamura オーチャードホール 5月16日20日

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待望の坂東玉三郎と鼓童の「アマテラス」につぐ共演作が2017年5月オチャードホールで幕を開ける。15年以上にわたり玉三郎はその自由自在な発想と類い稀なる審美眼で、鼓童のクリエイションに大きな変革をもたらし、いずれも国内外で高い評価を得てきた。そして今回は「幽玄」、まさに玉三郎の本領で、世阿弥が見た世界を「羽衣」、「道成寺」、「石橋」など能の代表演目を題材にして表現することに挑戦する。
Bunkamura オーチャードホール

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【永青文庫+熊本県立美術館】 熊本城加藤清正と細川家/熊本地震と復興のメモリー@熊本

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永青文庫は、肥後熊本54万石を領した細川家に伝わる文化財を保存・公開している美術館であり、熊本とは強く深いつながりを持っています。
熊本城に焦点をあてた本展では、当館が所蔵する史料や美術工芸品等を通して、熊本城と細川家の歴史・文化を振り返ります。熊本への理解を一層深めることが、復興支援の一助に繋がるとの願いを込め、地震から一年に合わせ開催いたします。
【 詳細 : 永青文庫

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【展覧会】 宇都宮美術館開館20周年記念『ベルギー奇想の系譜展』 Fantastic Art in Belgium   3月19日5月7日

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宇都宮美術館の代表的な所蔵作家であるルネ・マグリット。彼の出身国ベルギーは幻想を写実的に描く油彩画の伝統を五〇〇年にわたり紡いできた。
ボスやブユ―ゲルの流れをくむ奇想から一九世紀の象徴派、そして現代のコンテンポラリー・アートにいたるまで、国内外の作品約一二〇点によって紹介。
およそ五〇〇年にわたる「奇想」の系譜をお楽しみください。

【詳細 : 宇都宮美術館

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【展覧会】 池田満寿夫のエキセントリック・ワールドへようこそ 池田満寿夫美術館/3月21日まで

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池田満寿夫(193497)が生みだした奇想天外な芸術の数〻。描かれた人間や動物、架空の生きものの独創的なすがた、色、かたち。それが優美に見えるのか、奇異に見えるのかは人それぞれでしょう。しかし画面上に繰りひろげられた世界は確実にわたしたちの目を愉しませてくれます。版画、油彩、水彩画、立体作品を交えたおよそ百二十点の作品が皆さんをエキセントリック・ワールドに誘います。
【 長野市松代 池田満寿夫美術館

20170206233926_00004 池田満寿夫美術館(松代)

【映画】 神保町シアター/生誕百五十年企画 『夏目漱石と日本の文豪たち』 文学を映画で愉しむ 三月四日三一日

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本年は文豪・夏目漱石の生誕百五十年にあたる記念すべき年。神保町シアターは本の街の名画座として文芸作品を原作とする映画を中心にプログラムを組んできましたが、今回はその集大成ともいうべき文芸映画特集を開催。◯古くは夏目と同じ時期に活躍した森鴎外や泉鏡花、芥川龍之介といった「文豪」の名にふさわしい面々から、昭和以後の太宰治、井上靖、戦後に活躍した三島由紀夫、遠藤周作まで近現代文学の名作を厳選上映。
【詳細:神保町シアター

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【展覧会】 Gallery Bar Kajima 『小山けい子のガラスたち展』 2月20日3月11日開催

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小山けい子先生のガラス絵を飾ることになった。サンドブラストとガラス絵を組み合わせた工芸的で平面の作品だ。
近年、ガラス作品が身近になってきたようにおもう。
その先駆的作品が飾られることを嬉しくおもう。 (加島牧史)

GalleryBar Kajima
営業時間:14:0024:00
日・祝日休廊
{文字壹凜 加島牧史まとめ

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【演奏会】 邦楽合奏団「織座」第28回定期演奏会 四月八日[土]午後三時ゟ 江戸川区タワーホール五階大ホール

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「織座」は現代邦楽曲の団体として一九八八年に発足。発足当初より音楽監譬としてオーケストラアジア常任指揮者を迎え様〻な大編成曲を取り上げてきた。毎年開催する定期演奏会も28回になり、レパートリーも百曲を超える。老舗の現代邦楽合奏団の一つで稲田康氏の指導のもと一曲を一年間の時間をかけて仕上げる綿密で豊かなアンサンブル表現力を持ち前としており国内での評価が高い。
新宿私塾二八期修了生のランス君も登場予定。 e-mail : info@oriza.org

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【会員情報】ぢゃむ 杉本昭生さん 活版小本新作 中島敦『狐憑』製作発表

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中島敦『狐憑』をつくりました。平凡な若者であったネウリ部落のシャクは、弟の無惨な死をきっかけに譫言(うわごと)をいうようになりました。はじめは弟を失った悲しみを語っていた彼でしたが、やがて自分の望んだものになった時の哀しさや楽しさを語るようになりました。異色な題材を巧みにあつかう作者の才能に感服しました。ぜひご一読ください。新宿餘談今回は(も)凄い!

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【Season's Greetings】 ドイツの友人バウマン+バウマンより All the best… 問題は思考では解決できないのだから

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これは一九九三年のボン国会議事堂のプロジェクトで使用した詩です。どんな色もどんな問題も解決も、間違いも真実もすべては混在しているというこの詩は、驚くほど現代とも通底しています。親愛なる友人達に素敵なクリスマスと新年がやってくることを心から願っています。情熱や勇気、既成概念にとらわれないクリエイティビティがきっと軍艦の浮かぶ世界の海を越えてくれる。問題は思考では解決できないのだから。バーバラ+ゲアド・バウマン  {文字壹凜まとめ

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【展覧会】          瑛九 1935→1937 闇の中で「レアル」をさがす 東京国立近代美術館

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瑛九(えいきゅう、本名:杉田秀夫、19111960)は1936年にフォト・デッサン集『眠りの理由』で鮮烈なデビューを飾り、その後さまざまな技法を駆使しながら独自のイメージを探求した芸術家。本展は山田光春が旧蔵していた作品と資料の中から約50点の初公開作品、書簡など関連資料に加え、以前から所蔵している作品もまじえて「レアル(リアル)」を求めて苦闘するデビュー前後の瑛九の実像を紹介します。
【 詳細 : 東京国立近代美術館

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【図書+書体紹介】 当代の人気者ふたりが語り尽くす集英社『みうらじゅんと宮藤官九郎の世界全体会議』+くらもち銘石B

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「ゆるキャラ」「マイブーム」の名付け親として知られるみうらじゅん、『あまちゃん』『ゆとりですがなにか』でおなじみの脚本家・宮藤官九郎。彼らが「男と女のあいだに友情は成立するのか?」「なぜ戦争はなくならないのか?」「なぜ男はハゲを恐れるのか?」といった誰もが疑問に思いながらも放置されてきた〝難題〟について人類を代表し語り合う。装本は川名潤さん、随所に{銘石B Combination 3}から和字「くらもち」をご使用。{集英社}{朗文堂NEWS

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【図書紹介】 北方謙三{大水滸伝}全51巻完結『岳飛伝』17巻文庫版刊行開始 ― ケンゾーの小説は脳にも躰にもわるいかな

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ケンゾーに捕まってながい。豪快で簡潔な文章は佛をなまの立木に一刀彫りで刻んだ円空仏に触れたような衝撃がのこる。「 大水滸伝 」全51巻が完結して安堵した。そこに集英社からケンゾー名義の@メールがきた。文庫『岳飛伝』全17巻が発売されるとあって買ってしまった。情けなくもあり嬉しくもあった。ケンゾーは憑くのである。憑いたが最後はなれないから躰にも脳の発達にも悪影響がある気がする。これがしてひそかに読者諸賢におすすめするゆえん。{花筏

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【新宿私塾】 {新宿私塾第28期交流会}新宿三丁目で開催 久しぶりの邂逅でタイポグラフィ談義と食事美酒で盛り上がり

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新宿私塾第28期修了生は、11月18日朗文堂から至近の会場でたのしく嬉しい{新宿私塾第28期交流会}。あちこちで同期会が開催されているようだが、このときは幹事:金子さんの熱心な誘いもあって参加。たのしく、収穫の多い交流会[撮影 : 福士さん・半田さん]。
新宿私塾第28期といえば、アメリカ・ニュージャージー州出身のランス君。最後の〆はやはり新作 T シャツの披露。{文字壹凜 ランス君アーカイブ} {詳細:朗文堂ニュース

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