【展覧会】 森鷗外記念館 特別展「明治文壇観測 鷗外と慶応三年生まれの文人たち」 2017年10月07日2018年01月08日

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慶応三(1867)年には夏目漱石、幸田露伴、尾崎紅葉など一時代を築いた文豪たち、俳句・短歌の革新に力を注いだ正岡子規、辛辣な批評家として活躍した齋藤緑雨、劇評の近代化に努めた三木竹二(鷗外の弟・森篤次郎)などが生まれました。
本展では鷗外主宰の雑誌「めさまし草」を座標軸に、今年百五十歳を迎える慶応三年生まれと、鷗外による〝明治文壇観測〟を試みます。
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【展覧会】 吉村昭 生誕90周年記念 企画展{吉村昭と ふるさと あらかわ ~生い立ちとその作品世界~} 吉村昭記念文学館

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「吉村昭とふるさとあらかわ ~生い立ちとその作品世界~」
10月28日[土]12月10日[日]
荒川区出身の小説家「吉村昭とふるさとあらかわ~生い立ちとその作品世界~」を開催します。吉村昭は現在の荒川区東日暮里六丁目に生まれました。展示では荒川区で過ごした幼少期から青年期にかけての写真やゆかりの品などから「吉村昭」の原点をたどり、吉村の描いた作品世界を紹介します。
【詳細:吉村昭記念文学館 

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【展覧会】 遠藤彰子展 “Cosmic Soul” 武蔵野美術大学 美術館・図書館

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遠藤彰子展  “Cosmic Soul”
会期:11月27日[月]12月22日[金]

遠藤彰子の描く大作群は、世界に存在する全ての現象を封じ込めたかのような壮大な物語として、観衆に圧倒的な印象を残してきた。本回顧展では、初期の楽園シリーズから、飛躍のきっかけとなった街シリーズ、現在に至るまでの大作群を中心に、立体や挿絵を加え、広範な活動の軌跡を一堂に会して展覧する。
武蔵野美術大学 美術館・図書館

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【展覧会】 根津美術館 鏨の華 光村コレクションの刀装具

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刀剣外装のための金具は江戸時代以降に装飾性が増し、金属とは思えないほどのきらびやかで細密な作品が残されました。光村利藻(みつむら としも・18771955)はそんな刀装具を中心に一大コレクションを築き、名著 『鏨 廼 花』(たがねのはな) を刊行した明治時代の実業家です。
本展覧会ではこの根津美術館のコレクションを中心光村利藻が魅せられた金属美を紹介します。

根津美術館】{文字壹凜Summary

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【Open atelier】 LIFE with Bonami 絵 ・ 言葉 ・ 色 ・ 音・・・・・Bonami のつくるものすべて

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アトリエの日々  LIFE with Bonami
オープンスケジュール
11月12日(日)、18日(土)19日(日)、23日(木祝)24日(金)25日(土)26日(日) 13:0017:00

いろいろあるけれど、わたしたちはやっぱり、ここで生きています。のんびりやは、のんびりやらしく、今年もおわりにさしかかる頃、今年はじめてのオープンアトリエのお知らせです。
【 詳細情報 : Bonami

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【展覧会】 「手づくりはんこ 史緒」さんの個展 《マインド彫ルネス》

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☆会期:11月01日[水]12日[日]
今年の秋も「手づくりはんこ史緒」の個展 《マインド彫ルネス》 を行います。五
年前にはんこの展示を初めて開いた場所、神保町の JAZZ 喫茶[きっさこ] さんに作品を置かせていただきます。偉人の似顔絵はんこ、名画の塗り絵、などなどおなじみの顔を飾ります。
11月11[土]・12[日]には「偉人はんこでミニハンカチづくり」のワークショップも行います。
【 詳細情報 : 手づくりはんこ史緒

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【展覧会】 特別展「天理図書館 古典の至宝 ―新善本叢書刊行記念―」 主催:天理大学附属天理図書館・天理大学附属天理参考館 全三期分割開催

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◆会期:09月16日11月27日
  一期:09月16日10月09日/二期:10月11日11月06日/三期:11月08日11月27日
◆会場 : 同館三 階 企画展示室
◆主催 : 天理大学附属天理図書館天理大学附属天理参考館
『新天理図書館善本叢書』に収録された古典籍から、国宝3点、重要文化財10点を含む貴重書をほぼ全点にわたり展示いたします。

天理大学附属 天理参考館

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【展示】 国立能楽堂 資料展示室 特別展 備前池田家伝来「野﨑家能楽コレクション」  10月4日[水]12月15日[金]

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国立能楽堂 資料展示室
特別展  備前池田家伝来「野﨑家能楽コレクション」
◯時間:午前10時午後5時 入場無料
◯休室日:月曜(祝日の場合翌日)
野﨑家塩業歴史館(岡山県倉敷市)には、明治期に備前国岡山藩主・池田家から拝領した膨大な能楽資料が伝えられています。
野崎家秘蔵の能楽コレクションを東京ではじめて展示します。
【 詳細 : 国立能楽堂  資料展示室

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【展覧会】 須坂版画美術館 月岡芳年「月百姿」展/落合芳幾「今様擬源氏」展 9月28日[木]12月25日[月]

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月岡芳年「月百姿」展
月岡芳年 (183992)は幕末から明治前期にかけて活躍した浮世絵師。浮世絵が需要を失いつつある時代にあって最も成功した浮世絵師であり『最後の浮世絵師』と呼ばれています。
落合芳幾「今様擬源氏」展
落合芳幾 (18331904)も芳年と同じく歌川国芳に入門して活躍した浮世絵師。幕末の浮世絵師たちの競演をお楽しみください。{文字壹凜Summary
須坂版画美術館

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【展覧会】 ggg ギャラリー 組版造形 白井敬尚 09月26日11月07日 NHK首都圏ニュースWEB 10月03日放映配信

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 ggg 企画展{組版造形 白井敬尚}
本の「組版」デザインの展覧会
本を印刷する際の文字の書体や大きさ、それに構成といった「組版」と呼ばれるデザインの魅力を紹介する展覧会が東京・銀座で開かれています。 会場にはグラフィックデザイナーとして数多くの本のデザインを手がけてきた白井さんの作品や、参考にした本などあわせて180点が展示されています。[続きと映像はソース元で リンク設定切れ]
gggギャラリー】{活版 à la carte

白井敬尚展告知   白井展03 白井展02 白井展01

【展覧会】 ggg ギンザ・グラフィック・ギャラリー 組版造形 白井敬尚 09月26日11月07日

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 ggg 企画展{組版造形 白井敬尚}
{新宿餘談}白井敬尚さんは朗文堂の古い友人、同志です。「金曜かい・掃苔会・組版工学研究会・新宿私塾」を通じて『欧文書体百花事典』『デザイン対話 表現か 再現か』『文字百景』などの図書をつくり造形・教育活動を共にしました。また河野三男『タイポグラフィの領域』『活字とエリック・ギル』、戸叶勝也『ヨーロッパの出版文化史』などのADも担っていただいた同志です。
gggギャラリー】{活版 à la carte

白井敬尚展告知 白井敬尚02-1『アイデア314号』「エミグレの歴史 1984-2005」誠文堂新光社、2006年1月
白井敬尚03『書物と活字』ヤン・チヒョルト著、朗文堂、1998年

【展覧会】 国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展 挑 戦  09月27日[水]12月18日[月]

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本展では安藤忠雄という稀代の建築家が、いかに生きて、いかに創り、今またどこに向かおうとしているのかその壮大な挑戦の軌跡と未来への展望を「原点/住まい」「光」「余白の空間」「場所を読む」「あるものを生かしてないものをつくる」「育てる」という六つのセクションに分けて紹介します。その空間を巡る中で、建築家が歩んできた道程を追体験し、建築という文化の豊かさと無限の可能性を再確認することでしょう。
国立新美術館  特設URL 】

 

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【展覧会】 徳島県立近代美術館 「美術×本 = 楽しさと多様性」展  終了

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 徳島県立近代美術館
「美術 × 本 = 楽しさと多様性」展
【会    期】 8月26日10月9日
美術と本をテーマに、同館のコレクションからピカソやシャガールらの20世紀の挿絵本、現代のアーティストブック、徳島出身の木版彫刻師・伊上凡骨の作品を展示。さらに仕掛け絵本やさわる本、当館制作の鑑賞教材絵本、少部数の自主制作冊子 ZINE の紹介など、美術と本の楽しい関係をさぐる。
【 詳細 : 徳島県立近代美術館

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【図書展示・販売会】 〝離郷のいたみ〟ロマノ・ヘニ 於:プリントギャラリー 10月7日(土)  8日 (日)  終了企画

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ロマノ・ヘニ(1956–)は、グラフィックデザイナー・タイポグラファとして活躍する傍ら、スイスのバーゼルに構えた自身の工房で活版印刷による本を作り続けるかたです。新刊〝離郷のいたみ〟は、福島における原発の災禍をテーマに、企画・執筆・印刷・製本までをすべて自身一人で制作した図書で、その出版を記念した展覧会がプリントギャラリーで開催されます。{阿部宏史}
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{直前情報  活版 à la carte

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2014年10月来社されたときのロマノ・ヘニさん

【展覧会】 紙のかたち展2  竹尾 見本帖本店 2F

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紙のかたち展 2
ふわふわ、ごろごろ、じわじわ
竹尾 見本帖本店 2F
10月6日[金]12月1日
10時19時 * 定休日/土・日・祝
三組の若手建築家とともに「紙のかたち」をテーマに新しい紙の可能性を探りました。
「ふわふわ」「ごろごろ」「じわじわ」ということばが浮かんでくる作品を通して「これは紙ですか!」という驚きが。
【 詳細 : 株式会社 竹尾

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【会員展覧会情報】 石橋祐一郎 ― somewhere ―    JINEN GALLERY

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石橋佑一郞 展  ― somewhere
10月03日[火]10月15日[日]

JINEN GALLERY

一九八六年 福岡県久留米市生まれ
二〇一〇年 多摩美術大学美術学部絵画学科版画専攻卒業
二〇一二年 多摩美術大学美術研究科博士前期課程絵画専攻版画研究領域修了
現在  多摩美術大学版画研究室助手/日本版画協会準会員
JINEN GALLERY

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【長期展覧会】 書道博物館企画展 あの人、こんな字!歴史上の人物たち 前半《日本編》終了、後半《中国編》開催

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書道博物館は洋画家・書家であった中村不折(18661943)がその半生40年あまりにわたり独力で蒐集した、中国及び日本の書道史の研究上重要なコレクションを有する専門博物館である。
【企画展】あの人、こんな字!
 歴史上の人物たち
《日本編》06月27日09月18日 終了
《中国編》09月22日12月17日 開催
《中国編》第三期・四期の詳細が発表になりました。特設URLからご紹介
書道博物館】{文字壹凜Summary

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【展覧会】 町田市立国際版画美術館企画展 明治維新から150年 浮世絵にみる 子どもたちの文明開化

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本展は⽂明開化の新⾵と江⼾の⾯影のはざまで、遊び学ぶ⼦どもたちの姿を、当時の浮世絵を通して⾒つめる試みです。{子どもたちを描いた浮世絵}のほか、未来への希望をのせ浮世絵や、夢を育むおもちゃ絵や物語絵など{子どものための浮世絵}多数を展示。明治の⼦どもたちの視覚世界がいかに⾊彩に溢れていたかをご覧いただき、今も変わらない成⻑を⾒守る⼤⼈たちの眼差しを感じていただきます。 {文字壹凜Summary}
町田市立国際版画美術館

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【グループ展覧会】 ハチロク、ハチナナ、ハチハチ展 The Artcomplex Center of Tokyo 9月22日[金]10月1日[日]

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868788展は1986年88年生まれの作家によるグループ展です。本展のねらいは同年代の作家を、一つの空間で展示し、新たなイメージや刺激が弾け出ることを期待して企画されました。生まれた年はほんの1、2年の違いですが、作品に現れる「年代の性格」に私たちは魅力と可能性を見出しています。作品の性格、作家たちの性格は、どのような視点から捉えても面白く、鑑賞者に新しい印象を与えてくれるでしょう。
The Artcomplex Center of Tokyo

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【展覧会】 戸山 灰個展 「小さな抵抗」 “SMALL RESISTANCE” KOYAMA Kai Art Exhibition 25 September 01 October 2017 TOKI Art Space

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戸山 灰個展 「小さな抵抗」
TOKI Art Space

09月25日[月]10月01日[日]、戸山 灰 個展 「小さな抵抗」 を開催します。外苑前の トキ・アートスペース という素敵な場所です。作品だけでなく、平和活動家を招いてお話を聞く会や、ドキュメンタリー映画の上映もあります。ぜひお立ち寄り下さい。
【ちいさな抵抗 フライヤーPDF
文字壹凜Summary

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【展覧会】 福 本 倫 展 GalleryBar Kajima  加島牧史   9月11日(月)30日(土)

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版画の中にギュッと詰まった福本さんのエネルギーを見ていたら、自由にドローイングしてもらいたくなって、今回の展覧会をお願いした。経過をたずねると、エネルギーが溢れるタブローが次々にうまれている。ウーム素晴らしい。
時折、からだの小さい人ほどその身に余るエネルギーを発揮することがある。倫さんもそのひとりかなと思ってみたりして。なんだか楽しみな展覧会になりそうである。(GalleryBar Kajima 加島牧史
{ 文字壹凜 Summary }

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【展覧会】 文京区立 森鷗外記念館 森家三兄弟 鷗外と二人の弟 10月1日[日]まで

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鷗外には二人の弟がいました。一人は5歳年下で慶応3(1867)年生まれの篤次郎、もう一人は17歳年下で明治12(1879)年生まれの潤三郎です。篤次郎は鴎外と共に西洋詩や演劇論を翻訳し、鷗外主宰の雑誌「しがらみ草紙」「めさまし草」などの編集に関わりました。潤三郎は鷗外の史伝『伊澤蘭軒』『北條霞亭』などにおいて史料蒐集や調査を引き受け、鴎外の業績を後世に残すため全集や評伝の刊行に努めました。
森鷗外記念館】{文字壹凜Summary

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【展覧会予告】 鉄道芸術祭 vol.7 STATION TO STATION 立花文穂 & 雑誌「球体7号」

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〝鉄道〟にはそこにまつわる文化や歴史があります。「鉄道芸術祭」第 七 弾となる本展では「STATION TO STATION」と題して【 鉄道と身体 ・ 知覚 ・ 行動 】をテーマに、メインアーティストに、文字、紙、本を主な素材やテーマに作品を展開する、アーティストでグラフィックデザイナーの立花文穂氏を迎え、展覧会自体を立花氏が編集とディレクションを担う、雑誌【球体7号】として表現します。 【詳細/京阪電車 なにわ橋駅 アトリエ ビーワン

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【写真展】 Takafumi Ueno PHOTO EXHIBITION 「ARIKA」 9月18日28日 武蔵野美術学院

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父の死後、生と死、時間と記憶をテーマとした作品の制作を行って参りました。本展示では、時間と共に移ろう生命の姿と、変化することが皆無となった死後の生物の姿を、写真という手段を用いて写し取り、再び額の中で再構成することで、観た物の心に「瞬間と永遠」「感情」「欲」といった共存することのない様〻な記憶をび起こします。{Photographer  上野隆文}
ueno@fumikou.com
www.takafumiueno.com

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【展覧会】 根津美術館 ほとけを支える  蓮華 ・ 霊獣 ・ 天部 ・ 邪鬼

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仏教の多種多様なほとけを、“支えるもの”という視点から見てみようという趣向の展覧会です。仏教を象徴する蓮の花(蓮華)は、ほとけを支える台座(蓮台)として最もポピュラーです。「金剛界八十一尊曼荼羅」、「善光寺縁起絵」「愛染明王像」(いずれも重要文化財)など、根津美術館コレクションより選りすぐった優品約40件を通して、仏教美術のシンボリズムや豊かな表現をご覧いただきます。
根津美術館】{文字壹凜Summary

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【展覧会】 やきものの在処 Where is your Ceramic ? 武蔵野美術大学美術館図書館

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やきものの在処
会 期|9月4日11月11日
入館料|無料
会 場|武蔵野美術大学美術館
縄文土器や北欧陶磁、民藝の器など、あらゆる時代と地域にまたがり収集された400点以上のムサビ陶磁コレクション中から選んだ作品を、その3Dデータ、高精細画像などと併せて展示する。最新技術をとおしてムサビのやきものの新たな魅力を探る。
武蔵野美術大学美術館図書館

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【展覧会】 ジョアン・ミロ版画展/須坂版画美術館

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ジョアン・ミロは生涯にわたって版画技法の実験と探求を続け、特に興味深い創造の分野として版画を位置づけていました。35歳のときに本格的に版画作品を手掛けて以来、発表されたその作品は二千点を超え、まさにミロのライフワークともいえるものでした。それぞれの版表現の領域で、独自の造形世界を繰り広げています。 本展ではミロの自由な画風と心躍る配色、ミロの版画世界をお楽しみください。{文字壹凜 まとめ
【 詳細 : 須坂版画美術館

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【展覧会】 鞍掛純一 × 十日町の工芸作家  ある日の部屋 星と森の詩美術館

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現代彫刻家で日本大学芸術学部美術学科教授でもある 鞍掛純一 の作品展。
鉄を素材とした有機的な表情を持つ家具のようなオブジェを中心に、展示室をモデルルームに見立てコーディネートする展示を予定。
十日町市内在住の工芸作家四名 ― すくい織の市村久子、ローケツ染めの庭野泰明、藍染めの徳永隆男、星名好男 ― の作品と展開する展示空間をお楽しみください。
【詳細:星と森の詩美術館

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