【展覧会】 ジョアン・ミロ版画展/須坂版画美術館

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ジョアン・ミロは生涯にわたって版画技法の実験と探求を続け、特に興味深い創造の分野として版画を位置づけていました。35歳のときに本格的に版画作品を手掛けて以来、発表されたその作品は二千点を超え、まさにミロのライフワークともいえるものでした。それぞれの版表現の領域で、独自の造形世界を繰り広げています。 本展ではミロの自由な画風と心躍る配色、ミロの版画世界をお楽しみください。{文字壹凜 まとめ
【 詳細 : 須坂版画美術館

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【展覧会】 鞍掛純一 × 十日町の工芸作家  ある日の部屋 星と森の詩美術館

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現代彫刻家で日本大学芸術学部美術学科教授でもある 鞍掛純一 の作品展。
鉄を素材とした有機的な表情を持つ家具のようなオブジェを中心に、展示室をモデルルームに見立てコーディネートする展示を予定。
十日町市内在住の工芸作家四名 ― すくい織の市村久子、ローケツ染めの庭野泰明、藍染めの徳永隆男、星名好男 ― の作品と展開する展示空間をお楽しみください。
【詳細:星と森の詩美術館

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【展覧会】 ggg ギャラリー企画展  Apeloiggg Tokyo フィリップ・アペロワ展

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パリを拠点に活動を続けるフィリップ・アペロワ。オルセー美術館やルーヴル美術館をはじめとする数々の文化施設の仕事を手がけるほか、現代のフランスを代表するグラフィックデザイナーとして国際的に活動の場を拡げています。フィリップ・アペロワの作品を特徴づけるのが、リズミカルで大胆なタイポグラフィです。平面であるポスターの中で、立体的な文字が躍り、ストーリーが立ち上がり、情感豊かに訴えかけてきます。
【 詳細:ggg ギャラリー

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【展覧会報告】 小津和紙ギャラリー/手漉き紙四人展2017  新潟長岡の「紙漉サトウ工房」佐藤徹哉さん

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佐藤徹哉さんとは、2015年活版礼讃イベント新潟北方文化博物館{Viva la 活版 Let's 豪農の館}ではじめてお会いした。以来サラマ・プレス倶楽部の皆さんと親しくされている。小津和紙ギャラリーには横島大地さん、藤現代版画研究所の楚山さんがおみえだった。
「紙漉 サトウ工房」佐藤徹哉
9400243 新潟県長岡市軽井沢1192
電話:0258515134
小津和紙】{文字壹凜まとめ

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【展覧会】 町田市立国際版画美術館企画展 紙の上のいきものたち

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町田市立国際版画美術館 企画展
紙の上のいきものたち!
7月29日[土]9月24日[日]
本展では身近なものから遠い異国のものまで、多種多様ないきものが息づく約120点の版画を展示。植物から作られた町田産の色材を用いた若手作家の版画も紹介します。いきものの様々なすがた・かたちを通じて、自然がもたらす楽しみと恵みをご堪能ください。

【 詳細 : 町田市立国際版画美術館
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【展覧会】 安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄25周年 安田侃ブロンズ展 時をつなぐ

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安田侃ブロンズ展 ―― 時をつなぐ
8月23日[水]10月6日[金]
開館時間:午前9時-午後5時
休館日:毎週火曜日

会場:安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄
本展では、既設の彫刻空間に加え、木造校舎二階のギャラリーや屋外に新たにブロンズ作品を展示します。本展では、既設の彫刻空間に加え、木造校舎二階のギャラリーや屋外に新たにブロンズ作品を展示します。{イベントアーカイブ

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【展覧会】 櫻木綾子 磁器展 6月26日[月]7月15日[土]  GalleryBar Kajima

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時折見かける櫻木さんの作品に思いがけない表情を見る。あまり見かけることのない表現なので、ふと見逃したりする。造形に関する感覚がちょっと普通の思考からずれているように思え、ようやくこんな一風変わった才能があるのだなと思えるようになった。
どうしてこう、ずれて、そして成立しているのか、この不思議な感覚のその先を見てみたいと思った。(加島牧史)
GalleryBar Kajima
文字壹凜 まとめ

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【作品展】 山崎 曜 作品展 みなも・あわい・うた ギャラリーおかりや

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山崎曜作品展
みなも・あわい・うた
7月12日[水]17日[月]
11:00 am 7:00 pm
*最終日5:00 pm

山崎 曜
1962年東京生まれ製本アーティスト
東京藝術大学デザイン科卒業 手で作る本の教室を主宰。著書「手で作る本」「もっと自由に!手で作る本と箱」など
【 詳細 : ギャラリー おかりや

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【展覧会】 根津美術館企画展 〔やきもの勉強会 食を彩った大皿と小皿〕 7月13日9月3日

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根津美術館「やきもの勉強会」では、毎日の生活の中で使っている「皿」に焦点を当て、大きな皿や小さな皿が食卓で使われる文化とその時代を考えてみました。14世紀頃の中近東の国〻では大きな皿が必要とされ、中国から運ばれて行きました。一方で日本では、懐石膳のような小さな食卓を使った生活文化の中で、花鳥風月を写した様〻な小さな皿が目を引きます。大皿と小皿が紡いできた食卓の物語に思いをはせお楽しみください。
根津美術館 】{文字壹凜まとめ

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【展覧会】 小津和紙ギャラリー/手漉き紙四人展2017  新潟の「紙漉サトウ工房」佐藤徹哉さんが参加 6月26日7月1日

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手漉き紙四人展 2017
6月26日[月]7月1日[土]
10時18時*
初日13時ゟ、最終日15時迄
◎佐藤徹哉さん6月30日・7月1日在廊
紙漉技芸士:佐藤徹哉さんとは、2015年活版礼讃イベント{Viva la 活版 Let's 豪農の館}ではじめてお会いした。以来サラマ・プレス倶楽部の皆さんとはすっかり親しくされている。今回は小津和紙ギャラリーに登場、必見。
小津和紙】{文字壹凜まとめ

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【長期展覧会】 書道博物館企画展 あの人、こんな字!歴史上の人物たち 前半《日本編》 後半《中国編》

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書道博物館は洋画家・書家であった中村不折(18661943)がその半生40年あまりにわたり独力で蒐集した、中国及び日本の書道史の研究上重要なコレクションを有する専門博物館である。
【企画展】あの人、こんな字!
 歴史上の人物たち
《日本編》06月27日09月18日
《中国編》09月22日12月17日
《日本編》第一期・二期の詳細が発表になりました。特設URLからご紹介
書道博物館】{文字壹凜まとめ

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【展覧会】 Inkpainter:CHiNPAN{BLACK WORKS} 会場:南青山 SPOON BILL

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水墨画表現の可能性を追求している若き水墨画家 CHiNPAN (チンパン)。彼女の初個展「BLACK WORKS ブラック・ワークス」を 6月25日[日]まで「南青山 SPOON BILL 」 にて開催。
本展に展示されるのは「人体と水墨画の融合」をテーマに CHiNPAN が制作した作品を、フォトグラファーの伊藤元気が撮り下ろした写真。人体をキャンバスに墨一色で挑戦した、前衛的な彼女の世界観を体感できる。

【詳細URL/www.chinpan.asia

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【展覧会】  作田富幸個展  “16 persons”  不忍画廊    7月1日まで

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不忍画廊 作田富幸個展 “16 persons”
会期/6月13日[火]7月1日[土]
月曜休廊 11:0018:30
毎年のように国際展の受賞や、個展・レジデンスなど海外での活躍・活動が続く作田富(1960  山形生れ)。不忍画廊 三 年振り四回目の個展は16点の銅版画連作を元に制作された立体作品がメインとなります。 「・・とげ人間・水玉人間などヘンテコ野郎多数。歩く人面犬は必見です! 作田富幸」
【 詳細 : 不忍画廊

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【展覧会】 町田市立国際版画美術館 企画展 戦争・版に刻む記憶

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戦争の悲惨な光景を画家はくりかえし版に刻んできた。その中でも代表的な作品とされるジャック・カロ、フランシスコ・ゴヤ、オットー・ディックスの三人の画家による銅版画集を紹介。彼らは「戦争」という主題にひきつけられ、悲惨な様相を執拗なまでに版に刻んでいる。それは戦争の悲惨さを後世に伝え、人間の愚かさを訴えかけるためだけだったのでしょうか。一二〇点の作品に探る。
町田市立国際版画美術館
文字壹凜 まとめ

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【展覧会】 AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展 パナソニック汐留ミュージアム

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AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展
7月8日[土] 10月1日[日]
世界的に活躍するプロダクトデザイナー、深澤直人の国内初個展です。
マルニ木工、無印良品、B&B Italia、±0やパナソニックの製品として深澤がデザインし、グッドデザイン賞などを受賞したイスやテーブル、照明作品などで会場を構成し、彼のデザイン思考を読み解きます。
パナソニック汐留ミュージアム

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【展覧会】 五島美術館 夏の優品展〔料紙のよそおい〕 6月24日7月30日

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五島美術館 夏の優品展
〔料紙のよそおい〕
6月24日7月30日

館蔵品のなかから、「染める」「漉きこむ」「摺る」「撒く」などの料紙装飾に関わるキーワードをもとに写経や古筆などの作品約70点を選んで展示。
書を魅せるため、また信仰の証しとして様〻な技術が施された紙の多彩な装いを展観します。
五島美術館 】{文字壹凜まとめ

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【展覧会】 根津美術館企画展 [はじめての古美術鑑賞 紙の装飾 ] 5月25日7月2日

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「はじめての古美術鑑賞」シリーズ。二回目の今年は「読めない」という理由から敬遠されがちな書の作品にアプローチする一つの方法として、書を書くための紙すなわち料紙の装飾に注目。華麗な色や金銀あるいは雲母によるさまざまな装飾技法を同館コレクションの作品を中心にやさしく解説するとともに、絵画に取り込まれた例もご覧いただきます。この展覧会が書の作品に親しく接する機会となれば幸いです。
根津美術館 】{文字壹凜まとめ

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【展覧会】 国立西洋美術館 [Fun with Collection 2017] ル・コルビュジエの芸術空間 国立西洋美術館の図面からたどる思考の軌跡

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国立西洋美術館ファン・ウィズ・コレクションは、同館の所蔵作品や建物を様々な視点から楽しむプログラム。今回はル・コルビュジエが同館設計の過程で描いた習作図面をもとに、彼の構想のプロセスを紹介。現存する302点におよぶ本館設計に関わる資料の中から厳選した34点の図面やスケッチの複製を用いて、ル・コルビュジエがプロトタイプをどのように日本側の希望と上野という敷地に適応させていったのかをたどる。
【 詳細 / 国立西洋美術館

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【展覧会】 木下晋 展 表現の可能性 Gallery 枝香庵  5月30日6月8日

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5月30日[火]6月8日[木]
会場:7F 枝香庵 Flat / 8F 枝香庵
http://echo-ann.jp/
木下 晋(きのした すすむ 1947年)は日本の画家。鉛筆画の第一人者とされる。富山市出身。制作活動の傍ら、東京大学工学部建築学科講師、武蔵野美術大学造形学部油絵科講師、金沢美術工芸大学大学院専任教授を歴任したほか、名古屋芸術大学の客員教授も務める。※5月15日 NHK 日曜美術館 ・ 特集「リアルの行方」に出演。

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【展覧会】 風船画伯 谷中安規展 須坂版画美術館 君はまた、不思議な魅力を持ってゐた 7月30日まで

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版画家・谷中安規(たになか やすのり 18971946)は幻想と怪奇の木版画で知られ、明治末期から昭和初期にかけての創作版画運動にあって異彩を放つ作家のひとり。1930年代の東京を風船のように放浪していたことから「風船画伯」とも呼ばれる。関東大震災後の復興がもたらしたモダン都市東京を描いた「街の本」、小説「王様の背中」では挿絵や装幀も手掛け光と影が織りなす幻想世界が作品にちりばめられている。
須坂版画美術館】{活版 à la carte

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【展覧会】 サントリー美術館 国宝 《浮線綾螺鈿蒔絵手箱》 修理後初公開 神の宝の玉手箱 5月31日[水]7月17日[月・祝]

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今も昔もきらびやかで美しい箱は人〻を惹きつけてやみません。内容品が大切であればあるほど、所有する者の身分が貴いほど箱は美しく仕立てられ〝玉なる箱〟として愛でられてきました。本展は国宝 《浮線綾螺鈿蒔絵手箱 ふせんりょうらでんまきえてばこ》(同館蔵) を修理後初公開することを基点に、人〻が生活の中で用いてきた手箱の姿を織り交ぜつつ特別に仕立てられた手箱についてその魅力を特集するものです。
【 詳細 : サントリー美術館

サントリー美術館5-7展覧会

【展覧会】 田中千絵展 5月15日[月]6月3日  GalleryBar Kajima

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ピュタゴラスは通りかかった街の鍛冶屋が金属を叩く音を耳にし、その音から音階を生み出した。金属を叩くことから比率という考えが生まれ、音楽が生まれ、合理的な世界観が生まれた。
その比率で構成された音楽は、やがて天文学に適応され、天界のハーモニーを奏でようとする。田中千絵もまた、ただ叩くことから千絵の宇宙を生み出す。この不思議な形の宇宙のハーモニーを。(加島牧史)
{文字壹凜 加島牧史まとめ

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【展覧会】 五島美術館 [館蔵]近代日本画展  5月13日6月18日

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◯開館時間 : 午前10時―午後5時(入館は午後4時30分まで)
◯入  館  料 :  一般1000円/高・大学生700円/中学生以下無料

館蔵の近代日本画コレクションから、「花鳥画」を中心に、橋本雅邦、川端玉章、横山大観、川合玉堂、安田靫彦、前田青邨、川端龍子、金島桂華など、明治から昭和にかけての近代日本を代表する画家の作品約40点を選び展観します。
【 詳細  五島美術館

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【展覧会】 静嘉堂文庫美術館 挿絵本の楽しみ~響き合う絵とことばの世界~

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私たちはさまざまな方法で情報のやり取りをしています。手段はいろいろでもその中心は主に文字と画像(絵)であることに変わりはありません。殊に文字と絵が互いに支え合った時、一層その伝達力は強められます。「挿絵本」はまさに文字と絵が同じ所で支え合って成り立っています。それはその時代の人〻の情報に対する多様な要望が反映されたものといえるでしょう。絵と文字の紡ぎだすバラエティ豊かな世界をお楽しみください。
【 詳細 : 静嘉堂文庫美術館

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【展覧会情報】 ロマン・チェシレヴィチ 鏡像への狂気  ギンザ・グラフィック・ギャラリー

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◯ 05月15日[月]06月24日[土]
◯ 午前11時午後07時
* 日曜・祝日休館/入場無料
人〻に知的な感動を与えてきたポーランドを代表するグラフィックデザイナー、ロマン・チェシレヴィチ。その感性は鏡像を駆使したように、全体を左右両側から押し込み、シンメトリーを維持しながら中央部を消失させていく新境地の手法を切り拓き、観る者に力強いイマジネーションを生み出した。
【詳細/ggg ギャラリー 】

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【展覧会】 宇都宮美術館 美術館狂詩曲 20世紀の痴愚神礼讃  5月21日[日]6月25日[日] * 月曜休館

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合理的精神に根差して発展を遂げた西欧諸国に学ぶなかで、日本では彼らを真似るかたちで美術館制度が整えられてきました。けれどもそこで展示される作品たちがそうした「健全な」精神の表現ばかりでないことは、わたしたちが大好きなシャガールやクレーらのすばらしい作品たちを見ても明らかです。人類の歩みに可能性を提示し続ける知的探求の数〻を、近代的精神のトップランナーたるエラスムスの変奏で紹介します。
宇都宮美術館】{文字壹凜 まとめ

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【展覧会】 東京大学総合研究博物館 特別展示「赤門」— 溶姫御殿から東京大学へ 3月18日5月28日[日]

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東京大学本郷キャンパスの大半は加賀百万石、前田家本郷邸跡地と重なっている。したがって数〻の加賀前田家ゆかりの歴史的遺構が本郷キャンパスの景観をいろどっている。
中でも最も著名なのは旧加賀屋敷御守殿門、すなわち赤門であろう。現在ある赤門は文政10年(1827)徳川家斉の息女溶姫が前田家13代藩主、斉泰へ輿入れするにあたって建立された。
【詳細 東京大学総合研究博物館
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東大総研赤門展 東京大学鉄門