【イベント】 メディア・ルネサンス 平野富二生誕170年祭04  11月11日[土] プレイベント{江戸・東京 活版さるく}ご案内

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☆プレイベント:「江戸・東京 活版さるく」11月11日[土]開催(バスツアー先約40名様限定 昼食付き 参加費7000円)
野富二(184692)生誕170年を記念して、官立「長崎製鉄所」「海軍伝習所」「医学伝習所」資料不足だった「活版伝習所」などの施設と人員と物資がいつ・どこへ・どのように江戸と東京にもたらされたのかを探るツアーです。【申し込み先:サラマ・プレス倶楽部   » send email 】

バーナー 江戸・東京 活版 さるく【 プリント用PDF  江戸・東京 活版さるく 514KB 】

【イベント】 メディア・ルネサンス 平野富二生誕170年祭02  宛名面一色+絵柄面二色 三千枚の Postal Card 印刷

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ことしは明治産業近代化のパイオニア、東京築地活版製造所と石川島平野造船所(現 I H I )の創業者 : 平野富二生誕170年祭。プレイベント「江戸・東京 活版さるく」は、長崎「海軍伝習所」「医学伝習所」「活版伝習所」などの施設がどのように江戸と東京にもたらされ、消長したのかをバスツアーで探ります。日展会館 新館で開催の『メディア・ルネサンス 平野富二生誕170年祭』も盛り沢山の企画で皆さまをお迎え。{イベントアーカイブSummary

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【コンサート】 プッチーニ〝蝶々夫人のゆうべ〟in アルテピアッツァ美唄 10月14日[土]・15日[日]

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{新宿餘談}東日本大震災の衝撃をこえ朗文堂サラマ・プレス倶楽部が東京中心のイベント開催を変更して地方での活版礼讃イベントを開始したのは2013年初夏07月北海道美唄市{アルテピアッツァ美唄}。いまもその記録は「イベントアーカイブViva la 活版 Viva 美唄」にのこる。あのときは若葉の翠溢れるアルテピアッツァ美唄でしたが、今秋北海道のはやい紅葉にもまけず、全山・全ホールが緋色にもえるコンサートが開催。
アルテピアッツァ美唄コンサート

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【イベント】 第7回 かまくらブックフェスタ 10月7日[土]・8日[日]

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鎌倉の出版社・港の人主催による本のお祭り。 独自のポリシーをもって活動をする出版社や、出版者が自慢の本を販売。本と活字にまつわるユニークな活動をする人々が集まり、出版物を展示販売します。広い庭のある落ち着いた空間で、大切な一冊となる本に出会えますように。会場にはコーヒーと軽食のコーナーも。書店ではうもれがちなおもしろい本、貴重な本の数々が、本好きのかたのご来場をお待ちしています。
かまくらブックフェスタ HP

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【イベント】 夜長月の幻想百貨 緑青社{つるぎ堂+knoten}出展情報

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夜長月の幻想百貨
9月16日[土]18日[月・祝]  12:0018:00
フリースタジオ・パリオ

さまざまなジャンルで活躍中の造形者・お店による三日間限定の展示イベントが開催されます。サラマ・プレス倶楽部会員の 緑青社{つるぎ堂+knoten}さんも参加されています。

【 詳細 : 夜長月の幻想百貨

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【イベント報告】  としょかん de 活版印刷本木昌造からのおくりもの 長崎県印刷工業組合×長崎市立図書館

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去る9月9日[土] 長崎県印刷工業組合 青年部を中心に、長崎市立図書館 多目的ホールで{としょかん de 活版印刷本木昌造からのおくりもの}が開催。近代活字版印刷術発祥の地を誇る長崎とあって、江戸期のここは「唐通事会所」で、明治最初期には「長崎製鉄所付属 活版伝習所」が開設された場所。その後は「興善町小学校、新興善小学校」がおかれ、2008(平成20)年に長崎市立図書館が開館しました。
サラマ・プレス倶楽部NEWS

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【展覧会】 安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄25周年 安田侃ブロンズ展 時をつなぐ

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安田侃ブロンズ展 ―― 時をつなぐ
8月23日[水]10月6日[金]
開館時間:午前9時-午後5時
休館日:毎週火曜日

会場:安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄
本展では、既設の彫刻空間に加え、木造校舎二階のギャラリーや屋外に新たにブロンズ作品を展示します。本展では、既設の彫刻空間に加え、木造校舎二階のギャラリーや屋外に新たにブロンズ作品を展示します。{イベントアーカイブ

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【会員情報】 活版印刷展示会 活版 TOKYO 2017 開催のお知らせ

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{活版TOKYO}は、東京は神保町で開催される活版印刷のイベントです。
2017年7月14日(金)、15日(土)、16日(日)の3日間開催され、サラマ・プレス倶楽部会員の皆さんも出展されています。

詳細情報は随時更新されています。
最新情報を FacebookTwitter にてご確認のうえご観覧ください。

主催者URL

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【企画展】 映像化された吉村作品の世界 吉村昭記念文学館  7月23日[日]まで

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小説家/吉村昭(昭和2平成18)は現在の荒川区東日暮里でうまれました。吉村は少年時代から映画や役者に魅せられ、映画監督をこころざしました。その夢は病気で断念せざるをえませんでしたが、のちに小説家として発表した作品は次〻と映像化されました。吉村の逝去後も作品の映像化は続き現代のわたしたちを惹きつけてやみません。本展では吉村昭の映像化された作品に焦点をあて、作品から広がる世界を紹介します。
【 詳細 : 吉村昭記念文学館

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【展覧会】 文京区立森鷗外記念館コレクション展 死してなお鷗外終焉と全集誕生 終了

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森鷗外は、大正十一年七月九日午前七時、自宅観潮楼でその生涯を終えました。死の間際まで職務に励み、また著作のための調査に努め、自らの不調を自覚しながらも診療を拒み続けました。鷗外は死に直面しながら、どのような心持ちで最期の日々を過ごし、どのような言葉を遺したのでしょうか。当館には鷗外の終焉に関する資料が多数遺されています。これらの資料を一挙展示し、鷗外逝去までの日々に迫ります。
【 詳細 : 文京区立森鷗外記念館

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【イベント】 上野[文化の杜] ザ・東京ヴァガボンド×上野 三月一一日[土] 一四時一六時 東京文化会館大会議室

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世界を移動しながらインターネット上に物語を紡いでいくストーリーテラー、テンギョウ・クラが上野商店街の人々と出会い、彼らの口から語られる上野の魅力を世界に発信する。上野商店街という東京の繁華街で生まれ育ち、愛する地元の変遷を見守ってきた上野っ子たち。己のアイデンティティを見失ったヴァガボンド(放浪する者)が、上野っ子アイデンティティの支柱となる彼らの故郷、上野の魅力に耳を傾ける。
【 上野文化の杜 特設ページ

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【イベント】 アルテピアッツァ美唄 安田侃の「こころを彫る授業」開催決定! 日程:3月18日(土) 20日(月・祝)

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通常はNPO法人アルテピアッツァびばいのスタッフにより月に一度行われています「こころを彫る授業」。 今回は、彫刻家・安田侃氏が講師となって開催します。ぜひこの機会にご参加ください。
◯時 間:各日10:00 16:00
◯定 員:40名申込み制
◯お申込み・お問合せ:安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄ギャラリー
◯主催:認定NPO法人アルテピアッツァびばい
【詳細:アルテピアッツァ美唄

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【展示会】 page2017 ビジネスを創る~市場の創出~    主催 /公益社団法人日本印刷技術協会

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《page とは》page 展は、1988年開催以来2017年で30回目を迎える印刷メディアビジネスの総合イベントです。会場内では、ビジネスに役立つカンファレンスやセミナー、ブース内での商談が活発に行われており、顧客拡大や情報交換の場としてご活用いただけます。
開催概要

開催期間/2月8日[水]10日[金]
場所/サンシャインコンベンションセンター 
【詳細:日本印刷技術協会  page2017

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【コンサート】 第二回童謡詩人を歌う 白秋・雨情・八十 新春一月一七日午後七時開演

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童謡詩人として偉大なる功績を遺した北原白秋、野口雨情、西條八十。同時に彼らはレコード時代の幕開けを飾る稀代のヒットメーカーでした。童謡、流行歌、新民謡。彼らはどのようにこれらのジャンルを駈けぬけその遺伝子を次の世代に伝えていったのでしょう。白秋、雨情、八十の名曲と彼らの後継者たちの作品を聴きながら新時代に入った童謡の歴史をたどります。◎主催:ユージンプランニング/電話〇三三二三九一九〇六 E-mail:doyo@yujinplanning.com

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【Talking session】 馬飼野俊一 大いに語る〝ヒット曲は前奏で決まる〟12月17日 学び舎 遊人

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「てんとう虫のサンバ」の作曲、「襟裳岬」「北酒場」の編曲などでおなじみの馬飼野俊一さんの音楽生活50周年を記念して、その足跡とともに「ヒット曲を作る極意」をお話いただきます。もともと楽屋話、楽隊話とは面白いものですが、馬飼野さんの話ははっきり言って「極上」です。馬飼野さんは今年度「日本レコード大賞功労賞」を受賞されました。◎主催:ユージンプランニング/電話〇三三二三九一九〇六 E-mail:manabiya@yujinplanning.com

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【みんなの小津会】 映画監督・小津安二郎をめぐる多彩な催し/トークゲスト・俳優 柄本 明/NPO法人湘南遊映坐主催

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◎時:一二月一〇日(日)
◎所:北鎌倉/浄智寺・円覚寺
◎イベント内容
①浄智寺・坐禅体験 ②円覚寺・小津監督のお墓参り ③浄智寺・昼食(光泉いなり弁当)④浄智寺・映画上映『長屋紳士録』(小津安二郎監督、一九四七)トークゲスト:柄谷 明(俳優)×山内静雄(小津組プロデューサー)⑤浄智寺・二〇一六年度「予告編大賞」「映画チラシ大賞」発表&上映
◎主催:NPO法人湘南遊映坐

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【講演会】 映画の顔のつくり方赤松陽構造さん/題字・映画タイトルデザイン/NPO法人湘南遊映坐主催

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北野武監督映画をはじめ四〇〇以上の題字・タイトルデザインをてがけた赤松陽構造(Akamatsu Hicozoh )さんが最新作の実例など豊富な資料を交えながら映画の本質を捉えたタイトル書体の作り方を素材や筆選びから丁寧に解説! 講演に続き赤松氏がタイトルデザインを手がけた映画『正しく生きる』(福岡芳穂監督 二〇一五年)が上映されます。◎一二月三日(日)一六時一七時一五分 江ノ島・湘南港ヨットハウス ◎主催:NPO法人湘南遊映坐

20161129160443_00001 第九回予告編 ZEN 映画祭 遊映坐大学 「映画の職人」シリーズ
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【サラマ・プレス倶楽部 Viva la 活版 Let’s 豪農の館】 あれから一年 ふたたび越後路を訪問 新潟会員との嬉しい再会

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あつい交流があった{Viva la 活版 Let's 豪農の館}から一年。9月30日10月2日実りの秋をむかえた越後路をふたたびあわただしく訪問。◎一日目:十日町市「光の館/ジェームス・タレル設計」を訪問しそこで合宿。光の饗宴をたのしんだ。◎二日目:長岡市軽井沢「紙漉 サトウ工房佐藤徹哉さん」でのワークショップ。大自然を満喫。◎三日目:三条市「三条鍛冶道場」で 鍛冶の世界を「五寸釘からペーパーナイフを作る」で体験。{イベントアーカイブ

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【タイポグラフィ学会】 『タイポグラフィ学会誌』 08号・09号 論文発表会のご案内 於:東洋美術学校 残席僅少

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◯日時/11月23日(祝・水曜日)
14時30分17時30分(受付14時
各講演80分(資料閲覧時間含む)

◯会場/学校法人専門学校 東洋美術学校 D棟学生ホール
【講演 一 08号/真田 幸治】「雪岱文字」の誕生春陽堂版『鏡花全集』のタイポグラフィ

【講演 二 09号/春田ゆかり 】近代初期「平仮名活字」の書き手について池原香穉とその周辺
{詳細:タイポグラフィ学会

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【会員情報】 富山県の瓜生みゆきさんのイベント『ぶっく寺す BOOK TERACE』 Vol.2  於/真宗大谷派 雲雀山 念興寺

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無類の図書と犬が好き。『活版凸凹フェスタ』でも図書・犬をテーマに大活躍だった「正成みゆき」さん。富山で結婚して「瓜生みゆき」に。ご主人は念興寺の住職・瓜生義寛さん/ことしは新生児を抱えて『BOOK TERACE  ブック寺す Vol.2』を企画。 {活版 à la carte
BOOK TERACE  ブック寺す』Vol. 2
一一月二六・二七日 一〇→一七時
会場:真宗大谷派 雲雀山 念興寺

富山県下新川郡入善町舟見一一三六
電話 : 〇七六五七八一二五二

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【タイポグラフィ学会】 第12回 タイポグラフィ学会 総会 が終了しました

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{タイポグラフィ学会事務局}    去る9月25日日曜日「第12回 タイポグラフィ学会 総会」を開催、無事に終了いたしました(会場:学校法人 専門学校 東洋美術学校)。総会の討議ではタイポグラフィに関する学術的な研究や活動を支えるべく、より充実をはかることを具体的な提案をもって議論や意見交換がされました。今年度は「タイポグラフィ学会誌」09、 10号の刊行、論文発表会などが計画されております。
【詳細:タイポグラフィ学会

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【Viva la 活版 ばってん 長崎 Report 20】 印刷メディアによる地域活性化印刷大学校:木下堯博氏『印刷ジャーナル』に紹介

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長崎県印刷工業組合所蔵アルビオン型手引き印刷機一号機が2016年09月02日本木昌造墓前祭を契機に同組合・板倉雅宣氏・山田善之氏らの手で復旧稼動をみた。いっぽう東京築地活版製造所・大阪活版製造所の銘板が鋳込まれた二号機には各所に金泥塗装が施されていた痕跡がのこる、きわめて資料性のたかい印刷機である。遠くない将来一号機につづき、このアルビオン型手引き印刷機二号機も必ずや再稼働をみることができるものと確信している。 {活版 à la carte


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【舞台公演】  初陣を飾るのは劇団☆新感線『髑髏城の七人』{花・鳥・風・月}驚愕連続公演

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話題沸騰! 熾烈な観劇券争奪。キミはこの衝撃に耐えられるか? 三六〇度展開するステージの中央にいるのはあなた、回転するのは観客なんだ。アジア初没入型エンターテインメント施設、二〇一七年三月誕生 「IHI ステージアラウンド東京」。初公演は 劇団☆新感線代表作 『髑髏城の七人』 Season 花で{花・鳥・風・月}ロングラン。 Produced by TBS。劇団☆新感線 公演フライヤーと、Village Audiens Club (VAC) から紹介。{活版 à la carte

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【祭り】 長崎の秋は、まちをあげて{くんち}一色で彩られます

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長崎くんちは長崎市の諏訪神社の祭礼である。一〇月七日(まえび)、八日(なかび)、九日(あとび)の三日間催される。諏訪神社に祀られている三体の神体が、前日に諏訪神社の本宮から大波止に設けられた御旅所(おたびしょ)に下り(お下り)、後日には再び本宮に上る(お上り)という神事が行われる。各踊り町は諏訪神社本宮で演し物を奉納した後、旧八坂町(現鍛冶屋町)の八坂神社、御旅所(夢彩都おくんち広場)、長崎市公会堂の踊り馬場で奉納を行う。

無題 明治時代のおくんち

【Viva la 活版 ばってん 長崎 Report 17】アルビオン型手引き印刷機一号機復旧再稼働成功。愈〻研究に着手した同二号機

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長崎県印刷工業組合所蔵アルビオン型手引き印刷機一号機が同組合・板倉雅宣氏・山田善之氏らの協力で復旧稼動をみた。同機は大阪・片田鉄工所、明治30―40年ころの製造とみられる百年余以前の印刷機。いっぽう東京築地活版製造所・大阪活版製造所の銘板が鋳込まれた二号機は登録商標から一号機より古い明治20年代の製造と推測するが欠損部品が多く研究の手が及んでいない。そこで日吉洋人氏が将来の部品補充と再稼働をめざし銘板部を切りぬき写真で公開

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【うれしい報告】 長崎県印刷工業組合所蔵「アルビオン型手引き印刷機」を修復、本木昌造墓前祭・法要にあわせて稼動披露

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{Viva la 活版 ばってん 長崎}で稼動を試みた一号機。その後板倉雅宣氏が著作『ハンドプレス・手引き印刷機』とカムの木型を組合に送り、組合もついに本格修復を決断し、福岡市の(有)文林堂/山田善之氏の助力を得て再稼働に成功。
同機は大阪・片田鉄工所、明治30―40年ころの製造とみられ、百年余も以前の印刷機であったがみごとによみがえり印刷が実施された。本木昌造の墓参・法要がなされた九月二日、菩提寺「大光寺」でその意義を片塩が解説にあたった。

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【公演】 青年劇場 『郡上の立百姓』 九月一七日[土]―二五日[日] 紀伊國屋ホール

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宝暦四年(一七五四)美濃の国 郡上郡(ぐじょう ごおり)百三十ヶ村の百姓が立ち上がった。年貢徴収法が改定され重い増税となってのしかかってきた。百姓の激しい抵抗に郡上藩はいったん願いを聞き入れるが、一年後庄屋衆を切り崩し反撃と弾圧をはじめた。若き指導者・定次郎は百姓をまとめ組織的なたたかいへと発展したが、次第に藩に従う「寝百姓」と抵抗を続ける「立百姓」に分裂、せめぎ合いは苛烈を極めていく。
【詳細:青年劇場 郡上の立百姓

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