【展覧会】佐藤千香子展 バルト海の小さな島で生まれるかたち  GalleryBar Kajima

ただ素直になろうとすると意外に難しい。素直に立ってみようと左右に揺れてみるが、素直にと思ったら、その素直さを捜すと分からなくなってしまう。そんな時は何か絶対的なものが必要になり、絶対の前に立たされることでようやく素直に場に立てるようになる。冬の透明に乾いた青い空がどこまでも続いている。境のない無限な青い空間の中をただただ素直に歩けたらと思う。フィンランドの島で求められた素直は、どんな空の下で生まれたのだろうか。(加島牧史)
GalleryBar Kajima】{文字壹凜Summary

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