【展覧会】 町田市立国際版画美術館企画展 明治維新から150年 浮世絵にみる 子どもたちの文明開化

投稿 

本展は⽂明開化の新⾵と江⼾の⾯影のはざまで、遊び学ぶ⼦どもたちの姿を、当時の浮世絵を通して⾒つめる試みです。{子どもたちを描いた浮世絵}のほか、未来への希望をのせ浮世絵や、夢を育むおもちゃ絵や物語絵など{子どものための浮世絵}多数を展示。明治の⼦どもたちの視覚世界がいかに⾊彩に溢れていたかをご覧いただき、今も変わらない成⻑を⾒守る⼤⼈たちの眼差しを感じていただきます。 {文字壹凜Summary}
町田市立国際版画美術館

20170920154903_00001 20170920154903_00002

【展覧会】 町田市立国際版画美術館企画展 紙の上のいきものたち

投稿 

町田市立国際版画美術館 企画展
紙の上のいきものたち!
7月29日[土]9月24日[日]
本展では身近なものから遠い異国のものまで、多種多様ないきものが息づく約120点の版画を展示。植物から作られた町田産の色材を用いた若手作家の版画も紹介します。いきものの様々なすがた・かたちを通じて、自然がもたらす楽しみと恵みをご堪能ください。

【 詳細 : 町田市立国際版画美術館
{ 文字壹凜 まとめ

kaminoue_01 kaminoue_02

【展覧会】 町田市立国際版画美術館 企画展 戦争・版に刻む記憶

投稿 

戦争の悲惨な光景を画家はくりかえし版に刻んできた。その中でも代表的な作品とされるジャック・カロ、フランシスコ・ゴヤ、オットー・ディックスの三人の画家による銅版画集を紹介。彼らは「戦争」という主題にひきつけられ、悲惨な様相を執拗なまでに版に刻んでいる。それは戦争の悲惨さを後世に伝え、人間の愚かさを訴えかけるためだけだったのでしょうか。一二〇点の作品に探る。
町田市立国際版画美術館
文字壹凜 まとめ

matida01 matida02

【展覧会】 横尾忠則     HANGA JANGLE 展 町田市立国際版画美術館

投稿 

本展のキーワードは「HANGA」と「JUNGLE」。本展はこのキーワードに沿って横尾忠則の HANGA 群を JUNGLE のイメージで壁面を埋め尽くすように展示、HANGA の群生による驚異の表現世界を出現させることを目指します。その空間からは、思考や論理を重視し、モダニズムに抗う横尾の創作姿勢の今日的な意義、現代版画の未来を予見することさえできるでしょう。
町田市立国際版画美術館


yokoo_poster[1]20170407131138_00007

 

【展覧会】 吉例浮世絵大公開! 江戸ノスタルジア 町田市立国際版画美術館 三月一一日四月九日

投稿 

明治の幕開けによって「江戸」は徐々にその姿を「東京」に変えていきました。人びとは文明開化の波を新鮮に感じる一方、明治22年には旧幕臣による「江戸開府三百年祭」が開催され江戸への郷愁も高まっていました。1868年の明治維新からもうすぐ150年が経とうとしています。本展では「明治時代に描かれた江戸」という視点から、江戸時代について、また時代の変わり目に生きた明治の人びとについて思いを巡らします。
【詳細/町田市立国際版画美術館

20170206125524_00001 20170206125524_00002

【展覧会】 ディヴィッド・ホックニー版画展 町田市立国際版画美術館

投稿 

ディヴィッド・ホックニー版画展
◯会場 町田市立国際版画美術館

◯会期 一〇月一日―一一月二三日
【 詳細:町田市立国際版画美術館
デイヴィッド・ホックニーは現代を代表するイギリスの美術家です。彼の華やかな制作の根底には「描くこと」への根源的な問いかけ、美術そのものに対する強い探究心が存在していることはいうまでもありません。本展は東京都現代美術館の所蔵品を中心にホックニー版画作品約一五〇点により魅力の秘密に迫ります。

20160909191855_00001 20160909191855_00002

【展覧会】 町田市立国際版画美術館 新羅万象を刻む デューラーから柄澤 齊へ

投稿 

エングレーヴィングと木口版は、ビュランという刃物を使ってじかに金属の板や堅い木板を刻んで作られる版画。エングレーヴィングは15世紀ヨーロッパで金工品の装飾技術から生まれ、木口木版は同じくヨーロッパで18世紀に書籍の挿絵として発展。ともに版面を直接彫り込み、主として刻線のみで様々な質感や量感を表わす必要があるため、熟練した職人技が必要とされます。

町田市立国際版画美術館 展覧会

image[1] 20160407155602653_0001 20160407155602653_0002

【展覧会】 明治の浮世絵師―清親 Kobayashi Kiyochika 光線画の向こうに 町田市立国際版画美術館術館

投稿 

明治に活躍した浮世絵師、小林清親(1847―1915)は、光と影を印象的に表現した「光線画」と呼ばれる木版画のシリーズで知られます。季節や天候の繊細な移ろいを淡い色彩で表現した清親の作品は、浮世絵に新たな風を吹き込みました。本展覧会では、清親の没後100年を記念し、光線画に加えて風刺画や戦争画の試みにも光を当てるとともに、町田市立国際版画美術館所蔵の光線画約90点を一堂に展示します。
【 詳細 : 町田市立国際版画美術館

20160221173220457_0003 20160221173220457_0004

版画の彩展二〇一五     第四〇回全国大学版画展    {町田市立国際版画美術館}

投稿 

The 40th Annual Exhibition of the Japan Society of Printmaking
日本全国の美術大学、教育系大学、専門学校の学生による版画展。力作がそろいます。

抽選で素敵な作品が当たる観客賞の投票や、恒例の学生作品販売も大人気です。
◯会期 二〇一五年一二月五日―二〇日
平日/一〇時―一七時
土 日 祝日/一〇時―一七時三〇分
◯入場無料 月曜休館
町田市立国際版画美術館

20151203101131048_0001 20151203101131048_0002