日別アーカイブ: 2018年4月2日

【展覧会】GalleryBar Kajima 田鎖幹夫 北崎洋子 野崎義成 三人展 4月2日─21日

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田鎖幹夫 北崎洋子 野崎義成 三人展
2018年4月2日[月]-21日[土]

GalleryBar Kajima  加島牧史
営業時間:14:00-24:00 *日祝日休み
Mail :gbkajima@gmail.com
Web&Blog : https://gbkajima.jimdo.com/
104-0061 中央区銀座7-2-20 山城ビル2 階
Tel : 03-3574-8720
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あえてまとまらなくてもよいと思う。あえてまとめることをやめてみたくなる。まとめてしまうと何かが外されてしまう。とどまることはとても難しいことだ。その努力と認識だけは持ちたいと思う。

筆を走らせる行為があるとすれば、その描かれた線は影である。行いをとどめ知ることも動きを認識することも本来は出来得ることではない。ただ描かれた絵画の中に、運動の残照を影として認めるしかない。ゆえに人には絵画が必要なのだ。(加島牧史)

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【展覧会】文京区立 森鷗外記念館 特別展「鷗外と旅する日本」 4月7日─7月1日

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文京区立森鷗外記念館
特別展「鷗外と旅する日本」
会  期:平成30年4月7日[土]-7月1日[日]
     * 会期中の休館日 5月22日[火]、6月26日[火]
開館時間:10時-18時(最終入館は17時30分)
料  金:一般500円(20名以上の団体:400円)
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明治、大正期に活躍した森鷗外(陸軍軍医、作家)は、北は北海道から南は九州まで日本各地に足を運んでいます。
旭川、弘前、新潟、長野、大宮、横浜、京都、奈良、広島、琴平、小倉、熊本 …… 。多くは公務の旅でしたが、休暇に一人でもしくは友人、家族とともに温泉地や三崎、千葉の別荘に出かけることもありました。公務の合間にも、寺社や史跡を巡り、歴史に登場する著名人の墓を訪れました。こうした旅は、鷗外が日頃書物から取り入れた知識により深みを与え、後に作品の中にあらわれました。

本展では鷗外が実際に訪れた地、『高瀬舟』『金毘羅』『阿部一族』など作品の舞台になった地を、鷗外の旅行記『北游日乗』『みちの記』『北遊記』や日記、書簡などの資料などから紹介します。

鷗外の生きた60年の間には日本全国に交通網が伸び、鷗外の旅も変化していきました。鷗外を道しるべに全国をめぐると共に、現在につながる明治、大正の景色も紹介します。馴染みの観光地、見知った街を新たな視点で旅してみませんか。

【詳細: 文京区立 森鷗外記念館

【公演】歌舞伎座百三十年 四月大歌舞伎 平成30年4月2日[月]初日─4月26日[木]千穐楽

kabukiza_201804_f2_3042193de748b51ce1cc6542886c9903歌舞伎座
歌舞伎座百三十年
四月大歌舞伎
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平成30年4月2日[月]-26日[木]
昼の部 午前11時-  夜の部 午後4時45分-
チケット好評発売中
【詳細: 歌舞伎座 】  {続きを読む……  花筏