【展覧会】チェコセンター 展覧会「mini wonders ~ チェコのおもちゃ 昔と今」5月23日-6月22日 終了企画

kutulu_1fotojet22チェコセンター
展覧会「mini wonders ~ チェコのおもちゃ 昔と今」
会 期:2018年5月23日[水]-6月22日[金]
平日10:00-17:00
* 6月2日[土]は特別開館いたします(10:00-17:00)

会 場:チェコセンター東京展示室
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チェコのおもちゃは20世紀初頭から盛んに生産されはじめました。当時生まれたデザインやモチーフが今もなお生き続けると同時に、新しい作家の活躍も目覚ましく、チェコのおもちゃ文化は発展し続けています。
この展示は、チェコスロバキア建国100周年記念イベントのひとつとして企画されました。1920年代から現代にいたるまで、チェコのおもちゃの歩んできた歴史をご覧頂くことができます。

【詳細: チェコセンター

プラハ 01 02 03 04プラハ市販の観光絵はがきより
朗文堂好日録038-喫煙ボヘミアン、プラハへゆく-01 プロローグ  ゟ

DSCN5851 DSCN6526 DSCN6225 DSCN6226 DSCN6222プラハのまちのさりげなさが好きである。
丘のロトンダ様式の教会は味わいふかい。たれにも迷惑をかけず、カフェのそとで紫煙をくゆらすときが至上のおもいでとなる。

子供はいるが孫はいないので、おもちゃといっても自分用のものを購入した。
マーケットの一隅で鍛冶士が店をひらいていた。小一時間もみていて蜘蛛の細工物を買った。「テヘッ」とした表情がよかった。帰国してよくみたら鍛冶士のオヤジの表情とそっくりだった。
DSCN7087 DSCN7092プラハ城内の「黄金の小径」の散策はたのしい。
蝸牛の置物、ブッククリッパー、ゴーレム、そして友人にいただいた「豆本」が、やつがれの玩具であり宝物でもある。タバコを一本おいて撮影した。おおきさがおわかりいただけるように …… 。

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