【公演】国立劇場 大劇場 主催公演 5月舞踊公演「変化舞踊」5月26日開演

産経半5段/新 素踊りの会チラシ裏面修正
国立劇場 大劇場 主催公演
五月舞踊公演「変化舞踊」
公演期間  2018年5月26日[土]
開演時間  午後2時開演(終演予定午後5時)
      * 開場は開演の30分前の予定です。
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ひとりの踊り手がさまざまな役柄を躍り分けていく〝変化舞踏〟。歌舞伎舞踏の一形式として江戸期を中心として盛んに上演され、多才なキャラクタを描く踊りのワザが観客を魅了してきました。
この公演では、役ごとに表情を変える踊り手の身躰や踊り分けの妙をつうじて、変化舞踊の、そして日本舞踊の魅力をお楽しみいただきます。

〝変化舞踊〟をテーマに踊り分けの冴えや趣向の面白さをご覧いただく本公演の後半では、幕末から明治にかけて活躍した尾上多見蔵の初演による七変化舞踊「七重咲浪花土産」を172年ぶりに復活上演します。
多見蔵が演じた遊女、文売、娘、奴、こぶの翁、桃太郎、獅子の精という多彩な7役を、今もっとも脂の乗った活躍をみせる西川箕乃助、花柳基という2人の舞踊家が現代に甦らせます。
ときに1人で、ときに2人で競い合うようにして踊り抜き舞台もスピーディに展開します。
曲、振付、舞台美術、衣裳、小道具、かつらなど、出演者やスタッフの経験と知恵、技が詰まった復活をどうぞお見逃しなく。

【詳細: 国立劇場 5月舞踊公演「変化舞踊」