【公演】中村勘九郎 中村七之助|東大寺歌舞伎|東大寺大仏殿前特設ステージ|9月23日

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東大寺世界遺産登録20周年記念
中村勘九郎 中村七之助
東大寺歌舞伎

日  時  2018年9月23日[日] 開場 18時 / 開演 19時
会  場  東大寺 大仏殿前特設ステージ * 雨天決行、荒天中止
主  催  フェスティバル奈良実行委員会/奈良県
特別協力  東 大 寺
制作協力  ファーンウッド・ファーンウッド 21
協  力  松竹株式会社
企画制作  S A P
お問い合わせ     S A P   03-6912-0945 (平日 10:00-18:00)

<演目紹介>
連 獅 子 
「松羽目物」という能舞台を背景にした舞台に、手獅子を持った狂言師の親子が現れます。白頭の獅子を手にしたのが父である右近(勘九郎)。赤頭の獅子を手にしたのがその子である左近(虎之介)。獅子は生まれた子を谷底へ突き落とし、這い上がってきた子だけを育てるという厳しくも暖かい親子の愛情が描かれた伝説を踊ります。
その後、獅子の精になった親子は、息を合わせ、長い毛を振りながら、豪快にそして勇壮に舞い納めます。 迫力満点で見どころ満載の舞踊をどうぞお楽しみ下さい。

藤  娘
舞台一面に咲き誇る藤の花房。その花の中から現れた一人の娘(七之助)。塗笠を被り藤の枝を担いだ美しく艶やかなその姿はまるで藤の精。藤の花に戯れながら、時には可憐に、時にはしっとりと恋する女心を踊ります。三味線をはじめとする日本独特の歌舞伎の音楽も聞きどころ満載です。
数ある舞踊の中でも特に有名で華やかな一幕をどうぞご堪能下さい。

◯ 東大寺 大仏殿前特設ステージ
〒630-8587 奈良市雑司町406-1

【詳細: S A P 】