【展覧会 予告】京都国立近代美術館|チェコ・デザイン 100年の旅|3月6日-5月10日

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京都国立近代美術館
チェコ・デザイン 100年の旅
会  期  2020年3月6日[金]-5月10日[日]
開館時間  午前9時30分-午後5時
      ただし金曜日、土曜日は午後8時まで開館
      * 入館は各閉館時間の30分前まで
休  館  日  毎週月曜日 * ただし5月4日[月・祝]は開館
観  覧  料  一般 1,400円、大学生 1,000円、高校生 500円 * 中学生以下は無料
      前売り割引券発売中
主  催  京都国立近代美術館/読売新聞社/チェコ国立プラハ工芸美術館
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芸術家アルフォンス・ミュシャ(ムハ)が生まれ、またフランス絵画から影響を受けたチェコ・キュビズムと呼ばれる独自の様式を生み出したチェコ。さらに、アニメやおもちゃに至るまで、20世紀のチェコは世界を魅了する数々のデザインを生み出した国として知られています。しかし、その100年を振り返れば、戦争や占領そして政変といった刻々と変わる国家の情勢にデザイナーたちが翻弄された世紀でもありました。
本展はチェコ・デザインの100年を、家具やプロダクト、ポスターなど、チェコ国立プラハ工芸美術館所蔵の作品を中心とした約250点の作品により紹介します。歴史軸に沿って紹介される作品は、チェコひいてはヨーロッパの情勢が20世紀のデザインに与えた影響の、一断面を示すものとなるでしょう。

[ 詳細: 京都国立近代美術館