【展覧会】堀 辰雄文学記念館|生誕120年特別企画展 堀 辰雄「幼年時代」の世界|’24年7月13日-12月27日|開幕壹个月再紹介

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堀 辰雄文学記念館
特別企画展
生誕120年特別企画展 堀 辰雄「幼年時代」の世界 
開催期間  2024年7月13日[土]- 12月27日[金]
      * 7月15日 - 10月31日は無休
所  在  地  〠 長野県北佐久郡軽井沢町大字追分662 TEL / FAX 0267-45-2050
開館時間  9時 - 17時 (入館は 16時30分 まで)
休  館  日  水曜日(水曜日が祝日の場合は開館)   * 7月15日 - 10月31日は無休
入 館 料  大 人 400円、小中高生 200円(追分宿郷土館と共通)
      * 各種割引、優待情報、関連イベント情報などは、下掲詳細参照。
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堀辰雄は明治37(1904)年東京市麴町区平河町(現千代田区)に生まれました。
2歳の時に東京市本所区向島(現墨田区向島)に移り、母と養父の愛情を受けて育ちました。堀辰雄は「自分の人生の本質のやうなものを見出したい」(「幼年時代」)として「幼年時代」をはじめ、自身の幼少年期を素材に数々の作品を執筆しました。
今年は堀辰雄生誕120年の節目となる年です。
本企画展では、堀が物心ついた頃から大正12(1923)年、初めて軽井沢を訪れ、文学的出発を果たす19歳頃までのエピソードを作品化した小説などを手掛かりに、幼年期とその周辺や、堀が自分の「幼年時代」の中に求め続けたものについて探ります。

◆ 特別展示 ◆
鈴木信太郎記念館で令和5年秋に新発見された、堀辰雄の東京帝国大学在学中の試験答案(昭和2年頃)を、7月13日[土]- 9月1日[日]まで展示します。

※ 下掲詳細公式サイトで、最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 軽井沢町 堀辰雄文学記念館だより ]
[ 関 連 : 限定在庫図書 朗文堂愛着版花あしび堀 辰雄著 
{新宿餘談 
上掲『花あしび』は、外箱などに若干の瑕疵がみられ、流通ルートから除外したほんのわずかな数量の図書です。それでもどうしても……という読者は、小社宛て架電、ご相談ください