【会員情報】 フランツ・カフカ 『道理の前で』 (別題 『掟の門前』)京都活版小本 ぢやむ 杉本昭生氏が新作発表

チェコ プラハのひと、フランツ・カフカ(Franz Kafka, 1883-1924)は、『審判』 『変身』 『城』 など、一度読んだら忘れられない、独自の小説世界をつくりあげた、20世紀前半を代表する作家です。 ところ […]

【会員情報】 ぢやむ 活版小本の製作者/団塊世代真っ盛り杉本昭生さんと京都太秦広隆寺に弥勒菩薩像をたずねた

ひとり京都で 活版小本 の製作を続けられている杉本昭生さん。 やつがれとは久しぶり、大石ははじめてお会いした。 燈台もと暗し、土地っ子でも太秦 うずまさ 広隆寺にいかれたことがないとのことで付近を散歩。 とおつ國の、ふし […]

【会員情報】 ぢやむ 杉本昭生氏と京都でうれしい再会。寡黙ながら飄逸な人柄にあらためて敬服。文字あそびかさねて引用紹介

活版小本の製作者{ぢやむ 杉本昭生}氏のことはしばしば紹介してきた。 かつて本欄でも文字あそびのひとつ「ヘマムショ入道」を紹介した。今回は判じ物。 酒屋の前にこんな看板があったらしい 杉本流ならここまで。つまり図版紹介で […]

【会員情報】 陶淵明『挽歌詩三首』 京都活版小本、ぢやむ杉本昭生氏が新作発表

新潟で開催された<Viva la 活版 Let’s 豪農の館>で、多くのかたが手にされたのが、ぢやむ 杉本昭生氏製作の活版小本シリーズでした。 ともすると小型本の製作者は、なによりも小型であることと、装本のおもしろさにこ […]

Viva la 活版 薩摩 dé GOANDO - Report 12  展示紹介-田中智子さん/栃木香織さん/ミスター・ユニバース/杉本昭生さん

《 活字と製本! アダナ ・ プレス倶楽部会員/田中智子さん ・ はな工房 》 ともかく活字、それも新鋳造活字が大好きな田中智子さん。 工房名は 「はな工房」 です。 活版印刷と箔押し機を駆使しての製本にも熱心です。 そ […]

【会員からのお知らせ】 杉本昭生 小型本の世界 Ⅲ

アダナ・プレス倶楽部会員、京都在住の杉本昭生さん製作の小型本(いわゆる豆本)紹介の第三弾です。今回は以下の三冊をご紹介します。 ◎ 杉本昭生小型本 第11作 『 漢 詩 抄 』 ◎ 杉本昭生小型本 第12作 『 百人一首 […]

【映画上映】原作:フランツ・カフカ『審 判』にちなんで── 6月30日ゟ上映開始+カフカの墓地を紹介

Franz Kafka  1883-1924 プラハうまれの小説家。実存主義の先駆者で 20世紀後半の文学におおきな影響をおよぼした。 小説『変身』『審判』『城』『アメリカ』など。 Franz Kafka  1883-1 […]

【展覧会】 伊藤若冲生誕三〇〇年記念展[後期] 相国寺承天閣美術館 5月21日まで and more

相国寺承天閣美術館 伊藤若冲生誕300年記念展〔後期〕 2016年12月15日-2017年5月21日[日] 会期中無休 ────────── 伊藤若冲(1716-1800)は、18世紀の京都で活躍したことで知られる画家で […]

【展覧会】 董其昌とその時代-明末清初の連綿趣味/東京国立博物館・台東区立書道博物館 連携企画

ぢゃむ 杉本昭生【活版小本】 次の本が出来るまで その41 七十二候(しちじゅうにこう) 「七十二候」とは、「二十四節季」をさらに約五日ごとに分類し気候の変化や動植物の様子を表現したものです。 12月2日より12月31日 […]

【空中花壇】 水も土も凍りはじめる立冬というのに、空中花壇の園芸家はいまだ多忙なり

《 畏友 : 杉本昭生[活版小本]によれば 11月07日 水がはじめて凍るとき――立冬とする 》 そもそもブログや SNS で犬や猫をテーマにするのは禁じ手ではなかろうか。 犬も猫もあまりに、そして無条件にかわいいし、さ […]

【サラマ・プレス倶楽部会員情報】 ジュール・ルナール『葡萄畑の葡萄作り』『榛のうつろの実』 新作発表+新宿餘談

ともすると小型本の製作者は、なによりも小型であることと、装本のおもしろさにこだわりがつよいあまり、そのテキストが、読書のための 判別性 Legibility と、可読性 Readability を 失っていることがみられ […]

{Viva la 活版 ばってん 長崎} 14 活版印刷作品展示紹介

     ◎ 田中智子(はな工房) 【作品名】 『栞』 【作者名】 田中智子(はな工房) 【版式・技法】 箔押 ────────── 【作品名】 『MY TYPE』 【作者名】 印刷・製本:田中智子(はな工房) 【版式・ […]

よき日がいつも-日日之好日 -喫煙ボヘミアン、プラハへゆく-02

02    プラハ城付設「黄金の小径」とフランツ・カフカ 京都在住、ぢやむ杉本昭生氏の活版小本の新作フランツ・カフカ『道理の前で』を紹介した。 杉本氏はいつも活版小本を送付される際に「一筆箋」のような文章を添付されている […]

【会員情報】 戯れ書きとはいいながら、味わいのある<ヘマムショ入道・へまむし入道>

  <へのへのもへじ>と同様に、文字あそびのひとつ。 ちょっとした草書の知識が必要。 カタ仮名の「ヘ」を頭に 「マ」を眉と目に 「ム」を鼻に 「シ」を口と下顎に 「ヨ」を耳にして頭部をえがく。 ついで草書の「入 […]