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【展覧会】日本民藝館|朝鮮民族美術館設立100年記念 柳宗悦と朝鮮民族美術館|’24年6月15日-8月15日|

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日本民藝館
朝鮮民族美術館設立100年記念
柳宗悦と朝鮮民族美術館
会  期   2024年6月15日[土]- 8月15日[日]
開館時間  10:00 - 17:00(最終入館は 16:30 まで)
休  館  日  月曜日休館(ただし祝日の場合は開館し翌日休館)
会  場  日本民藝館 本館大展示室 他
      〠 153-0041 東京都目黒区駒場4丁目3番33号
      TEL 03-3467-4527
入  館 料  一 般 1,200円、 大高生 700円、 中小生 200円                            
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朝鮮時代の工芸の美をいち早く見出し、京城(現在のソウル)に朝鮮民族美術館を設立した浅川伯教・巧兄弟と柳宗悦。本年は、創設から100年の節目に当ります。
本展ではその足跡をたどり、当時集められた品々を中心に、設立募金関連資料や開催された展覧会の資料を交えて展示し、世界で初めての朝鮮工芸の専門美術館・朝鮮民族美術館の意義を、改めて検証します。
◉ 西館(旧柳宗悦邸)公開日 開館日カレンダー 参照   

※ 同館は予約不要。しかし西館公開日は特に混雑が予想されます。
※ 建物保存のため、館内ではスリッパのご利用をお願いしています。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上観覧を。
[ 詳 細 : 日本民藝館

【展覧会】世田谷美術館|企画展 民藝 MINGEI ― 美は暮らしのなかにある|’24年4月24日-6月30日|終了

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世田谷美術館
企画展 民藝 MINGEI
― 美は暮らしのなかにある
会  期  2024年4月24日[水]- 6月30日[日]
会  場  世田谷美術館 1階・2階展示室
      〠 157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 電 話 03-3415-6011
開館時間  10:00 - 18:00(入場は17:30まで)
休  館  日  毎週月曜日
観  覧  料  (個人)一 般 1200円 / 65歳以上 1000円 / 大高生 800円 / 中小生 500円
      * チケット各種割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照 
特別協力  日本民藝館
主  催  世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)、朝日新聞社、東映
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20240614183046_00003日々の暮らしで使われていた手仕事の品の「美」に注目した思想家・柳宗悦(1889-1961)は、無名の職人たちによる民衆的工藝を「民藝」と呼びました。
本展は、美しい民藝の品々を「衣・食・住」のテーマに沿って展示するほか、今も続く民藝の産地を訪ね、その作り手と、受け継がれている手仕事を紹介します。さらには現代のライフスタイルにおける民藝まで視野を広げ、その拡がりと現在、これからを展望します。

※ 土・日・祝日は多くのお客様がご来場されています。スムーズにご入場いただくには、事前のオンラインチケット購入をお勧めします。
※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 世田谷美術館  感染症予防対応《ご来館の際のお願い》 本展特設ウエブサイト

【展覧会】日本民藝館|特別展 古染付と中国工芸|’24年3月30日-6月2日|終了

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日本民藝館
特別展 古染付と中国工芸
会  期   2024年3月30日[土]- 6月2日[日]
開館時間  10:00 - 17:00(最終入館は 16:30 まで)
休  館  日  毎週月曜日休館
会  場  日本民藝館 本館大展示室 他
      153-0041 東京都目黒区駒場4丁目3番33号
      TEL 03-3467-4527
入  館  料  入館はオンラインによる日時指定・事前予約制 予約サイト
      一 般 1,200円、 大高生 700円、 中小生 200円                
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明時代末期の中国・景徳鎮民窯で、日本への輸出品として作られた古染付。茶人に好まれ珍重された古染付の器形は様々で、驚くほど軽妙な絵付が施されています。柳宗悦はこれらの器を「真に染付としての生命が甦っている」と、賛美しました。本展は、当館が所蔵する古染付を一挙に公開すると共に、中国の長い歴史の中で生まれた力強い工芸の数々をご覧いただくものです。
併設展情報  
◉ 西館(旧柳宗悦邸)公開日 開館日カレンダー 参照   

※ 同館は予約不要。しかし西館公開日は特に混雑が予想されます〔 開館日カレンダー 参照〕。
◉ 西館(旧柳宗悦邸)公開日 開館日カレンダー参照
※ 建物保存のため、館内ではスリッパのご利用をお願いしています。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上観覧を。

[ 詳 細 : 日本民藝館  ]

【展覧会】日本民藝館|特別展 柳宗悦唯一の内弟子 鈴木繁男展 ― 手と眼の創作|’24年1月14日-3月20日|終了

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特別展  柳宗悦唯一の内弟子
鈴木繁男展 ― 手と眼の創作
会  期   2024年1月14日[日]- 3月20日[水・祝]
開館時間  10:00 - 17:00(最終入館は 16:30 まで)
休  館  日  毎週月曜日休館
会  場  日本民藝館 本館大展示室 他
      153-0041 東京都目黒区駒場4丁目3番33号
      TEL 03-3467-4527
入  館  料  入館はオンラインによる日時指定・事前予約制 予約サイト
      一 般 1,200円、 大高生 700円、 中小生 200円                
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その才能を柳宗悦によって認められた鈴木繁男(1914-2003)は、唯一の内弟子として1935年に入門、柳から工芸や直観について厳しく教育されました。陶磁器、装幀、漆絵など多岐な分野にわたる鈴木作品の特質は、筆や型を用いて施された品格ある模様の独自性でしょう。
本展は 鈴木繁男 没後20年 に合わせ、工芸家・鈴木繁男 の手と眼による仕事を顕彰するものです。
◉ 西館(旧柳宗悦邸)公開日 開館日カレンダー参照

※ 同館は予約不要。しかし西館公開日は特に混雑が予想されます〔開館日カレンダー参照〕。
※ 新型感染症予防対応実施中。下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上観覧を。
[ 詳 細 : 日本民藝館    チケット予約サイト ]

【展覧会】日本民藝館|特別展 聖像・仏像・彫像|柳宗悦が見た「彫刻」|’23年6月29日-9月3日|終了

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日本民藝館
特別展 聖像・仏像・彫像
柳宗悦が見た「彫刻」
会  期  2023年6月29日[木]- 9月3日[日]
開館時間  10:00 - 17:00(最終入館は 16:30 まで)
休 館 日  毎週月曜日休館(祝日の場合は開館し、翌日休館)
会  場  日本民藝館 本館大展示場
      日本民藝館 西館(旧柳宗悦邸)第2・3 水、土曜開館(開館日カレンダー参照
      153-0041 東京都目黒区駒場4丁目3番33号
      TEL 03-3467-4527 FAX 03-3467-4537
入 館 料  一 般 1,200円、 大 高 生 700円、 中 小 生 200円
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木喰仏や円空仏をはじめ、近世の神仏像には、庶民信仰を対象とした素朴な造形を数多く目にすることができます。
本展は、民間仏や奉納面などの当館コレクションを、「彫刻」という観点から焦点をあてる試みです。朝鮮半島の仏像や中国の明器など東アジアの彫像のほか、各国の聖像や祖霊像、仮面など素朴な魅力に溢れる民間の彫刻を一堂に展示します。

◆ 記念講演会 ◆  みちのく 近世の民間仏
仏師ではない者が、正確な儀軌や図像に頼らず作った「民間仏」は、今までに数多く行われてきた仏像の調査でも、排除される傾向にありました。講師の須藤弘敏氏が携わった文化財調査報告書『下北の仏像』『南部の仏像』『津軽の仏像』(青森県)は、近世の民間仏もほぼ網羅する画期的な報告書となっています。
柳宗悦は『工藝』第88号で「民間の仏体」を特集し、日本と朝鮮半島の民間仏を紹介しています。柳が多くを目にすることが適わなかった、素朴ながら豊かな魅力を持った東北地方の民間仏について、講師:須藤 弘敏(すどう ひろとし  弘前大学名誉教授)氏にお話しいただきます。[ 詳細は 日本民藝 ウエブサイト ゟ]

※ 本展示は予約不要。但し 西館公開日(第二・第三水曜と土曜)は特に混雑が予想されます
※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上観覧を。
[ 詳 細 : 日本民藝館

【 展覧会】日本民藝館|特別展 美しき漆 日本と朝鮮の漆工芸|’23年4月13日-6月18日|終了

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日本民藝館
特別展 美しき漆

日本と朝鮮の漆工芸
会  期  2023年4月13日[木]- 6月18日[日]
開館時間  10:00 - 17:00(最終入館は 16:30 まで)
休  館  日  毎週月曜日休館(祝日の場合は開館し、翌日休館)
会  場  日本民藝館 本館大展示場
      日本民藝館 西館(旧柳宗悦邸)第2・3 水、土曜開館(開館日カレンダー参照
      153-0041 東京都目黒区駒場4丁目3番33号
      TEL 03-3467-4527 FAX 03-3467-4537
入  館  料  一  般   1,200円、 大 高 生  700円、 中 小 生   200円
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本展は、館蔵する日本と朝鮮の漆工芸を展覧するものです。日本漆工には柳宗悦(1889-1961)が好んだ「漆絵」が描かれたものが多く見られ、朝鮮漆工では貝片で模様を象った「螺鈿」が施された箱類が一際目を引きます。両国の優品に加えて、黒田辰秋(1904―1982)や丸山太郎(1909-1985)ら工芸作家の作品も紹介し、日本民藝館の漆工芸の真髄をご覧頂きます。

 本展示は予約不要。但し 西館公開日(第二・第三の水曜と土曜)は特に混雑が予想されます
※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上観覧を。

[ 詳 細 : 日本民藝館

【展覧会】日本民藝館|特別展 2023年度 — 新作工藝公募展 — 日本民藝館展|’23年12月10日-12月24日|

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特別展 2023年度 — 新作工藝公募展 —
日本民藝館展
会  期   2023年12月10日[日]- 12月24日[日]
開館時間  10:00 - 17:00(最終入館は 16:30 まで)
休  館  日  毎週月曜日休館(12/11、12/18 )
会  場  日本民藝館
         大展示室・新館回廊(入選作)/ 本館1階第1室・第2室(準入選作)
      153-0041 東京都目黒区駒場4丁目3番33号
      TEL 03-3467-4527
入  館  料  入館はオンラインによる日時指定・事前予約制 予約サイト
      一 般 1,200円、 大高生 700円、 中小生 200円                
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手仕事による伝統的な工芸品を中心に、日本各地で作られた新作工芸品の数々を展示・販売する、恒例の新作工芸公募展です。
<出品作>陶磁器・織物・染物・木漆工・ガラス工・紙工・金工・竹工・藁工 他
◉ 西館(旧柳宗悦邸)公開日 12月13日[水]、12月16日[土]、12月20日[水]

※ 同館は予約不要。しかし西館公開日は特に混雑が予想されます。
※ 新型感染症予防対応実施中。下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上観覧を。
[ 詳 細 : 日本民藝館    チケット予約サイト

【展覧会】日本民藝館|特別展 村田コレクション受贈記念 西洋工芸の美|’23年9月14日-11月23日|終了

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日本民藝館
特別展 村田コレクション受贈記念
西洋工芸の美
会  期   2023年9月14日[木]- 11月23日[木・祝]
開館時間  10:00 - 17:00(最終入館は 16:30 まで)
休  館  日  毎週月曜日休館(祝日の場合は開館し、翌日休館)
会  場  日本民藝館 本館大展示場
      153-0041 東京都目黒区駒場4丁目3番33号
      TEL 03-3467-4527
入  館  料  一 般  1,200円、 大高生  700円、 中小生  200円                
────────────────────日本民藝館0902◆ 日本民藝館|特別展 村田コレクション受贈記念|西洋工芸の美
故村田新蔵氏と洋子氏が蒐集した、西洋を中心とする工芸品は、主に16世紀から19世紀までの民衆が用いた陶器、硝子、木工、金工などで形成されています。
日本で人気を博す、スリップウェアやウィンザーチェアなど、多数の優品が含まれた村田コレクション。本展は800点を超えるコレクションの受贈を記念し、両氏が生涯をかけて蒐めた西洋工芸の精華を紹介します。

※ 同館は予約不要。しかし西館公開日(第二・第三の水曜と土曜)は特に混雑が予想されます。
※ 新型感染症予防対応実施中。下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上観覧を。
[ 詳 細 : 日本民藝館

【展覧会】日本民藝館|特別展 生誕100年 柚木沙弥郎展|’23年1月13日-4月2日|終了

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日本民藝館
特別展 生誕100年
柚木沙弥郎展
会  期  2023年1月13日[金]- 4月2日[日]
開館時間  10:00 - 17:00(最終入館は 16:30 まで)
休  館  日  毎週月曜日休館(祝日の場合は開館し、翌日休館)
会  場  日本民藝館 本館大展示場
      153-0041 東京都目黒区駒場4丁目3番33号
      TEL 03-3467-4527 FAX 03-3467-4537
入  館  料  一 般 1,200円、 大高生 700円、 中小生 200円                
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染色家・柚木沙弥郎(ゆのき さみろう 1922- )の作品が持つ特質は、無垢な模様と澄んだ色彩にあります。生誕100年を記念する本展では、初作品から近作に至る染色品を展示すると共に、時代や産地、手法の異なる工芸品やプリミティブな造形とのコラボレーションを試みます。それらと共鳴し瑞々しい生気を放つ柚木作品は、感動と喜びをもたらしてくれるでしょう。

本展示は予約不要。西館公開日(第二・第三の水曜と土曜)は特に混雑が予想されます。
※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上観覧を。

[ 詳 細 : 日本民藝館

【展覧会】日本民藝館 特別展|柳宗悦の「直観」美を見いだす力|’19年1月11日-3月24日

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柳宗悦の「直観」 美を見いだす力 
開催期間  2019年1月11日[金]-3月24日[日]
休  館  日  月曜(祝日の場合は開館し、翌日休館)
開館時間  10時-17時(最終入館は16時30分まで)
入  館  料  一般 1,100円 大高生 600円 中小生 200円
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それまで顧みられることのなかった、朝鮮陶磁、木喰仏、日本の民藝などに次々と美を見いだしていった柳宗悦(当館創設者/1889-1961年)。この前人未到の業績を可能とさせたものは、ほかならない柳の「直観」でした。
柳は、「直観とは文字が示唆する通り『直ちに観る』意味である。美しさへの理解にとっては、どうしてもこの直観が必要なのである。知識だけでは美しさの中核に触れることが出来ない」と、そして「何の色眼鏡をも通さずして、ものそのものを直に見届ける事である」と述べています(「直観について」1960年)。
本展では柳の眼差しを追体験してもらうため、説明や解説を省き、時代や産地、分野を問わず、柳が蒐めた名品を中心にして一堂に展観します。

【 詳細: 日本民藝館