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【展覧会】神戸ファッション美術館 大正ロマン昭和モダン ── 竹久夢二・高畠華宵とその時代 ──  4月21日-7月1日

20180510211832_00013 20180510211832_00014神戸ファッション美術館
大正ロマン昭和モダン
── 竹久夢二・高畠華宵とその時代 ── 
2018年4月21日[土]-7月1日[日]
開館時間 10:00-18:00(入館は17:30まで)
休  館  日 月曜日
入  館  料 一般 500円、大学生・65歳以上 250円、高校生以下 無 料
     * 特別展と常設展の両方をご覧いただけます。
主  催 神戸ファッション美術館、神戸新聞社
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神戸ファッション美術館では春の特別企画として、「大正ロマン昭和モダン ── 竹久夢二・高畠華宵とその時代 ──」を開催いたします。
大正から昭和初期にかけての30年間は、日本文化と西洋文化が交じり合い、明治の日本には見られなかった新しい大衆文化が花開いた時代です。叙情的な女性像で一世を風靡した竹久夢二に続き、高畠華宵(たかばたけ かしょう 1888-1966)や蕗谷虹児(ふきや こうじ 1898-1979)など、甘美な少女像や少年像など独自の作風を展開して大正の大衆芸術を担いました。
また、昭和に入ると、岩田専太郎、中原淳一ら挿絵画家が活躍し、加えて日本画や洋画、新版画、創作版画の作家たちも新たな活動を見せるようになります。
本展では、竹久夢二・高畠華宵を中心に、蕗谷虹児、岩田専太郎、中原淳一、鏑木清方、伊東深水、橋口五葉など大正から昭和にかけて活躍した画家たちの日本画、版画、挿絵原画、絵葉書、楽譜、装丁本などの作品約200点を展示します。

【詳細: 神戸ファッション美術館

【展覧会】神戸ファッション美術館 特別展示 芳年 躍動の瞬間と永遠の美

神戸ファッション美術館神戸ファッション美術館 特別展示
芳年 躍動の瞬間と永遠の美
2018年1月13日[土]ー3月11日[日]
開館時間 10:00 - 18:00(入館は17:30まで)
休  館  日 月曜日 * 2月13日[火]休館、2月12日(月・祝は開館)
入  館  料  《一般》500円 《小中高65歳以上》250円 (特別展示・ベーシック展示あわせて)
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最後の浮世絵師
月岡芳年(1839ー1892)は、江戸から明治へと急激に変遷する時代に活躍した浮世絵師です。浮世絵の需要が失われつつあった当時において最も大成した絵師であることから、「最後の浮世絵師」と称され人々を魅了し続けています。

本展は、世界屈指の芳年コレクションとして知られる西井正氣氏所蔵の作品によって、芳年の初期から晩年に至るまでの代表作を網羅した特別展です。
歌川国芳に入門して浮世絵を学んだ芳年は、時代の変革にあわせ西洋画の研究も行い、人物描写や構図において近代的な感覚をみせました。その大胆な構図、鮮やかな色彩、人物のアクロバティックなポーズは、現代の目で見ても驚かされるものばかりです。
歴史画、物語絵、美人画など幅広いジャンルの約200点により、芳年の巧みな技と、豊かな想像力、卓越した画面構成のセンスをご堪能ください。

【 詳細情報 : 神戸ファッション美術館