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【舞台公演】 IHIステージアラウンド東京 愈〻3月30日こけら落とし 初公演は 劇団☆新感線 『髑髏城の七人』 Season 花。日本の Entertaiment が Drastic に変わる

話題沸騰! キミはこの衝撃に耐えられるか?
アジア初、没入型エンターテインメント施設として2017年03月31日に誕生する 「IHI ステージアラウンド東京」。
こけら落とし公演は 劇団☆新感線 『髑髏城の七人』 Season 花、 Produced by TBS。
劇団☆新感線 の公演フライヤーと、Village Audiens Club (VAC) から紹介。
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劇団☆新感線の最高傑作 『髑髏城の七人』

劇団☆新感線『髑髏城の七人』1990年に池袋西口公園テントで産声を上げた『髑髏城の七人』は、以来7年ごと上演される度にブラッシュアップされ、今では劇団☆新感線最高傑作といわれる名作。
特に97年版は、物語・演技・殺陣・音楽など全ての面が完璧に調和し、〝いのうえ歌舞伎〟シリーズの真骨頂となった。
そして2004年には〝ドクロイヤー〟と銘打ち、同じ作品を全く別のキャストで、更に演出を変えて春と秋に連続上演するという大胆な試みを決行。ドラマ性の強い『アカドクロ』、ケレン味の強い『アオドクロ』と見事に趣向を変えた作品はいずれも大成功を収め、一旦は作品として完結を迎えた。
蜉・屮譁ー諢溽キ喀荳ュ髱「隕矩幕縺・ 蜉・屮譁ー諢溽キ喀荳ュ髱「隕ウ髻ウ髢九″さらに初演から21年目の2011年には、若いキャストが結集することによって新たな着想を得て、『髑髏城の七人』がよみがえった。

更にその7年後に掛かる2017年-2018年というこの年に、一年以上かけて 〝 I H I ステージアラウンド〟という、客席が回転するという大胆な演出が可能となる前代未聞の劇場の杮落としとして、これまで類を見ない『髑髏城の七人』が誕生する。

ものがたり

時は天正十八年(1590)。織田信長が死に、豊臣秀吉が天下を治めていたこの頃、都から遠く離れた関東の村〻は<天魔王(成河)>率いる関東髑髏党に荒らされていた。
この日も、とある村が髑髏党の鉄機兵たちに襲われていたところに、傷だらけの<沙霧(清野菜名)>が飛び込んでくる。彼女は、天魔王らの居城・髑髏城の抜け道が記された絵図面を持っていたために追われていたのだ。
と、そこに派手な身なりの傾奇者たち・関八州荒武者隊の面々が登場する。先頭に立つのは、頭目の<兵庫(青木崇高)>だ。しかし仲間の<三五(河野まさと)>の裏切りにより、みるみるうちに窮地に陥る荒武者隊。

そこへフラリと現れた着流し姿の男が、手にした大きな鉄煙管で鉄機兵を叩きのめす。男は自らを<捨之介(小栗旬)>と名乗り、沙霧に傷の手当てをさせるため、兵庫と共に関東一の色里〝無界の里〟へと向かう。
色里〝無界〟は宿場も兼ねているため人の出入りも賑やかで、その中には何か事情を隠していそうな怪しげな牢人<狸穴二郎衛門(近藤芳正)>らの姿もある。
この色里一と評判の<極楽太夫(りょう)>は、「沙霧をかくまってほしい」という兵庫らの頼みを快く引き受けてくれた。


その夜。店の裏で再び沙霧は髑髏党に襲われそうになるが、捨之介と〝無界の里〟の主<蘭兵衛(山本耕史)>がそれを阻む。そこに突然現れる、天魔王。
実は捨之介と蘭兵衛と天魔王の三人は、ある時期、共に時間を過ごした間柄だったのだ。南蛮製の鎧と仮面を装着した天魔王には、捨之介の刀も蘭兵衛の短筒も歯が立たない。しかしこの場は、狸穴二郎衛門が間に割って入ったことで難を逃れられた。

天魔王、そして髑髏党との戦いを覚悟した捨之介は山奥にこもる刀鍛冶<贋鉄斎(古田新太)>を訪ねて、無敵の鎧を叩き斬る刀、必殺の〝斬鎧剣〟を打ってほしいと頼み込む。
しかしその頃、蘭兵衛は単身で髑髏城へ行こうとしていた。それに気づき、こっそりと後を追う沙霧。

捨之介、蘭兵衛、天魔王が抱える深い縁(えにし)とは……。天魔王の謀略を、捨之介たちは阻止することができるのか……。
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劇団☆新感線の大型公演は、いつものことではあるが切符の争奪戦が熾烈をきわめる。
こけら落としが間もなくに近づいたいま、『髑髏城の七人』 花鳥風月シリーズの上演日程が
発表されている。
{ I H I  ステージアラウンド東京 } があつく注目される昨今である。
◎ 『髑髏城の七人』Season 花  3月30日-6月12日
◎ 『髑髏城の七人』Season 鳥  6月27日-9月01日
◎ 『髑髏城の七人』Season 風  09月下旬
◎ 『髑髏城の七人』Season 月  11月下旬

【株式会社IHIプレスリリース】 アジア初,没入型エンターテインメント施設のネーミングライツを取得 ~豊洲に建設予定 「IHIステージアラウンド東京」と命名~ 驚天動地の続報に乞うご期待!

株式会社IHI プレスリリース 2016年6月27日

360stage_logo[1] 360stage_around[1]株式会社IHI(所在地 : 東京都江東区豊洲,社長 : 満岡 次郎,以下「IHI」)は,このたび,株式会社TBSテレビ(所在地 : 東京都港区赤坂,社長 : 武田 信二)が豊洲埠頭にて建設・運営するアジア初の没入型エンターテインメント施設のネーミングライツ(命名権)を取得し,「IHIステージアラウンド東京」(英語表記 : IHI STAGE AROUND TOKYO)と命名しました。同施設は2017年3月に営業開始する予定です。

IHIは,1939年(昭和14年)に造船所を豊洲に設立して以来,長い年月にわたり豊洲とともに歴史を歩んできました。現在においても,「職・住・遊・学」の複合開発を推進し,同地区の発展および魅力向上に向けて取り組んでいます。

このたび,豊洲における文化芸術の振興と知名度向上を目的に,豊洲埠頭に建設されるエンターテインメント施設の事業に関わるとともに,ネーミングライツを取得し,「IHIステージアラウンド東京」と命名しました。

豊洲を含む湾岸エリアでは,豊洲新市場の開業や,東京オリンピック・パラリンピックの競技施設・選手村の建設が計画されています。IHIは,今後も豊洲の更なる発展と魅力ある街づくりに,積極的に取り組んでいきます。

<契約内容>       
 名   称  :  「IHIステージアラウンド東京」(英語表記:IHI STAGE AROUND TOKYO) 
 契約期間  :  2016年6月~2020年10月 

<「IHIステージアラウンド東京」の概要>
 「IHIステージアラウンド東京」はアジアで初めて,また,世界でも2例目の没入型エンターテインメント施設であり,1,314名を乗せた巨大な円形の客席が360°回転し,その周囲を取り囲むステージとスクリーンによって,従来の劇場では表現し得ない緻密で壮大な舞台空間を実現できます。

STAGE AROUND TOKYO