【ボヘミアン、プラハをいく】 04 パリ在住ボヘミアンの磯田俊雄さん、フランス版『山椒魚戦争』(カレル・チャペック作)と、フランソワⅠ世にちなむシャンボール城のメダルを持参して来社

 承 前 【ボヘミアン、プラハへゆく】 03 再開プロローグ:語りつくせない古都にして活気溢れるプラハの深層 《 長いつき合いになる。 在仏のボヘミアン : 磯田俊雄さん 》 最高気温が摂氏14度というひどく寒い日だった […]

【ボヘミアン、プラハへゆく】 03 再開プロローグ:語りつくせない古都にして活気溢れるプラハの深層

チェコの首都プラハは「モザイクのまち」「文明の十字路」「塔と黄金と革命の都市」「建築様式の宝庫」とも評される。わが国の京都と姉妹都市でもあり、まちの規模や歴史の重厚な蓄積には共通点が多い。 このプラハに2014年09月、 […]

朗文堂好日録046 - 喫煙ボヘミアン、プラハへゆく-02 プラハ城付設「黄金の小径」とフランツ・カフカ

02    プラハ城付設「黄金の小径」とフランツ・カフカ 新コーナー{文字壹凜}にかまけて、<花筏>の更新が遅滞していた。 昨週週末(01月15-16日)長崎に出張した。土曜日は長崎の若手学芸員の皆さんとおあいした。想像 […]

朗文堂好日録038-喫煙ボヘミアン、プラハへゆく-01 プロローグ

   01  プロローグ  プラハで市販の 長尺観光絵はがき より やつがれは、信州信濃の山奥からでてきた暢気な次男坊カラスである。 もともとバックひとつをぶら下げ、ふらりとお江戸にでてきたから、ものごと、金銭、身分、地 […]

【展示】チェコセンター「変わらぬ原作、変わり続ける翻訳 ─ 日本とカレル・チャペックの文学」3月7日─3月28日 終了企画 & 追加情報

チェコセンター 東京展示室 変わらぬ原作、変わり続ける翻訳 ― 日本とK・チャペックの文学 会 期:2018年3月7日[水]ー3月28日[水]     平日10:00-17:00 会場:チェコセンター東京展示室    〒 […]

【展覧会】渋谷区立 松濤美術館 チャペック兄弟と子どもの世界 ~20 世紀はじめ、チェコのマルチアーティスト~ 4月7日─5月27日

前ページの「チェコ大使館 チェコセンター 東京展示室/変わらぬ原作、変わり続ける翻訳 ― 日本とK・チャペックの文学」を初日に参観された山崎洋介さん(日本大学歯学部准教授・プラハのカレル大学に留学経験有り)から、あらたな […]

【字学】 忌み数としての 13 の位置づけ そしてわが国最大の忌み数 四 は ── 嗤ってすませたい迷信 ?

《 旅のつれづれに 忌数 イミカズをみていた 》 「衣食住に関心が無い」と日頃から嘯いているやつがれ、どうやら観光にも向いていないようで、帰国後は「観光写真」の整理どころではなく、たまった業務の消化に当分のあいだおわれ […]

【良書紹介】 『おにぎり オリーブ 赤いバラ ーー あっという間にギリシャ暮らし40年』 (ノリコ・エルピーダ・モネンヴァシティ著 幻冬舎ルネッサンス新社)&ギリシャへの旅

  『おにぎり オリーブ 赤いバラ』 ―― あっという間にギリシャ暮らし40年 著者 : ノリコ・エルピーダ・モネンヴァシティ  版元 : 幻冬舎ルネッサンス新社 ISBN9784779005091 価格 : […]

【朗文堂好日録】 梅雨があけた。夏が来る ー ごてごてと 草花植ゑし 小庭かな : 正岡子規+ボヘミアン チャペック兄弟のことども

昨年の早春、ビルの保守工事で、ベランダに煉瓦をつんでつくった、手づくりの「空中花壇」が、お気に入りの「ロダンの椅子」ともどもそっくり破壊・撤去されてしまった。 ごてごてと 草花植ゑし 小庭かな ― この小園は余が大地にし […]

【北京空港のサインからⅢ】 巨大競技場施設のゲート表示からはずされている、いくつかのローマ大文字の例をみる

 『トラヤヌス帝の碑文がかたる』(木村雅彦 ヴィネット01号 朗文堂) 《 持つべきものは良き友人か 》 これまで「A-L」まである北京空港のチェックインカウンターに、なぜか「G 列」と「I 列」が無いことを紹介してきた […]

朗文堂好日録-045 卯月 四月がおわり、新緑と薫風の 皐月 五月のはじまり。

《 卯月 四月のスタートは04月07日、新宿私塾から 》 《 新宿私塾第26期、櫻花爛漫の春、意欲満満でスタートしました 》 隣接する新宿御苑の、櫻、ミモザ、山吹などがあでやかに花をつけた04月07日、新宿私塾 第26期 […]