【かきしるす】 ぢゃむ 杉本昭生さん|エスプリに富んだ「次の本ができるまで」京風いろは ── 二句切、四句切短歌の連続でテンポよく都ぶりをくさす田舎者

次の本が出来るまで その122
京風いろは

※ ボロクソに言われてます[杉本昭生]。

次の本が出来るまで その121
俳諧の妙

服部元好という医者の家が火事で全焼した時、誰かが 

「お医者さん家の黒焼何になる」

と茶化すと、元好は澄まして

「大工左官の腹薬なり」

と応えたという。

※ 落語のルーツがこのあたりに[杉本昭生]。


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