お知らせ

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朗文堂、
朗文堂アダナ・プレス倶楽部の
ブログ型ニュースの記述者が
一一月九日[月]まで
海外出張となります。
営業は平常どおりですが
この間ブログ型の記述が
停滞いたします。
ご海容のほどお願いいたします。

【展覧会】 ニッポンのニッポン ヘルムート・シュミット/京都dddギャラリー/一一月九日→一二月二二日

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京都dddギャラリー第二〇五回企画展
ニッポンのニッポン ヘルムート・シュミット
【既出詳細情報:朗文堂ニュース
まちが もみじに染まり、そして、比叡おろしの寒風が吹きつのるまでのあいだ。京都の魅力が もっとも輝く、このよいときに、京都 ddd ギャラリーでヘルムート・シュミット 『ニッポンのニッポン』 展が開催されます。皆さまのご参観をおすすめいたします。

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ポストカード Postcard と クリスマス Christmas の欧文表記に関する注意点

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郵便局で「年賀状」が発売され、クリスマスカード、年賀状の印刷が気になる季節。私製はがきの製作、とりわけ印刷によって大量配布する際の注意点を、すべての造形者に向け、ソッと、わかりやすく解説(両者ともほぼ同一内容)。

朗文堂ニュース
アダナ・プレス倶楽部ニュース

これを読めば、これからは顧客に迷惑をかけず、自分も恥もかかなくて済む。

オックスフォード 研究社

NHK『あさが来た』に五代友厚登場。五代は大阪活版製造所を設け本木一門に運営を委託。平野富二からの書簡も多数現存

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『あさが来た』が好評である。ディーン・フジオカ演ずるのが五代友厚(通称才助 一八三六―八五)。五代は元薩摩藩士、近代大阪経済の父。薩長閥の政商として毀誉褒貶も多い。平野富二との交流篤く 朗文堂ニュース  花筏 でも紹介した『薩摩辞書』に関連し近代活版印刷開拓者の側面も有す。
「 大阪活版製造所碑文 ― 明治三年三月 五代友厚の懇望を受けた本木昌造の設計により この地に活版所が創設された 大阪の近代印刷はここに始まり文化の向上に大きな役割を果たした」

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NHK かべがみ より

五代友厚宛平野富二自筆書簡-平野富二の会学習風景/講師・古谷昌二氏

五代友厚宛平野富二自筆書簡-平野富二の会学習風景/講師・古谷昌二氏

【展示会】 第一七回図書館総合展/同時開催:教育学術情報オープンサミット二〇一五/主催・図書館総合展運営委員会

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図書館総合展は、図書館運営者・関連業界とコンタクトをもつのに最大・最良のイベントであるだけでなく、読書・学習環境についての最新技術と知見が一堂に会する場でもある。会期中は展示はもちろん三〇以上のフォーラムが活発に開催される異色イベント。小社も例年どおりの参加。写真は昨年のもの。
◯展示会 一一月一〇日[火]―一二日[木] 入場無料。
◯会 場 パシフィコ横浜 展示ホールD/アネックスホール ほか

2014年図書館総合展 21558077044_42eb11caec_b[1] 21558081704_369ef3bbc3_b[1] 21992773650_66c5fe30a2_b[1]

 

GalleryBar Kajima―加島牧史、稲岡幸子展を開催。ブログも @メールも 郵便絵はがきも、みんな絶讃継続中

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銀座山城河岸に沿った路地の一画、加島 牧史「GalleryBar Kajima」はユニークな展示企画を連続開催中(花筏 既存情報リンク)。何があったか知らぬが加島牧史、昨年八月から突如五?歳にしてブログとメールを開始した。それでも加島ファンにはいまも展覧会告知は絵はがきとメール送付がつづく。メールに画像添付では物足りない世代も多いらしい。午後二時から喫茶タイム。旨い珈琲が五〇〇円で飲める。一八時からバータイム。銀座でもここだけは別天地。

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【展覧会】 GKグラフィックス三〇周年企画展

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GKグラフィックスは一九八五年にGKインダストリアルデザイン研究所から独立して今年で三〇周年を迎える。今回の展示は織物の図案を考えるように、アイディアをカタチにして、これからのコミュニケーションデザインの可能性を提案。
会期:二〇一五年一〇月二七日[火]―一一月七日[土]
時間:一一時―一九時
会場:ギャラリー 5610
【詳細:GKグラフィックス

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徳島のディレッタント/小西昌幸氏 阿鼻叫喚、驚天動地の退職記念イベント《アイリッシュ~ケルト音楽フェスティバル》告知でまたまた 吠え 叫び ヲメク

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小西昌幸(既出情報リンク)定年退職メモリアル・イヴェント、音楽伝道普及の最終決戦のため、 八人のケルト音楽戦士が創世ホールに結集◎アイリッシュ・ハーピスト=坂上真清が北島町に捧げる哀切のオリジナル曲「ノース・アイル・タウン(北の島の町)」をひっさげて登場、鞴座(ふいござ)、ココペリーナが四国初上陸!◎この日徳島は 天上のケルトの神々の祝福を受け、一大祝祭空間と化すであろう ◎二度と実現不可能な、奇跡の音楽会を見逃すな!

【北島トラディショナル・ナイト19】チラシ★20151101オモテ面 【北島トラディショナル・ナイト19】チラシ★20151101裏面 小西記事【トラディショナル・ナイト19】20151021徳島新聞

リン版画工房 第一四回版画集展/リン版画工房主宰者 城戸 宏 銅版画展

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◎リン版画工房 第一四回版画集展
藤沢市を本拠地とするリン版画工房が、二〇一五年一〇月二七日[火]―一一月一日[日]、鎌倉市由比ガ浜 ギャラリー&カフェ ジャックと豆の木で開催。

◎リン版画工房主宰者 城戸 宏 銅版画展
城戸宏さんが、二〇一五年一一月四日[水]―二八日[土]珈琲&ギャラリー ウィリアム モリスで版画展を開催。

【 詳細情報 : リン版画工房

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evolution graphics の同志、『ヘルマン・ツァップのデザイン哲学』の造本設計士/西野洋氏のこと

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西野洋・板東孝明・塚本正人・飯山元二氏とは『evolution graphics 』を結成し、一九九〇年同名のデザインジャーナルを発行した。俗に三号雑誌というが、そんな中途半端でなく、たった一号で潔く轟沈した。『ヘルマン・ツァップのデザイン哲学』、リョービの書体広告の設計・組版はほとんどを西野氏に任せた。組版機は「大地」。その組版報告書はのち日本のDTPシステムの構築におおきな影響を与えた。謙虚な人柄の、本物のタイポグラファだった。

 

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造形者 西野洋氏逝去

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訃報は唐突だった。二五日[日]散髪に新宿にでた。帰途会社でメールをみたら安田真奈美さんが西野洋さんの突然の逝去を伝えていた。葬儀は郷里でおこなうが、親族のご配慮で二六日までお別れができるとあった。ひどい服装のまま梅里にかけつけ、同席した美登英利白井敬尚さんと焼香した。三人とも愛煙者、ファミレス喫煙室で話しこむ。ノンアルコールビールと珈琲で献杯。久しぶりなのに会話ははずまなかった。すぐれたタイポグラファが世をさった。

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一葉落ちて天下の秋を知る

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まだ五時か、と空をみたらすっかり暗くて驚いた。「秋の陽はつるべ落とし」「をんなこころと秋の空」ともいったかな。「一葉落ちて天下の秋を知る」は、いち早く落葉する青桐の葉が一枚落ちるのを見て、秋の気配を知ることから発した。これが株の相場師の手にかかると、相場ではちいさな材料から大勢を判断することが肝心の意となる。このとき「秋 あき」は「秋 とき」とされることが多い。日本語のやっかいなところでもある。

 

 

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新潟市「北方文化博物館」庭園。2015.10.11

【縦組みブログロール 文字壹凜】 もじいちりん へようこそ 文(≒紋)と字 ひとつ 凛として

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朗文堂ウェブサイトの更新に際して、いつまでもウェブサイトが横組み中心になっていることに不満があり、すこし冒険したいとサイト管理者に申しでた。
「おもしろいですね」
リスクをおそれない管理者が乗ってくれた。まぁ周回遅れの「オヤジ版縦組み式つぶやき君」にちかいものとおもっておつき合いいただきたい。以下記事降順。
サイト管理者/千星健夫 NECKTIE design office

題字の製作者/美登英利 mitografico