縦組みブログロール『文字壹凜』 もじいちりん へようこそ         文(≒紋)と字ひとつ凛として

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朗文堂ウェブサイトの更新に際して、いつまでもウェブサイトが横組み中心になっていることに不満があり、すこし冒険したいとサイト管理者に申しでた。
「おもしろいですね」
リスクをおそれない管理者が乗ってくれた。まぁ周回遅れの「オヤジ版縦組み式つぶやき君」にちかいものとおもっておつき合いいただきたい。以下記事降順。
サイト管理者/千星健夫 NECKTIE design office

題字の製作者/美登英利 mitografico

【新宿私塾】 4月22日[土] 新宿私塾 第28期・29期 合同懇親会開催

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新宿私塾第28期・29期合同懇親会開催。出不精やつがれも参加。みんなたくましく成長し自信にあふれてうれしかった。幹事は二口クン・宮添クン・鷹巣サンだった。撮影を28期福士クンにスマホ横位置で依頼したらオット手前の数人が! 会場は評判店《絶好調 てっぺん 新宿》。この店の定休日は{年中夢中☆気まぐれにお休み}。何人かがまもなく【活版カレッジ】に戻ってくるらしい。花冷えの夜ここだけは熱くもえていた。{文字壹凜 新宿私塾28期29期まとめ

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【展覧会情報】 ロマン・チェシレヴィチ 鏡像への狂気  ギンザ・グラフィック・ギャラリー

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◯ 05月15日[月]06月24日[土]
◯ 午前11時午後07時
* 日曜・祝日休館/入場無料
人〻に知的な感動を与えてきたポーランドを代表するグラフィックデザイナー、ロマン・チェシレヴィチ。その感性は鏡像を駆使したように、全体を左右両側から押し込み、シンメトリーを維持しながら中央部を消失させていく新境地の手法を切り拓き、観る者に力強いイマジネーションを生み出した。
【詳細/ggg ギャラリー 】

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【良書紹介】 『おにぎり オリーブ 赤いバラ あっという間にギリシャ暮らし40年』 ノリコ・エルピーダ・モネンヴァシティ著 &ギリシャへの旅

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◯著者/ノリコ・エルピーダ・モネンヴァシティ ◯版元/幻冬舎ルネッサンス新社 ◯価格/千三百円+税
著者紹介】1939年佐賀県生まれ。長崎県の活水女子短期大学英文専攻科卒業。1968年単身ギリシャに渡りヨルゴス・モネンヴァシティスと結婚。古澤宣子からノリコ・エルピーダ・モネンヴァシティとなる。1976年ギリシャ政府公認ガイド免許(ギリシャ語、英語、日本語)を取得ガイドとして活躍。ギリシャ・アテネ在住。{関連/花筏

20170421152933_00003 20170421152933_00004 Attica_06-13_Athens_50_View_from_Philopappos_-_Acropolis_Hill 長崎 ≒メトロポリス 岬の教会01

【展覧会】 宇都宮美術館 美術館狂詩曲 20世紀の痴愚神礼讃  5月21日[日]6月25日[日] * 月曜休館

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合理的精神に根差して発展を遂げた西欧諸国に学ぶなかで、日本では彼らを真似るかたちで美術館制度が整えられてきました。けれどもそこで展示される作品たちがそうした「健全な」精神の表現ばかりでないことは、わたしたちが大好きなシャガールやクレーらのすばらしい作品たちを見ても明らかです。人類の歩みに可能性を提示し続ける知的探求の数〻を、近代的精神のトップランナーたるエラスムスの変奏で紹介します。
宇都宮美術館】{文字壹凜 まとめ

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【展覧会】 リン版画工房   {第17回 版画ワークショップ会員作品展}

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リン版画工房「第17回 版画ワークショップ会員作品展」
◯会場 平塚市美術館 市民アートギャラリー
◯日時 4月25日4月30日
9時30分16時50分
{初日13:00ゟ。最終日16:00迄}
工房会員有志による展覧会を開催します。例年70名前後の参加になります。銅版画を中心に、木口木版画や紙版などの作品を展示します。
【 詳細 : リン版画工房

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【展覧会】 木下晋 展 表現の可能性 Gallery 枝香庵  5月30日6月8日

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5月30日[火]-6月8日[木]
会場:7F 枝香庵 Flat / 8F 枝香庵
http://echo-ann.jp/
木下 晋(きのした すすむ 1947年)は日本の画家。鉛筆画の第一人者とされる。富山市出身。制作活動の傍ら、東京大学工学部建築学科講師、武蔵野美術大学造形学部油絵科講師、金沢美術工芸大学大学院専任教授を歴任したほか、名古屋芸術大学の客員教授も務める。※5月15日 NHK 日曜美術館 ・ 特集「リアルの行方」に出演。

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【展覧会】 東京大学総合研究博物館 特別展示「赤門」— 溶姫御殿から東京大学へ 3月18日5月28日[日]

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東京大学本郷キャンパスの大半は加賀百万石、前田家本郷邸跡地と重なっている。したがって数〻の加賀前田家ゆかりの歴史的遺構が本郷キャンパスの景観をいろどっている。
中でも最も著名なのは旧加賀屋敷御守殿門、すなわち赤門であろう。現在ある赤門は文政10年(1827)徳川家斉の息女溶姫が前田家13代藩主、斉泰へ輿入れするにあたって建立された。
【詳細 東京大学総合研究博物館
関連 活版 à la carte

 

東大総研赤門展 東京大学鉄門

【展覧会】 蜷川実花 うつくしい日々   2017年5月10日[水]5月19日[金] 原美術館[東京・品川]

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 朝起きたら信じられないくらい空が青くて、あまりにも綺麗だった。
どうせ逝くならこんな日がいいよね、って思った。
おそらくは、本当に大切な人や自身の死と向き合う時の感受性でしか見えない景色があります。体のどこかに常に不安と悲しみを宿しながらも、ふと見上げた空の青さに、芽吹く若葉に、風の薫りに、キラキラとした生を見る『うつくしい日々』はそのような感受性で撮られた作品です。   【 詳細 : 原美術館

原美術館 蜷川展© mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

【展覧会】 ずれた/国際現代版画展 & シンポジウム 同時開催 歓喜への孤独な衝動/W.B. イェイツ版画展 東京藝術大学版画研究室

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版画制作において〝ずれた〟といえば、印刷の失敗の時に口にすることば。
〝ずれ〟や〝失敗〟から新しい作品の可能性を考えようという私たちの提案に、世界中から大きなリアクションが返ってきました。〝ずれ〟からはじまる版画の可能性を探る興味深い研究発表が展開します。

◯会場:東京藝術大学 大学美術館陳列館 1F・2F
◯会期:5月11日[木]18日[日]
 東京藝術大学  http://hanga.tokyo 】

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【展覧会予告】 国立西洋美術館 アルチンボルド展 6月20日[火]9月24日[日]

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ジュゼッペ・アルチンボルドは16世紀後半にウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、イタリア・ミラノ生まれの画家。このひとはまた奇想の宮廷画家アルチンボルドとして知られる。謎が謎を呼ぶ思考の迷宮(Labyrinth)へようこそ。
国立西洋美術館 企画展示室

アルチンボルド展
◯会期/2017年6月20日[火]9月24日[日]
【 国立西洋美術館  特設サイト

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【展覧会】 日本大学 藝術学部 美術学科 所蔵作品展 油彩 4月4日[火]4月27日[木]

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◯時間:10時一八時(初日一四時ゟ、最終日16時迄)
◯会場: A & D ギャラリー
この度江古田キャンパス内 A & G ギャラリーに於いて、美術学科の所蔵作品の中から油彩作品を集めて展示することになりました。展示作家は本学科の歴代の教員であったり、本学科を卒業された後、現代洋画壇でご活躍されている先生方です。時代を超えて尚美しく、そして力強い秀作をご覧ください。【日本大学藝術学部美術学科 特設サイト

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【展覧会】 横尾忠則     HANGA JANGLE 展 町田市立国際版画美術館

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本展のキーワードは「HANGA」と「JUNGLE」。本展はこのキーワードに沿って横尾忠則の HANGA 群を JUNGLE のイメージで壁面を埋め尽くすように展示、HANGA の群生による驚異の表現世界を出現させることを目指します。その空間からは、思考や論理を重視し、モダニズムに抗う横尾の創作姿勢の今日的な意義、現代版画の未来を予見することさえできるでしょう。
町田市立国際版画美術館

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【増刷出来】 VIVA !! カッパン 活版印刷の楽しくてカワイイ入門書(サラマ・プレス倶楽部 大石 薫)

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活版印刷の楽しくてカワイイ入門書
{懐かしいのに新しい}魅惑の印刷、カッパン。見て美しい! 知って楽しい!自分でやるともっと楽しい! カッパンを愛する アナタの必携書です。

◯ 書  名  VIVA !   カッパン
◯ 編著者  サラマ・プレス倶楽部
◯ 装  本  B5判オールカラー136ページ 並製本ジャケット付
◯ 定  価  本体 3500円+税
{詳細/朗文堂ニュース

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まえがき

《 活版印刷の楽しくて カワイイ入門書 増刷 !! 》

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【特別展】 鷗外の「庭」に咲く草花牧野富太郎の植物図とともに 森鷗外記念館 4月8日7月2日

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文京区立森鷗外記念館には『花暦』と題する鷗外の自筆原稿が遺っています。明治30年頃の観潮楼(鷗外自邸)の庭を観察したものと推定されます。
本展では観潮楼で咲いていた草花と、鴎外作品にみられる草花を、鴎外と同じ1862年(文久二)生まれの植物学者・牧野富太郎の植物図とともに紹介します。物事を克明に捉え続けたふたりの目を通して鷗外の〈庭〉に咲く草花をご覧ください。{文字壹凜まとめ
【 詳細 : 文京区立森鷗外記念館

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【新WebSite紹介】 明治産業近代化のパイオニア 平野富二 提供/「平野富二生誕の地」碑建立有志会

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ことしは{明治産業近代化のパイオニア 平野富二生誕百七十周年}です。それに際して有志によって結成された{「平野富二生誕の地」碑建立有志会}が運営するブログロールが WebSite{  平野富二  http://hirano-tomiji.jp/ } です。この{WebSite 平野富二} は簡便なブログロール型のものですが、いくつかの特色あるコーナーが設けられています。◎ 平野富二 紹介/◎ 「平野富二生誕の地」碑/◎ 「平野富二生誕の地」確定根拠/◎ 古谷昌二ブログ/連絡先

 

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e9fd275dc476af6b4d99a7f56e59b9b5「平野富二生誕の地」碑建立有志会趣意書

【字学】 文化庁 Press release / 常用漢字表の字体・字形に関する指針(報告)について

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文化庁では、平成26年度から文化審議会国語分科会漢字小委員会において「手書き文字の字形」と「印刷文字の字形」に関する指針の作成」に関して検討を進めてきました。このたびその検討結果が国語分科会において「常用漢字表の字体・字形に関する指針(報告)」(案)として報告されましたのでお知らせします。

文化庁 PDF  bunkatyou-press release】
【詳細/常用漢字表の字体・字形に関する指針(報告)について】{詳細/花筏}

 

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【舞台公演】 IHIステージアラウンド東京 愈〻3月30日こけら落とし 初公演は劇団☆新感線 『髑髏城の七人』Season花

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1990年に池袋西口公園テントで産声を上げた『髑髏城の七人』は上演される度にブラッシュアップされ、今では 劇団☆新感線 最高傑作といわれる名作。特に97年版は、物語・演技・殺陣・音楽など全てが完璧に調和し〝いのうえ歌舞伎〟シリーズの真骨頂となった。2017年18年というこの年に一年以上かけて 〝 I H I  ステージアラウンド〟という、客席が回転するという前代未聞の劇場の杮落としとして、これまで類を見ない『髑髏城の七人』が誕生する。

360stage_logo[1] 劇団☆新感線『髑髏城の七人』 蜉・屮譁ー諢溽キ喀荳ュ髱「隕矩幕縺・ 蜉・屮譁ー諢溽キ喀荳ュ髱「隕ウ髻ウ髢九″ 蜉・屮譁ー諢溽キ喀陦ィ1 蜉・屮譁ー諢溽キ喀陦ィ4

【巡回展覧会】 日タイ就航30周年記念特別展 {タイ~仏の国の輝き~」 九州国立博物館+東京国立博物館

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ことし(2017年)は日タイ修好130周年。この節目の年に修好記念事業として展覧会を開催。タイでは仏教は人々の暮らしに寄り添う大きな存在であり、長い歴史のなかで多様な仏教文化が花開きました。本展では仏教国タイについて、タイ族前史の古代国家、タイ黎明期のスコータイ朝、国際交易国家アユタヤー朝、現王朝のラタナコーシン朝における仏教美術の名品を通じて、同国の歴史と文化をご覧いただきます。
九州国立博物館  東京国立博物館

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【展覧会】 南桂子銅版画展 {花かごを抱えて} ミュゼ 浜口陽三・ヤマサコレクション

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夢と現うつつのあいだを、はだしで散歩するような、あたたかな孤独に包まれて、南桂子(19112004)の作品は今もここにあり続けています。のちに20世紀を代表する銅版画家のとなる浜口陽三との出会いをきっかけに、戦後のパリで銅版画家の道を一途に歩んだ南桂子。作品の世界は今日とは別の時間軸に存在し変わることはありません。心に寄り添うなつかしい時間を、春のひとときにお楽しみください。
ミュゼ浜靴陽三・ヤマサコレクション

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【展覧会】 五島美術館 館蔵 春の優品展 {歌仙と歌枕} 4月1日[土] 5月7日[日]

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五島美術館 館蔵 春の優品展

歌仙と歌枕


館蔵品の中から、すぐれた欣人の肖像画(歌仙絵)、平安・鎌倉時代の古筆(和歌の書)、歌枕(和歌の題材となった名所)を描いた絵画や工芸品など名品約60点を展示(会期中一部軽示替あり)。
和歌の文化におけるイメージの形成と創作の源泉をたどります。
【 詳細 : 五島美術館

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特別展示 国宝「源氏物語絵巻」4月29日5月7日 展示予定

 

【公演】 {幽玄} 坂東玉三郎×鼓童 Bunkamura オーチャードホール 5月16日20日

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待望の坂東玉三郎と鼓童の「アマテラス」につぐ共演作が2017年5月オチャードホールで幕を開ける。15年以上にわたり玉三郎はその自由自在な発想と類い稀なる審美眼で、鼓童のクリエイションに大きな変革をもたらし、いずれも国内外で高い評価を得てきた。そして今回は「幽玄」、まさに玉三郎の本領で、世阿弥が見た世界を「羽衣」、「道成寺」、「石橋」など能の代表演目を題材にして表現することに挑戦する。
Bunkamura オーチャードホール

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【バレエ公演】 {ムーミンがバレエを躍る!} フィンランド国立バレエ団 Bunkamura オーチャードホール

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ムーミン谷の冬、雪の精が踊るなかムーミンたちは冬眠中。春が訪れたムーミン谷は長い眠りから目覚める。ムーミン、ママ、パパ、スノークのおじょうさん、スニフとちびのミイは春の支度に大忙し。そんなある日ちびのミイがシルクハットを見つける。ムーミン谷に戻ってきたスナフキンに、その帽子をみせるが驚いたことにあらゆるものの姿を変えてしまう不思議な力をもっていた。そこにモランや黒豹に乗った飛行おにが現れて…。
Bunkamura  オーチャードホール

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【良書紹介】 「ミツカン水の文化センター」の機関誌『水の文化』 第55号発刊 特集{その先の藍へ}

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ミツカン 水の文化センター 機関誌『水の文化』は年三回無償で発行。◎私たちの身のまわりにはさまざまな色がある。では「水」を色で表すと何色なのか。すぐに思い浮かぶのは「水色」だろう。水色は青系統の色だ。その青系統の色のなかでも、特に庶民の暮らしに多く用いられたのは藍色である。明治時代の初めに日本を訪れた外国人の目に印象深く映った藍色は、日本人の生活を彩る代表的な色だったのだ。文字壹凜まとめ
ミツカン 水の文化センター 】

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【展覧会】 サントリー美術館 六本木開館10周年記念展 絵巻マニア列伝 3月29日[水]5月14日[日]

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文学と美術を融合させた「絵巻」は、日本で隆盛をみた芸術様式です。絵巻は本来、鑑賞者が実際に手にとって楽しむものであり、中世以来日本人は、その掌中で展開する絵物語に魅了されつづけてきました。
本展では、後白河院、花園院、後崇光院、三条西実隆、そして足利歴代将軍など《絵巻マニア》とでも呼ぶべき愛好者に注目し、その熱烈な絵巻享受の様相を探ります。
【 詳細 : サントリー美術館 】 

サントリー美術館

【展覧会】 絵本はここからはじまった ウォルター・クレインの本の仕事 千葉市美術館

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ウォルター・クレイン(Walter Crane 18451915)は19世紀後半にイギリスで活躍し、現代の絵本の基礎を築いた重要な画家のひとりであり、またウィリアム・モリスとともにアーツ・アンド・クラフツ運動を推進したデザイナーとしても知られています。本展は、本の仕事を中心にクレインの芸術を本格的に紹介する日本で初めての展覧会であり、ほぼすべての絵本と主要な挿絵本を網羅する約140点を展観します。
【 詳細 : 千葉市美術館

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【展覧会】 Bunkamura ザ・ミュージアム ニューヨークが生んだ伝説 ―― 写真家 ソール・ライター展

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1950年代からニューヨークで第一線のファッション・カメラマンとして活躍しながら、80年代に商業写真から退き世間から姿を消したソール・ライター。写真界でソール・ライターが再び脚光を浴びるきっかけとなったのが2006年に出版された作品集で、時にソール・ライター83歳。本展は写真作品、絵画作品、その他資料により「カラー写真のパイオニア」と称されたライターの創造の秘密に迫る日本初の回顧展。
Bunkamura ザ・ミュージアム

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【展覧会】 水戸芸術館 現代美術ギャラリー 企画展 藤森照信展自然を生かした建築と路上観察

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屋根にタンポポやニラが植えられた住宅、皮付きの木材を柱にした鳥の巣箱のような茶室など、藤森照信の作品は、建築の通念を軽やかに超えた新しさと、遠い過去を想起させる懐かしさを併せ持つ独創的な建築として知られています。本展では建築と自然との関係を取り戻すべく藤森が取り組んできた「自然素材をどう現代建築に生かすか」、「植物をどう建築に取り込むか」というテーマから建築家・藤森照信の仕事を紹介します。
【 詳細 : 水戸芸術館

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【熊本県立美術館+永青文庫】 熊本地震と復興のメモリー@熊本/熊本城加藤清正と細川家

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本展は熊本地震から一年を経たところで、震災の歴史に向きあってみようという展覧会です。昨年の四月、私たちは想定外の震災にみまわれましたが、よくよく調べてみると、熊本で大きな地震が起こったのは、これがはじめてではなく、熊本城や地域社会に大きな被害が出たのもはじめてではありません。本展では、永青文庫所蔵の古文書や絵図に加え、各地に伝来した震災記録、古写真などを展示し、熊本の震災史を振り返ります。
【 詳細 : 熊本県立美術館

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