縦組みブログロール『文字壹凜』 もじいちりん へようこそ         文(≒紋)と字ひとつ凛として

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朗文堂ウェブサイトの更新に際して、いつまでもウェブサイトが横組み中心になっていることに不満があり、すこし冒険したいとサイト管理者に申しでた。
「おもしろいですね」
リスクをおそれない管理者が乗ってくれた。まぁ周回遅れの「オヤジ版縦組み式つぶやき君」にちかいものとおもっておつき合いいただきたい。以下記事降順。
サイト管理者/千星健夫 NECKTIE design office

題字の製作者/美登英利 mitografico

【展覧会】 絵本はここからはじまった ウォルター・クレインの本の仕事 千葉市美術館

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ウォルター・クレイン(Walter Crane 18451915)は19世紀後半にイギリスで活躍し、現代の絵本の基礎を築いた重要な画家のひとりであり、またウィリアム・モリスとともにアーツ・アンド・クラフツ運動を推進したデザイナーとしても知られています。本展は、本の仕事を中心にクレインの芸術を本格的に紹介する日本で初めての展覧会であり、ほぼすべての絵本と主要な挿絵本を網羅する約140点を展観します。
【 詳細 : 千葉市美術館

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【展覧会】 Bunkamura ザ・ミュージアム ニューヨークが生んだ伝説 ―― 写真家 ソール・ライター展

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1950年代からニューヨークで第一線のファッション・カメラマンとして活躍しながら、80年代に商業写真から退き世間から姿を消したソール・ライター。写真界でソール・ライターが再び脚光を浴びるきっかけとなったのが2006年に出版された作品集で、時にソール・ライター83歳。本展は写真作品、絵画作品、その他資料により「カラー写真のパイオニア」と称されたライターの創造の秘密に迫る日本初の回顧展。
Bunkamura ザ・ミュージアム

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【展覧会】 水戸芸術館 現代美術ギャラリー 企画展 藤森照信展自然を生かした建築と路上観察

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屋根にタンポポやニラが植えられた住宅、皮付きの木材を柱にした鳥の巣箱のような茶室など、藤森照信の作品は、建築の通念を軽やかに超えた新しさと、遠い過去を想起させる懐かしさを併せ持つ独創的な建築として知られています。本展では建築と自然との関係を取り戻すべく藤森が取り組んできた「自然素材をどう現代建築に生かすか」、「植物をどう建築に取り込むか」というテーマから建築家・藤森照信の仕事を紹介します。
【 詳細 : 水戸芸術館

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【熊本県立美術館+永青文庫】 熊本地震と復興のメモリー@熊本/熊本城加藤清正と細川家

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本展は熊本地震から一年を経たところで、震災の歴史に向きあってみようという展覧会です。昨年の四月、私たちは想定外の震災にみまわれましたが、よくよく調べてみると、熊本で大きな地震が起こったのは、これがはじめてではなく、熊本城や地域社会に大きな被害が出たのもはじめてではありません。本展では、永青文庫所蔵の古文書や絵図に加え、各地に伝来した震災記録、古写真などを展示し、熊本の震災史を振り返ります。
【 詳細 : 熊本県立美術館

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【永青文庫+熊本県立美術館】 熊本城加藤清正と細川家/熊本地震と復興のメモリー@熊本

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永青文庫は、肥後熊本54万石を領した細川家に伝わる文化財を保存・公開している美術館であり、熊本とは強く深いつながりを持っています。
熊本城に焦点をあてた本展では、当館が所蔵する史料や美術工芸品等を通して、熊本城と細川家の歴史・文化を振り返ります。熊本への理解を一層深めることが、復興支援の一助に繋がるとの願いを込め、地震から一年に合わせ開催いたします。
【 詳細 : 永青文庫

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【展覧会】 国立新美術館 「ジャコメッティ展」 6月14日[水]9月4日[月]

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スイスに生まれ、フランスで活躍したアルベルト・ジャコメッティは、20世紀のヨーロッパにおける最も重要な彫刻家のひとりです。アフリカやオセアニアの彫刻やキュビスムへの傾倒、そして1920年代の終わりから参加したシュルレアリスム運動など、同時代の先鋭的な動きを存分に吸収したジャコメッティは、1935年から、モデルに向き合いつつ独自のスタイルの創出へと歩み出しました。
国立新美術館  特設URL

ジャコメッティ展

【会期末迫る 文京区立森鷗外記念館コレクション展】 死してなお鷗外終焉と全集誕生 四月二日[日]まで

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森鷗外は、大正十一年七月九日午前七時、自宅観潮楼でその生涯を終えました。死の間際まで職務に励み、また著作のための調査に努め、自らの不調を自覚しながらも診療を拒み続けました。鷗外は死に直面しながら、どのような心持ちで最期の日々を過ごし、どのような言葉を遺したのでしょうか。当館には鷗外の終焉に関する資料が多数遺されています。これらの資料を一挙展示し、鷗外逝去までの日々に迫ります。
【 詳細 : 文京区立森鷗外記念館

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【展覧会】 東京都美術館 ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔16世紀ネーデルラントの至宝―ボスを超えて」展

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ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展は、副題にある通り、ブリューゲルだけでなく、彼が手本とした先駆者ヒエロニムス・ボスの油彩2点、そして彼らが生きた16世紀ネーデルラントの絵画、版画、彫刻約90点の出品作で紹介。迫真の写実と輝くような美しい色彩が印象的な油彩絵画、ボスの怪物モチーフが所狭しと描かれる版画作品、木彫の粋を尽くした彫刻作品など、16世紀ネーデルラント美術の精華を展示。
【 詳細 : 東京都美術館

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【展覧会】 東京国立博物館 平成館 特別展 「茶の湯」 4月11日6月4日

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本展覧会は、おもに室町時代から近代まで「茶の湯」の美術の変遷を大規模に展観するものです。「茶の湯」をテーマにこれほどの名品が一堂に会する展覧会は、昭和55年(1980)に東京国立博物館で開催された「茶の美術」展以来実に37年ぶりとなります。
 各時代を象徴する名品を通じて、それらに寄り添った人〻の心の軌跡、そして次代に伝えるべき日本の美の粋をご覧ください。
【 詳細 : 東京国立博物館

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【展覧会】 Gallery Bar Kajima 『谷村優希展』 3月13日4月1日開催

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谷村優希さんが版画家になった。そのことが興味深い。最近、自分は反射でしかない、ただただ反映でしかないと思うようになっている。道元は正法眼蔵の中で、人は自身自性があるかと誤まると断言している。自分だと思い込んでいる自分など存在しないのだというのだ。こんなことを言われても困るだろうが、同時に反射、反映でしかない自分に親しみを覚えてくる。その意味で谷村優希さんが反画家になったことが興味深いのだ。
加島牧史gbkajima.jimdo.com 】

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【特別展】 鷗外の「庭」に咲く草花牧野富太郎の植物図とともに 森鷗外記念館 4月8日7月2日

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文京区立森鷗外記念館には『花暦』と題する鷗外の自筆原稿が遺っています。明治30年頃の観潮楼(鷗外自邸)の庭を観察したものと推定されます。
本展では観潮楼で咲いていた草花と、鴎外作品にみられる草花を、鴎外と同じ文久二(1862)年生まれの植物学者・牧野富太郎の植物図とともに紹介します。物事を克明に捉え続けたふたりの目を通して鷗外の〈庭〉に咲く草花をご覧ください。
【 詳細 : 文京区立森鷗外記念館

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【企画展】 日本の海外線をゆく日本人と海の文化 ニュースパーク(日本新聞博物館)   4月1日[土]6月25日[日]

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数多くの島々からなる日本列島。その国土は東西、南北それぞれ3千キロメートルに及び、海岸線の総延長は3万5千キロメートルを超え、世界でも有数の延長線となっています。日本写真家協会の創立65周年事業の核となる本企画展は、日本の海岸線をたどり、漁業や漁港、工場地帯のほか、祭り、観光、民俗、歴史など人間の暮らしや営みを写した約180点の作品を通して、日本人と海の文化を探ります。
ニュースパーク 日本新聞博物館  】

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【展覧会】 根津美術館特別展 [光琳 其一 燕子花図と夏秋渓流図展] 4月12日5月14日

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尾形光琳・国宝「燕子花図屏風」と、鈴木其一「夏秋渓流図屏風」、琳派の二大傑作を同時にご覧いただく展覧会。無背景に燕子花のみを描く「燕子花図屏風」は溌剌とした生気を放っています。対して「夏秋渓流図屏風」は、渓流の流れる檜の林に山百合や桜紅葉が彩りを添える、どこか非現実的な感覚を湛えています。本展では琳派の金屏風の数〻にあわせ、其一が活躍した19世紀前半から20世紀初頭までに制作された作品を展示。
根津美術館 】{文字壹凜まとめ

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【展覧会】 清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE 2017 「身体-しんたい-のゆくえ」 岐阜県美術館 4月15日6月11日

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 2017年4月に展示が始まる「清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE 2017」は、大型のキューブを美術館内に複数設置し、公募によって選ばれた作品をその空間で展示します。第 一 回の公募テーマは「身体のゆくえ – しんたい – のゆくえ」と設定し、手法・素材・技法を問わず、作品を募集しました。想像力溢れる新たな才能の発掘と育成を目的に、今日の息吹を感じることができる公募展を目指します。
清流の国ぎふ芸術祭

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【会員情報】 ぢゃむ 杉本昭生さん 活版小本新作 フランツ・カフカ『あるじの気がかり』

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ぢゃむ 杉本昭生 一筆箋}
フランツ・カフカ『あるじの気がかり』。気になるのは「オドラデク」です。「オドラデク」は星形の糸巻のように見えます。だが、それは単に糸巻であるだけではなく、星形のまんなかから小さな一本の棒が突き出していて、この小さな棒と直角にもう一本の棒がついています。……こんなものが時〻家に来るというお話です。
{新宿餘談}活版小本一年ぶりのカフカです。ウ~ン凄い!文字壹凜まとめ

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【展覧会】 国立新美術館 アルフォンス・ミュシャ 巨大連作絵画『スラヴ叙事詩』 いよいよ開催  三月八日六月五日

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大作絵画『スラヴ叙事詩』が国立新美術館展示 される。『スラヴ叙事詩』はミュシャが民族の歴史をまなび、それに通暁し、さらに事実調査と現地調査をかさねてつくられた連作絵画である。チェコおよびスラヴ民族の伝承および歴史を題材として、太古の時代から1918年のチェコ独立までを描いている。たまたまプラハで同作を見ていたく感動した。なにはともあれ神話の国日本に『スラヴ叙事詩』がやってくるのを欣快とする。
活版 à la carte プラハまとめ

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【イベント】 上野[文化の杜] ザ・東京ヴァガボンド×上野 三月一一日[土] 一四時一六時 東京文化会館大会議室

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世界を移動しながらインターネット上に物語を紡いでいくストーリーテラー、テンギョウ・クラが上野商店街の人々と出会い、彼らの口から語られる上野の魅力を世界に発信する。上野商店街という東京の繁華街で生まれ育ち、愛する地元の変遷を見守ってきた上野っ子たち。己のアイデンティティを見失ったヴァガボンド(放浪する者)が、上野っ子アイデンティティの支柱となる彼らの故郷、上野の魅力に耳を傾ける。
【 上野文化の杜 特設ページ

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【展覧会】 大橋朋美展 3月13日[月]28日[土] galleria grahica bis

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大橋 朋美   Ohashi Tomomi
3月13日[月]28日[土]11時19時(最終日17時まで)
会場 galleria grahica bis

1987年 和歌山県生まれ
2010年 日本大学芸術学部美術学科版画コース卒業
2012年 日本大学芸術学研究科博士前期課程造形芸術専攻修了/日本大学文理学部長賞受賞/湯川制賞受賞
現在 日本大学芸術学部美術学科助手

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【展覧会】 宇都宮美術館開館20周年記念『ベルギー奇想の系譜展』 Fantastic Art in Belgium   3月19日5月7日

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宇都宮美術館の代表的な所蔵作家であるルネ・マグリット。彼の出身国ベルギーは幻想を写実的に描く油彩画の伝統を五〇〇年にわたり紡いできた。
ボスやブユ―ゲルの流れをくむ奇想から一九世紀の象徴派、そして現代のコンテンポラリー・アートにいたるまで、国内外の作品約一二〇点によって紹介。
およそ五〇〇年にわたる「奇想」の系譜をお楽しみください。

【詳細 : 宇都宮美術館

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【展覧会】『東京五美術大学連合 卒業・修了制作展』主催 東京五美術大学連合 於 新国立美術館 二月二三日三月五日

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平成28年度第40回 東京五美術大学連合 卒業・修了制作展


◯ 主 催:東京五美術大学(武蔵野美術大学・多摩美術大学・女子美術大学・東京造形大学・日本大学芸術学部)
◯ 日 時:2月23日3月5日
2月28日[火]は休館
10時18時(入場は17時30分まで)
◯ 会 場:国立新美術館

◯ 料 金:無 料 

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【展覧会】 渋谷 Bunkamura ザ・ミュージアム 「これぞ 暁斎!」 2月23日 4月16日

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河鍋暁斎(183189)は時代が激動した幕末から明治を生きた絵師。幼い頃に浮世絵師の歌川国芳に入門して狩野派に学び19歳で修業を終え、さらに流派に捉われず様々な画法を習得した。仏画から戯画まで幅広い画題をときに独特のユーモアを交えながら、圧倒的な画力によって描き上げた暁斎。本展は世界屈指の暁斎コレクションとして知られるイスラエル・ゴールドマン氏所蔵の作品によって、暁斎作品の全体像を示す。
Bunkamura ザ・ミュージアム

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【展覧会】 池田満寿夫のエキセントリック・ワールドへようこそ 池田満寿夫美術館/3月21日まで

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池田満寿夫(193497)が生みだした奇想天外な芸術の数〻。描かれた人間や動物、架空の生きものの独創的なすがた、色、かたち。それが優美に見えるのか、奇異に見えるのかは人それぞれでしょう。しかし画面上に繰りひろげられた世界は確実にわたしたちの目を愉しませてくれます。版画、油彩、水彩画、立体作品を交えたおよそ百二十点の作品が皆さんをエキセントリック・ワールドに誘います。
【 長野市松代 池田満寿夫美術館

20170206233926_00004 池田満寿夫美術館(松代)

【映画】 神保町シアター/生誕百五十年企画 『夏目漱石と日本の文豪たち』 文学を映画で愉しむ 三月四日三一日

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本年は文豪・夏目漱石の生誕百五十年にあたる記念すべき年。神保町シアターは本の街の名画座として文芸作品を原作とする映画を中心にプログラムを組んできましたが、今回はその集大成ともいうべき文芸映画特集を開催。◯古くは夏目と同じ時期に活躍した森鴎外や泉鏡花、芥川龍之介といった「文豪」の名にふさわしい面々から、昭和以後の太宰治、井上靖、戦後に活躍した三島由紀夫、遠藤周作まで近現代文学の名作を厳選上映。
【詳細:神保町シアター

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【展覧会】 国立西洋美術館 シャセリオー展 ― 19世紀フランス・ロマン主義の異才 2月28日 5月28日

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本展はフランス・ロマン主義の異才テオドール・シャセリオー(Théodore Chassériau 1819-1856)の芸術を日本ではじめて本格的に紹介。アングル門下の異端児シャセリオーは10代のはじめに師に入門を許されたが、しだいにアングルの古典主義を離れ、独特のメランコリックな情熱と抒情を湛えた作品世界を作りあげていった。本展ではルーヴル美術館所蔵品を中心に、絵画約40点、水彩・素描約30点などによってシャセリオーの画業全体を紹介する。【 国立西洋美術館 】

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【展覧会】 Gallery Bar Kajima 『小山けい子のガラスたち展』 2月20日3月11日開催

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小山けい子先生のガラス絵を飾ることになった。サンドブラストとガラス絵を組み合わせた工芸的で平面の作品だ。
近年、ガラス作品が身近になってきたようにおもう。
その先駆的作品が飾られることを嬉しくおもう。 (加島牧史)

GalleryBar Kajima
営業時間:14:0024:00
日・祝日休廊
{文字壹凜 加島牧史まとめ

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【展覧会】 伊藤若冲生誕三〇〇年記念展[後期] 相国寺承天閣美術館 五月二一日まで and more

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相国寺承天閣美術館
伊藤若冲生誕三百年記念展〔後期〕
5月21日[日]まで 会期中無休
伊藤若冲(17161800)は18世紀の京都で活躍した画家である。繊細な描写技法によって動植物を美しく鮮やかに描く一方、即興的な筆遣いとユーモラスな表現による水墨画を数多く手掛け85歳で没するまで精力的に制作を続けた。◎所用があって入洛。若冲のご本家ともいえる相国寺で{活版小本 ぢゃむ 杉本昭生}さんと久しぶりにお会いした。

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【展覧会】 DAVID BOWIE is 2017 1/8 → 4/9 寺田倉庫G1ビル(天王洲)

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英国ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館で開催され世界9都市を巡回した 『DAVID BOWIE is』 が日本に上陸。この壮大なスケールの回顧展にはデヴィッド・ボウイのキャリアを網羅する貴重なアイテムが集められ、誰でもなりたい人間になれるのだと教えてくれた不世出のアイコンが、人々をインスパイアし続ける理由を解明。ファンを熱狂させた最高のロックンロール・ショウが始まる!

【 詳細 : www.davidbowieis.jp

 

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【個展直前情報】 メキシコで活躍する石彫家/奥村浩之彫刻展 ―― 「始まり」 COMIENZO ギャラリーf分の1

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会場 : ギャラリー f 分の 1
日時: 2017年2月14日[火]25日[土] 20日[月]休廊
一一時一八時三〇分(初日は一三時から/日曜・祝日・最終日は一七時まで)

メキシコ、フェデリコ シルバ 現代彫刻美術館における{Hiroyuki Okumura ― Memoria y sentido 記憶と感覚}展の大成功をうけての東京での個展です。
[ 奥村浩之HP : hiro-okumura.jp

文字壹凜 奥村浩之まとめ

案内状 案内状 裏 奥村浩之 Yashiro II Génesis Aureola 1 Abriendo el tiempo 5 Arbol de conciencia 1

【展覧会直前情報】 たなか鮎子小品展 「コペルニクスの箱庭」 AYUKO TANAKA ‘The Box Garden of Copernicus'

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16世紀、 地動説を唱えて世界の人びとの物の見かたを180度転回させたコペルニクス。
その想像力のかけらを巡る物語を、二畳半ほどの小さなスペースに立体インスタレーションとして展示いたします。
◯2月13日(月)2月18日(土)

12時19時(最終日は17時 まで)
巷 房 ・ 階段下

中央区銀座198奥野ビル
Tel / Fax 03-3567-8727
 [詳細/たなか鮎子ウエブサイト

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【展覧会】 竹尾ポスターコレクション・ベストセレクション10/―ヨゼフ・ミューラー=ブロックマン:遊びある真剣、そして真剣な遊び

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スイス派を代表するグラフィックデザイナーの一人であるヨゼフ・ミューラー=ブロックマン(1914–1996)のポスターを特集。そのグラフィック表現が辿った道筋を通じて、人生とデザインの関係に迫ります。ぜひ足をお運びください。※本展は多摩美術大学アートテークにて2016年6月に開催した「ノイエ・グラーフィクとその時代」展の中から厳選し再構成したものです。第1期・第2期に分け、計25点を展示します。
【詳細:竹尾見本帖本店展示

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