【公演】演劇 {蘭 ~緒方洪庵 浪華の事件帳~}大阪松竹座・東京新橋演舞場 連続公演

演劇
蘭 ~緒方洪庵 浪華の事件帳~
◯ 大阪会場  大阪松竹座
2018年5月6日[日]13日[日]
◯ 東京会場  新橋演舞場

2018年5月16日[水]20日[日]

誰にでも、守りたいものがある! 若き日の緒方洪庵と在天の姫・東儀左近。別世界に生きる二人は「天然痘を無くしたい」という同じ思いを持ち、大坂の闇を切り裂く。
【大阪:大阪松竹座 東京:新橋演舞場

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【公演】渋谷 Bunkamura シアターコクーン 渋谷・コクーン歌舞伎 第十六弾 {切られの与三 きられのよさ} 5月9日31日

渋谷 Bunkamura シアターコクーン
渋谷・コクーン歌舞伎 第十六弾
切られの与三 きられのよさ
平成30年5月9日[水]31日[木]
昼の部 午後12時~/午後1時30分~
夜の部 午後5時~/午後6時30分~
チケット好評販売中
【 Bunkamura シアターコクーン

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【公演】国立能楽堂 2018年五月公演案内

◯ 5月9日の定例公演は、能「放下僧」
父の敵を狙う兄弟は放下(僧姿の芸人)に扮して敵に近づき、禅問答や歌舞を見せて隙を狙い、復讐を遂げます。曲舞(くせまい)・羯鼓(かっこ)など様々な中世の芸能も見所です。
◯  5
月18日の定例公演は、能「杜若」
在原業平が詠んだ和歌で知られる杜若の名所・三河国(現在の愛知県)八橋。旅の僧の前に杜若の精が現れ、『伊勢物語』の世界を語り、業平や二条后の形見を身に付けて舞を舞います。
◯ 4月9日より前売り開始です。
国立能楽堂】{活版アラカルト

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【アルテピアッツァ美唄】間もなく雪解けの美唄で活発なイベントが開始されます

朗文堂 サラマ・プレス倶楽部が<Viva la 活版 Viva 美唄>を開催したのは2013年09月13日15日。美唄にはすばらしいおもいでがいっぱいです。いまもアルテピアッツァ美唄「ポポロの会」を中心に交流がつづいています。<Blog アルテの日々>3月30日投稿記事によると、まだ美唄には残雪がみられるようですが、春の陽光にめぐまれて、急速に雪解けがすすんでいるようです。そんな美唄から<Arte 通信 2018 Vol.31>が到着。たくさんのイベント資料が満載でした。その一部をご紹介。
【アルテピアッツァ美唄】
関連 活版 アラカルト

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【展覧会】宇都宮美術館{サビニャック パリにかけたポスターの魔法}4月29日-6月17日

サヴィニャックの作品は、「温かいユーモアに満ちたイラストレーション」を特徴とし、原画はもちろんのこと、日本を含む世界各国の企業・公共ポスターになっても、「フランスらしいエスプリの感覚」を大切にする制作態度を貫いています。よってサヴィニャックは、「フランスの国民的デザイナー」の名にふさわしい作家、としてよいでしょう。
本展覧会は、そんなサヴィニャックの長い業績と作品の魅力を、200点以上に及ぶ原画、ポスター、他の印刷物、関連資料などによって幅広く紹介します。
【 宇都宮美術館 特設サイト 】

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【上映】国立映画アーカイブ 開館記念{映画を残す、映画を活かす。} 4月10日 4月22日

国立映画アーカイブ開館記念の企画上映第一弾「映画を残す、映画を活かす。」では、1952年の東京国立近代美術館(当時は国立近代美術館)フィルム・ライブラリー事業から始まった、日本における映画アーカイブの歩みをふり返り、多くの映画人と関係者、フィルム所有者の協力を得て収集・保存された8万本を超える所蔵フィルムの中から、日本映画史上の代表的な映画人、トピックをおさめた映像を厳選し、その映画人の代表作や近年の復元作とあわせて紹介します。
【詳細: 国立映画アーカイブ 】

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【展覧会】紙の博物館 企画展 木版画の美 その 2 ~ 独特の美しさと技法 ~ 3月17日 6月3日

日本において木版画は、江戸時代に多色摺りの浮世絵版画として高度に発達し、大衆メディアとして広く普及しました。幕末以降、世界的に浮世絵版画の美術的価値が高く評価されるようになり、その後、芸術表現の一つとして木版画が制作されるようになりました。本展は江戸木版画の伝統工芸士であり、株式会社吉田スタジオの専属摺師で、木版画全般を手がける沼辺伸吉氏のご協力を得て、多色摺りの浮世絵版画以来の伝統の技・表現に加え、新たな技法や表現を追求した近現代の作品を中心にご紹介します。
【詳細: 紙の博物館 】

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【展覧会】文京区立 森鷗外記念館 特別展「鷗外と旅する日本」 4月7日7月1日

明治、大正期に活躍した森鷗外(陸軍軍医、作家)は、北は北海道から南は九州まで日本各地に足を運んでいます。こうした旅は鷗外が日頃書物から取り入れた知識に、より深みを与え、のちに作品の中にあらわれました。
鷗外の生きた60年の間には日本全国に交通網が伸び、鷗外の旅も変化していきました。鷗外を道しるべに全国をめぐると共に、現在につながる明治、大正の景色も紹介します。馴染みの観光地、見知った街を新たな視点で旅してみませんか。
【詳細: 文京区立 森鷗外記念館 】

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【展覧会】お札と切手の博物館 特別展示 明治150年関連施策展示『キヨッソーネの描いた西郷どん』 3月27日4月22日

明治時代にお雇い外国人として日本紙幣の近代化に大きく貢献した「近代日本紙幣の父」キヨッソーネは、明治の元勲の肖像画家でもありました。西郷隆盛は写真を一枚も残していない人物でありながら、その容貌のイメージは広く知られるところです。キヨッソーネが肖像画を描いたときには隆盛公は故人となっていました。では、キヨッソーネはどのようにして肖像画を描いたのか、その背景について西郷隆盛公に縁のある二人の人物との関わりとともに解説します。
【詳細: お札と切手の博物館 】

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【WebSite紹介】 明治産業近代化のパイオニア 平野富二 {古谷昌二ブログ14} ソロバンドックと呼ばれた小菅修船場

『「平野富二生誕の地」碑建立有志会』のURL{ 平野富二 } では、同会代表/古谷昌二氏が近代活版印刷術発祥の地長崎と、産業人としての人生を駈けぬけた平野富二関連の情報を意欲的に記述しています。ご訪問をお勧めします。

◎ 古谷昌二ブログ 新着記事
 長崎の長州藩蔵屋敷/⑩ 海援隊発祥の地・長崎土佐商会/ 幕営時代の長崎製鉄所と平野富二 官営時代の長崎製鉄所(その1)/⑬ 官営時代の長崎製鉄所(その2)⑭ ソロバンドックと呼ばれた小菅修船場


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【公演】大阪松竹座 スーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド){ワンピース} 4月1日25日

スーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド)『ワンピース』とは
大ヒットマンガ「ONE PIECE」の世界観を、市川猿之助が「スーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド)」の手法と、北川悠仁の書下ろしによるゆずの主題歌で描き、日本全国で30万人を動員した大ヒット歌舞伎です。
あの熱狂が大阪松竹座で再び! 日本中の話題を席巻した伝説の初演から早2年。さらなる進化を遂げて、いよいよ大阪松竹座に帰ってくる 圧倒的なスケールで送る大航海をお見逃しなく! 【 大阪松竹座 『ワンピース』特設サイト 】

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【公演】国立能楽堂 四月定例公演 武悪・籠太鼓

狂言 武悪(ぶあく)
府奉公な召使い・武悪を成敗せよと命じられた太郎冠者はどうしても斬ることができず武悪を逃がします。前半の緊張から後半の喜劇へ劇的に展開する狂言です。
能  籠太鼓(ろうたいこ)
殺人の罪を犯し逃亡した夫の身代わりとして捕らえられた妻は、牢にかけられた鼓を鳴らして夫を想います。妻のひたすらな想いが哀愁を誘う作品です。
続きを読む…… 花筏 }
【 国立能楽堂 】

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【展覧会】 岡本太郎記念館 太陽の塔 1967―2018 ― 岡本太郎が問いかけたもの ― 第2期 2月21日5月27日

2018年3月、太陽の塔がついに再生します。耐震補強工事の機にながらく放置されていた塔内が修復され、恒久的な展示施設に生まれ変わるのです。
「《生命の樹》は太陽の塔の〝血流〟であり、内壁の襞は〝脳の襞〟だ」岡本太郎はそう言いました。太陽の塔は内臓をもつ〝いきもの〟なのです。
太陽の塔が内蔵を取り戻し、半世紀ぶりに目を覚ます。
この機会をとらえ、「太陽の塔とはなにか」をもういちど考えようと思います。
【詳細: 岡本太郎記念館 】

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【展覧会】台東区立一葉記念館 下谷龍泉寺町転居125年記念企画展 「ゆく雲」の世界と一葉の紡いだ手紙 ~ 一葉名作シリーズPart.5 ~ 4月24日6月24日

「たけくらべ」「うもれ木」「にごりえ」「別れ霜」と樋口一葉の名作に注目した展示っている一葉記念館の特別展・企画展のシリーズ第5弾。「ゆく雲」は、明治28年5月5日に雑誌『太陽』に掲載された作品で、一葉と当時の一流出版社博文館とのつながりができた記念すべき作品です。樋口一葉の代表作が次々と世に広められた明治27年12月から29年1月までの期間は「奇蹟の14ヵ月」と呼ばれていますが、「ゆく雲」はこの期間に博文館の大橋乙羽の依頼を受けて執筆された珠玉の名作の一つです。
【詳細: 台東区立一葉記念館 】

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【GOOD DESIGN Marunouchi】 #39 2017年度グッドデザイン大賞受賞展 「 Venova ! Venova ! Venova ! 」 3月27日4月11日

2017年度のグッドデザイン大賞を受賞したカジュアル管楽器「VenovaTM」(ヴェノーヴァ)は、管楽器の本格的な演奏感や表現力をより気軽かつ身近に楽しめるように開発された、まったく新しいタイプのアコースティック管楽器です。 本展では、楽器開発・デザインの両面から「Venova」を展示にて解説、独自の「分岐管」構造や蛇行形状などの特徴をわかりやすく紹介します。
【詳細: GOOD DESIGN Marunouchi 】

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【展覧会】櫻花爛漫の春 笹井祐子さんの版画展ご紹介

Gallery福果にて「REPLAY」展
佐藤杏子さんとのコラボ作品が展示されています。
http://gallery-fukka.com

新潟県南魚沼市池田記念美術館にて「FREIND´S FREIND展 – internacional contemporary print」
http://www.ikedaart.jp

グループ展の案内です。金沢市民芸術村にて3月21日(水)31日(土)アート国際交流メキシコ交流展「ハポペニスモ」に参加します。
http://www.artvillage.gr.jp

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【イベント】 メディア・ルネサンス 平野富二生誕170年祭-17 展示報告 ①{新技法による活字母型の試作と活字鋳造}

新技法 活字母型の試作と活字鋳造
千星健夫  NECKTIE design office
今回の試作によって、今後国内でも「既存の傷んだ活字母型の刷新」といった緊急の命題には対応が可能となったとみなされる。またこうした経験を重ねることによって、「あたらしい金属活字書体」の開発もなされるようになったら嬉しい。汎用コンピューターによって製作されたCADデーターから、大小さまざまな金属活字が鋳造できることになった。課題は多多あるが活字の前途にたいする光明となれば嬉しくおもいたい。
{詳細:活版 à la carte

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【展覧会】ggg ギャラリー TDC2018 4月4日4月28日

ギンザ・グラフィック・ギャラリー
第365回企画展  TDC 2018
東京タイプディレクターズクラブが主催する国際アニュアルコンペティション「東京TDC賞2018」の成果をご覧いただく本展では、グランプリをはじめ受賞10作品やノミネート作品など、タイポグラフィを軸にしたグラフィックデザインの優秀作品150点あまりを展覧いたします。
今年も洋の東西や世代を越えた幅広いジャンルの作品が集まり、バラエティに富んだラインナップとなりました。

【 詳細 : ggg ギャラリー

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【良書紹介】 「ミツカン水の文化センター」の機関誌『水の文化』 第58号発刊 特集{日々、拭く。}

日々の生活において私たちは、さして意識せずにさまざまなものを拭いている。食事の前後には食卓を、お風呂を出たら体を拭く。花粉症ならば鼻水を紙で拭(ぬぐ)う。それが「拭く」という行為だろう[中略]。そんな身近な「拭く」という行為について考えたことがあっただろうか?その本質とはいったい何なのか。そして「拭く」ことと水はどのような関係にあるのか、生活様式や道具の変遷、さらに行為に宿る精神性などから「拭く」を読み解いていく。
【 ミツカン 水の文化センター 】 { 文字壹凜 まとめ }

 

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【展覧会】クリエーションギャラリーG8 第20回亀倉雄策賞受賞記念 「中村至男展2018」4月6日5月16日

亀倉雄策の生前の業績をたたえ、グラフィックデザイン界の発展に寄与することを目的として、1999年亀倉雄策賞が設立されました。第20回は中村至男氏の個展の告知・出品ポスター「中村至男展」に決定。中村氏はCBS・ソニー(現ソニー・ミュージックエンタテインメント)を経て、1997年に独立。近年では、初めての絵本『どっとこどうぶつえん』がイタリアのボローニャ・ラガッツィ賞優秀賞を受賞、「松山市立子規記念博物館」のポスターで東京ADC賞を受賞するなど話題を集めています。
【 クリエーションギャラリーG8 】

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【展覧会】竹尾本店見本帖展示 日本タイポグラフィ年鑑2018作品展/第64回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展

日本タイポグラフィ協会とニューヨークタイプディレクターズクラブ(N.Y. TDC)の提携により、当年度の優秀作品を紹介する展示会を開催いたします。
日本タイポグラフィ年鑑2018作品展では、日本タイポグラフィ協会が国内外より作品を募集した中から当年度のグランプリやベストワークを含む上位高得点作品を展示。
【詳細: 株式会社竹尾 】

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【展覧会】台東区立書道博物館 企画展 {みんなが見たい優品展 パート14}3月16日 4月15日

台東区立書道博物館 企画展
みんなが見たい優品展 パート14
休館前の一ヶ月限り! 書道博物館の名品ずらり。年に一度のリクエスト展。今回は休館前の短期間スペシャル企画として書道博物館の名品を1ヶ月限定で特別公開いたします。
【休館のお知らせ】
書道博物館は空調機器の更新・館内照明の LED 化に伴う工事のため 平成30年4月16日-平成30年9月25日  休館 ご迷惑をおかけいたしますがご理解・ご協力をお願いいたします。
【詳細: 書道博物館 】

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【展覧会】弥生美術館{セーラー服と女学生 ~イラストと服飾資料で解き明かす、その秘密~}3月29日6月24日

セーラー服=女学生。しかし、これは日本人独特のイメージであるようです。セーラー服とは19世紀中頃のイギリス海軍の水兵服にはじまり、その後、子ども服、女性服としても流行したファッションの一つのスタイルです。本来は着る人の年齢を問わないユニセックスなファッションであるセーラー服が、なぜ、日本においては女学生服として定着し、100年もの間愛されているのでしょうか? 本展覧会ではイラストレーションと服飾資料により、その秘密と魅力に迫ります。
【詳細: 弥生美術館 】

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【展覧会】 竹久夢二美術館 {暮らしを彩る小さな美 ― 大正ロマンのかわいいデザイン ―} 3月29日6月24日

大正ロマンを象徴する画家・竹久夢二(1884―1934)は、日常生活を趣味良く彩るためのデザインも手掛け、日本のファンシーショップの先駆けともいえる「港屋絵草紙店(みなとやえぞうしてん)」を開店し、〝かわいい〟をコンセプトにした商品づくりに心を傾けました。
本展では港屋絵草紙店で人気を誇った千代紙をはじめ、着物小物、絵葉書、装幀本など暮らしの中で花開いた、小さくてかわいい夢二図案&装飾の数々を紹介します。
【詳細: 竹久夢二美術館 】

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【展示】東京国立近代美術館 展示企画 {国立映画アーカイブ開館記念 没後20年 旅する黒澤明槙田寿文ポスター・コレクションより}4月17日9月23日

黒澤明監督の作品ほど世界各地を駆け回り、あまねく上映されてきた日本映画はないでしょう。生前の黒澤監督は「映画は世界の広場」であると語っていました。しかしその版図は欧州や北米だけに止まるものではありません。各国のデザイナーや画家たちの、作品の力感に沿った筆致や大胆で前衛的な解釈とともに、《世界言語》としての黒澤映画をぜひ体感してください。【東京国立近代美術館フィルムセンター

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【上映企画】東京国立近代美術館フィルムセンター{自選シリーズ 現代日本の映画監督6 石井岳龍}3月13日3月25日

8mm自主映画で一躍注目を集め、日本映画のニューウェーブの旗手となった石井岳龍(旧名:石井聰亙そうご)監督にスポットを当てます。
今特集では石井監督自選の12プログラム(16作品)を上映するとともに、劇場での音響にこだわったPA轟音上映の機会も設け、石井作品の全体像を多面的に振り返ります。ぜひご来場ください。
東京国立近代美術館フィルムセンター

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