例年通りサラマ・プレス倶楽部「餅と餃子の忘年会」開催

餅は搗きます 餃子は餡も皮も手づくり、そして各地の会員から差し入れ!
ことしは「メディア・ルネサンス 平野富二 生誕170年祭」を開催、プレイベント「江戸・東京 活版さるく」が実施され成果と収穫のおおい一年でした。
そんな一年懇親会も、打ち上げ会も開催するゆとりの無いまま慌ただしく過ぎました。サラマ・プレス倶楽部恒例の「餅と餃子の忘年会」が12月某日開催。会場は新宿御苑前の繁盛店[BROTHER 飲食堂]。食材は会員の持ち込み手づくり。やはり搗きたてのお餅、手づくり餃子の旨さは堪りません。来る2018年もこんな調子ですすむようです。

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【薙野たかひろ】2018 PAPER CALENDAR 元気です、継続です。36回目の挑戦

来年はクロです! 2018年ペーパーカレンダー。来年でナ、ナント36年目になります。
1982年11月にニューヨークに1ヶ月遊びにいき、まっコーフンしたのでしょう。その状態のまま帰ってきて、作りたーいと当時のクライアントにお願いしてできたのが、最初の1983年のカレンダーです。それから36年。いやはや、続くもんですね〜〜 36年分の表紙はココで見ることができます。http://www.nagino.jp/calendar_10.html ⇦ 必見の価値有り〼! というわけで来年のカレンダーです。

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【Season's Greetings】アテネの古澤宣子さんからのクリスマスカード&実弟:古澤省吾さん

わが国の、東京のアクロポリス探しをつづけている。そんなやつがれに「わがNBRは東京のアクロポリス」にある……とされて、神田駿河台の「ニコライ聖堂」の写真を送付されたのは古澤省吾さん。ニコライ聖堂はロシア正教会 Russian Orthodox Church に属している。このかたは古澤宣子さんの実弟でNBR社はニコライ聖堂のすぐ脇にある。世代も近いので主宰されている勉強会にお招きいただき懇親会にもまぎれこんだ。新ブランド “LINEN & BASIC” のお手伝いができたらうれしくおもう。

card 20171228151054_00001 アテネにて宣子さんと ニコライ堂 17.05.09 朗文堂主人片塩二朗さんと 古澤さん勉強会resized

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【催事】{歌川広重 王子装束ゑの木 大晦日の狐火}再現 第25回 王子 狐の行列 大晦日夜九時ゟ

第25回 王子 狐の行列
12月31日-平成30年1月1日開催

{歌川広重 王子装束ゑの木 大晦日の狐火}再現
2017年12月31日 大晦日 午後九時ゟ装束稲荷から王子稲荷神社へ
大晦日、恒例のかがり火年越しがおこなわれ、十時半より「鏡割り」。除夜の鐘を合図に王子稲荷神社まで、大晦日の狐火を再現して『狐の行列』を実施します。来年の豊作と火防を願い併せて、商売繁盛を祈願いたします。
【詳細情報:王子 狐の行列

王子大晦日狐オモテ 王子大晦日狐ウラ 王子装束ゑの木 大晦日の狐火
王子装束ゑの木 大晦日の狐火 国立国会図書館 請求記号:寄別1-8-2-1

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【公演】歌舞伎座「壽 初春大歌舞伎」襲名披露

歌舞伎座百三十年「 初春大歌舞伎」
二代目 松本白 鸚
十代目 松本幸四郎 襲名披露 
八代目 市川染五郎 
平成30年1月2日[火]初日26日[金]千穐楽

2018年1月2日[火]、37年ぶりに行われる高麗屋三代襲名がいよいよ歌舞伎座で幕を開けます。新年を迎えるとともに、歌舞伎座百三十年の記念すべき年となり、その歌舞伎座で「二代目松本白鸚 十代目松本幸四郎 八代目市川染五郎 襲名披露」が行われます。
【詳細情報:歌舞伎座

歌舞伎座一月 車引 寺子屋 勧進帳

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【公演】国立劇場小劇場 1月民俗芸能公演「番楽(ばんがく)」2018年1月27日[土]

国立劇場小劇場
1月民俗芸能公演「番楽(ばんがく)」


公演日時/2018年1月27日[土]

開演時間 
◯ 本海獅子舞番楽(ほんかいししまいばんがく)
午後1時開演(午後3時25分終演予定)

◯ 根子番楽(ねっこばんがく)
午後4時開演(午後6時10分終演予定)

* 開場は開演の30分前の予定です。
【詳細情報:国立劇場

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【WebSite紹介】 明治産業近代化のパイオニア 平野富二 {古谷昌二ブログ11} 幕営時代の長崎製鉄所と平野富二

『「平野富二生誕の地」碑建立有志会』のURL{ 平野富二 } では、同会代表/古谷昌二氏が近代活版印刷術発祥の地長崎と、産業人としての人生を駈けぬけた平野富二関連の情報を意欲的に記述しています。ご訪問をお勧めします。

◎ 古谷昌二ブログ 新着記事
⑦ 長崎の町司について/⑧ 杉山徳三郎、平野富二の朋友/⑨ 長崎の長州藩蔵屋敷/⑩ 海援隊発祥の地・長崎土佐商会/⑪ 幕営時代の長崎製鉄所と平野富二

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明治産業近代化のパイオニア  平野富二生誕170年
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【Season's Greetings】台湾{字田・活字排版実験室}髙 鵬翔さん 紙製簡易活版印刷キット{活印盒}第二弾

暮れも押しつまったある日、郵便局員が苦笑いしながら小ぶりな段ボールを配達。荷送り人は台湾で紙製簡易活版印刷キット{活印盒}を製造されている髙 鵬翔さん。髙さんは「活字は苗、込め物は土。できた活字のコマは 漢字 田 に見える」とされ{字田}と名づけた紙製簡易活版印刷キット{活印盒}を開発されている。2016年の秋に来社された折持参された{活印盒}をさらにバージョンアップ? した新製品をご送付いただいた。感謝
【 詳細情報 : 字田活字排版実験室 】

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2016年10月来社時の台湾のおふたり

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【展覧会】 太田記念美術館企画展 明治維新150年 幕末・明治 激動する浮世絵

来年、平成30年(2018)は明治維新からちょうど150年にあたります。長らく続いた江戸幕府が崩壊し、新たに明治政府が樹立するという、時代の大きなうねりが起こりました。幕末・明治の浮世絵師たちは、時には、戊辰戦争や文明開化といった社会の変化を描き、時には、西洋文明の影響を受け入れながら、新たな絵画表現にチャレンジしました。本展覧会では、幕末から明治にかけて制作された浮世絵約150点を紹介します。幕末・明治という時代にあわせて激動していく浮世絵をお楽しみください。
【 詳細情報 : 太田記念美術館 

太田記念美術館12

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【公演】国立劇場 初春歌舞伎公演『世界花小栗判官』

国立劇場
初春歌舞伎公演『世界花小栗判官』
平成三十年1月3日[水]27日[土]

初春にふさわしい華やかさと楽しさに溢れた舞台! 平成三十年の幕開けを飾る国立劇場の初芝居では、中世以降語り継がれてきた「小栗判官」伝説を題材とした歌舞伎作品の決定版と言われる『姫競双葉絵草紙』を新たに補綴し、全体のテンポアップを図ると共に、面白い趣向や演出を工夫して上演します。江戸時代の絵入り小説「絵草紙」が立体的になるような感覚でお楽しみいただけます。
【 詳細情報 : 国立劇場 】

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【展覧会】神戸ファッション美術館 特別展示 芳年 躍動の瞬間と永遠の美

月岡芳年(183992)は江戸から明治へと急激に変遷する時代に活躍した浮世絵師です。浮世絵の需要が失われつつあった当時において最も大成した絵師であることから、「最後の浮世絵師」と称されています。歌川国芳に入門して浮世絵を学んだ芳年は人物描写や構図において近代的な感覚をみせました。その大胆な構図、鮮やかな色彩、人物のアクロバティックなポーズは、現代の目で見ても驚かされるものばかりです。幅広いジャンルの約200点により、芳年の巧みな技と、豊かな想像力、卓越した画面構成のセンスをご堪能ください。
神戸ファッション美術館

神戸ファッション美術館

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【展覧会】[館蔵]中国の陶芸展  五島美術館

五島美術館
[館蔵]中国の陶芸展
2018年
2月24日[土]3月25日[日]

漢時代から明・清時代にわたる館蔵の中国陶磁器コレクション約60点を展観。戦国時代の計量道具から、唐三彩の壺、宋時代の砧青磁、明時代の青花・五彩まで、時代順に展示し、2000年にわたる中国のやきものの歴史を展望します。館蔵の中国古鏡約30面も同時公開。
五島美術館 】{ 文字壹凜Summary }

五島美術館

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【Season's Greetings】台湾の活字商・日星鋳字行さんから暮れの元気なご挨拶

活力に満ちた台湾台北の活字商・日星鋳字行さんからことしも大量のプレゼントが到着しました。同社を訪問されたサラマ・プレス倶楽部会員の皆さまに順次お分けしております。謙虚なお人柄ですが、金属加工業に永年携わられ、家業を継承された張 介冠社長。そんな日星鋳字行に若き後継者が誕生し、世代交代も順調に進んでいます。ですからいまや台湾にとどまらず、内外の来客がひきも切らずに日星鋳字行を訪問されています。わが国もここが頑張りどころですね。
【 詳細情報 : 日星鋳字行 】

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【展覧会】 歌川国貞展 ~錦絵に見る江戸の粋な仲間たち~ 静嘉堂文庫美術館

「錦のように美しい」と称され、江戸時代の庶民を熱狂させた多色摺木版画「錦絵」。江戸時代後期から末期(19世紀前半)を代表する浮世絵師、歌川国貞(17861864 三代歌川豊国)は若くから頭角を現し、59歳の時師の名を継いで三代豊国を名乗り、歌川派の総帥として多くの門人を率いて活躍しました。特に美人画と役者絵の名手として知られています。本展では国貞の代表作の中から、江戸の香りを色濃く湛えた作品を選び展示致します。しばし江戸の街にタイムスリップしてみませんか。
【 詳細情報 : 静嘉堂文庫美術館 】

静嘉堂文庫

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【展覧会】ミロコマチコ いきものたちの音がきこえる 世田谷文学館

絵本作家としてのデビュー作『オオカミがとぶひ』(2012年)が日本絵本賞の大賞に輝いたミロコマチコ。その類いまれな色彩感覚と独自の造形表現、豊かな言語感覚によって生み出される作品は、国内外の名だたる絵本賞を受賞してきました。本展では大型作品を含む絵画や立体、代表作の絵本原画など150点以上の作品に最新作を加えて構成し、画家として、絵本作家として、日々創作をつづけるミロコマチコの〝今〟 を切り取ります。ダイナミックなライブ感あふれる展示をお楽しみください。
【 詳細情報:世田谷文学館

世田谷文学館

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【Season's Greetings】 ドイツのふるい友人バウマン+バウマンより All the best…  クリスマスは雪のスイスで過ごす 

バウマン&バウマンはふるい友人。かぞえてみたら間もなく30年になる。クリスマス休暇は、愛娘のカルラ、息子のレオン、愛犬の〝wuff〟とともに雪のスイスで過ごすそうである。ところでやつがれ、無為の日〻にあり庵号なぞを決めようと愚考。「適字庵」などいかがであろう。史記・伯夷「我安適帰矣=我いづくにか適帰せん」からとった。あるべきところにいって、身をおちつかせるのこころである。文字壹凜まとめ 】【 文字百景26  バウマン+バウマンと私たち PDF moji-hyakkei 26 B&B_1 】

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【展覧会】 ギンザ・グラフィック・ギャラリー第364回企画展 {平野甲賀と晶文社展}

平野甲賀は196492年にわたり晶文社の本の装丁を一手に担ってきました。ひとりの装丁家が30年近く、ほぼ一社の装丁をすべて手掛けるのは稀で、当時のカウンター・カルチャーの旗手でもあった晶文社のスタイルを作り上げ、出版界に旋風を巻き起こしてきました。
本展では、平野甲賀が半世紀かけて七千冊以上手がけた装丁作品の中から、晶文社の装丁本を中心に約600冊を展示します。装丁本を手に、本と出版と時代と装丁家の密月な関係に思いを馳せてみませんか。
【詳細:ggg ギャラリー

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【展覧会】 国文学研究資料館 {和書のさまざま}

創設以来四十年以上にわたり国文学研究資料館は日本古典籍の調査を継続して行ってきました。この展示にはその成果も反映しています。本展示では、和書についてまず形態的、次に内容的な構成を説明した上で、各時代の写本・版本や特色のある本を紹介し、併せて和書の性質を判断する場合の問題をいくつか取り上げました。
全体を通して和書の基本知識を学ぶとともに、和書について考えるきっかけとなることを意図しています。
和書の広大な世界を窺うために日本古典籍入門の役割を果たすことを願っています。
【 詳細情報 : 国文学研究資料館

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【展覧会】 東京都美術館特別展 {ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜} 

1617世紀のヨーロッパにおいてもっとも影響力を持った画家一族のひとつであったブリューゲル一族。一族の祖ピーテル・ブリューゲル1世は現実世界を冷静に見つめ、人間の日常生活をありのままに表現した革新的な画家でした。この観察眼は子から孫、ひ孫へと受け継がれ、一族の絵画様式と伝統を築き上げていくことになります。その子孫たちが一族の作風を受け継ぎ「ブリューゲル」はブランドとして確立されました。本展はブリューゲル一族とフランドル絵画の全体像に迫る挑戦的な展示です。
【 東京都美術館 特設WEBサイト

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【展覧会】 竹久夢二美術館 {竹久夢二と雑誌の世界  明治・大正・昭和の魅惑のメディア}

明治38(1905)年学生だった竹久夢二は雑誌『中学世界』への投稿をきっかけに画家の道を歩みます。様々な雑誌に掲載された作品が人々を魅了し夢二の人気を高めていきました。表紙・口絵・挿絵から小さなカットまで描き、文字のデザインも行い、文章を書くこともありました。夢二が活躍した明治末から昭和初期は、雑誌が大衆文化を担うメディアへと急速に発展した時代と重なります。本展覧会では夢二の仕事の主軸ともいえる雑誌を中心に作品を紹介します。
【 詳細情報 : 竹久夢二美術館

竹久夢二雑誌の世界

 

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【公演】新橋演舞場 初春歌舞伎公演 平成30年1月3日[水]初日26日[金]千穐楽

新橋演舞場
初春歌舞伎公演
平成30年1月3日[水]初日26日[金]千穐楽

2018年1月3日[水]に初日を迎える、新橋演舞場「初春歌舞伎公演」の[Bプロ]、通し狂言『日本むかし話』に出演する市川海老蔵、中村獅童、市川右團次と、演出の宮本亜門が稽古を前に意気込みを語りました。
【 詳細情報 : 新橋演舞場 】

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新橋演舞場「初春歌舞伎公演」Bプロ 通し狂言『日本むかし話』(新橋演舞場URLより)
左より、市川右團次、中村獅童、市川海老蔵、宮本亜門(演出)

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【展覧会】 太田記念美術館特別展 没後150年記念 菊川英山 知られざる美人画の名手 後期開催中

菊川英山(17871867)は巨匠・喜多川歌麿の亡き後、可憐でたおやかな女性像を確立して新時代の美人画をリードしました。
その作品には上品な武家の姫君から、愛らしい町娘、ゴージャスな遊女まで、さまざまな女性が時に優雅に、時にポップにカラフルに描かれます。
本展覧会では、初公開作品や代表作を含む版画・肉筆画の優品約200点を通して菊川英山の画業に再び光をあてます。

【 詳細情報 : 太田記念美術館

チラシ

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【展覧会】 東京国立近代美術館  没後40年 熊谷守一 生きるよろこび

熊谷守一(くまがいもりかず)は明るい色彩とはっきりしたかたちを特徴とする作風で広く知られます。特に花や虫、鳥など身近な生きものを描く晩年の作品は、世代を超えて多くの人に愛されています。明治から昭和におよぶ97年 (18801977)の長い人生には、貧困や家族の死などさまざまなことがありました。
しかし熊谷はひたすらに描き、95歳にしてなお「いつまでも生きていたい」と語りました。その驚くべき作品世界に、この冬、どうぞ触れてみて下さい。
近代美術館 熊谷守一特設ページ

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【展覧会】 東京国立博物館・台東区立書道博物館・朝倉彫塑館 連携企画 呉昌碩とその時代 苦鉄没後90年

清時代の末期中華民国の初期、書・画・印に妙腕をふるった呉昌碩(18441927)は三〇〇年近く存続した清王朝の悼尾を飾る文人として知られています。呉昌碩は終生紀元前五世紀ごろの石鼓文の臨書に励み、その風韻を書・画・印に結実させました。不器用なまでの重厚な運筆の中にも、キラリと光る輝きを秘めた作風は多くの人々を魅了しています。東京国立博物館台東区立書道博物館台東区立朝倉彫塑館の連携企画では、呉昌碩の作品を概観しその業績を顕彰します。

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【展覧会】 京都dddギャラリー企画展 ウィム・クロウエル 12月14日[木]2018年03月17日[土]

オランダのグラフィックデザイナー、ウィム・クロウエル(1928年 )は実験的なコンピューター・アルファベット、切手、カレンダーのデザインでも知られています。デザイナーとは客観的な姿勢を持ってインフォメーションデザインに取り組むべきだとする彼の見解は、新たなパラダイムの形成を後押し生き生きとしたデザインの風潮を生み出すことにも貢献しました。クロウエルの全業績を顧みると半世紀にわたって極めて一貫性のある作品づくりを実現し続けてきた証しが浮かび上がってきます。
【 詳細 : 京都 ddd ギャラリー

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【会員情報】 ぢゃむ 杉本昭生さん 活版小本新作 陶淵明『桃花源記』紹介+α

杉本昭生 活版小本 一筆箋}
陶淵明の『桃花源記』です。原文は漢字で三百二十字、原稿用紙一枚にも満たない短い物語ですが、ここから生まれた「桃源郷」という言葉は千六百年後の現代も生きています。「桃源郷」とは「魂の理想郷」を意味しています。
次の本が出来るまで その71 {Le Chat「猫」ジュール・ルナール『植物誌』より * ポストカードを束ねて冊子にしようと思っていますがすぐに気持が変わりそうです。使用書体 : 筑紫オールド明朝R+KOたいらM{文字壹凜Summary
杉本昭生 活版小本

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【展覧会】 萩博物館 萩の鉄道ことはじめ '17年12月16日'18年4月8日+日本鉄道の父:井上 勝

萩の鉄道ことはじめ ― 待ちに待ったる鉄道いよいよ開通す―
◯2017年12月16日[土]2018年4月8日[日]
◯九時一七 時(入館は一六時半まで)
◯会     場 : 萩博物館 企画展示室
日本近代化の象徴、鉄道は萩に何をもたらしたのでしょう。「鉄道の父」井上勝をはじめ、草創期の「鉄道技術者」飯田俊徳、「時刻表創刊者」手塚猛昌など、萩ゆかりの人びとが鉄道をつうじて近代化に貢献していったことに注目、萩と鉄道のかかわりを多角的な視点から紹介。

萩博物館 】{活版 à la carte

tetukoto_omote tetukoto_ura 井上勝 小学館ライブラリー

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