【展覧会】山種美術館企画展「生誕150年記念 横山大観 東京画壇の精鋭

近代日本画の第一人者、横山大観(よこやま-たいかん 18681958)。生誕150年と没後60年にあたる本年、同館所蔵の大観作品全点を一挙公開するとともに、東京画壇で活躍した画家たちの作品を紹介する展覧会を開催します。大観は同館の創立者・山﨑種二(やまざき-たねじ)が最も親しく交流した日本画家のひとりでもありました。同展では水墨画巻《楚水の巻》と《燕山の巻》、《作右衛門の家》をはじめとする代表作や、種二との親交を通じて蒐集された作品などを含む同館所蔵の大観作品全点をご紹介します。
【 詳細情報 : 山種美術館 】

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【展覧会】灰野文一郎展 宇都宮美術館 1月28日4月15日

灰野文一郎は1901年新潟県高浜町椎谷(現・柏崎市)に生まれました。1926年より栃木県宇都宮市立宇都宮商業学校で教鞭をとるようになります。戦後になると、那須の山々や高原山、日光の風景などを多く描き、雄大な山々とその裾野を、広がる空と流れる雲の下に表現しました。特にその雲は「灰野の雲」とも呼ばれ、見る者に移ろいゆく光や風を感じさせてくれます。本展覧会は、長年にわたり宇都宮を拠点とし、栃木県の豊かな自然を中心に多くの作品を描き続け1977年に75歳で没した画家、灰野文一郎の回顧展です。
【 詳細情報:宇都宮美術館 】

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【公演】国立劇場 小劇場 2月文楽公演 公演期間  2月10日[土]2月26日[月]

国立劇場 小劇場
2月文楽公演
2月10日[土]2月26日[月]

開演時間 
第一部 午前11時開演
(終演 午後1時50分予定)

第二部 午後2時30分開演
(終演 午後5時20分予定)

第三部 午後6時開演
(終演 午後9時予定)

* 開場時間は開演30分前の予定。
【 国立劇場 特設コーナー

国立文楽オモテ 国立文楽ウラ

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【展覧会】川越市立美術館特別展:生誕130年 小村雪岱 「雪岱調」のできるまで

川越市立美術館の開館15周年を記念し、川越に生まれ、装釘・舞台装置・挿絵など多分野で才能を発揮した小村雪岱(こむら-せったい 18871940)の展覧会を開催。華奢な人物像、極細の線による無駄のない描写、余白を生かした画面構成、そして挿絵における白黒二階調の明快な配色は、雪岱画の特徴であり、大きな魅力です。
本展では、多岐にわたる雪岱の画業から、とりわけ挿絵の仕事と、その中で育まれた「雪岱調」とよばれる独自の絵画スタイルに注目します。
【 詳細情報 : 川越市立美術館 】

小村雪岱川越

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【展覧会】太田記念美術館 企画展 江戸の女装と男装  3月2日[金]3月25日[日]

女装や男装の文化は、洋の東西を問わず古くから見られるものです。歌舞伎に登場する女装の盗賊、弁天小僧をはじめ、物語で活躍する異性装の登場人物も広く親しまれました。浮世絵では歴史や物語に登場する人物の男女を入替えて、当世風の人物に置き換えるやつし絵や見立絵も多く描かれています。本展では描かれた浮世絵を通して、男女の境界を自由に行き来する江戸時代の風俗や文化の諸相に迫ります。
【詳細情報 : 太田記念美術館

太田記念美術館03月企画展

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【展覧会】ニュースパーク(日本新聞博物館) 2017年報道写真展

陸上、サッカー、体操、スケートなど世界トップアスリートの活躍、中学生プロ棋士の連勝記録更新、上野動物園のパンダ誕生――2017年もさまざまな出来事がありました。
現場で活躍する記者が決定的瞬間をとらえた幅広いジャンルの写真をとおして、2017年を振り返ります。本展では、東京写真記者協会加盟社(新聞・通信・放送〈NHK〉33社加盟)の写真記者が2017年に撮影した膨大な数の報道写真の中から、約300点を厳選して展示します。
 【ニュースパーク 日本新聞博物館

神仏博物館2017展 ニュースパーク02

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【小岩井農場】小岩井ウインターイルミネーション「銀河農場の夜」

小岩井農場で盛況の「小岩井ウィンターイルミネーション」は1月28日[日]まで。毎週土曜日と最終日には花火を打ち上げます。
イルミネーションと花火のコラボレーションをぜひお楽しみに!

◯ 開催日 1月28日[日]まで
◯ 時 間 イルミネーション点灯 15:0020:00(土曜日と最終日は21:00まで)
◯ 入場料 大人(中学生以上) 800円、子供(5歳小学生) 300円
【詳細情報:小岩井農場

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