【WebSite紹介】 明治産業近代化のパイオニア 平野富二 {古谷昌二ブログ10} 海援隊発祥の地・長崎土佐商会

{「平野富二生誕の地」碑建立有志会}では古谷昌二氏が近代活版印刷術発祥の地長崎と産業人としての人生を駈けぬけた平野富二関連情報を記述しています。
海援隊発祥の地・長崎土佐商会「まえがき」/平野富二はまだ平野富次郎と称していた慶応3年3月12月までの約10ヶ月間土佐藩に雇われ、月手当25両7人扶持の待遇で器械方となり土佐藩所有の蒸気船運行を担当した。その拠点が長崎土佐商会で、同年2月に土佐藩が長崎西浜町に開設したばかりであった。

古谷昌二ブログ10月 6bbbdb1db947ab88d5124d35a22b83f8[1] 古谷昌二10月02

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【展覧会】 鉄道芸術祭 vol.7 STATION TO STATION 立花文穂 & 雑誌「球体7号」

〝 鉄 道 〟には、そこにまつわる文化や歴史があります。「鉄道芸術祭」第 七 弾「STATION TO STATION」では【 鉄道と身体・知覚・行動 】をテーマに、メインアーティストに、文字、紙、本を素材やテーマに作品を展開する、アーティストでグラフィックデザイナーの立花文穂氏を迎え、立花氏が編集とディレクションを担う雑誌【球体7号】として表現します。{フライヤー PDF
京阪なにわ橋駅アトリエ ビーワン

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【研究会】 『古文眞寶』特別研究会 : 武蔵野美術大学 と 国文学研究資料館 の合同研究会

武蔵野美術大学造形研究センター(プロジェクト長:新島実)は、去る09月08日国文学研究資料館(東京都立川市 館長:ロバート・キャンベル) において「古文眞寶特別研究会」を開催。
① 講演/神作研一(国文学研究資料館教授)「江戸の古文真寶」② 講演/林 望(作家、国文学者、書誌学者)「江戸の版本の文字について ―古文真寶のことなど」/「古文真寶コレクション」縦覧/参加者によるディスカッション
【 参考:国文学研究資料館

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【会員情報】 ぢゃむ 杉本昭生さん 活版小本新作 三遊亭圓朝 『士族の商法』 紹介

ぢゃむ 杉本昭生 活版小本 一筆箋}
三遊亭圓朝『士族の商法』です。明治初期特権を失った士族の商売を圓朝が自分が実際に経験したことを噺にしたということです。¶ 今回は知り合いの印刷所のご好意に甘えて断裁をお願いしました。直角が微妙にずれてカタカタしていた切断面が赤ちゃんの肌のようにツルッツルになりました。次回はもっともっときれいな裁断面をお見せできると思います。ご期待ください。{文字壹凜Summary
ぢゃむ 杉本昭生 活版小本

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【展覧会】 齋藤裕一  ガラス展 平面   GalleryBar Kajima  加島牧史

ガラスの立体がついに平面になっていた。成るようになったというか、必然の道を辿って平面のガラス作品群が生まれたのだろうか。自分の日常の中を見直して作品を作っていると主はいうが、もしそれが本当ならば生活は極力地味にも関わらず、その捉え方、感じ方はそれとは真逆なファンキーな脳内生活を送っていることになる。それはやはり齊藤裕一が芸術家として器をもっていることから生まれる現象なのだろう。〔 加島牧史 〕
{ 文字壹凜 Summary }

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【展覧会】 浜松市立賀茂真淵記念館 賀茂真淵と本居宣長

賀茂真淵記念館  平成29年度特別展
賀茂真淵と本居宣長
◯9月28日[木]11月26日[日]
◯浜松市立賀茂真淵記念館
近世国学を樹立した「賀茂真淵」と、その門下で国学を大成させた「本居宣長」。老若二人の国学者の出会いと師弟の交わりを、書簡や出版物等を通して、今ふたたびたどります。リニューアルした松阪市の「本居宣長記念館」の協力を得ておこなう特別展です。
浜松市立賀茂真淵記念館

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【展覧会】 森鷗外記念館 特別展「明治文壇観測 鷗外と慶応三年生まれの文人たち」 2017年10月07日2018年01月08日

慶応三(1867)年には夏目漱石、幸田露伴、尾崎紅葉など一時代を築いた文豪たち、俳句・短歌の革新に力を注いだ正岡子規、辛辣な批評家として活躍した齋藤緑雨、劇評の近代化に努めた三木竹二(鷗外の弟・森篤次郎)などが生まれました。
本展では鷗外主宰の雑誌「めさまし草」を座標軸に、今年百五十歳を迎える慶応三年生まれと、鷗外による〝明治文壇観測〟を試みます。
森鷗外記念館】{文字壹凜Summary

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【展覧会】 吉村昭 生誕90周年記念 企画展{吉村昭と ふるさと あらかわ ~生い立ちとその作品世界~} 吉村昭記念文学館

「吉村昭とふるさとあらかわ ~生い立ちとその作品世界~」
10月28日[土]12月10日[日]
荒川区出身の小説家「吉村昭とふるさとあらかわ~生い立ちとその作品世界~」を開催します。吉村昭は現在の荒川区東日暮里六丁目に生まれました。展示では荒川区で過ごした幼少期から青年期にかけての写真やゆかりの品などから「吉村昭」の原点をたどり、吉村の描いた作品世界を紹介します。
【詳細:吉村昭記念文学館 

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【展覧会】 遠藤彰子展 “Cosmic Soul” 武蔵野美術大学 美術館・図書館

遠藤彰子展  “Cosmic Soul”
会期:11月27日[月]12月22日[金]

遠藤彰子の描く大作群は、世界に存在する全ての現象を封じ込めたかのような壮大な物語として、観衆に圧倒的な印象を残してきた。本回顧展では、初期の楽園シリーズから、飛躍のきっかけとなった街シリーズ、現在に至るまでの大作群を中心に、立体や挿絵を加え、広範な活動の軌跡を一堂に会して展覧する。
武蔵野美術大学 美術館・図書館

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【イベント】 メディア・ルネサンス 平野富二生誕170年祭02  宛名面一色+絵柄面二色 三千枚の Postal Card 印刷

ことしは明治産業近代化のパイオニア、東京築地活版製造所と石川島平野造船所(現 I H I )の創業者 : 平野富二生誕170年祭。プレイベント「江戸・東京 活版さるく」は、長崎「海軍伝習所」「医学伝習所」「活版伝習所」などの施設がどのように江戸と東京にもたらされ、消長したのかをバスツアーで探ります。日展会館 新館で開催の『メディア・ルネサンス 平野富二生誕170年祭』も盛り沢山の企画で皆さまをお迎え。{イベントアーカイブSummary

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【展覧会】 五島美術館 [特別展]光彩の巧み 瑠璃・玻璃・七宝 10月21日[土] 12月03日[日]

五島美術館[特別展]
光彩の巧み  瑠璃・玻璃・七宝
金属に嵌めこまれた貴石やガラス、そして色鮮やかな釉薬を溶着した七宝の技法は、奥深い耀きとともに人々の心を魅了してきました。その霊性を帯びた光彩は豊かな精神文化を形成し、古代の副葬品から机上を彩る文房具まで多様な宝物を生み出しています。日本・東洋で育まれた七宝かざりの軌跡を、室内調度や茶道具ほか約100点の名品でたどります。
五島美術館】{文字壹凜Summary

五島美術館光彩の巧み

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【展覧会】 根津美術館 鏨の華 光村コレクションの刀装具

刀剣外装のための金具は江戸時代以降に装飾性が増し、金属とは思えないほどのきらびやかで細密な作品が残されました。光村利藻(みつむら としも・18771955)はそんな刀装具を中心に一大コレクションを築き、名著 『鏨 廼 花』(たがねのはな) を刊行した明治時代の実業家です。
本展覧会ではこの根津美術館のコレクションを中心光村利藻が魅せられた金属美を紹介します。

根津美術館】{文字壹凜Summary

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【艸木風信帖】 07 10月上旬「おかわかめ」が開花。どうかこのあいらしい姿を見て欲しい

「おかわかめ倶楽部」なるふしぎな会があって、数名の会員が存在している。おそらくノー学部が気まぐれにどこかから「おかわかめ」を入手、その挿し芽やムカゴを配布したものらしい。{文字壹凜 おかわかめ Summary}吾が「空中庭園」にも植えてみた。緑のカーテンを期待したが、いつのまにかベランダの手すりに巻きついて繁茂したのでそのまま放っておいた。10月初旬空中庭園のおかわかめが花をつけた。開花はほとんど期待していなかったのでうれしかった。

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【Open atelier】 LIFE with Bonami 絵 ・ 言葉 ・ 色 ・ 音・・・・・Bonami のつくるものすべて

アトリエの日々  LIFE with Bonami
オープンスケジュール
11月12日(日)、18日(土)19日(日)、23日(木祝)24日(金)25日(土)26日(日) 13:0017:00

いろいろあるけれど、わたしたちはやっぱり、ここで生きています。のんびりやは、のんびりやらしく、今年もおわりにさしかかる頃、今年はじめてのオープンアトリエのお知らせです。
【 詳細情報 : Bonami

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【展覧会】 「手づくりはんこ 史緒」さんの個展 《マインド彫ルネス》

☆会期:11月01日[水]12日[日]
今年の秋も「手づくりはんこ史緒」の個展 《マインド彫ルネス》 を行います。五
年前にはんこの展示を初めて開いた場所、神保町の JAZZ 喫茶[きっさこ] さんに作品を置かせていただきます。偉人の似顔絵はんこ、名画の塗り絵、などなどおなじみの顔を飾ります。
11月11[土]・12[日]には「偉人はんこでミニハンカチづくり」のワークショップも行います。
【 詳細情報 : 手づくりはんこ史緒

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【艸木風信帖】 06 新潟県長岡市の会員「紙漉 サトウ工房」さんからトロロアオイと吾亦紅の開花のお便りをいただきました

{サラマ・プレス倶楽部の皆さま} ごぶさたしております。『 Salama Press Club NewsLetter Vol. 35 』無事に到着しております。種を分けて頂いた背の高い方のトロロアオイ〔東京あきる野市五日市町由来〕と並んで吾亦紅が花を咲かせています。よかったです。この先が心配になるほど肌寒くなったと思ったら、明日はまた暑くなるとか。皆さまどうかお体に気をつけてお過ごし下さい。それではまた!
紙漉 サトウ工房  佐藤徹哉

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【特別委託販売】 タイポグラフィ学会 『タイポグラフィ学会誌 10』 朗文堂ブックコスミイクにて販売開始

タイポグラフィ学会09』主要内容
◯論文:『「資生堂書体」とその源流としての「雪岱文字」― 小村雪岱と資生堂意匠部』会員:真田幸治
◯研究ノート:『わが国への凹版印刷機導入期における凹版印刷機についての考察』会員:大石 薫

定価:本体 3000円(送料・税別)/学生向け特別価格があり〼。特別委託書につき書店での販売はありません。
朗文堂ブックコスミイク send email

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【展覧会】 特別展「天理図書館 古典の至宝 ―新善本叢書刊行記念―」 主催:天理大学附属天理図書館・天理大学附属天理参考館 全三期分割開催

◆会期:09月16日11月27日
  一期:09月16日10月09日/二期:10月11日11月06日/三期:11月08日11月27日
◆会場 : 同館三 階 企画展示室
◆主催 : 天理大学附属天理図書館天理大学附属天理参考館
『新天理図書館善本叢書』に収録された古典籍から、国宝3点、重要文化財10点を含む貴重書をほぼ全点にわたり展示いたします。

天理大学附属 天理参考館

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【展示】 国立能楽堂 資料展示室 特別展 備前池田家伝来「野﨑家能楽コレクション」  10月4日[水]12月15日[金]

国立能楽堂 資料展示室
特別展  備前池田家伝来「野﨑家能楽コレクション」
◯時間:午前10時午後5時 入場無料
◯休室日:月曜(祝日の場合翌日)
野﨑家塩業歴史館(岡山県倉敷市)には、明治期に備前国岡山藩主・池田家から拝領した膨大な能楽資料が伝えられています。
野崎家秘蔵の能楽コレクションを東京ではじめて展示します。
【 詳細 : 国立能楽堂  資料展示室

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【展覧会】 五島美術館 〔館蔵〕 秋の優品展 大般若経と禅宗

五島美術館〔館蔵〕 秋の優品展大般若経と禅宗
8月26日から10月15日[日]迄
高僧を描いた絵画、古写経(大般若経)、禅僧の書画(墨跡・水墨画)など約60点を展示。一切の存在はすべて空であると説く、諸経典を集大成した最大の仏典「大般若経」を中心に禅宗の美の世界を展観。館蔵の日本陶磁も同時公開。国宝「紫式部日記絵巻」を10月07 日から10月15日[日]まで特別展示。
【 詳細 : 五島美術館

五島美術館大般若経と禅宗

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【会報誌】 サラマ・プレス倶楽部会報誌 第35号 (Previous 2017) 完成 ・ 配布中

朗文堂 サラマ・プレス倶楽部の会報誌 『 Salama Press Club NewsLetter  Vol. 35』(Previous 2017)を刊行し会員の皆さまへ配布中です。表紙使用活字/36 pt. セントール〔Centaur〕、 18 pt. 花形活字 です。『 Salama Press Club NewsLetter 』 の定期購読をご希望の方は「 員登録 」と年間登録費の納入をお願いします。なお毎号バックナンバーの在庫がございませんので 会報誌の配布はお申込みの次号からとなります。
【会員登録・会報誌のご案内Summary

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【新宿私塾】 爽やかな秋の風のなか、新宿私塾第31期がスタートしました

新宿私塾ではタイポグラフィにおける 「 知 ・ 技 ・ 美 」 の領域でバランスのよい学習をモットーとします。それはまた 「 知に溺れず、技を傲らず、美に耽らず 」 という、つよい自戒をともないます。この半年間講師陣はもとより 「新宿私塾修了生」 の皆さんも精一杯の努力と応援をいたします。半年後、自信にあふれた塾生の皆さんの、お顔とお姿を再度紹介できたら幸せです。
* 新宿私塾問い合わせ先/鈴 木  孝
» send email {文字壹凜Summary

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【タイポグラフィ学会】 第13回タイポグラフィ学会総会 並びに 『タイポグラフィ学会誌10号』刊行披露会 10月01日開催

タイポグラフィ学会(山本太郎会長)は第13回タイポグラフィ学会総会、『タイポグラフィ学会誌第10号』の刊行披露を開催されました。
・真田幸治会員論文/『「資生堂書体」とその源流としての「雪岱文字」― 小村雪岱と資生堂意匠部』
・大石  薫会員研究ノート/『わが国への凹版印刷機導入期における凹版印刷機についての考察』
学会誌販売、論文発表会日程などは近近 タイポグラフィ学会 のサイトで。

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【展覧会】 ggg ギャラリー 組版造形 白井敬尚 09月26日11月07日 NHK首都圏ニュースWEB 10月03日放映配信

 ggg 企画展{組版造形 白井敬尚}
本の「組版」デザインの展覧会
本を印刷する際の文字の書体や大きさ、それに構成といった「組版」と呼ばれるデザインの魅力を紹介する展覧会が東京・銀座で開かれています。 会場にはグラフィックデザイナーとして数多くの本のデザインを手がけてきた白井さんの作品や、参考にした本などあわせて180点が展示されています。[続きと映像はソース元で リンク設定切れ]
gggギャラリー】{活版 à la carte

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【展覧会】 ggg ギンザ・グラフィック・ギャラリー 組版造形 白井敬尚 09月26日11月07日

 ggg 企画展{組版造形 白井敬尚}
{新宿餘談}白井敬尚さんは朗文堂の古い友人、同志です。「金曜かい・掃苔会・組版工学研究会・新宿私塾」を通じて『欧文書体百花事典』『デザイン対話 表現か 再現か』『文字百景』などの図書をつくり造形・教育活動を共にしました。また河野三男『タイポグラフィの領域』『活字とエリック・ギル』、戸叶勝也『ヨーロッパの出版文化史』などのADも担っていただいた同志です。
gggギャラリー】{活版 à la carte

白井敬尚展告知 白井敬尚02-1『アイデア314号』「エミグレの歴史 1984-2005」誠文堂新光社、2006年1月
白井敬尚03『書物と活字』ヤン・チヒョルト著、朗文堂、1998年

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【よき日がいつも日日之好日】 誕生日 めでたさもほどほどなり 夜長月

九月末やつがれの誕生日をサラマ・プレス倶楽部の有志が祝ってくれた。九月は別称「夜長月」とされ、下旬には裏梅雨で雨の日も多い。歌の世界では「秋」を「飽き」にかけて使うことが多い。
わが袖にまだき時雨の降りぬるは
君の心にあきや来ぬるらん

徐徐に先輩だけでなく、友人・知人も黄泉にあそぶひとが増えてきた。つまりこの歳になると、誕生日など格別めでたくもなく「誕生日、冥土の旅の一里塚」というのが実感でもある。 嗚呼

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【WebSite紹介】 明治産業近代化のパイオニア 平野富二 長州藩の蔵屋敷

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【展覧会】 森泉笙子 もうヒトツのソラ展 GalleryBar Kajima  加島牧史   10月02日(月)21日(土)

森泉さんにカジマで個展をお願いしてから早7年が経った。また銀座のバーで個展を開きたいとのこと。その意欲にまず驚いた。東洋医学では人は7年ですべての細胞が入れ替わるらしい。もうヒトツのソラという抽象世界は、絵を描くことで、果てしないそらを、いわば浄土を新しく見せてくれる場なのだろう。無限に続く純粋抽象の世界を色と形で求めるその意欲に、森泉さんの全機、全体の生命を驚き入るのだ。{文字壹凜
GalleryBar Kajima 加島牧史】

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【展覧会】 国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展 挑 戦  09月27日[水]12月18日[月]

本展では安藤忠雄という稀代の建築家が、いかに生きて、いかに創り、今またどこに向かおうとしているのかその壮大な挑戦の軌跡と未来への展望を「原点/住まい」「光」「余白の空間」「場所を読む」「あるものを生かしてないものをつくる」「育てる」という六つのセクションに分けて紹介します。その空間を巡る中で、建築家が歩んできた道程を追体験し、建築という文化の豊かさと無限の可能性を再確認することでしょう。
国立新美術館  特設URL 】

 

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