【追悼展】 Gallery Bar Kajima 加島牧史、実父{加島彰造追悼展}+{彰造さんを偲ぶ会} 自六月六日至二五日

加島 祥造(一九二三年一月一二日―二〇一五年一二月二五日 行年九二)は、詩人、教育者、翻訳家、タオイスト、墨彩画家。壮年期より老荘思想の影響を受け、にわかに一切の公職と家族を捨て山ふかい信州伊那谷に独居した
本欄でもしばしば紹介する銀座 Gallery Bar Kajima 加島牧史氏は彰造の二男で翻訳家。多感な少年期に「伊那の仙人」として家族と離れた父と牧史のあいだは、愛憎こもごもあったと伝わる。万感のおもいをこめての追悼展。

写真:<公益財団法人移行記念 駒ヶ根市立図書館講演会『加島祥造講演会』>20160606124923829_0002 20160606124923829_0001 

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