【お札と切手の博物館】 特別展示 明治の顔~キヨッソーネ、大山助一が彫る元勲の肖像  一一月八日一二月四日

私たちが毎日見慣れているお札の顔は緻密な線と点の彫刻画線で構成された精巧な版画(凹版画)です。芸術性が高く偽造防止効果にも優れたお札の彫刻技術は印刷局で独自に発展を遂げたもので、その礎を築いたのはイタリア人銅版画家キヨッソーネと、アメリカでも技量が認められた大山助一というふたりの職員でした。本展ではふたりの彫刻者たちが制作した元勲の凹版画を一堂に展示し彫刻技術についても紹介します。
お札と切手の博物館 展示】

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