【展覧会】 須坂版画美術館 月岡芳年「月百姿」展/落合芳幾「今様擬源氏」展 9月28日[木]12月25日[月]

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月岡芳年「月百姿」展
月岡芳年 (183992)は幕末から明治前期にかけて活躍した浮世絵師。浮世絵が需要を失いつつある時代にあって最も成功した浮世絵師であり『最後の浮世絵師』と呼ばれています。
落合芳幾「今様擬源氏」展
落合芳幾 (18331904)も芳年と同じく歌川国芳に入門して活躍した浮世絵師。幕末の浮世絵師たちの競演をお楽しみください。{文字壹凜Summary
須坂版画美術館

 月百姿展01 月百姿展02
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【展覧会】 ジョアン・ミロ版画展/須坂版画美術館

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ジョアン・ミロは生涯にわたって版画技法の実験と探求を続け、特に興味深い創造の分野として版画を位置づけていました。35歳のときに本格的に版画作品を手掛けて以来、発表されたその作品は二千点を超え、まさにミロのライフワークともいえるものでした。それぞれの版表現の領域で、独自の造形世界を繰り広げています。 本展ではミロの自由な画風と心躍る配色、ミロの版画世界をお楽しみください。{文字壹凜 まとめ
【 詳細 : 須坂版画美術館

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【展覧会】 風船画伯 谷中安規展 須坂版画美術館 君はまた、不思議な魅力を持ってゐた 7月30日まで

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版画家・谷中安規(たになか やすのり 18971946)は幻想と怪奇の木版画で知られ、明治末期から昭和初期にかけての創作版画運動にあって異彩を放つ作家のひとり。1930年代の東京を風船のように放浪していたことから「風船画伯」とも呼ばれる。関東大震災後の復興がもたらしたモダン都市東京を描いた「街の本」、小説「王様の背中」では挿絵や装幀も手掛け光と影が織りなす幻想世界が作品にちりばめられている。
須坂版画美術館】{活版 à la carte

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