【会員情報】 横島大地さん、十?年におよぶ長期恋愛の末、やっと、遂に、到頭、結婚

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サラマ・プレス倶楽部創立以来の有力名物会員、横島大地さんが結婚されました。そこで07月21日お祝いの会を開催。会場はダイエットに励まれた横島さんのリバウンド計測のため、新宿東口のステーキハウス。記念品は何故かダルマ。
長期恋愛を乗りきった横島さん、これからも七転び八起きで結婚生活をつづけて欲しいとの希望の意が込められているそう。そして仕事で参加できなかった日吉洋人さんには無念の右肩枠入り写真で、昭和のレトロ感いっぱいの記録を。

横ちゃんダルマ IMG_0097 横島大地さん結婚祝い

【展覧会報告】 小津和紙ギャラリー/手漉き紙四人展2017  新潟長岡の「紙漉サトウ工房」佐藤徹哉さん

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佐藤徹哉さんとは、2015年活版礼讃イベント新潟北方文化博物館{Viva la 活版 Let's 豪農の館}ではじめてお会いした。以来サラマ・プレス倶楽部の皆さんと親しくされている。小津和紙ギャラリーには横島大地さん、藤現代版画研究所の楚山さんがおみえだった。
「紙漉 サトウ工房」佐藤徹哉
9400243 新潟県長岡市軽井沢1192
電話:0258515134
小津和紙】{文字壹凜まとめ

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【良書紹介】 「ミツカン水の文化センター」の機関誌『水の文化』 第56号発刊 特集{雲をつかむ}

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◎ミツカン 水の文化センター 機関誌『水の文化』は年三回無償で発行。
空を見上げるとそこにある「雲」。雲とは、大気中に固まって浮かぶ水滴または氷の粒(氷晶)のこと。いつもそこにある身近な存在である雲。その実体はどのくらい知られているだろうか。刻一刻と姿を変え二度と同じ形にならない雲は、人間にとってどのような存在なのか。心理的・文化的な側面にも光をあてながら雲の魅力に迫る。{文字壹凜まとめ
ミツカン 水の文化センター 】

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【会員情報】 長野県小諸市に{暮らしのモノ・コト 一二三舎}七月八日オープンしました

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小諸なる古城のほとり
雲白く遊子悲しむ

緑なすはこべは萌えず
若草も藉くによしなし

しろがねの衾の岡辺
日に溶けて淡雪流る―藤村『落梅集』

浅間山山麓、ながい伝統のある小諸市に{暮らしのモノ・コト 一二三舎}がオープン。
近近サラマ・プレス倶楽部から活版印刷器機も納入予定。お近くにお出かけの皆さまはぜひご訪問を。
一二三舎 HIFUMISHA

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【展覧会】 安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄25周年 安田侃ブロンズ展 時をつなぐ

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安田侃ブロンズ展 ―― 時をつなぐ
8月23日[水]10月6日[金]
開館時間:午前9時-午後5時
休館日:毎週火曜日

会場:安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄
本展では、既設の彫刻空間に加え、木造校舎二階のギャラリーや屋外に新たにブロンズ作品を展示します。本展では、既設の彫刻空間に加え、木造校舎二階のギャラリーや屋外に新たにブロンズ作品を展示します。{イベントアーカイブ

20170711144026_00001 20170711144026_00002 美唄コラム黄uu[1]

【会員情報】 ぢゃむ 杉本昭生さん 活版小本新作 寺田寅彦『どんぐり』 紹介

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ぢゃむ 杉本昭生 活版小本 一筆箋
寺田寅彦の『どんぐり』です。
物理学者の寺田寅彦は随筆家としてその名を知られています。
この作品は漱石の推薦により明治三十八年四月の「ホトトギス」に掲載されました。随筆などという筆にまかせて書いたものとは違う、いい作品だと思います。
※二色印刷は手間がかかります。でもなんかこれでないと駄目な気がして。

ぢゃむ 杉本昭生 活版小本】 
文字壹凜 まとめ

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【作品展】 山崎 曜 作品展 みなも・あわい・うた ギャラリーおかりや

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山崎曜作品展
みなも・あわい・うた
7月12日[水]17日[月]
11:00 am 7:00 pm
*最終日5:00 pm

山崎 曜
1962年東京生まれ製本アーティスト
東京藝術大学デザイン科卒業 手で作る本の教室を主宰。著書「手で作る本」「もっと自由に!手で作る本と箱」など
【 詳細 : ギャラリー おかりや

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【会員情報】 活版印刷展示会 活版 TOKYO 2017 開催のお知らせ

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{活版TOKYO}は、東京は神保町で開催される活版印刷のイベントです。
2017年7月14日(金)、15日(土)、16日(日)の3日間開催され、サラマ・プレス倶楽部会員の皆さんも出展されています。

詳細情報は随時更新されています。
最新情報を FacebookTwitter にてご確認のうえご観覧ください。

主催者URL

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【展覧会】 小津和紙ギャラリー/手漉き紙四人展2017  新潟の「紙漉サトウ工房」佐藤徹哉さんが参加 6月26日7月1日

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手漉き紙四人展 2017
6月26日[月]7月1日[土]
10時18時*
初日13時ゟ、最終日15時迄
◎佐藤徹哉さん6月30日・7月1日在廊
紙漉技芸士:佐藤徹哉さんとは、2015年活版礼讃イベント{Viva la 活版 Let's 豪農の館}ではじめてお会いした。以来サラマ・プレス倶楽部の皆さんとはすっかり親しくされている。今回は小津和紙ギャラリーに登場、必見。
小津和紙】{文字壹凜まとめ

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【森郁男】 造形詩通信 No.77 瞠目 初夏のひかりの中で…… 転倒骨折から三ヶ月余の長期入院をへて無事復帰されました

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昨年末に転倒骨折により大怪我をされ三ヶ月半におよぶ長期入院をされていた畏友にして詩人/森郁男さんからうれしいお便りが到着。一〇数年前にもバイク事故で骨折されていただけに心配しましたが、退院後に電話をいただき、このたび久しぶりの『造形詩通信 No.77  瞠目』をいただきました。これからも初夏のひかりの中で「学びの歳月」をすごされたいとする森さんの近況を本人の了解のもとに怪我の経緯をふくめてご紹介。
文字壹凜まとめ 花筏『青春の虜』}

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【良書紹介】 カール・マイ冒険物語 オスマン帝国を行く 全12巻ここに堂堂完結 カール・マイ著 戸叶勝也訳 朝文社刊

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ドイツの国民作家カール・マイ。ドイツでは聖書につぐ発行を記録した波瀾万丈の物語。没後百年を経て「カール・マイ冒険物語」日本語訳全12巻完結。中東、オリエント地域の風土、民族、習慣も冒険物語のなかでわかる面白さと、テンポのあるストーリー展開に魅了される。
『カール・マイ冒険物語 オスマン帝国を行く〔12〕アドリア海へ』

カール・マイ著 戸叶勝也訳 定価:本体2480円+税 版元/朝 文 社
活版 à la carte}{文字壹凜まとめ

20170602124930_00001 tokono02 ヨーロッパの出版文化史

【会員情報】 ぢゃむ 杉本昭生さん 活版小本新作 泉 鏡花 『胡桃』 紹介

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ぢゃむ 杉本昭生 活版小本 一筆箋 }泉鏡花の「胡桃」をつくりました。旅人がおみやげに「胡桃の砂糖がけ」を買うため菓子屋へ行った時の話です。お店には新婚らしき美しい女性が応対していました。旅人の目を通して鏡花好みの女が活き活きと描かれています。
{新宿餘談} 杉本さんは活字書体の選択と、その組版には厳格な姿勢をつらぬかれている。活版小本 『胡桃』 泉 鏡花 の題簽と扉に小社販売の{四川宋朝体 龍爪}をご使用。{文字壹凜まとめ

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【映画】 The Secret of Kells ブレンダンとケルズの秘密 聖なる本『ケルズの書』に秘められた不思議な力 美しいケルト文様が万華鏡のように動きだす!

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トム・ムーア監督デビュー作『ブレンダンとケルズの秘密』は、アカデミー賞長編アニメ賞にいきなりノミネートされるという快挙によって世界中を驚かせた。本作はアイルランド・カラーの緑一色。中世絵画にならって現代的な遠近法を排して描かれた。その技術の高さ、表現の豊かさは、アニメーションを超えて一級の絵画を見るような印象を与える。
【チャイルド・フィルム工藤 Masako Kudo  info*child film.com  *→@】
{詳細紹介/活版 à la carte

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【展覧会】 日本大学 藝術学部 美術学科 所蔵作品展 油彩 4月4日[火]4月27日[木]

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◯時間:10時一八時(初日一四時ゟ、最終日16時迄)
◯会場: A & D ギャラリー
この度江古田キャンパス内 A & G ギャラリーに於いて、美術学科の所蔵作品の中から油彩作品を集めて展示することになりました。展示作家は本学科の歴代の教員であったり、本学科を卒業された後、現代洋画壇でご活躍されている先生方です。時代を超えて尚美しく、そして力強い秀作をご覧ください。【日本大学藝術学部美術学科 特設サイト

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【増刷出来】 VIVA !! カッパン 活版印刷の楽しくてカワイイ入門書(サラマ・プレス倶楽部 大石 薫)

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活版印刷の楽しくてカワイイ入門書
{懐かしいのに新しい}魅惑の印刷、カッパン。見て美しい! 知って楽しい!自分でやるともっと楽しい! カッパンを愛する アナタの必携書です。

◯ 書  名  VIVA !   カッパン
◯ 編著者  サラマ・プレス倶楽部
◯ 装  本  B5判オールカラー136ページ 並製本ジャケット付
◯ 定  価  本体 3500円+税
{詳細/朗文堂ニュース

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まえがき

《 活版印刷の楽しくて カワイイ入門書 増刷 !! 》

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【良書紹介】 「ミツカン水の文化センター」の機関誌『水の文化』 第55号発刊 特集{その先の藍へ}

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ミツカン 水の文化センター 機関誌『水の文化』は年三回無償で発行。◎私たちの身のまわりにはさまざまな色がある。では「水」を色で表すと何色なのか。すぐに思い浮かぶのは「水色」だろう。水色は青系統の色だ。その青系統の色のなかでも、特に庶民の暮らしに多く用いられたのは藍色である。明治時代の初めに日本を訪れた外国人の目に印象深く映った藍色は、日本人の生活を彩る代表的な色だったのだ。文字壹凜まとめ
ミツカン 水の文化センター 】

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【展覧会】 清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE 2017 「身体-しんたい-のゆくえ」 岐阜県美術館 4月15日6月11日

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 2017年4月に展示が始まる「清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE 2017」は、大型のキューブを美術館内に複数設置し、公募によって選ばれた作品をその空間で展示します。第 一 回の公募テーマは「身体のゆくえ – しんたい – のゆくえ」と設定し、手法・素材・技法を問わず、作品を募集しました。想像力溢れる新たな才能の発掘と育成を目的に、今日の息吹を感じることができる公募展を目指します。
清流の国ぎふ芸術祭

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【会員情報】 ぢゃむ 杉本昭生さん 活版小本新作 フランツ・カフカ『あるじの気がかり』

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ぢゃむ 杉本昭生 一筆箋}
フランツ・カフカ『あるじの気がかり』。気になるのは「オドラデク」です。「オドラデク」は星形の糸巻のように見えます。だが、それは単に糸巻であるだけではなく、星形のまんなかから小さな一本の棒が突き出していて、この小さな棒と直角にもう一本の棒がついています。……こんなものが時〻家に来るというお話です。
{新宿餘談}活版小本一年ぶりのカフカです。ウ~ン凄い!文字壹凜まとめ

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【展覧会】 伊藤若冲生誕三〇〇年記念展[後期] 相国寺承天閣美術館 五月二一日まで and more

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相国寺承天閣美術館
伊藤若冲生誕三百年記念展〔後期〕
5月21日[日]まで 会期中無休
伊藤若冲(17161800)は18世紀の京都で活躍した画家である。繊細な描写技法によって動植物を美しく鮮やかに描く一方、即興的な筆遣いとユーモラスな表現による水墨画を数多く手掛け85歳で没するまで精力的に制作を続けた。◎所用があって入洛。若冲のご本家ともいえる相国寺で{活版小本 ぢゃむ 杉本昭生}さんと久しぶりにお会いした。

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【展覧会直前情報】 たなか鮎子小品展 「コペルニクスの箱庭」 AYUKO TANAKA ‘The Box Garden of Copernicus'

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16世紀、 地動説を唱えて世界の人びとの物の見かたを180度転回させたコペルニクス。
その想像力のかけらを巡る物語を、二畳半ほどの小さなスペースに立体インスタレーションとして展示いたします。
◯2月13日(月)2月18日(土)

12時19時(最終日は17時 まで)
巷 房 ・ 階段下

中央区銀座198奥野ビル
Tel / Fax 03-3567-8727
 [詳細/たなか鮎子ウエブサイト

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【展覧会直前情報】  “ I AM A CAT ” 第八回東京製本倶楽部国際製本展「吾輩は猫である」

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◎2月8日(水)2月12日(日)
10:0018:00(12日16:00まで)
◎目黒区美術館区民ギャラリー

東京都目黒区目黒2436

◎ ギャラリートーク 「寸珍版翻刻『吾輩は猫である』刊行を巡って」

2月11日(土) 14:0015:00
講師:酒井道夫(武蔵野美術大学名誉教授)
東京製本倶楽部展実行委員会】

    

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【春節旧暦正月】 北京清華大学 美術院 原 博 Yuan Bo 助教授から大判のカレンダーと A4 ファイルホルダーに吉祥図案を満載した「春節プレゼント」

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北京清華大学 美術院 原 博 Yuan Bo さんのことは本コーナーでもしばしば触れた。下掲写真は昨年五月末に清華大学を訪問したときのもの[北京清華大学美術学院]。下掲写真の白い彫刻は原先生のご主人・同校教授の陳 輝(Chen Hui, 中国では夫婦別姓がふつう)先生の作品。その後方に美術学院棟が四棟ならぶ。前列右端が原先生。春節休暇にはアジアの国と地域からたくさんの友人・ゲストをお迎えした。原先生は例年ご夫婦の実家でにぎやかに春節を迎えるとされる。

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【櫻たより】 朗文堂サラマ・プレス倶楽部沖縄会員からうれしい櫻たよりをいただきました

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新里みさき@沖縄です。

二月はプロ野球のキャンプでもにぎわう沖縄です。
ところが南ながらの寒暖差もあり、本島北部からスタートした桜前線も、中部、那覇近郊までやってきました。
画像は友人の職場にある桜です。


来週は関東地方に寒さがまたやってくるようですが、皆さま体調お気をつけてご活躍ください。

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【展覧会】 版の上にも8年/第八回筑波大学版画展

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版の上にも八年

筑波大学で版画を専攻している学生による展示です。
毎年三月に文房堂ギャラリーで展示しているこの展覧会もことしで八回目になります。学群生二・三・四年と大学院生、教員の総勢一四名が銅版画・木版画・リトグラフ・スクリーンプリントの各分野で表現した版画作品およそ三〇点を展示します。ご高覧いただければ幸いです。
筑波大学版画研究室

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【イベント】 アルテピアッツァ美唄 安田侃の「こころを彫る授業」開催決定! 日程:3月18日(土) 20日(月・祝)

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通常はNPO法人アルテピアッツァびばいのスタッフにより月に一度行われています「こころを彫る授業」。 今回は、彫刻家・安田侃氏が講師となって開催します。ぜひこの機会にご参加ください。
◯時 間:各日10:00 16:00
◯定 員:40名申込み制
◯お申込み・お問合せ:安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄ギャラリー
◯主催:認定NPO法人アルテピアッツァびばい
【詳細:アルテピアッツァ美唄

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【創世ホール】 四方田犬彦◎講演会/白土三平の作品世界 02月12日[日]14時半ゟ 四国北島町創世ホール三階多目的ホール 入場無料

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◎わが国を代表する漫画家・白土三平。そのまぎれもない遺業を、俊才・四方田犬彦(映画史・比較文化研究家。詩人・エッセイスト)が四国徳島の地で縦横に語る奇跡の催し、ここに実現。
興奮必至! 感動必至”! 多数ご参加ください。

◎恒例の創世ホール講演会についに四方田犬彦氏が登場。2017年に漫画家生活60周年を迎える孤高の漫画家・白土三平の作品世界に迫る。
徳島北島町 小西昌幸 まとめ

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【Viva la 活版 ばってん 長崎 Report 20】 長崎県印刷工業組合アルビオン型手引き印刷機一号機復旧再稼働成功。愈〻研究から復旧に着手した同二号機

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うれしい年賀状をいただいた。既報のとおり昨年九月長崎県印刷工業組合所蔵アルビオン型手引き印刷機一号機が同組合で復旧稼動実演をみた。同機は大阪・片田鉄工所、明治3040年ころの製造とみられる百年余以前の印刷機。もう一台の東京築地活版製造所・大阪活版製造所の銘板が表裏に鋳込まれた二号機は明治20年代の製造と推測され欠損部品が多いが復旧の動きがあると仄聞する。近代活字版印刷発祥の地、長崎印刷人の底力を見る思いがする昨今ではある。

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長岡市栃尾地区「紙漉 サトウ工房」佐藤徹哉さんからトロロアオイの種子をどっさり頂戴しました

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二〇一五年{Viva la 活版 Let's 豪農の館}で大活躍された「紙漉 サトウ工房」佐藤徹哉夫妻から、根を手漉き紙のネリにもちいるトロロアオイの種子をたくさんいただきました。花は短命で一日で結実しますがアオイに似た大輪の花は見事です(まとめ)。地植えか大型の鉢が好適で春四月中旬が播き頃ですのでサラマ・プレス倶楽部会員のかたにおわけします。五日市町軍道紙由来のトロロアオイ情報はもうしばしのお時間を頂戴。
{写真協力:春田ゆかりさん}

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