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【アダナ・プレス倶楽部 活版カレッジ】 2016年冬期昼間部講座 全課程を終了

活版カレッジ

DSCN6513 DSCN6516<活版カレッジ>は、身体性がもたらす造形精神とそのよろこびをおもくみています。
そのために、科学と、学術的根拠にもとづいた実技と実践を基盤とし、小型活版印刷機 Adana-21J ,  Salama-21A によるケーススタディ ・ メソッドをふんだんに駆使し、あたらしい時代の活版印刷の現場での、現実的な課題の解決方法を学ぶことを目的とします。
DSCN6267 DSCN6271 <活版カレッジ>は、ともかく少数の学習機関ですし、造形によろこびをみいだす仲間が中心となりますので、講座は和気藹藹としたなかにも、技芸者をめざすものとしての緊張がみなぎっていました。
早春のおとづれとともに、03月17日[木]に全課程を修了して<活版カレッジ2016年冬期講座>が終了いたしましたDSCN6448 DSCN6440<活版カレッジ 冬期講座>は昼間部の講座で、天候不順なときもありましたが、神戸から通われた受講生をふくめ、全員無事に修了となりました。
いつもこの梅がおわり、早咲きの桜が花をつけるころ、<活版カレッジ 冬期講座>と、<新宿私塾 奇数期>が終了します。ですからいつのまにか、老梅と早春の桜花に寂寥感をもつようになりました。

このときから<活版カレッジ 修了生>となられたみなさんは、これからは<活版カレッジ アッパークラス>のメンバーとして、あたらしいおつきあいがはじまります。
いつでも、どこでも、お会いできますね。
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<活版カレッジ>は、基本的に春季・夏季・秋季・冬季と、一年に四回開講されますが、ここ数回にわたって事前ご予約者が多く、ほとんど一般公募ができない状態がつづいています。
すでに、次回の春期講座、夏期講座にも相当数のご予約をいただいているようです。
ともかく受講のご意思のあるかたは、まずご一報をいただき、ご予約をお願いいたします。

詳細は <アダナ ・ プレス倶楽部 教室のご案内 Salama-21A 操作指導教室 >をご覧ください。