タグ別アーカイブ: 板倉雅宣

【朗文堂新刊紹介】 『タイポグラフィ論攷』 板倉雅宣著 発売中

タイポグラフィ論攷_表紙『タイポグラフィ論攷』 板倉雅宣著
B5 判 112ページ  並製本 図版多数
定価:本体2000円+税
    ISBN978-4-947613-94-3
【詳細 : 朗文堂ブックコスミイク
──────────
〔主要内容〕
目 次 から
まえがき 
本木昌造の呼称
本木昌造 長崎ゆかりの地 
『學問のすゝめ』活字版
グーテンベルクが作った活字の高さをめぐって
ギャンブルがつくった日本語かな活字
マージナルゾーンの語源を探る 
[史料]中国の母型と活字に関するホフマンの報告 日本語訳

板倉雅宣

<板倉雅宣 タイポグラフィ論攷 フライヤー  PDF 1.92 MB
タイポグラフィ論攷フライヤー表 タイポグラフィ論攷裏板倉雅宣 タイポグラフィ論攷 フライヤー PDF 1.92 MB

【講演会】神奈川大学租界班第43回研究会 板倉雅宣さん

20140621sokai[1]

租界班 第43回研究会 神奈川大学非文字資料研究センター 2014年度 第1回公開研究会
『近代中国における日本人経営の新聞の研究』
    ◎日時:2014年6月21(土)13:00~17:30
    ◎会場:神奈川大学横浜キャンパス 1号館804会議室
    ◎主催:租界班
    ◎内容:
    開会挨拶:内田青蔵(非文字資料研究センター長)
    開催趣旨説明:孫安石(非文字資料研究センター研究員)
    報告:
    『上海新報と修文書館について』板倉雅宣(タイポグラフィ学会)
    『上海新報と日本人コミュニティー』高綱博文(日本大学)
    『上海新報と日本の外務省』孫安石(神奈川大学)
    『泰東日報(大連)-都市空間からの対日本言説-』橋本雄一(東京外国語大学)
    『順天時報(北京)とその社説について』青山治世(亜細亜大学)
    コメンテーター:
    大里浩秋(神奈川大学)、関智英(明治大学)、周武(上海社会科学院歴史研究所)*書面による参加
お問い合わせ先:
神奈川大学日本常民文化研究所 非文字資料研究センター事務室
〒221-8686 横浜市神奈川区六角橋3-27-1
電話:045-481-5661(内線3532)  FAX:045-491-0659
────────────
タイポグラフィ学会会員/板倉雅宣さんが、<租界班 第43回研究会 神奈川大学非文字資料研究センター 2014年度 第1回公開研究会 『近代中国における日本人経営の新聞の研究』>において、 『上海新報と修文書館について』と題しての講演を担当されます。
皆さまお誘い合わせの上ご参加ください。
【関連情報】
神奈川大学 日本常民文化研究所 非文字文化センターのホームページhttp://himoji.kanagawa-u.ac.jp/news/index.html#1085
神奈川大学ホームページ
http://www.kanagawa-u.ac.jp/lecture/details_11132.html