【子規庵】 正岡子規生誕一五〇年 ── 座って、横になって、子規の目線になれる唯一の史跡・・・・・・根岸子規庵

siki01 siki02ごてごてと 草花植ゑし小庭かな
──この小園は余が大地にして 草花は余が唯一の詩料となりぬ 子規庵──
正岡子規(俳人・歌人 1867─1902)「小園の記」より

正岡子規生誕一五〇年を記念して、根岸子規庵の内部撮影が許可になりました。
撮影した写真は個人使用のみで、商用使用は従来どおり許可申請を。
撮影時にはほかのお客様に迷惑がかからないように十分ご注意下さいとのこと。

最寄り駅の鶯谷駅からはしばらくは、すこし残念な風俗街をあるくことになりますが、そこはひとの煩悩のなせるところです。しばしの我慢をして、梅雨晴れのおりにでも、子規が好んだ朝顔やヘチマのぶらさがる根岸の子規庵と、お向かいの書道博物館をおたづねください。
〔 詳細/子規庵 書道博物館