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【公演】Bukamura シアターコクーン オンレパートリー2018 ニンゲン御破算 6月7日-7月1日

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Bukamura シアターコクーン
オンレパートリー2018 ニンゲン御破算
公演日程 2018年6月7日[木]-7月1日[日]
一般発売 2018年4月7日[土]
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勘三郎さんに書き下ろした戯曲を「御破算」にし
今考えられる最高の俳優の布陣でリスタート。

それはそれでも、ええじゃないか。
幕末の混乱のどさくさに、斬って斬って歌い踊って、
なだれ打って明治にたどりつく、怒涛の大河ドラマ。
エンタテインメントとはなんぞやという問いに、
わたくし、松尾が出し続けた答えの最終形態
それが「ニンゲン御破算」だ!
松尾スズキ

【詳細:Bunkamura コクーン 特設サイト 】   続きを読む

【展覧会】たばこと塩の博物館 特別展 モボ・モガが見たトーキョー ─ モノでたどる日本の生活・文化 4月21日-7月8日

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たばこと塩の博物館 特別展
モボ・モガが見たトーキョー ─── モノでたどる日本の生活・文化
主  催 たばこと塩の博物館
会  場 たばこと塩の博物館 2階特別展示室
会  期 2018年4月21日[土]-7月8日[日]

開館時間 午前10時-午後6時 * 入館締切は午後5時30分
休  館  日 毎週月曜日 * 4月30日は開館、5月1日[火]休館
入   館 料 一般・大学生 100円、小・中・高校生 50円、満65才以上の方 50円
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大正末から昭和初期にかけて、大きく変化したライフスタイルを紹介
近年、大正時代から昭和初期、そして戦中の日本を舞台にした映画やドラマが数多く制作されています。この時期の日本は産業化が急速に進み、それまで都市の一部階層でのみ見られていた、洋風のライフスタイルが一般化していく過程にありました。会社勤めをするサラリーマンや職業婦人など、新しい働きかたが生まれたのもこの頃です。その結果、大衆消費社会を迎え、多くの企業がモダンデザインにこだわった商品や広告を打ち出すようになりました。

一方、昭和初期という時代は、世界的な金融恐慌(昭和恐慌)、満州事変、そして太平洋戦争開戦へと進む激動の時代でもありました。
今回の展示では、2016年に発足した、すみだ企業博物館連携協議会(花王ミュージアム、セイコーミュージアム、東武博物館、郵政博物館、および同館)を中心に、企業博物館・企業アーカイブズに残るさまざまな “ モノ ” から、この時代の人々の生活・文化の変化を紹介します。

【詳細: たばこと塩の博物館

【図書紹介】『書物の文化史 ── メディアの変遷と知の枠組み』著者名:加藤好郎・木島史雄・山本昭 編  発 行元 丸善出版

20180425182915_00001 20180425182915_00002書物の文化史──メディアの変遷と知の枠組み──
著  者  名 加藤好郎・木島史雄・山本昭 編
発  行  元 丸善出版
発行年月 2018年04月
     判型・装丁  A 5判 210 × 148 / 並製本
定  価 本体2,200円+税

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モノとしての書物(メディア)を通して、「文献文化」および「知の枠組み」を考察するテキスト。世界の各地域・時代において、文献はどのような媒体(メディア)に載せられ、どのように読まれてきたかについて、図版も豊富に交えながら解説する。
具体的には、「媒体(メディア)の制約と文献の仕組み」、「媒体(メディア)の特性と知の枠組み」という切り口から「書物」にまつわる様々な現象を読み解く。

  〈第1章〉 東洋の書物史
  〈第2章〉 日本の書物史
  〈第3章〉 オリエントの書物史
  〈第4章〉 西洋の書物史
  〈第5章〉 近代・現代のメディア史
  〈第6章〉 知っておきたい書物の雑学

{新宿餘談}
丸善出版『ほんの文化史』の編者からの依頼があって、小社大石 薫が「コラム13 21世紀の活版印刷ルネサンス────デジタル時代における活版印刷術のあらたなる意義と可能性」を執筆、掲載されております。ご愛読をたまわればうれしく存じます。

【展覧会】Bunkamura ザ・ミュージアム {くまのパディントン展 ── Paddington Bear} 4月28日-6月25日

20180413131059_00003 20180413132651_00001Bunkamura ザ・ミュージアム
くまのパディントン展 ── Paddington Bear
2018年4月28日[土]-6月25日[月]
開館時間  10:00-18:00 * 入館は17:30まで
夜間開館  毎週金・土曜日は21:00まで * 入館は20:00まで
      * 5月8日[火]・6月5日[火]は休館
主  催  Bunkamura/フジテレビジョン/毎日新聞社
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世界中で愛されている、あの紳士な子熊が
ロンドンから渋谷にやってくる!
イギリスを代表する児童文学「パディントン」シリーズは、1958年、作家マイケル・ボンド氏によって誕生しました。その後、40以上の言語に翻訳・出版されるとともに、絵本・アニメ・映画やぬいぐるみなどで広く展開され、世界中で愛され続けています。
物語の主人公は南米ペルーからひとりでイギリスにやってきた子グマ。ロンドンのパディントン駅でブラウン夫妻に出会い、パディントンと名付けられ家族として迎えられました。この子グマがさまざまな騒動を巻き起こしながら街の人気者になっていくという、原作者ボンド氏の優しいまなざしに溢れた物語に魅了されている方は多いのではないでしょうか。

「パディントン」シリーズ誕生60周年記念、また2017年6月に91歳で逝去されたボンド氏への追悼の意を込めた本展は、児童書シリーズの挿絵でお馴染みのペギー・フォートナムをはじめ、各アーティストによる絵本や漫画の原画、世界中で出版された書籍、さらには生みの親であるボンド氏の貴重な仕事道具やインタビュー映像などを通して、みんなが大好きなパディントンの世界を紹介します。

【詳細: Bunkamura ザ・ミュージアム   特設サイト 】

【公演】国立劇場 大劇場 主催公演 5月舞踊公演「変化舞踊」5月26日開演

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国立劇場 大劇場 主催公演
五月舞踊公演「変化舞踊」
公演期間  2018年5月26日[土]
開演時間  午後2時開演(終演予定午後5時)
      * 開場は開演の30分前の予定です。
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ひとりの踊り手がさまざまな役柄を躍り分けていく〝変化舞踏〟。歌舞伎舞踏の一形式として江戸期を中心として盛んに上演され、多才なキャラクタを描く踊りのワザが観客を魅了してきました。
この公演では、役ごとに表情を変える踊り手の身躰や踊り分けの妙をつうじて、変化舞踊の、そして日本舞踊の魅力をお楽しみいただきます。

【詳細: 国立劇場 5月舞踊公演「変化舞踊」

【公演】ニコニコ超会議2018 「超歌舞伎 supported by NTT」{『積思花顔競』超所作事『祝春超歌舞伎賑』}中村獅童・初音ミク 4月28日29日開催

chokabuki_0313c (1)ニコニコ超会議2018 「超歌舞伎 supported by NTT」

『積思花顔競』(つもるおもい はなの かおみせ)
惟喬親王/良岑五位之助安貞:中村獅童
小野初音姫/白鷺の精霊:初音ミク
磐萩の局:中村蝶紫
秦大膳武虎:澤村國矢
八咫の鏡の精:鏡音リン

超所作事『祝春超歌舞伎賑』(またくるはるちょうかぶきのにぎわい)
鳶頭幹吉:中村獅童

初音家おミク:初音ミク
若い者國吉:澤村國矢
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◯ 日 時

2018年4月28日(土)・29日(日・祝)
一部 13:00/二部 16:00
*「ニコニコ超会議2018」の開催は10:00-18:00(29日は-17:00)
* 最終入場は各日30分前

◯ 場 所
幕張メッセ国際展示場 イベントホール
◯ 問い合わせ
「超歌舞伎」オフィシャルサイト
「ニコニコ超会議2018」オフィシャルサイト
{参考サイト──歌舞伎公式総合サイト/歌舞伎美人 かぶきびと:獅童、超歌舞伎『積思花顔競』に向けて

【展示】I H I の歴史と技術をたどる ─── i – muse リニューアルオープン

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I H I の歴史と技術をたどる ──── i – muse リニューアルオープン

i – muse(アイミューズ)
〒135-8710 東京都江東区 豊洲3丁目1-1(豊洲 I H I ビル 1 階)
TEL 03-6204-7032  FAX 03-6204-8614
開館時間 9:30-17:30
休  館  日 毎週土曜日・日曜日、年末年始、ゴールデンウィーク、夏季連休
入  場  料 無 料
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i – muse は、豊洲本社ビルにある I H I グループの歴史と技術のミュージアムです。
I H I の創造と技術の歴史を、お客さまや地域の皆さま、次世代を担う若い世代に知っていただくため、2006年に開館し、2018年4月24日にリニューアルオープンしました。

I H I は浦賀沖に黒船が来航した1853(嘉永6)年、近代日本の夜明とともに創業しました。それ以来、I H I は造船、陸上機械から航空・宇宙までのさまざまな分野に事業をひろげ、あたらしい時代を切り拓いてまいりました。
創業からいつの時代にも、最先端を挑みつづけてきた I H I のものづくりにかけた情熱の軌跡にふれてみてください。

【詳細:株式会社 I H I  i – muse ご利用案内

【公演】Bunkamura オーチャードホール ウィーン国立バレエ団 2018 マニュエル・ルグリ版《海賊》/ ルドルフ・ヌレエフに捧ぐ《ヌレエフ・ガラ》 5月9日-5月13日

mainvisualウィーンフライヤー02 ウィーンフライヤー03Bunkamura  オーチャードホール
ウィーン国立バレエ団 2018
マニュエル・ルグリ版《海賊》/ ルドルフ・ヌレエフに捧ぐ《ヌレエフ・ガラ》
2018年5月9日[水]-5月13日[日]
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ウィーン国立バレエ団 ──── オーチャードホール特設サイトより
世界で最も権威あるオペラハウスとして確固たる地位を築いているウィーン国立歌劇場。
皇帝フランツ・ヨーゼフI世の時代に行われたウィーン都市大改造計画の一環として、ウィーン市庁舎、ブルク劇場とともに建設されたウィーン帝立・王立宮廷歌劇場が現在のウィーン国立歌劇場の前身です。

1869年5月25日の杮落しには、皇帝フランツ・ヨーゼフI世と皇妃エリザベートの臨席の下、モーツァルトの『ドン・ジョヴァンニ』が上演されました。第二次世界大戦で大きな被害を受けた後、歌劇場は2200の観客席と最新の技術を備え、再び総監督に就任したカール・ベームの指揮によるベートーヴェンの『フィデリオ』によって1955年11月5日に再オープンしました。
今日では、ウィーン国立歌劇場は特に世界最大のレパートリーを誇る歌劇場として知られ、世界で最も重要なオペラハウスのひとつとしてその地位を確立しています[以下略]。

【詳細: Bunkamura  オーチャードホール 特設サイト 】

【展覧会】遠山由美 ── Between You and Me ── Omotesando ROCKET 5月11日-16日

遠山01遠山02遠山由美個展
── Between You and Me ──
Omotesando ROCKET
2018年5月11日[金]-16日[水]
11:00-21:00 * 5月13日[日]-20:00,  5月16日[水]-18:00
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人と人の間にあれど見えず
言葉になる以前に捉えているもの
そんな自己の内奥をわたしなりに表現してみたいと思いました。
閉塞感のただよう今、何かが解き放たれることを願いつつ。
ご高覧頂ければ幸いです。       [遠山 由美] 続きを読む

【展覧会】戸栗美術館  金 襴 手 ─ 人々を虜にした伊万里焼 ─ 展 4月4日-6月21日

20180320110437aa5戸栗美術館ナカメン戸栗美術館 TOGURI Museum of Art
金 襴 手 ─ 人々を虜にした伊万里焼 ─ 展
会  期 2018年4月4日[水]-6月21日[木]
開館時間 10:00-17:00(入館受付は16:30まで)
* 毎週金曜は10:00-20:00(入館受付は19:30まで)

休  館  日 月 曜
* 4月30日[月・祝]は開館、5月1日[火]は休館。
* 毎月第4月曜日(4/23 5/28)は展示室でお話ししながらご鑑賞頂ける
フリートークデーとして開館。

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江戸時代元禄年間には好景気を迎え、経済力を蓄えた町人を中心として元禄文化が発展します。贅を好む風潮の中で、色絵の上に金箔・金泥で装飾を施した豪奢なうつわを求める気運が高まりました。そうした需要に応えるように、ちょうどこの頃、伊万里焼に “ 古伊万里金襴手様式(こいまり きんらんで ようしき)” が成立します。
この色絵と金彩を施したうつわは、高級食器として富裕層の間で大変好まれ、以降、伊万里焼の色絵を代表するものとなります。また、同時期に海外輸出向けにも古伊万里金襴手様式の壺や皿が生産され、西欧の王侯貴族にも食器や室内装飾品として人気を博しました。

続く明治時代になると、それまで道具であった様々な工芸品が鑑賞品として評価されるようになります。食器であった伊万里焼にも鑑賞を目的に愛好し蒐集する外国人や日本人があらわれましたが、真っ先にその対象とされたのが古伊万里金襴手様式でした。
江戸時代の高級食器から、美術品へ。今展では、いつの時代も人々を虜にしてきた絢爛豪華な古伊万里金襴手を展観いたします。

【詳細: 戸栗美術館

【会員情報】緑青社<つるぎ堂+knoten> {卯の花の月の庭より}出店 4月28日-30日

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卯の花の月の庭より
開催:2018年4月28日[土]-30日[月・祝]
春らんまんの「卯の花の月の庭」に集う、さまざまなジャンルの作家・お店による
三日間限定の展示会を開催いたします。

春を感じる一点ものの作品と、お出掛けしたくなるようなアクセサリー。
誰かに贈りたくなるような紙ものに、世界の素敵な古書や雑貨など、
お気に入りを探しに、ぜひお立ち寄りください!

<出店者>
イシイリョウコ(絵・人形)
KiNNOi(アクセサリー)
toya(金属・アクセサリー)
平出紗英子(イラスト・小物)
folklora(古書・雑貨)
緑青社<つるぎ堂+knoten>(活版印刷)
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日 付 2018年4月28日[土]-30日[月・祝]
時 間 12:00-18:00
会 場 町田パリオ 3 F  フリースタジオ・パリオ
料 金 入場無料

【詳細: 緑青社 facebook   卯の花の月の庭より/夜長月の幻想百貨 facebook

【展覧会】國學院大學博物館 特別企画展 「狂 言 ― 山本東次郎家の面 ―」5月26日-7月9日

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特別企画展

「狂 言 ― 山本東次郎家の面 ―」
会  期 平成30(2018)年5月26日[土]-7月8日[日]
会  場 國學院大學博物館 企画展示室
開館時間 午前10時ー午後6時(入館は午後5時30分まで)
休  館  日 6月18日[月]
入  館  料 無  料
主  催 國學院大學博物館・大蔵流狂言 山本会
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狂言は中世に生まれ、21世紀の今も能と共に能舞台で演じられている古典芸術です。
能が人間の美しさや気高さ、悲劇性を描くのと対照的に、誰もが犯しうる失敗や過ちに焦点を当て、人間の愚かしさをありのままに描いています。
狂言は人間の本性を善きものととらえ、過失を追い詰めたり裁いたりすることなく、誰もが皆、同じように愚かしい心を抱えて生きているのだから、互いに許し合って大らかな気持ちで生きていけたらいいと示唆しています。
能面に比べ、あまり認知されていない狂言面ですが、全200曲のうち、およそ3割の狂言で用いられています。
今回の展示では、武家式楽の伝統を受け継ぐ山本東次郎家所蔵の中でも特に名品と言われる狂言面を一同に並べ、狂言の新たな魅力を紹介いたします。

【詳細: 國學院大學博物館

【演奏会】Bunkamura オーチャードホール N響オーチャード定期2017/2018 第100回記念公演 6月3日

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Bunkamura オーチャードホール
N響オーチャード定期2017/2018
第100回記念公演
2018年6月3日[日]開演15:30
* 14:30開場。
* 開場中 N 響 メンバーによる「ロビーコンサート」を開催(演奏時間15分予定)

指 揮:ウラディーミル・アシュケナージ
ピアノ:アリス・紗良・オット
曲 目
☆ チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23
  Tchaikovsky: Piano Concerto No.1 b-flat minor op.23
☆チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 作品64
  Tchaikovsky: Symphony No.5 e minor op.64
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第100回記念公演は、アシュケナージとアリス・紗良・オットのチャイコフスキー!
第100回には、ウラディーミル・アシュケナージとアリス・紗良・オットという新旧の人気アーティストが登場。チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番と交響曲第5番で記念すべき演奏会を祝う。

チャイコフスキー・コンクール優勝者のアシュケナージは、N響音楽監督時代、N響と交響曲全集を録音するなど、チャイコフスキーを十八番とする。アリスも協奏曲最初の録音はチャイコフスキーだった。最高に贅沢なチャイコフスキーが聴けそうだ。

【詳細: Bunkamura オーチャードホール特設サイト 】

【展示】広島平和記念資料館 資料展「ドーム誕生! ~ 写真と資料で読み解く被爆前のドーム ~」3月30日-8月31日

600X229__shyoushi広島平和記念資料館
資料展「ドーム誕生! ~ 写真と資料で読み解く被爆前のドーム ~」
会 期:2018年3月30日[金]-8月31日[金]
会 場:広島平和記念資料館 東館 地下1階廊下壁面
    〒730-0811 広島県広島市中区中島町1-2
    電話082-241-4004
主 催:公益財団法人広島平和文化センター
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広島平和記念資料館(本館は改修工事中)にて、チェコの建築家ヤン・レツルが設計した、旧広島県物産陳列館の建設計画から被爆までの歩みを振り返る展示がおこなわれます。
この展示は、3年前に行われた資料展「原爆ドーム 100年の記憶-平和への願いをつないで-」に、新たに確認された資料やこれまで紹介されていない資料を加えて、壁面の展示パネルで紹介するものです。あわせて、情報資料室内の展示ケースで、物産陳列館での催しに関連した資料なども展示されます。

【詳細: 広島平和記念資料館 】

【展覧会】竹久夢二美術館  明治150年記念Ⅰ 明治の夢二 7月1日-9月24日 + 弥生美術館情報

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竹久夢二美術館
明治150年記念Ⅰ 明治の夢二
会  期 7月1日[日]-9月24日[月・祝]
開館時間 午前10時-午後5時 (入館は4時30分まで)
休  館  日 月曜日
     * 7/16[月・祝]、8/13[月]、9/17・24[月・祝]開館、
      7/17、9/18[火]休館
料  金 一般900円/大・高生800円/中・小生400円
     (弥生美術館もご覧いただけます)
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「竹久夢二氏は、明治の歌麿」 萩原朔太郎の言葉(昭和6年)より
竹久夢二(明治17-昭和9年(1884-1934)というと「大正ロマン」のイメージですが、明治末にはすでに若者を中心に絶大な人気を得ていました。
「夢二式美人」が誕生したのも、夢二の代表作「宵待草」の原詩が発表されたのも明治時代です。浪漫主義が花開き、自己表現への関心が高まった明治30年代。それに呼応するように登場した夢二は、甘く感傷的な時代の気分を体現しました。当時の夢二は、興隆しつつあった社会主義運動への傾倒もみせています。

本展覧会では、誕生からデビュー、人気挿絵画家となるまで、明治時代の竹久夢二に焦点をあてご紹介いたします。

【詳細情報: 竹久夢二美術館

☆     ☆     ☆

弥生美術館
文豪・泉 鏡花 × 球体関節人形
会  期 7月1日[日]-9月24日[月・祝]
開館時間 午前10時-午後5時 (入館は4時30分まで)
休  館  日 月 曜 日
* 7/16[月・祝]、8/13[月]、9/17・24[月・祝]開館、
7/17、9/18[火]休館
料  金 一般900円/大・高生800円/中・小生400円
(竹久夢二美術館もご覧いただけます)

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泉 鏡花(1873-1939)は、明治後期から昭和初期かけて活躍した文学者です。
神なのか、魔物なのか、人なのか …… 鏡花文学の謎めいた女人たちの存在は、人形と通じ合うものがあります。人形もまた本来は無機質なものながら、命あるものの気配を漂わせる不可思議な存在です。
特に「球体関節人形」という、現代の「活き人形」というべきリアルな人形には、「本当に生きているのかもしれない」、「心があるのかもしれない」と錯覚させられるほどの存在感があり、見る者は圧倒させられます。 球体関節人形の草分け的な存在である吉田 良と、その指導を受けたピグマリオンの作家が、鏡花文学のヒロインたちを人形に制作しました。
また、明治-大正期に鏡花作品を飾った木版印刷、石版印刷による、口絵、肉筆の手紙などで鏡花の人生と文学を紹介します。

クラウドファンディングMakuake
「球体関節人形による泉 鏡花の世界」応援をお願いします。

https://www.makuake.com/project/yayoi-yumeji-museum02/

弥生美術館Makuake プロジェクト トップ画面
球体関節人形による泉 鏡花の世界 ~ 吉田 良とピグマリオンのドール&鏡花本 ~

【詳細: 弥生美術館

【展覧会】チェコセンター 展覧会「mini wonders ~ チェコのおもちゃ 昔と今」5月23日-6月22日

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展覧会「mini wonders ~ チェコのおもちゃ 昔と今」
会 期:2018年5月23日[水]-6月22日[金]
平日10:00-17:00
* 6月2日[土]は特別開館いたします(10:00-17:00)

会 場:チェコセンター東京展示室
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チェコのおもちゃは20世紀初頭から盛んに生産されはじめました。当時生まれたデザインやモチーフが今もなお生き続けると同時に、新しい作家の活躍も目覚ましく、チェコのおもちゃ文化は発展し続けています。
この展示は、チェコスロバキア建国100周年記念イベントのひとつとして企画されました。1920年代から現代にいたるまで、チェコのおもちゃの歩んできた歴史をご覧頂くことができます。

【詳細: チェコセンター

【公演】国立劇場大劇場主催公演 平成30年6月歌舞伎鑑賞教室「 連 獅 子 」6月2日-6月24日

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国立劇場大劇場主催公演
平成30年6月歌舞伎鑑賞教室「 連 獅 子 」
公 演  期 間  2018年6月2日[土]-6月24日[日]
前売開始日  電話・インターネット予約開始=5月6日[日]午前10時ゟ

       窓口販売開始=5月7日[月]ゟ

【詳細: 国立劇場 】

5月6日[日]ゟチケット予約開始
特設サイトは以下のアイコンより
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【展覧会】パナソニック 汐留ミュージアム 没後50年 河井寬次郎展 ─ 過去が咲いてゐる今、未来の蕾で一杯な今 ─}7月7日-9月16日

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没後50年 河井寬次郎展 ─── 過去が咲いてゐる今、未来の蕾で一杯な今 ───
開館期間 2018年7月7日[土]-9月16日[日]
開館時間 午前10時より午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
休  館  日 水曜日、8月13日(月) - 15日(水)
入  館  料 一般:1000円、65歳以上:900円、大学生:700円、中・高校生:500円 小学生以下無料 
主  催 パナソニック 汐留ミュージアム、毎日新聞社
──────────
明治23(1890)年、島根県安来市に生まれた河井寬次郎は、明治43(1910)年に松江中学を卒業後、東京高等工業学校(現・東京工業大学)窯業科に入学し、同校で後輩の濱田庄司と出会い、生涯の友人となります。

卒業後は京都市立陶磁器試験場で技手として研さんを積み、大正9 (1920)年、京都市五条坂の清水六兵衞の窯を譲り受け、工房と住居を構えました。「天才は彗星のごとく現る」と絶賛を浴びた初個展以来、高度な技術を駆使した中国や朝鮮古陶磁の手法に基づいた作品が好評を博しますが、次第に自らの作陶の在り方に疑問を抱き、大正13(1924)年、濱田庄司を介して柳宗悦と親交を結ぶと、それまでの作風を一変し、実用を重んじた力強い作品を生み出していきました。
その後、柳や濱田と民藝運動を推進し、昭和11(1936)年に「日本民藝館」が開館されると理事に就任しました。戦後は、色鮮やかな釉薬を用いた重厚で変化に富んだ独自の作風を確立する一方、実用にとらわれない、自らの内面から湧き出る自由で独創的な造形表現を展開し、その卓越した芸術性は、没後50年を超えてなお、国内外で高い評価を受けています。

本展では、京都の旧宅であった河井寬次郎記念館所蔵作品を中心に、本邦初公開となる山口大学所蔵作品などの陶芸や木彫、書、調度類などを紹介し、寬次郎の仕事の全貌と深い精神世界を辿ります。さらにパナソニックの創業者、松下幸之助が求めた寬次郎作品のほか、幸之助が寬次郎に文化勲章を推薦した際に、寬次郎に贈った当時の最新トランジスタラジオ「パナペット(R-8)」の同型品を特別出品いたします。

【詳細: パナソニック汐留ミュージアム

【展覧会】山種美術館 特別展{ 琳 派 ── 俵屋宗達から田中一光へ ──}5月12日-7月8日

山種りんぱ

山種美術館 特別展
琳 派 ── 俵屋宗達から田中一光へ ──
会  期: 2018年5月12日[土]-7月8日[日]
* 会期中、一部展示替えあり(前期 : 5/12-6/3、後期 : 6/5-7/8)

会  場: 山種美術館
主  催: 山種美術館、日本経済新聞社
開館時間: 午前10時-午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日: 月曜日
入  館  料: 一般1200円・大高生900円・中学生以下無料
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2018(平成30)年は、江戸へ琳派を根付かせた酒井抱一(さかい ほういつ・1761-1828)の没後190年、およびその弟子である鈴木其一(すずき きいつ・1796-1858)の没後160年にあたります。同館ではこれを記念し、俵屋宗達(たわらや そうたつ)・尾形光琳(おがた こうりん)・酒井抱一を中心に花開き、近代・現代の日本画家やデザイナーに受け継がれた琳派の伝統をたどる特別展を開催いたします。

【詳細: 山種美術館 】

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【公演】渋谷 Bunkamura シアターコクーン 渋谷・コクーン歌舞伎 第十六弾 {切られの与三 ── きられのよさ} 5月9日─31日

cocoon_201805ffl_3dcf06204eeb1bd4310f2c451e8cfc2e cocoon_201805bbl渋谷 Bunkamura シアターコクーン
渋谷・コクーン歌舞伎 第十六弾
切られの与三 ── きられのよさ
平成30年5月9日[水]-31日[木]
昼の部 午後12時~/午後1時30分~
夜の部 午後  5時~/午後6時30分~

チケット-3月31日ゟ一般販売
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コクーン歌舞伎に新たな歴史が刻まれる ──

名作『与話情浮名横櫛』に鋭く切り込む、『切られの与三』
1994年、十八世中村勘三郎(当時 勘九郎)と演出家・串田和美(当時 シアターコクーン芸術監督)の強力なタッグにより華〻しく幕を開けた〝渋谷・コクーン歌舞伎〟。
新たな文化を発信し続ける渋谷の Bunkamura シアターコクーン の看板公演として数々の話題作を生みだしてきました。
2018年は第十六弾として『切られの与三』を上演します。

江戸世話物の名作『与話情浮名横櫛』が新たな演出により
『切られの与三』として生まれ変わる
ヨサブロウが走りぬけた
     因果の中をキズだらけになって
      オトミ、お前は一体だれなんだ?

与三郎に中村七之助、お富にコクーン歌舞伎初出演の中村梅枝という清新な配役で、同じく初出演となる中村萬太郎に、コクーン歌舞伎を支えてきた片岡亀蔵、笹野高史、そして中村扇雀が出演。また、歌舞伎演目に現代的な感覚や手法を取り入れ、注目を集めている「木ノ下歌舞伎」を主宰する木ノ下裕一が補綴を担当。演出の串田和美との新たなコンビネーションにも注目です。
疾風怒涛のコクーン歌舞伎、最新作にご期待ください!

【詳細: Bunkamura シアターコクーン

【映画】シネマ歌舞伎上映中 歌舞伎NEXT 阿弖流為〈アテルイ〉全国各地で上映中

aterui_hyokinashi_Sシネマ歌舞伎上映中 < 第24弾 >
歌舞伎NEXT  阿弖流為〈アテルイ〉
市川染五郎(現 松本幸四郎) × 中村勘九郎 × 中村七之助
これが新しい歌舞伎!新しいエンターテインメント!
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2015年7月、新橋演舞場で上演され、連日客席を興奮と感動の渦に巻き込んだ、歌舞伎NEXT『阿弖流為』をシネマ歌舞伎第24弾作品として公開。
歌舞伎は400年の歴史の中で、時代時代の最先端の流行を吸収し常に革新してきました。劇団☆新感線で数々の傑作を世に送ってきた いのうえひでのりと中島かずきが、満を持して初めて歌舞伎に挑んだ 歌舞伎NEXT「阿弖流為」は、心揺さぶる壮大なドラマや勢い溢れるアクションと共に、連綿と受け継がれてきた歌舞伎の様式美が、染五郎(現・松本幸四郎)をはじめとする歌舞伎俳優によって体現され、かつてない新感覚のエンターテインメントとなりました。演劇の可能性を広げた新たな歌舞伎誕生の瞬間を、躍動感溢れる映像美で目撃してください。

朝廷に抗い続ける蝦夷-えみし-の長 阿弖流為-アテルイ-は 悪か、民を護る正義か
古き時代。北の民 蝦夷は国家統一を目論む大和朝廷に攻め込まれていた。そこに、かつて一族の神に背き追放された阿弖流為が、運命の再会を果たした恋人 立烏帽子-たてえぼし-と共に戻り、蝦夷を率いて立ち上がる。一方、朝廷は征夷大将軍に、若くとも人望の厚い坂上田村麻呂を据え、戦火は更に激化していく。戦いの中で、民を想うお互いの義を認め合いながらも、ついに二人が決着をつける時が迫り来ようとしていた …… 。
<作品概要>
上演収録月:2015年(平成27年)7月
上 演 劇 場:新橋演舞場
シネマ歌舞伎公開日:2016年6月25日
上 映 時 間:185分(別途休憩あり)

【詳細:歌舞伎美人-かぶきびと-シネマ歌舞伎 アテルイ特設サイト

【展覧会】國學院大學博物館 多分野連携展示「惡 ── まつろわぬ者たち ── 」6月1日-8月5日

339_ext_04_0 (1)國學院大學博物館
多分野連携展示「惡 ── まつろわぬ者たち ── 」
会  期 平成30(2018)年6月1日[金]-8月5日[日」
会  場 國學院大學博物館 ホール
開館時間 午前10時-午後6時(入館は午後5時30分まで)
休  館  日 6月18日[月]、7月9日[月]-13日[金]
入  館  料 無 料
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「悪」とは何か。しかし、「悪」の意味するところは、時代や地域によって常に揺れ動いている。従って、本当に「悪」を知ろうとするためには、これまでに何が「悪」という言葉で語られてきたのか振り返っておかねばなるまい。
そこで、当展覧会においては、古代中国で生まれた「惡」という文字に着目し、その本来的な字義を見直していく。さらに、この文字を日本人がどのように受容して、新しい意味を与えてきたのか点検していくこととしよう。そこには、単に禍々しい人間の姿だけではなく、意外にもポジティヴな側面や、権力によって作り出された虚構のイメージなどを見出すことができるに違いない。
「悪」を知ることは、現代の「悪」がどこにあるのか察知するための訓練でもある。ご来館の各位に「悪」を勧める所以は、まさにここに存するのだ。

【詳細: 國學院大學博物館

【展覧会】ヴァニラ画廊 {evil devil-エヴィルデヴィル HN【悪・魔的】コレクション} 5月30日-7月1日

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evil devil-エヴィルデヴィル
HN【悪・魔的】コレクション
期 間 2018年5月30日[水]-7月1日[日]
時 間 平日・土日祝 12:00-19:00(会期中無休)
    * 入場は18:30まで
    * 最終日17:00終了・入場は16:30まで
入場料 1,700円(パンフレット付)
    * 高校生未満のご入場はできません。
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この度、ヴァニラ画廊では5月30日-7月1日の期間で、「HN──悪・魔的──コレクション-evil devil-」を開催いたします。
過去に開催された、コレクターHN氏の熱い情熱をもって蒐集されたシリアル・キラーコレクション展では、見るものの心のひだを覗き込むような、緊張感に溢れた作品が一堂に集いました。
今展覧会では、人々を震撼させるシリアル・キラーのアートワークのコレクションをはじめ、映像、漫画そして深層心理の4つの視点から各々の心の中に潜む【悪・魔】の形を、HN氏の多岐にわたるコレクションより厳選して展示いたします。
人はなぜ、悪魔的な作品に心を惹かれるのでしょうか。そしてその本質は何なのでしょうか。驚異のプライベート・コレクションを通じ、その片鱗が見えてくるかもしれません。

【詳細: ヴァニラ画廊

【展覧会】チェコセンター マレク・スラヴィーク絵画展「パラレルワールド」5月9日-5月18日

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チェコセンター
マレク・スラヴィーク絵画展「パラレルワールド」
会 期:2018年5月9日[水]-5月18日[金]

    平日10:00-17:00
会 場:チェコセンター東京展示室
    〒150-0012 東京都渋谷区広尾2-16-14 チェコ共和国大使館内
    03-3400-8129
協 力:チェコ共和国大使館、六本木画廊

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チェコの若手アーティスト、マレク・スラヴィークの展覧会をチェコセンター展示室にて開催いたします。現実や自分の存在を問い直すことをテーマにした「パラレルワールド」と題された連作を展示いたします。ぜひご覧ください。初日のオープニングには作家も参加します。

マレク・スラヴィーク  Marek Slavík
1982年、プラハ生まれ。プラハ美術アカデミー古典油画学科卒(ズデニェク・ベラン教授に師事)。ヨーロッパを中心に個展を多数開催。2016年にドイツで芸術家の寺田琳氏が主催した「TERADA PRIZE」(https://www.teradaprize.jp/)で日本賞を受賞し、副賞として六本木画廊での個展開催が決定した。

http://www.marekslavik.com/
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チェコセンターでの展示のあと、六本木画廊でも展示が行われます。こちらでは作品の購入も可能です。
Marek Slavík  “ Parallel Worlds ” ── ROPPONGI GALLERY ──
マレク・スラヴィーク  “ パラレルワールド ” -六本木画廊-
会 期:2018年5月20日[日]-30日[水]

    11:00-18:00(月曜 休廊)
会 場:六本木画廊 https://www.roppongigarou.com
    〒106-0032 東京都港区六本木4丁目2-2(三井レジデンス) 1F
    TEL・FAX 03-6455-5810 Eメール info@roppongigarou.com

【詳細: チェコセンター

【公演】国立劇場 小劇場 六月邦楽公演{日本音楽の流れⅡ -琵 琶-}6月2日開演

H30-6hougaku-omoteH30-6hougaku-ura国立劇場 小劇場主催公演
六月邦楽公演「日本音楽の流れⅡ -琵琶-」
公演期間  2018年6月2日[土]
開演時間  午後2時開演(午後5時終演予定)
* 開場時間は、開演の30分前の予定です。

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前売開始日
電話・インターネット予約開始=4月11日[水]午前10時ゟ
窓口販売開始=4月12日[木]
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日本の伝統音楽は古代から様〻な変遷を遂げながら伝承されてきました。「日本音楽の流れ」は日本の楽器に注目し、歴史をたどりながら、その魅力や特色について紹介するシリーズです。第二弾の今回は〈琵琶〉を特集してお送りします。

琵琶は古代に大陸から伝来すると、雅楽器のひとつとして貴族や公家に広まりました。その後、巷の盲人芸能者の手にわたり、琵琶法師が誕生して、鎌倉時代には平家物語を語るようになります。近世には琵琶法師集団の抗争のなかから独自の琵琶がうまれ、近代以降、様〻な改良や工夫が施されて発展してきました。
日本音学にはその時代の思想や文化がおおきく反映されていますが、琵琶ほど様〻な階層の人びとに享受された楽器はほかには無いかもしれません。
本公演では琵琶の歴史を概観するとともに、その多彩な魅力を一挙に紹介します。

【詳細: 国立劇場

【展覧会】サントリー美術館 ガレも愛した-清朝皇帝のガラス 4月25日- 7月1日

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サントリー美術館
ガレも愛した-清朝皇帝のガラス
◯ 会  期 2018年4月25日[水]-7月1日[日]
* 作品保護のため、会期中展示替を行う場合があります。
◯ 開館時間 10:00-18:00(金・土は10:00-20:00)

* 金・土および4月29日[日・祝]、5月2日[水]、3日[木・祝]は20時まで開館
* 5月26日[金]は六本木アートナイトのため24時まで開館
* いずれも入館は閉館の30分前まで
◯ 休  館  日 火曜日
* 5月1日、6月26日は18時まで開館
* shop × cafe は会期中無休
◯ 入  館  料    一般  ¥1,300、大学・高校生  ¥1,000
◯ 主  催  サントリー美術館、朝日新聞社
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中国のガラスの起源は古く、春秋時代末期から戦国時代(紀元前5~前3世紀)に遡ります。当初は主に儀式にまつわる璧や剣装、あるいはトンボ珠や環などの装飾品が多く、貴石や玉の代用品の役割を果たしました。

その長きにわたる歴史の中で、ガラス工芸が飛躍的に発展したのは、清王朝の時代です。康煕35年(1696)、第4代康煕帝(在位1661-1722)が紫禁城内にガラス工房・玻璃廠を設置し、皇帝のためのガラス作りを開始したことが契機となりました。第5代雍正帝(在位1722-35)もこれを引き継ぎ、続く第6代乾隆帝(在位1735-95)の治世には、ヴァリエーションも豊かに栄華を極めます。

ガラスといえば、「透明性」と「はかなさ」が最大の魅力ですが、特に最盛期の清朝のガラスは趣が異なり、「透明」と「不透明」の狭間で、重厚で卓越した彫琢が際立っています。その類まれなる美しさは、フランス・アール・ヌーヴォー期を代表する芸術家エミール・ガレ(1846-1904)をも魅了し、彼の造形に取り込まれていきました。
本展は、清朝皇帝のガラスの美を、ガレの作品とも比較しながら、有数のコレクションでご紹介する試みです。英国ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館から来日する作品群とともに、お楽しみください。

【詳細: サントリー美術館

【展覧会】足 立 涼 子 『THE BOOK ブックアート展』 ギャラリー砂翁 4月16日-28日 

!cid_017F485C-8816-424C-B5DE-7169A9D5663FTHE BOOK ブックアート展出品作品 『花弁の観察 1-5』
!cid_CCC5B183-41BD-4BCC-BC40-29940402F940THE BOOK ブックアート展出品作品 『Waltz 1-6』

足 立  涼 子
『THE BOOK ブックアート展』

ギャラリー砂翁企画のグループ展に小品を数点出品しております。
2018年4月16日[月]-28日[土]  * 日曜休み
11:00-18:00(最終日17:00まで)

http://www.saohtomos.com/saohtomos2014/future.htm
24日、28日最終日は在廊いたします[足立涼子]。

【公演】国立能楽堂 六月 主催公演{能楽鑑賞教室 清水・葵上}6月18日-6月22日

能楽堂6月03 能楽堂6月01 能楽堂6月02国立能楽堂 主催公演
六月能楽鑑賞教室 清水・葵上
公演期間 2018年6月18日[月]-6月22日[金]
開演時間 午前の部=午前11時開演(終演予定午後1時頃)

     午後の部=午後2時開演(終演予定午後4時頃)
     * 開場時間は、開演の30分前の予定です。
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- 能楽 - 日本が世界に誇る “ ユネスコ無形文化遺産 ” を皆様に

能と狂言は、六百年以上もの長い間演じ継がれた古典劇で、日本が世界に誇る舞台芸術です。その高度に洗練された演技・演出は、国境やジャンルを超えて現代のさまざまな芸術にも斬新な影響を与え続けています。
「若いみなさんに能・狂言に親しみを持ち、その素晴らしさを体験していただきたい。」
その様な願いから能楽鑑賞教室は企画されています。

【詳細: 国立能楽堂 】   続きを読む

【公演】博 多 座 三谷文楽『其礼成心中-それなりしんじゅう-』 8月17日・19日

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博 多 座
三谷文楽『其礼成心中-それなりしんじゅう-』
8月17日[金]・19日[日]

三谷幸喜が愛を込めて描いた大阪・曾根崎を舞台にふつうの人々の笑いと涙の人情物語
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舞台は元禄十六年。
大坂では近松門左衛門が実際の心中事件を元に書いた『曾根崎心中-そねざきしんじゅう-』が大ヒット。その舞台となった天神の森は、悲恋の末に心中を遂げようとする男女の心中のメッカとなっていた。
その森の入り口にある、饅頭屋の夫婦と、心中にやってくる男女の物語を三谷幸喜が書き下ろしました。三谷幸喜の真骨頂、曾根崎に暮らす市井の人々のは笑いと涙に溢れた人情物語。『曾根崎心中-そねざきしんじゅう-』の裏版『其礼成心中-それなりしんじゅうー』です。

「ワインをデキャンティングして美酒にするように、僕があらたな器になります」と自ら宣言、三谷幸喜が創りだし、大好評を得た三谷文楽『其礼成心中』。
文楽の伝統と技芸に敬意を評しながら、三谷幸喜がその魅力を彼の筆と演出で自由に創作した庶民の喜劇『其礼成心中』は文楽ファンはもとより、文楽ビギナーズへも文楽の魅力を最大限に伝えました。中でも人形たちの水中シーンは絶品です。
文楽の可能性を最大限に引き出した三谷幸喜の超・古典エンタテイメントです。

ph01三谷 幸喜(みたに・こうき)/作・演出

1961年、東京生まれ。日大芸術学部在学中の83年に劇団「東京サンシャインボーイズ」を結成。劇団は94年度の公演から30年間の充電期間に入っている。以降、脚本家として数多くのTVドラマを執筆、近年は映画監督も手掛け、精力的に活躍。代表作に「ラヂオの時間」「コンフィダント・絆」など。芸術選奨文部科学大臣賞、紫綬褒章。

三谷幸喜が描いた、決して日本史に出てこない普通の人々の人情物語。 
劇場で大いに笑い、泣きしてください!
そして、あらたな文楽の「古典」を目指して!
どうぞご期待ください。

作・演出:三谷幸喜
出演者:竹本千歳太夫・鶴澤清介・吉田一輔ほか
作 曲:鶴澤清介  美術:堀尾幸男 照明:服部基 音響:井上正弘 舞台監督:加藤高
協 力:国立文楽劇場  文楽協会
製 作:井上肇  プロデューサー:毛利美咲 企画製作/株式会社パルコ

* 電話予約・WEB発売開始:6月9日[土]博多座

【詳細: 博 多 座 】 {続きを読む …… 花筏

【展覧会】ヴァニラ画廊 {schigoro – shingo solo exhibition インダストリアル・パンク} 7月3日-7月15日

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ヴァニラ画廊
schigoro – shingo solo exhibition
インダストリアル・パンク
期 間 2018年7月3日[火]-7月15日[日]
時 間 平  日 12:00-19:00
    土日祝日 12:00-17:00
    * 会期中無休
    * 入場は18:30まで
    * 最終日17:00終了・入場は16:30まで
入場料 展示室 A  500円(展示室 A B 共通)
──────────    
Cyberpunk,  Steampunk,  Biomech Art ……
おそらくそれはノイズで歪んだ “ Industrialpunk ”
錆びて煤け黒くくすんだキカイ。
緩やかに朽ちながら無機質と生命の狭間でうつろう。
闇の中に異形の彼らはいない。
明るい光の白いセカイでその時が来るまで平穏に ……

【詳細: ヴァニラ画廊 】     続きを読む

【上映】チェコセンター プログラム 映画『 イカリエ-XB1 』(5月19日より全国順次公開)

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チェコセンター プログラム
映画『 イカリエ-XB1 』(5月19日より全国順次公開)
1963年にチェコスロヴァキアではじめてつくられた本格的SF映画『 イカリエ-XB1 』(インドゥジヒ・ポラーク監督)のデジタル・リマスター版が5月より全国で順次公開予定です。

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『 イカリエ-XB1 』デジタル・リマスター版
2018年5月19日(土)新宿シネマカリテ ほか全国順次公開予定
最新情報は公式ウェブサイトをご確認ください。
http://ikarie-jp.com/

22世紀後半、生命探査の旅に出た宇宙船 イカリエ-XB1 は、アルファ・ケンタウリ系へと向かう途上で、漂流中の朽ちた宇宙船を発見する。それはかつて地球から旅立った宇宙船だったが、船内にあるのは謎の死を遂げた乗組員たちの死体。
この難破船に積まれた核兵器の爆発により調査員たち数名を失うという悲劇ののち、変わらず旅を続ける イカリエ-XB1 。だが謎のダークスターによって乗組員たちはみな眠りについてしまい …… 。

1963年にチェコで初めてつくられた本格的SF映画『 イカリエ-XB1 』は、密室の中で徐々に狂気に汚染されていく乗組員たちのサスペンスフルな人間ドラマと、近未来のユートピア的世界を、独創的なスタイルで描き出した。
そのオリジナリティ溢れる世界観は、『2001年宇宙の旅』(スタンリー・キューブリック、68)にもインスピレーションを与えたという逸話を持つほど。2016年に4K修復され、同年カンヌ国際映画祭カンヌ・クラシック部門で脚光を浴びたデジタル・リマスター版で、日本では劇場初公開となる。

『イカリエ-XB1 デジタル・リマスター版』
監 督:インドゥジヒ・ポラーク
脚 本:インドゥジヒ・ポラーク、パヴェル・ユラーチェク
撮 影:ヤン・カリシュ|衣装:エステル・クルンバホヴァー|音楽:ズデニェク・リシュカ
出 演:ズデニェク・シュチェパーネク、フランチシェク・スモリーク、ダナ・メドジツカー、イレナ・カチールコヴァー、ラドヴァン・ルカフスキー、オットー・ラツコヴィチ
1963年|チェコスロヴァキア|原題IKARIE XB 1|88分|白黒|デジタル・リマスター
提 供:キングレコード
配 給:コピアポア・フィルム
協 力:チェコセンター
©National Film Archivetixeko

【詳細: チェコセンター 】 {続きを読む …… 花  筏

【展覧会】ニュースパーク 日本新聞博物館 企画写真展 {よみがえる沖縄1935}3月31日-7月1日

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企画写真展
よみがえる沖縄1935
期 間 2018年3月31日[土]-7月1日[日]
場 所 ニュースパーク(日本新聞博物館)2階 企画展示室
主 催 日本新聞博物館 朝日新聞社 沖縄タイムス社
──────────
太平洋戦争末期、過酷な戦火にさらされた沖縄。その10年前、沖縄には人々の平和な暮らしがありました。にぎわう那覇の市場、のどかな軌道馬車、糸満の漁師たち ────。朝日新聞記者が1935年に撮影し、約80年を経て大阪本社で見つかった277コマのネガには、貴重な戦前の沖縄の営みが写し取られていました。
人工知能( A I )技術と住民の記憶によりカラー化した写真を含む厳選した約100点の写真と、朝日新聞・沖縄タイムスの共同取材により「1935年の沖縄」がよみがえります。

【詳細: ニュースパーク 日本新聞博物館 

【映画試写会】チェコセンター 特別試写会 映画「 審 判 」4月26日 申込終了

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チェコセンター
特別試写会 映画「 審 判 」(フランツ・カフカ原作/ジョン・ウィリアムズ監督)
* 定員に達しました為、お申し込みを締め切らせて頂きました
日 時:2018年4月26日[木]13:30-(13:00開場)
会 場:チェコ共和国大使館映写室(東京都渋谷区広尾2-16-14)
定 員:お申し込み先着順 35 名様 料金無料
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プラハ生まれのドイツ語作家、フランツ・カフカ(1883-1924)の小説「審判」を、イギリス出身のジョン・ウィリアムズ監督が、現代の東京を舞台に映画化し、今年6月に日本でも劇場公開されます。劇場公開に先立ち大使館映写室で開催する試写会に、限定35名様をご招待いたします。試写会には監督も登壇する予定です。

【詳細: チェコセンター 】   続きを読む

【展覧会】五島美術館 {[館蔵]近代の日本画展} 5月12日-6月17日

五島美術館

五島美術館
[館蔵]近代の日本画展
展示期間 2018年5月12日[土]-6月17日[日]
休  館  日 毎月曜日
開館時間 午前10時-午後5時  * 入館は午後4時30分まで
入館料 一般1000円/高・大学生700円/中学生以下無料
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館蔵の近代日本画コレクションから、「風景表現」を中心に、橋本雅邦、小川芋銭、横山大観、川合玉堂、冨田溪仙、小林古径、橋本関雪、安田靫彦、川端龍子など、明治から昭和にかけての近代日本を代表する画家の作品約四十点を選び展観。
特集展示として館蔵の漆芸作品約二十点も同時公開。

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イベント

◇ギャラリートーク
*「近代日本画の世界」   5月24日[木]、6月14日[木]
*「漆のわざの見わけ方」6月  1日[金]
  各日午後2時-3時頃(開場・受付は午後1時30分)
  五島美術館別館講堂 当日入館者聴講無料 椅子席100名先着順
◇ 茶室「古経楼」「冨士見亭」特別公開
  5月16日[水]午前11時-午後4時
  当日入館者・入園者見学無料

【詳細情報: 五島美術館 】

【展覧会】根津美術館 企画展 {はじめての古美術鑑賞 ── 漆の装飾と技法} 5月24日-7月8日

根津美術館根津美術館 企画展
はじめての古美術鑑賞
漆の装飾と技法
開催期間 2018年5月24日[木]-7月8日[日]
休  館  日 月曜日
開館時間 午前10時-午後5時   * 入館は午後4時30分まで
入  場  料 一般1100円 学生800円
会  場 根津美術館 展示室1・2
──────────
漆は古代より塗料として日本人の生活の道具に使われてきました。奈良時代になって中国から美しい装飾を加えた漆器が紹介されると、我が国でも金彩を施した蒔絵の装飾が始まり、日本を代表する工芸品として世界に知られるようになりました。

一方日本では中世以来、中国や朝鮮半島の漆器を「唐物漆器」と称して特に大切にしてきた伝統があります。螺鈿、彫漆、存星など様々な技法で作られた漆器は、日本にしか残っていないものもあり、大変貴重です。
この展覧会では、日本や中国、朝鮮半島の漆器の歴史や装飾、その技法などをわかりやすく解説します。日本に伝わる漆器の伝統を身近に感じて頂ければ幸いです。

【詳細情報: 根津美術館 】

【展覧会予告】大記念美術館{特別展 江戸の悪 PARTⅡ}前期 6月2日-27日 後期 6月30日-7月29日

DbCI7y6UwAAPHwe[1]太田記念美術館 特別展
江戸の悪 PARTⅡ
2018年06月02日[土]-07月29日[日]
前 期 06月02日[土]-06月27日[水]
後 期 06月30日[土]-07月29日[日]

* 前後期で全点展示替え
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人はなぜ、悪に、惹かれるのか?
盗賊・侠客・悪女・ストーカーから悪の妖術使いまで-江戸の「悪い人」たち、ふたたび大集合。
2015年に太田記念美術館で開催されて好評を博した同名の展覧会が、展示点数も約220点に倍増し、パワーアップして帰ってきます。

月岡芳年、東洲斎写楽、歌川国芳、葛飾北斎、歌川国貞-さまざまな浮世絵師たちが描いた悪人たちを大特集。

【 展覧会{江戸の悪 PARTⅡ-多分野連携展示「悪」 公式サイト はこちら 】

【詳細: 太田記念美術館 】   続きを読む

【展覧会】パナソニック 汐留ミュージアム  ジョルジュ・ブラック展絵画から立体への変容 ―メタモルフォーシス 4月28日-6月24日

20180411144432_00010 20180411144432_00011パナソニック 汐留ミュージアム
ジョルジュ・ブラック展絵画から立体への変容 ―メタモルフォーシス
開館期間
2018年4月28日[土]-6月24日[日]
開館時間
午前10時より午後6時まで   * ご入館は午後5時30分まで
休  館  日
水曜日  * ただし5月2日は開館
入  館  料
一般:1000円、65歳以上:900円、大学生:700円、中・高校生:500円 小学生以下無料 
主       催
パナソニック 汐留ミュージアム、朝日新聞社
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キュビスムの創始者ジョルジュ・ブラック(1882-1963)は、20世紀初頭、ピカソとともに、対象物の立体的な全容を平面上に表現するために分割と再構成という手法で革新をもたらした重要な画家です。
本展は、そのブラックが最晩年に取り組んだ「メタモルフォーシス」シリーズを日本で初めて本格的に紹介するものです。彼の最終的な目的であったすべての造形物の美化への挑戦の成果、つまり絵画や彫刻から始まり、ジュエリー、陶磁器などの装飾芸術に至る様々な形態の作品が出品されます。殊に、1963年、時のフランス文化大臣のアンドレ・マルローが「ブラック芸術の最高峰」と絶賛したジュエリーの数々においては、崇高なる彫刻ともいえるほどに、貴石や金属の美しさに魅了された画家の美への飽くなき追求が結実しています。

展覧会には、ブラックの最初期の風景画、分析的キュビスムやキュビスムから静物画への過渡期の作品など、画業の変遷をたどる少数の重要な絵画も加わり、ブラックが目指した造形の変容の過程をご覧いただけます。
作品の多くはフランスのサン=ディエ=デ=ヴォージュ市立ジョルジュ・ブラック-メタモルフォーシス美術館より出品されます。

【詳細: パナソニック汐留ミュージアム 】

【展覧会】世田谷美術館 人間・髙山辰雄展 ── 森羅万象への道 4月14日-6月17日

20180411144432_00014 20180411144432_00015世田谷美術館
人間・髙山辰雄展 ── 森羅万象への道

会  期 2018年4月14日[土]-6月17日[日]
     * 作品保護のため、前期・後期で大幅な展示替えを行います。
前期: 4月14日[土]-5月13日[日]
後期: 5月15日[火]-6月17日[日]
     * 一部の作品は上記以外に展示替えを行います。
詳細は後日、ホームページにてお知らせいたします。
開館時間: 10:00-18:00(入場は17:30まで)

休  館  日: 毎週月曜日 
      * ただし4月30日[月・振替休日]は開館、翌5月1日[火]は休館。
会  場 : 世田谷美術館 1 階展示室

主  催 : 世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)
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宇宙を視野に入れた壮大なスケールで人間存在の神秘や生と死の矛盾を問い、現代社会に生きる人間を描いた日本画家・髙山辰雄(1912-2007)。1951年より終生、世田谷の地を創作の拠点とし、戦後の日本画壇の最高峰として杉山寧、東山魁夷ともに「日展三山」と称されました。1982年に文化勲章を受章、没後10年を経た今日もなお、その深い精神性を湛えた絵画表現は高く評価され続けています。

本展は、大分県立美術館の所蔵作品を核とし、大分市美術館ならびに各所蔵者のご協力のもと、過去最大規模の約120点を集め、70余年にわたる髙山辰雄の画業を回顧します。貴重な学生時代のスケッチから、亡くなる前年の94歳にして初めて手がけた自画像まで、各時代の代表作を通じて、人間の本質を掴もうとした人間・髙山辰雄の芸術世界に触れていただければと思います。

【詳細: 世田谷美術館

【展覧会】大阪市立美術館 特別展 江戸の戯画 ─ 鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで 4月17日-6月21日

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大阪市立美術館
特別展
江戸の戯画 ─ 鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで
会 期 平成30年4月17日[火]-6月10日[日]
      前期 4月17日[火]-5月13日[日]
      後期 5月15日[火]-6月10日[日]
      * 会期中展示替えあり。
時 間 午前9時30分-午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 月曜日(ただし4月30日[月]、5月1日[火]は開館
料 金 一般1,400円、高大生1,000円
主 催 大阪市立美術館、毎日新聞社、MBS
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太平の世が続いた江戸時代には、多くの戯画-ぎが-が描かれました。一口に戯画といっても多種多様なものがありますが、本展では「鳥羽絵」をキーワードに江戸時代の戯画をご紹介します。
鳥羽絵は、広く戯画や漫画を指すことばとして使われることもありますが、より限られた意味では、18世紀に大坂を中心に流行した軽妙な筆致の戯画を指します。
そこに描かれる人物は、目が小さく、鼻が低く、口が大きく、極端に手足が細長いという特徴を持ち、その名は国宝「鳥獣人物戯画」の筆者と伝えられてきた鳥羽僧正覚猷-とばそうじょうかくゆう-に由来するものとされます。

鳥羽絵は、18世紀の大坂で鳥羽絵本として出版され、その人気は明治にまで及びました。また、上方に留まらず、江戸の浮世絵などにも影響を与えています。鳥羽絵を洗練させたとされる大坂の「耳鳥斎ーにちょうさい」はもちろん、鳥羽絵本の影響を受けたと考えられる江戸の「北斎-ほくさい」や「国芳-くによし」、そしてその流れをくむ「暁斎-きょうさい」など、時代や地域により変化しながらも、笑いの感覚は脈々と受け継がれてきました。

本展では、そのような流れを追いつつ江戸時代の戯画のエッセンスをご覧いただきます。また、歌川国芳の「金魚づくしシリーズ」全9点がそろうのも見どころの一つです(前期のみ)。 笑いを文化として発展させてきた大阪の地で、多彩な笑いの世界をご紹介します。

【詳細: 大阪市立美術館

【会員情報】 ぢゃむ 杉本昭生さん 活版小本新作 ── 萩原朔太郎『 虫 』紹介+α

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{ ぢゃむ 杉本昭生 活版小本 一筆箋 }

萩原朔太郎は大正時代に近代詩の新しい地平を拓き「日本近代詩の父」と称される詩人です。「虫」は神経衰弱の男が「鉄筋コンクリート」の〈本当の意味〉を知りたいと思い
右往左往する話です。そして、突然閃きます。「虫だ!」。

初めは萩原朔太郎の詩集にしようと思っていました。

ああわたしはしっかりとお前の乳房を抱きしめる、
お前はお前で力いっぱいに私のからだを押へっける、
さうしてこの人気のない野原の中で、
わたしたちは蛇のやうなあそびをしよう、
            (『月に吠える』より「愛憐」部分)

しかしちいさな本では文字の切れ目や余白が不自然でやめました。
今回の本は媚びるような感じがあってやや不満です。
楽しみではなく。仕事として作っている感じですね。
次回はもっとお気楽にやります。
どこやらで【 詳細  ぢゃむ 杉本昭生 活版小本 】
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活版小本
次の本が出来るまで その91 ──── 2018年4月13日

酒合戦

文化十二年十月、千住に住む中屋六右衛門の六十の祝いに酒合戦が催されました。芸者や太鼓持ちも呼ばれ三味線の音も賑やかに酒量を競ったそうです。そこでは厳島杯、鎌倉杯、江島杯、万寿無量杯、緑毛亀、丹頂鶴などと呼ばれる杯が使われました。
厳島杯は五合(900mℓ)、鎌倉杯は七合(1,260mℓ)、江島杯は九合(1,620mℓ)、万寿無量杯は一升五合(2,700mℓ)、緑毛亀は二升五合(4,500mℓ)、丹頂鶴はなんと三升(5,400mℓ)。
杯に万寿無量や緑毛亀(蓑亀ともいう。長寿を象徴する縁起のよいもの)などめでたい席にふさわしい名前をつけるセンスが粋ですね。ちなみに酒は伊丹の「玉緑」と「上竹」、肴はからすみ、花塩、さざれうめ、蟹、ウニ、うずらの焼き鳥、鯉の羹などだったそうです。
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