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【「平野富二生誕の地」碑建立有志会】愈〻建碑に向けて募金活動を開始 皆〻さまのご芳志をたまわりますよう

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「平野富二生誕の地」碑 建立 募金ご支援のお願い

建設予定地の地権者である長崎市と長崎県による慎重なご調査・ご検討により、予定地の「長崎県勤労福祉会館(下写真)に当碑を建立することについてのご了解が得られました。

* アイキャッチ画像:明治36年版東京築地活版製造所『活版見本』電気版ゟ採取

長崎県勤労福祉会館(長崎県長崎市桜町9-6)

今年は明治150年にあたり、洋式造船と活版印刷に代表される明治産業近代化のパイオニアである平野富二を記念する石碑を建立できることは意義あることと存じます。
由緒のある地に石碑を建立し、『「平野富二生誕の地」碑 建立記念祭』を行うべく準備を進めており、皆様から募金をお願いする段階になりました。
皆様のご芳志を賜りたく、ここにお願い申し上げます。

建碑にいたる経緯はこちらよりご確認いただけます
               → 「平野富二生誕の地」碑建立 趣意書
    → 「平野富二 生誕の地」確定根拠
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【プリント用 PDF データ】(別タブにて開きます)
「平野富二生誕の地」碑 建立 募金ご支援のお願い
「平野富二生誕の地」碑 建立のための募金要領

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【朗文堂 サラマ・プレス倶楽部】春を迎えて一斉に各種講座{活版カレッジ 春期夜間部・朗文堂ちいさな勉強会『紙』・新宿私塾第32期}が開講しました

活版カレッジ1IMG_1860IMG_1863<活版カレッジ>は、身体性がもたらす造形精神とそのよろこびをおもくみています。
そのために、科学と、学術的根拠にもとづいた実技と実践を基盤とし、小型活版印刷機 Salama-21A を中心として、小型活版印刷機 Salama シリーズ によるケーススタディ ・ メソッドをふんだんに駆使し、あたらしい時代の活版印刷の現場での、現実的な課題の解決方法を学ぶことを目的とします。
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活版カレッジ>は少人数の学習機関ですし、造形によろこびをみいだす仲間が中心となります。今回開講した<活版カレッジ 春期夜間部>は男性三名・女性一名の構成です。ともかく少人数なので、講座はいつも和気藹藹としたなかにも、技芸者をめざす緊張がみなぎっています。

<活版カレッジ>は、三ヶ月九回の講座で、基本的に春季・夏季・秋季・冬季と、イベント開催時期をのぞいて一年に三回開講されますが、ここ数回にわたって事前予約者が多く、ほとんど一般公募ができない状態がつづいています。

つづいて<活版カレッジ 夏期夜間部>が開講予定ですが、次期講座にも相当数のご予約をいただいております。ともかく受講のご意思のあるかたは、まずご一報をいただき、ご予約をお願いいたします。開講が迫りましたら、最終ご意思の確認と受講料の納入をもって受付となります。
詳細は <サラマ ・ プレス倶楽部 教室のご案内 Salama-21A 操作指導教室 >をご覧ください。

【 お申し込み・お問い合わせ : 朗文堂 サラマ・プレス倶楽部  » send email 】

!cid_CCF74AAA-0228-4CFC-BA15-338977D21FD5DSCN7681DSCN7684DSCN7689DSCN7754原 啓志 さんを講師にお迎えしての{朗文堂ちいさな勉強会『紙』講座}は、毎月第二水曜日・連続六回の開催が予定されています。受講者は19名の多数を数え、4月11日[水曜日]に第一回講座が開催され、5月9日には第二回講座が予定されています。

受講者のほとんどは{活版カレッジ}の修了生で、実践に役立つ貴重な紙情報が語られています。受講者のなかに 商事会社「エヌ・ビー・アール」を営まれているかたがおられ、参加者有志に「フラックス・亜麻」の種子が少量配布されました。
亜麻の花フラックスはやがてうす青紫の可憐なはなをつけ、その茎が亜麻色に変化したころに収穫して「亜麻パルプ」とし、そこから高級筆記用紙、書簡用紙、高級ボンド紙、特殊薄葉紙、たばこ用巻紙、脂取り紙などに使用されてきたという。

原 啓志さんと受講生の皆さんによる、熱い講座がつづきます。

!cid_5CEEADC8-9D79-4D99-B0DC-2FF062628233!cid_5B8B4C39-FF56-457E-9D19-CB0B144159A632期入塾DSCN7722DSCN7898新宿私塾では、タイポグラフィにおける 「 知 ・ 技 ・ 美 」 のみっつの領域で、バランスのよい学習をモットーとしています。 それはまた 「 知に溺れず、技を傲らず、美に耽らず 」 という、つよい自戒をともないます。
この半年のあいだ、塾生の皆さんがおおきな収穫が得られるように、講師陣はもとより、300名をこえた「新宿私塾修了生」の皆さんも、精一杯の努力と応援をいたします。

新宿私塾に入塾をご希望の方は、下記メールに随時ご連絡をお願いいた します。入塾お申し込みのメール受付順の入塾とさせていただきます。

◯ 朗文堂タイポグラフィスクール 新宿私塾
担当 : 鈴 木  孝  robundo@ops.dti.ne.jp    » send email
件名/新宿私塾 第32期申し込み、お名前(ヨミガナ)、送付物宛先住所、電話(携帯可)

その後の手続きは、メールをいただいたのちご連絡いたします。そのほかに新宿私塾に関してのご質問などがある方は 電話連絡 (担当:鈴木 03-3352-5070)をしてください。

【 詳細データ : 新宿私塾 】

【公演】歌舞伎座百三十年 團菊祭五月大歌舞伎 十二世市川團十郎五年祭 5月2日初日-26日千穐楽 好評開催中

歌舞伎座五月歌舞伎座 百三十年
十二世市川團十郎五年祭
團菊祭五月大歌舞伎

平成30年5月2日[水]初日-26日[土]千穐楽
  昼の部 午前11時ゟ
  夜の部 午後4時30分ゟ
 【貸切】24日[木]昼の部 * 幕見席は営業
4月12日[木]ゟ チケット発売

【詳細: 歌舞伎座

【公演】歌舞伎座百三十年  六月大歌舞伎 6月2日[土]初日-26日[火]千穐楽

6月大歌舞伎

歌舞伎座百三十年
六月大歌舞伎
平成30年6月2日[土]初日-26日[火]千穐楽
  昼の部 午前11時ゟ
  夜の部 午後4時30分ゟ
  *[貸切]6月14日[木]昼の部 * 幕見席は営業

☆ チケット好評発売中

【詳細: 歌舞伎座

{ 歌舞伎美人-かぶきびと }ゟ「演目・配役・みどころ」をまとめました

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【展覧会】戸栗美術館  金 襴 手 ─ 人々を虜にした伊万里焼 ─ 展 4月4日-6月21日

20180320110437aa5戸栗美術館ナカメン戸栗美術館 TOGURI Museum of Art
金 襴 手 ─ 人々を虜にした伊万里焼 ─ 展
会  期 2018年4月4日[水]-6月21日[木]
開館時間 10:00-17:00(入館受付は16:30まで)
* 毎週金曜は10:00-20:00(入館受付は19:30まで)

休  館  日 月 曜
* 4月30日[月・祝]は開館、5月1日[火]は休館。
* 毎月第4月曜日(4/23 5/28)は展示室でお話ししながらご鑑賞頂ける
フリートークデーとして開館。

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江戸時代元禄年間には好景気を迎え、経済力を蓄えた町人を中心として元禄文化が発展します。贅を好む風潮の中で、色絵の上に金箔・金泥で装飾を施した豪奢なうつわを求める気運が高まりました。そうした需要に応えるように、ちょうどこの頃、伊万里焼に “ 古伊万里金襴手様式(こいまり きんらんで ようしき)” が成立します。
この色絵と金彩を施したうつわは、高級食器として富裕層の間で大変好まれ、以降、伊万里焼の色絵を代表するものとなります。また、同時期に海外輸出向けにも古伊万里金襴手様式の壺や皿が生産され、西欧の王侯貴族にも食器や室内装飾品として人気を博しました。

続く明治時代になると、それまで道具であった様々な工芸品が鑑賞品として評価されるようになります。食器であった伊万里焼にも鑑賞を目的に愛好し蒐集する外国人や日本人があらわれましたが、真っ先にその対象とされたのが古伊万里金襴手様式でした。
江戸時代の高級食器から、美術品へ。今展では、いつの時代も人々を虜にしてきた絢爛豪華な古伊万里金襴手を展観いたします。

【詳細: 戸栗美術館

【公演】セルリアンタワー 能 楽 堂  定期能五月 ── 宝生流 ── 5月27日上演

宝生流01 宝生流02セルリアンタワー 能 楽 堂
定期能五月 ── 宝生流 ──
平成30年5月27日[日]
第一部 午後1時00分開演(12時30分開場)
第二部 午後4時30分開演(04時00分開場)
前売り開始:2月27日午前10:00分ゟ
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初夏の宝生流、第一部は武田孝史による能「景清」。
平家の勇将悪七兵衛景清は、源平の戦乱後に日向国に流され盲目の琵琶法師となって粗末な生活を送っています。娘の人丸が鎌倉からやって来ますが親子の名乗りをせず、一度はその地を離れた人丸が再び訪れると心を和らげて対面し、頼みに応じて武勇談を聞かせ、やがて涙ながらにまた別れを告げるのでした。

第二部は宗家・宝生和英による能「藤」。
諸国を旅する僧が越中多祜の浦で咲き誇る藤の花の中、里の女に出逢います。この藤の花のために詠まれた古歌を挙げ、自分はこの藤の精であると伝え、やがて僧が仮寝をしていると藤の精は再び姿を現し、春から夏にかけて長く咲く藤の風情を美しく謡い舞い、夜明けと共に消え行きます。

両部とも、人間国宝・山本東次郎と一門による狂言を併演。冒頭に上演演目の解説があります。
解説:金子直樹(両部とも)

【詳細: セルリアンタワー 能 楽 堂

{ フライヤーの裏面を読んでみる 配役と解説 }

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【公演】国立劇場 大劇場 主催公演 5月舞踊公演「変化舞踊ーへんげぶよう」5月26日開演

産経半5段/新 素踊りの会チラシ裏面修正
国立劇場 大劇場 主催公演
五月舞踊公演「変化舞踊」
公演期間  2018年5月26日[土]
開演時間  午後2時開演(終演予定午後5時)
      * 開場は開演の30分前の予定です。
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ひとりの踊り手がさまざまな役柄を躍り分けていく〝 変化舞踏-へんげ ぶよう〟。 歌舞伎舞踏の一形式として江戸期を中心として盛んに上演され、多才なキャラクタを描く踊りのワザが観客を魅了してきました。
この公演では、役ごとに表情を変える踊り手の身躰や踊り分けの妙をつうじて、変化舞踊の、そして日本舞踊の魅力をお楽しみいただきます。

〝変化舞踊〟をテーマに踊り分けの冴えや趣向の面白さをご覧いただく本公演の後半では、幕末から明治にかけて活躍した尾上多見蔵の初演による七変化舞踊「七重咲浪花土産」を172年ぶりに復活上演します。
多見蔵が演じた遊女、文売、娘、奴、こぶの翁、桃太郎、獅子の精という多彩な7役を、今もっとも脂の乗った活躍をみせる西川箕乃助、花柳基という2人の舞踊家が現代に甦らせます。
ときに1人で、ときに2人で競い合うようにして踊り抜き舞台もスピーディに展開します。
曲、振付、舞台美術、衣裳、小道具、かつらなど、出演者やスタッフの経験と知恵、技が詰まった復活をどうぞお見逃しなく。

【詳細: 国立劇場 5月舞踊公演「変化舞踊」

【展覧会】根津美術館 企画展 {はじめての古美術鑑賞 ── 漆の装飾と技法} 5月24日-7月8日

20180510165530_0000520180510165530_00006根津美術館 企画展
はじめての古美術鑑賞
漆の装飾と技法
開催期間 2018年5月24日[木]-7月8日[日]
休  館  日 月曜日
開館時間 午前10時-午後5時   * 入館は午後4時30分まで
入  場  料 一般1100円 学生800円
会  場 根津美術館 展示室1・2
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漆は古代より塗料として日本人の生活の道具に使われてきました。奈良時代になって中国から美しい装飾を加えた漆器が紹介されると、我が国でも金彩を施した蒔絵の装飾が始まり、日本を代表する工芸品として世界に知られるようになりました。

一方日本では中世以来、中国や朝鮮半島の漆器を「唐物漆器」と称して特に大切にしてきた伝統があります。螺鈿、彫漆、存星など様々な技法で作られた漆器は、日本にしか残っていないものもあり、大変貴重です。
この展覧会では、日本や中国、朝鮮半島の漆器の歴史や装飾、その技法などをわかりやすく解説します。日本に伝わる漆器の伝統を身近に感じて頂ければ幸いです。

【詳細情報: 根津美術館 】

【根津美術館】企画展 はじめての古美術鑑賞 漆の装飾と技法 5月24日-7月8日 ── 特別催事「蒔絵のハープをたのしむ」7月1日

根津ポスター DcphStdV0AI0HHl根津美術館 企画展
はじめての古美術鑑賞
漆の装飾と技法
開催期間 2018年5月24日[木]-7月8日[日]

特別催事「蒔絵のハープをたのしむ」
日 時  2018年7月1日[日]午後2時-3時30分(開場:1時45分)
場 所    根津美術館 講堂
定 員  120名
出 演  吉野直子氏(ハープ奏者)
     室瀬和美氏(漆芸家・重要無形文化財「蒔絵」保持者)
参加費     2,500円
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漆芸家・室瀬和美さんが蒔絵と螺鈿を施したハープ「彩韻-さいいん」を、世界的に活躍するハープ奏者の吉野直子さんに演奏していただく会を企画いたしました。

古くから耐久性を高める塗料として使われてきた漆は、次第に工夫をこらした装飾を加えて人々の暮らしを彩るようになりました。楽器も例外ではありません。奈良・正倉院に伝わる宝物の中には、「箜篌-くご」と呼ばれるハープの一種とされる弦楽器があります。欠損部分が多く、詳しい演奏方法なども不明ですが、螺鈿などの漆工技法による装飾がされていたと考えられています。

現代日本を代表する漆芸家・室瀬和美さんは、以前から伝統工芸の枠を超えた制作活動を続けてこられました。西洋のハープに東洋の漆工芸を組み合わせた制作のお話を伺いながら、音楽と美術の融合のひと時をどうぞお楽しみください。
*  中学生以上対象
*  別途催事当日の入館料(一般1100円・中学生は無料)が必要です。

参加申込方法   
事前申込制。5月8日[火]より、根津美術館ミュージアムショップにて参加券を販売いたします(5/14 ~5/23は展示替期間のため休館)。
・販売は定員になり次第終了いたします。

注意事項
・電話、FAX、メールではお申込みできません。
・キャンセル待ちはできません。
・災害、停電などのやむを得ない事情による開催中止を除き、お支払いいただいた参加費の返金はできません。
・1 回にお申し込みいただける枚数は、おひとり 4 枚までです。
・小学生以下のお子様連れでの参加はご遠慮ください。

【詳細: 根津美術館 イベント情報

【展覧会予告】東京国立博物館 平成館 特別展示室「縄文 ─ 1 万年の美の鼓動」7月3日-9月2日

上野国博07 国博ナカメン東京国立博物館
平成館 特別展示室「縄文 ─── 1 万年の美の鼓動」

会  期  2018年7月3日[火]-9月2日[日]
会  場  東京国立博物館 平成館(上野公園)
開館時間  9:30-17:00  * 入館は閉館の30分前まで
      * 金曜・土曜は21:00まで開館。日曜および7月16日[月・祝]は18:00まで開館
休 館 日  月曜日
      * ただし7月16日[月・祝]、8月13日[月]は開館、7月17日[火]休館
観覧料金  一般1600円、大学生1200円、高校生900円、中学生以下無料
      * 前売り割引、団体割引など各種割引制度あり。
主  催  東京国立博物館、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社
協  賛  凸版印刷
協  賛  文化庁、国際交流基金、大塚オーミ陶業、大塚国際美術館、日本児童教育振興財団
◯ お問合せ    03-5777-8600 (ハローダイヤル)
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縄文時代が始まったとされる約1万3000年前。狩猟や漁撈、採集を行っていた縄文時代の人びとが、日々の暮らしのなかで工夫を重ねて作り出したさまざまな道具は、力強さと神秘的な魅力にあふれています。

本展では「縄文の美」をテーマに、縄文時代草創期から晩期まで、日本列島の多様な地域で育まれた優品を一堂に集め、その形に込められた人びとの技や思いに迫ります。縄文時代1万年にわたる壮大な「美のうねり」をご体感ください。

【詳細: 東京国立博物館 ◯ 展覧会公式サイト  http://jomon-kodo.jp/

【催 事】第19回 笹山じょうもん市2018  火焔型土器を聖火台に みんなでひとつの輪になって! 6月3日 雨天決行

十日町おもて 十日町うら

第19回笹山じょうもん市2018
火焔型土器を聖火台に みんなでひとつの輪になって!
共生と平和の心を世界へ!

日 時  平成30年6月3日[日] 午前9時30分-午後2時 雨天決行
場 所  笹山遺跡広場・笹山縄文館(新潟県十日町市中条乙3081番ほか)
主 催  笹山じょうもん市実行委員会
共 催  十日町市
協 賛  大井田地区振興会、新座地区振興会、飛渡地区振興会
後 援  新潟県十日町地域振興局、新潟日報社、十日町新聞社、十日町タイムス社、(有)妻有新聞社、エフエムとおかまち、信濃川火焔街道連携協議会
【お問合せ】 NPO笹山縄文の里 電話 025-761-7332(笹山縄文館内)
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■ 内  容

< 体  験 >
竪穴住居(復元)で縄文の火とくらしを体験
アクセサリー作り
弓矢作り
土偶消しゴム作り
アンギン編み
縄文ファッション着替え
ダンス

< 会場イベント >
笹山遺跡出土土器展示(笹山縄文館3階)
ささやまムラ クイズラリー(笹山縄文館3階で受付。参加賞・全問正解賞・特別賞それぞれに景品あり)
縄文占い
絵合わせゲーム

< おいしく 楽しい 縄文横丁 >

17町内ほかの屋台村

 【ステージイベント・タイムスケジュール】

〇 午前 9:30ゟ

縄文練り歩き
中条大の坂(舞踊)
天神ばやし
吹奏楽(中条中学校)
雄叫び大声コンテスト
歌のステージ(中条小学校)
葦木啓夏-あしきひろか-さんのステージ

〇 午後 12:30ゟ
笹山縄文太鼓
踊り「風のこころ」
縄文連携地域の友好アピール
フィナーレ
* 予告なく変更する場合があります。

【詳細: 十日町市博物館

{ 新 宿 餘 談 } 
ずいぶん盛りだくさんなイベントですね。しかも雨天決行とか。
越後の国十日町市の信濃川を遡上すると、信州信濃の国にはいり、千曲川と川の名称もかわります。十日町市から 30 km ほど上流の 飯山 がやつがれのふるさと。どちらも雪国で、冬には丈余の雪が降りつもります。

東京国立博物館 平成館 特別展示室「縄文 ─── 1 万年の美の鼓動」、7月3日-9月2日の期間で、縄文土器に関する大型展が予定されています。すこし{活版アラカルト}でも「縄文土器・火焔型土器」関連の情報を追記していきましょう。

【信濃川火焔街道】信濃川火焔土器街道連携協議会 <アピール>火焔型土器を2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台にを紹介/長岡市 馬高縄文館『縄文土器入門 ~ 縄文土器の特色をさぐる』+新宿餘談

信 濃 川 火 焔 街 道
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信濃川火焔土器街道連携協議会

協議会設立主旨(平成14年8月設立)

火焔土器に代表される縄文をキーワードに、信濃川中流域の市町村と交流・連携をはかり、地域振興及び広域観光を推進することを目的とし、各市町村の遺跡や展示施設を拠点にしたハード・ソフト両面での有機的な連携により、地域内外へ、積極的に情報発信していきます。
また、火焔土器にとどまらず、共通の自然・文化による広域的な連携・交流を視野に入れ、官民で幅広く取り組むこととします。

なお、設立当初は、長岡市、十日町市、津南町、中里村の2市1町1村で立ち上げましたが、平成15年度に三島町が加入し、市町村合併を経て構成市町村が2市1町となりました。
その後、沿川市町村に対して連携を呼びかけ、平成21年度に新潟市、平成22年度に三条市、平成29年度に魚沼市が加入し、現在5市1町によって構成されています。

今後も沿川市町村に対して、連携を呼びかけていきます。

全体事業概要

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第13回縄文サミット

火焔型土器を2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に

信濃川火焔街道連絡協議会

 <アピール宣言>

火焔型土器を2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に

縄文土器を代表する火焔型土器は、日本文化の源流であり、浮世絵や歌舞伎とならぶ厳然たる存在である。火焔型土器を2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台の造形に昇華するという提案は、日本文化の意志を国際舞台に発言することにほかならない。

新潟市、三条市、長岡市、十日町市、津南町で構成する信濃川火焔街道連携協議会は、2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に火焔型土器の造形を提案し、その実現にむけて活動することを宣言する。
平成26年7月10日

信濃川火焔街道連携協議会

 <趣意書>

火焔型土器を2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に

小 林  達 雄

縄文土器が、一万五千年前の日本列島に登場したのは、人類史上における奇跡ともいうべき大事件であった。とにかく、土器発明までの足どりがもっとも良く解明されている西アジアよりもざっと三千年以上も先駆けているのである。
やがて縄文土器は、縄文文化の表看板として北は北海道北方四島、南は九州からはるか南西海上の沖縄諸島にまで行き渡った。そしてあたかも方言ことばに似て、各地域毎に独特な様式が生起した。しかし、それぞれの地方色を超えて共通する注目すべき性格がある。それが口縁部に立ち上がる突起である。

そもそも土器の本分は、容れ物としての機能であり、必要十分な容量が確保さるべき存在である。それ故、口縁を飾る突起は、土器の使い勝手に直接関わるものではないのだ。つまり人目を魅く大仰な突起といえども、実は文字通りの無用の長物以外のなにものでもない。むしろ役に立たないどころか、モノの出し入れの障害、邪魔にさえなるものである。
しかも、汗水たらしてムラに運びこんだ粘土を相当量消費するばかりか、敢えて突起をつけるのに要する手間暇もばかにならない。だからこそ、古今東西のヤキモノに突起が一切見当たらないのも蓋し当然のなりゆきである。まさに縄文土器だけの特別な主張なのである。

この事実は、縄文土器の突起は力夕チのデザインの問題ではなく、縄文人の世界観に関係するものであったことを示唆している。つまり、縄文土器は単なる容器にとどまるものではなく、縄文人が心に抱くことどもを体現しているのである。

その火焔型土器が所属する縄文文化は日本文化の源流であり、日本文化の歴史の中に組みこまれた厳然たる存在である。その意味では火焔型土器は、浮世絵や歌舞伎とともに、日本文化そのものなのである。
かくて、火焔型土器を2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に昇華するべきであるという提案は、日本文化の意志を国際舞台に発言することにほかならないのである。

【詳細: 信濃川火焔街道 】 { アピール宣言 プリント用PDF }

top_mainfigA1 H30土器展ポスターA4長岡市 馬高縄文館 
平成30年度企画展
『縄文土器入門 ~ 縄文土器の特色をさぐる』
開催時期  平成30年4月7日[土]-7月1日[日]
開館時間  午前9時-午後5時  * 入館は午後4時30分まで
休  館  日  月曜日(祝日の場合は次の平日)
会  場  長岡市馬高-うまたか-縄文館 展示室
観 覧 料  一般200円、高校生以下無料、20名以上の団体150円
──────────
長岡や周辺地域から発見された縄文土器の、さまざまな形や文様からは、縄文文化の特徴と魅力を見ることができます。弥生時代以降の土器とも比較しながら、縄文土器の特色をさぐってゆく展覧会です。

【主な展示資料の出土遺跡】
小瀬ヶ沢洞窟遺跡(阿賀町)、泉龍寺遺跡、下別当遺跡(十日町市)、三仏生遺跡(小千谷市)、矢郷橋遺跡(出雲崎町)、山下遺跡・中道遺跡・岩野原遺跡・藤橋遺跡(長岡市)など

【詳細: 長岡市 馬高縄文館 】

{新宿餘談}
【 活版アラカルト 実りの秋の越後路新潟で新潟会員との熱い交流ふたたび[Ⅲ] 2016年9月30日-10月2日 最終日10月02日編「三条鍛冶道場」ほか

R0056770tei2016年10月02日<馬高-うまたか-縄文館>の火焔型土器の印象を「こんな感じ」とかたる二人
右)加久本真美さん 左)ノー学部 撮影:春田ゆかりさん

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【 GOOD DESIGN Marunouchi 】 #41「グッドデザインのテキスト2018 part 1」展 5月21日-6月19日

mainGOOD DESIGN Marunouchi
#41「グッドデザインのテキスト2018 part1」展
開催期間 2018年5月21日[日]ー6月19日[火]
入場無料 11時ー20時
──────────
2017年度グッドデザイン・ベスト 100 受賞デザインを 前後期の 2 回に分けて展示、紹介する企画展「グッドデザインのテキスト」展のパート1。
本年は、ことしで4年目になるグッドデザイン賞の取り組みである「フォーカスイシュー」を切り口に、約100のデザインを紹介します。
時代や社会課題とともにに変化する「デザイン」の今の地点を、多様な領域のデザインを扱うグッドデザイン賞の視点からご覧ください。

グッドデザイン賞の「フォーカスイシュー」は、様々な社会課題の中から、特に人々の関心が高いものにフォーカスし、受賞デザインをケーススタディとして、「その課題をデザインでどう解決していけるか」を読み取り、提言としてまとめたものです。
2018年度も「 働き方を変える」、「 ローカリティを育む」、「社会基盤を築く」、「 技術を活かす」、「 学びを高める」、「生活価値を見出す」、「共生社会を描く」という 7 つのテーマが定められています。

「グッドデザインのテキスト2018」では、最新のグッドデザイン・ベスト100を2018年度のフォーカスイシューの7テーマで分類し、全 2 回で展示。
Part.1 は、「 働き方を変える」、「 ローカリティを育む」、「社会基盤を築く」、「共生社会を描く」の4テーマを取り上げます。
みなさまの身近な課題に対する「GOOD DESIGN なアプローチ」を知るテキスト的にもご覧いただける展示です。

【詳細: GOOD DESIGN Marunouchi 】

【会員情報】「丸ノ内ホテル」館内サインのリニューアル・デザイン GKグラフィックス:木村雅彦さん

gk01 gk08世界のお客様へ わが家のおもてなしを
大切なゲストをお招きするように、
温もりあるサービスとあふれる笑顔でおもてなし。
ゆったりとした大人の時間が、ここにあります。
── 丸の内ホテル ──

mitografico 美登英利 さん と G K グラフィックス のコラボレーションによる「丸ノ内ホテル」の館内サインのリニューアル・デザインが完成しました。
この計画では、経営者やスタッフとともに、100年近くにも及ぶホテルの歴史を再構築し、これからに繋げる試みをおこなっています。

サインのデザインは、スタッフの方々が自ら季節に合わせてアートワークを取り替えることで、お客さまをお迎えする気持ちや姿勢をあらためることを目的として設計しましたが、思いのほか、館内の空気が大きく変わることに驚かされました。

そろそろアートワークは、夏のしつらえになっていると思われます。
東京駅前の利便性と、見事な夜景を楽しめる客室はお薦めです。8 階のフレンチレストラン <ポム・ダダン>ではお茶もできますので是非! [ 木村 雅彦 ]

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東京駅の目前に位置する丸ノ内ホテルのブランド戦略の一環として、館内サインのリニューアルを手がけました。丸ノ内ホテルは1924年に開業した、都内でも有数の老舗ホテルです。
GKグラフィックスは、ホテルの経営者やスタッフとともに、歴史的資産を再構築し「季節の変化を共有する ── 日本の迎賓 ──」というコンセプトを設定しました。

館内のサインパネルの一部にアートワークを組み込み、季節ごとにそのアートワークを差し替えることで、ホテル空間の表情を変えていきます。それは四季の変化を先取りして来訪者をもてなす日本古来の文化に習ったものであり、1960年代に新館新築に関わったインテリアデザイナー、パトリシア・ケラー女史が試みた「日本らしさの昇華」を現代に繋げたものでもあります。

私たちは、丸の内ホテル側のスタッフとデザイン意識の共有をはかりながら、シンボルマークやロゴタイプのリファインをはじめとした総合的な取り組みによって、お客様すべての体験価値の向上を支援しています。[ GK グラフィックス 木村・富田・渡邊 ]
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クライアント:丸ノ内ホテル
施 工:フロムトゥ
アートワーク:mitografico
撮 影:梅田正明

【詳細: GK グラフィックス  facebook 木村 雅彦

【展覧会】金沢湯涌-ゆわく-夢二館 コレクション展 夢二の版画Ⅱ ─ 大正中・後期の木版画 ─ 4月14日-7月1日

金澤夢二01 金澤夢二02金沢湯涌-ゆわく-夢二館 コレクション展
夢二の版画Ⅱ ── 大正中・後期の木版画 ──
展示期間 4月14日[土]-7月1日[日]

開館時間 9時-17時30分   * 入館は17時まで
休  館  日 会期中は無休

観覧料金 一般:300円 65歳以上:200円 高校生以下:無料
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竹久夢二(1884-1934)は、雑誌に掲載された「コマ絵」という版画の一種で明治38年(1905)にデビューしました。夢二は浮世絵版画の影響を受けながら、直筆の絵画作品と同じくらいの情熱を自身の版画作品にも傾けました。本展覧会では、「夢二の版画」展のシリーズ第2弾として、大正中期から後期にかけて制作された夢二の木版画に焦点をあてて展示します。

大正5年(1916)にはじまる京都時代では、大阪の「柳屋」で木版画や京都の印刷所「清文堂」の主人・大槻笹舟との協業で木版画を制作し、《宝船》などの傑作を生み出しました。大正7年には東京へ戻り、大正13年に創刊した婦人向け高級グラフ雑誌『婦人グラフ』の表紙絵や口絵の原画を描き、最新の機械技術を用いた木版で印刷されました。これらの作品を中心に、夢二の木版画の魅力をご堪能いただきます。

【詳細: 金沢湯涌夢二館 】   続きを読む

【上演】シネマ歌舞伎 <第31弾> 東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖 6月9日ゟ全国各地で上映開始

東海道中膝栗毛歌舞伎座捕物帖_ポスター_s

シネマ歌舞伎──あの名作歌舞伎をお近くの映画館で
< 第 31 弾 >
東海道中膝栗毛  歌舞伎座捕物帖-とうかいどうちゅうひざくりげ  こびきちょう なぞときばなし
   あの2人が帰ってきた !
         今度は歌舞伎座でミステリー !?

歌舞伎座の夏芝居の風物詩として好評を博してきた『東海道中膝栗毛』。
平成二十八年歌舞伎座「八月納涼歌舞伎」では、お伊勢参りの途中でラスベガスまで行ってしまうという新たな弥次喜多の物語が上演されて話題となり、翌年にはシネマ歌舞伎として公開されました。そんなお馴染みの二人が活躍する今回の物語は、歌舞伎座で殺人事件に巻き込まれていく推理劇!
弥次さん喜多さんのお騒がせコンビが奇想天外な謎に挑む〝 やじきた 〟初のミステリーを、あなたの街の映画館の大スクリーンでお楽しみください。
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<あらすじ>
お伊勢参りから江戸へと戻った弥次郎兵衛と喜多八。伊勢までの道中で一文無しとなった二人は、仕方なく歌舞伎座でのアルバイトを再開します。
劇場では連日大入り満員で芝居は大盛り上がり。しかし、舞台裏では俳優の悪い噂が流れ不穏な空気が。
一方、弥次喜多の二人は相変わらずの失敗続き、怒られてばかりの日々。
そんなある日、舞台で殺人事件が発生! 弥次喜多の二人は犯人として疑われてしまい ……. 。 続きを読む

【展覧会】五島美術館 {[館蔵]近代の日本画展} 5月12日-6月17日

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五島美術館五島美術館
[館蔵]近代の日本画展
展示期間 2018年5月12日[土]-6月17日[日]
休  館  日 毎月曜日
開館時間 午前10時-午後5時  * 入館は午後4時30分まで
入  館  料 一般1000円/高・大学生700円/中学生以下無料
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館蔵の近代日本画コレクションから、「風景表現」を中心に、橋本雅邦、小川芋銭、横山大観、川合玉堂、冨田溪仙、小林古径、橋本関雪、安田靫彦、川端龍子など、明治から昭和にかけての近代日本を代表する画家の作品約四十点を選び展観。
特集展示として館蔵の漆芸作品約二十点も同時公開。

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イベント

◇ギャラリートーク
*「近代日本画の世界」   5月24日[木]、6月14日[木]
*「漆のわざの見わけ方」6月  1日[金]
  各日午後2時-3時頃(開場・受付は午後1時30分)
  五島美術館別館講堂 当日入館者聴講無料 椅子席100名先着順
◇ 茶室「古経楼」「冨士見亭」特別公開
  5月16日[水]午前11時-午後4時

  当日入館者・入園者見学無料

【詳細情報: 五島美術館 】

【演奏会】五島美術館 ミュージアム・コンサート 弦楽四重奏演奏会 ──── Quartetto Risonanza 7月5日

Quartetto Risonanza (クァルテット・リゾナンツァ) 2018年7月5日(木)午後2時開演/1時30分開場 4月28日(土)より五島美術館にて予約・販売開始 お問合せ先 tel:03-3703-0662
Quartetto Risonanza (クァルテット・リゾナンツァ) メンバー紹介
五島美術館 ミュージアム・コンサート
弦楽四重奏演奏会 ──── Quartetto Risonanza
2018年7月5日[木] 午後2時開演/午後1時半開場
五島美術館 別館講堂
全200席自由 3,500円   * 当日の入館料を含む。要事前予約
4月28日[土]より五島美術館にて予約・販売を開始
◎ 予約・お問い合わせ先 TEL 03-3703-0662 五島美術館 コンサート係

【詳細:五島美術館 特設コーナー
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【展覧会】九州印刷情報産業展 福岡:文林堂 山田善之さんが出展+リトグラフ『石版印刷』

20180521143116_00001九州印刷情報産業展
日時:06月01日[金] 09:45 開会式 10:30 開場 18:00 閉場
   06月02日[土]          09:30 開場 17:00 閉場
会場:福岡国際センター 
   文林堂出展 ブース E – 2 (1F奥)
   『リトグラフ』── 手引き式リトグラフ印刷機を使用して作品製作の実演
   『手フート』── 活版印刷機をもちいて昭和時代の町のちいさな活版所を再現・実演  
主催:九州印刷材料協同組合、福岡県印刷工業組合、福岡印刷工業協同組合、九州広告美術業組合連合会
[問合せ先] 2018年度九州印刷情報産業展実行委員会

20160914163336_00002 20160914163336_00001福岡で活版印刷業を営まれている有限会社文林堂/山田善之氏ご夫妻
『かたりべ文庫 職人の手仕事 Vol.17 〈活版印刷〉』
(ゼネラルアサヒかたりべ文庫 2015年4月1日)
DSCN6742-627x470再稼働が可能となった長崎県印刷工業組合「アルビオン型手引き式活版印刷機」と山田善之さん
花 筏 【Viva la 活版 ばってん 長崎 Report 16】 長崎のアルビオン型手引き印刷機が復旧
長崎活版さるく 思案橋横丁ぢどりや三昧

文林堂 山田善之さん 一 筆 箋 ──────────
サラマ・プレス倶楽部の皆さま
印刷のこと、色々ととり組んでいます。
印刷が簡便になり、分業化されたいま、その原点を知り、先人の労苦に
感謝するのは大切だと思っています。

リトグラフ_01 リトグラフ_02研究レポート リトグラフ『石版印刷』オフセット印刷の原点  頒価 300円
お問い合わせ・お申し込みは上掲アドレスまで

【展覧会】竹久夢二美術館  明治150年記念Ⅰ 明治の夢二 + 弥生美術館 文豪・泉 鏡花 × 球体関節人形 7月1日-9月24日

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竹久夢二美術館
明治150年記念Ⅰ 明治の夢二
会  期 7月1日[日]-9月24日[月・祝]
開館時間 午前10時-午後5時 (入館は4時30分まで)
休  館  日 月曜日
     * 7/16[月・祝]、8/13[月]、9/17・24[月・祝]開館、
      7/17、9/18[火]休館
料  金 一般900円/大・高生800円/中・小生400円
     (弥生美術館もご覧いただけます)
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「竹久夢二氏は、明治の歌麿」 萩原朔太郎の言葉(昭和6年)より
竹久夢二(明治17-昭和9年(1884-1934)というと「大正ロマン」のイメージですが、明治末にはすでに若者を中心に絶大な人気を得ていました。
「夢二式美人」が誕生したのも、夢二の代表作「宵待草」の原詩が発表されたのも明治時代です。浪漫主義が花開き、自己表現への関心が高まった明治30年代。それに呼応するように登場した夢二は、甘く感傷的な時代の気分を体現しました。当時の夢二は、興隆しつつあった社会主義運動への傾倒もみせています。

本展覧会では、誕生からデビュー、人気挿絵画家となるまで、明治時代の竹久夢二に焦点をあてご紹介いたします。

【詳細情報: 竹久夢二美術館

☆     ☆     ☆

弥生05弥生美術館
文豪・泉 鏡花 × 球体関節人形
会  期 7月1日[日]-9月24日[月・祝]
開館時間 午前10時-午後5時 (入館は4時30分まで)
休  館  日 月 曜 日
* 7/16[月・祝]、8/13[月]、9/17・24[月・祝]開館、
7/17、9/18[火]休館
料  金 一般900円/大・高生800円/中・小生400円
(竹久夢二美術館もご覧いただけます)

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泉 鏡花(1873-1939)は、明治後期から昭和初期かけて活躍した文学者です。
神なのか、魔物なのか、人なのか …… 鏡花文学の謎めいた女人たちの存在は、人形と通じ合うものがあります。人形もまた本来は無機質なものながら、命あるものの気配を漂わせる不可思議な存在です。
特に「球体関節人形」という、現代の「活き人形」というべきリアルな人形には、「本当に生きているのかもしれない」、「心があるのかもしれない」と錯覚させられるほどの存在感があり、見る者は圧倒させられます。 球体関節人形の草分け的な存在である吉田 良と、その指導を受けたピグマリオンの作家が、鏡花文学のヒロインたちを人形に制作しました。
また、明治-大正期に鏡花作品を飾った木版印刷、石版印刷による、口絵、肉筆の手紙などで鏡花の人生と文学を紹介します。

クラウドファンディング Makuake
「球体関節人形による泉 鏡花の世界」応援をお願いします。

https://www.makuake.com/project/yayoi-yumeji-museum02/

弥生美術館Makuake プロジェクト トップ画面
球体関節人形による泉 鏡花の世界 ~ 吉田 良とピグマリオンのドール&鏡花本 ~

【詳細: 弥生美術館

【展覧会】渋谷区立 松濤美術館 チャペック兄弟と子どもの世界 ~20 世紀はじめ、チェコのマルチアーティスト~ 4月7日─5月27日 会期末切迫

無題 松濤うらチャペック兄弟と子どもの世界
~20 世紀はじめ、チェコのマルチアーティスト
Those Children Keep on Playing; Children’s Themes in the Works of the Čapek Brothers

会 期  2018年4月7日[土]-5月27日[日]
入館料  一般1000円、大学生800円、 高校生・60歳以上500円、小中学生100円 
     * 土・日曜日、祝休日及び夏休み期間は小中学生無料
     * 毎週金曜日は渋谷区民無料
                  * 障がい者及び付添の方1名は無料 
休館日  4月9日[月]、16日[月]、23日[月]、5月7日[月]、14日[月]、21日[月]
主 催  渋谷区立松濤美術館
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20 世紀初頭から活躍した、中欧チェコの芸術家、兄ヨゼフ・チャペック(1887-1945)と弟カレル・チャペック(1890-1938)の兄弟。ヨゼフはキュビスムの画家として数々の作品を発表し、それにとどまらずカレルの著書の装丁を手がけ、また自身も多くの著作を遺しました。また、カレルは文筆家として、第二次世界大戦前の不安定な社会において、多くの新聞記事、戯曲、旅行記、批評などを発表しました。
二人は戯曲などを多数共同制作し、中でも 1920 年発表の戯曲『R.U.R.』で「ロボット」という言葉を生み出したことで知られています。

また、二人は子どもをテーマにした作品も多く発表しています。ヨゼフが挿絵を手がけた童話『長い長いお医者さんの話』、カレルが愛犬「ダーシェンカ」を写真とイラストで紹介した本など、日本でも有名な作品が挙げられます。本展は、二人の故国チェコの世界遺産都市クトナー・ホラーに開館した、現代美術館 GASK で開催された展覧会を基に、子どもの心を持ち続けた兄弟の作品を、その生涯とともに紹介するものです。

【詳細: 渋谷区立松濤美術館
{関連情報を読む …… 【展示】チェコセンター「変わらぬ原作、変わり続ける翻訳 ─ 日本とカレル・チャペックの文学」3月7日─3月28日 終了企画 & 追加情報

【展覧会】渋谷区立 松濤美術館 ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展 DIANE CLAEYS COLLECTION ANTIQUE LACE  6月12日-7月29日

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渋谷区立 松濤美術館
ダイアン・クライスコレクション
アンティーク・レース展
DIANE CLAEYS COLLECTION ANTIQUE LACE
会 期 2018年6月12日[火]-7月29日[日]
入館料 一般500円、大学生400円、 高校生・60歳以上250円、小中学生100円
休館日 6月18日[月]、25日[月]、7月2日[月]、9日[月]、17日[火]、23日[月]
主 催 渋谷区立松濤美術館、産経新聞社
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かつて、ヨーロッパの王侯貴族たちの間で、富と権力の象徴として流行したレース。熟練した職人たちが長い時間をかけて手作業で生み出したレースは、単なる豪奢な装飾品の域を超え、時には城や宝石をしのぐほどの価値を持った、きわめて優美で繊細な美の世界だったのです。
本展では、世界的なアンティーク・レースのコレクターで鑑定家でもあるダイアン・クライス氏の数万点にもおよぶ膨大なコレクションから、16世紀から19世紀のレース全盛期の品々を中心にご紹介します。

【詳細: 渋谷区立 松濤美術館

【展覧会】お札と切手の博物館 明治150年関連施策展示(第 2 回) 江戸から明治へ ── 紙幣の技術革新 ── 5月8日-7月16日

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明治150年関連施策展示(第 2 回)
江戸から明治へ ── 紙幣の技術革新 ──
開 催 日 平成30年5月8日[火]-7月16日[月・祝]
開催時間 9:30-17:00
休 館 日 月曜日(祝日の場合は翌平日)
開催場所 お札と切手の博物館 2 階展示室
入 場 料 無 料
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約400年にわたる日本のお札の歴史の中で、明治時代は、それまでのお札の姿を一新し近代化へと転換した時代です。この時に新しくお札の製造技術として導入された原版彫刻技術と複製版の製造技術は現在のお札の製造技術の基本となるものです。本展示では、これらの技術のうち原版彫刻技術に焦点を当て、前時代からの技術の変遷とあわせてご紹介します。

【詳細情報: お札と切手の博物館

【展覧会】山種美術館 特別展{ 琳 派 ── 俵屋宗達から田中一光へ ──}5月12日-7月8日

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山種美術館 特別展
琳 派 ── 俵屋宗達から田中一光へ ──
会  期: 2018年5月12日[土]-7月8日[日]
* 会期中、一部展示替えあり(前期 : 5/12-6/3、後期 : 6/5-7/8)

会  場: 山種美術館
主  催: 山種美術館、日本経済新聞社
開館時間: 午前10時-午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日: 月曜日
入  館  料: 一般1200円・大高生900円・中学生以下無料
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2018(平成30)年は、江戸へ琳派を根付かせた酒井抱一(さかい ほういつ・1761-1828)の没後190年、およびその弟子である鈴木其一(すずき きいつ・1796-1858)の没後160年にあたります。同館ではこれを記念し、俵屋宗達(たわらや そうたつ)・尾形光琳(おがた こうりん)・酒井抱一を中心に花開き、近代・現代の日本画家やデザイナーに受け継がれた琳派の伝統をたどる特別展を開催いたします。

【詳細: 山種美術館 】

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【展覧会】軽井沢高原文庫 「軽井沢を愛した文学者・芸術家たちスペシャル」展 4月20日-7月16日

軽井沢高原文庫

軽井沢高原文庫
展覧会 「軽井沢を愛した文学者・芸術家たちスペシャル」展
2018年4月20日[金]-7月16日[月・祝]
会期中無休 9:00-17:00
入 館 料:大人700円、小中学生300円

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日本の中の西洋であった軽井沢は、明治以降、多くの文学者・美術家らにより文学作品や美術作品に描かれてきました。
今回は、昨年に引き続き、「軽井沢を愛した文学者・芸術家たちスペシャル」展と題して、明治以降に軽井沢を訪れ、創作活動を行った文学者・芸術家の作品の中から、館蔵品をもとに、肉筆資料、著作、初出紙誌、絵画など約200 点を一堂に紹介いたします。
なお、今回、1934-38年にかけて当地を訪れた詩人・建築家の立原道造の詩稿、パステル画、建築スケッチ、建築模型、著作などを展示するコーナーなどを設けます。
2015 年に一括寄贈を受けた「幅北光写真資料」も紹介します。

【詳細: 軽井沢高原文庫

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【展覧会】東京国立博物館 平成館 特別展「名作誕生-つながる日本美術」 4月13日─5月27日 会期末です

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東京国立博物館 平成館
特別展「名作誕生-つながる日本美術」

会       期 2018年4月13日[金]-5月27日[日] 
会    場 東京国立博物館 平成館(上野公園)
開館時間   9:30-17:00
     * 金曜・土曜は21:00まで、日曜および4月30日[月・休]、
5月3日[木・祝]は18:00まで開館
     * 入館は閉館の30分前まで
休  館 日 月曜日(ただし4月30日[月・休]は開館)
観覧料金 一般1600円、大学生1200円、高校生900円、中学生以下無料
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日本美術史上には「名作」と呼ばれる作品が数多く存在します。
時代を代表する作家によって作られた名作、海を越えて日本へもたらされた名作、古典に学び新時代の美意識で生まれ変わった名作など、「名作」はさまざまなドラマをもって誕生し、語り継がれ、作り継がれてきました。

本展では、こうした作品同士の影響関係や共通する背景に着目して、鑑真ゆかりの木彫や美麗な普賢菩薩像など仏教美術の白眉から、雪舟、若冲らの代表作、伊勢物語や源氏物語などの古典文学から生まれた工芸、さらには近代洋画まで、地域、時代を超えた名作の数々を12のテーマで紹介いたします。国宝・重要文化財を含む約120件が集まることによってみえてくる、名作誕生のドラマをぜひご堪能ください。

【詳細情報: 東京国立博物館 特設サイト

【展覧会】奈良県立美術館 特別展「奈良の刀剣 ── 匠の美と伝統 ──」4月21日-6月24日

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特別展「奈良の刀剣 ── 匠の美と伝統 ──」
開催期間  2018年4月21日[土]-6月24日[日]
開催場所  奈良県立美術館
料  金  一般 800円
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古代から現代まで続く刀の文化とその芸術性について理解を深め、現代で活躍する奈良ゆかりの刀剣の世界の職人の活動を合わせて紹介します。
【同時開催・天理市による連携展示】

古代史の鍵を握る刀剣
── 国宝:中平銘鉄刀と七支刀 ──
「そして、春から初夏にかけての山の辺の道 ~めぐみ めぐる てんり~」

【詳細: 奈良県立美術館 電話 0742ー23ー3968】

【展覧会】前田土佐守家資料館 「城下町金沢のなかの前田土佐守家」 4月21日-7月1日

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「城下町金沢のなかの前田土佐守家」
開催期間 平成30年4月21日[土]-7月1日[日]
開館時間 午前9時30分-午後5時  * 入館は閉館30分前まで
観覧料金 一般 300円 高校生以下無料
主  催 前田土佐守家資料館、公益財団法人金沢文化振興財団
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城下町は江戸時代の代表的な都市です。17世紀の徳川政権による幕藩体制の確立以降、全国各地で城下町が造られ、各藩の政治や経済の中心地となっていきました。また、城下町は住人の過半が武士とその家族であり、空間的にみても武士の居住地である武家屋敷が町の大半を占めることから、「武士の町」であったともいえましょう。

江戸時代の金沢は、江戸・大坂・京都の三都に次ぐ日本屈指の大規模な城下町でした。城下町金沢は、藩主の居城である金沢城を中心とし、城の周りに前田土佐守家をはじめとする八家・人持といった上層藩士の武家屋敷地、その外側に上層藩士の家臣(陪臣)が居住する下屋敷や平士たちの武家屋敷地および与力・足軽などが集住する組地などを配した放射線状に広がる街として構成され現在もその姿をとどめているところが多くあります。
本展では、城下町金沢の成立と変遷、城下町金沢のなかの前田土佐守家の上屋敷や下屋敷、そしてそこでの生活について絵図や古文書から紹介します。

【詳細: 前田土佐守家資料館 

前田土佐守家資料館と前田土佐守家(八家) 同館 URL ゟ
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【公演】国立劇場 小劇場主催公演 六月雅楽公演「雅楽器の魅力」 6月9日

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国立劇場 小劇場主催公演
六月雅楽公演「雅楽器の魅力」
公演期間 2018年6月9日[土]
開演時間 午後2時開演(午後4時終演予定)
* 開場時間は、開演の30分前の予定です。

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演 目・出 演
雅楽器の魅力
 笙   黄鐘調調子-おうしきちょうのちょうし

篳 篥  八仙急-はっせんのきゅう
龍 笛  蘇莫者破-そまくしゃのは
琵 琶  秘曲 揚真操-ようしんそう
 箏   太食調掻合-たいしきちょうかきあわせ/抜頭-ばとう
神楽歌  朝 倉-あさくら
管 絃  散手序ーさんじゅのじょ
芝祐靖  =  作曲・編曲
管 絃  雉門松濤楽-ちもんしょうとうらく
     悠聲-ゆうせい/泰鳴-たいめい/玉手輪説-ぎょくしゅりんぜつ/雉聲-ちせい
出 演  =  豊 英秋、安齋省吾、大窪永夫、池邊五郎、東儀季祥、大窪康夫、大窪貞夫、豊 靖秋

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前売開始 電話・インターネット予約開始=4月11日(水)午前10時ゟ
窓口販売開始=4月12日(木)ゟ

【詳細: 国立劇場 】{続きを読む …… 解説添付 花筏

【公演】国立劇場 小劇場 六月邦楽公演{日本音楽の流れⅡ -琵 琶-}6月2日開演

H30-6hougaku-omoteH30-6hougaku-ura国立劇場 小劇場主催公演
六月邦楽公演「日本音楽の流れⅡ -琵琶-」
公演期間  2018年6月2日[土]
開演時間  午後2時開演(午後5時終演予定)
* 開場時間は、開演の30分前の予定です。

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前売開始日
電話・インターネット予約開始=4月11日[水]午前10時ゟ
窓口販売開始=4月12日[木]
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日本の伝統音楽は古代から様〻な変遷を遂げながら伝承されてきました。「日本音楽の流れ」は日本の楽器に注目し、歴史をたどりながら、その魅力や特色について紹介するシリーズです。第二弾の今回は〈琵琶〉を特集してお送りします。

琵琶は古代に大陸から伝来すると、雅楽器のひとつとして貴族や公家に広まりました。その後、巷の盲人芸能者の手にわたり、琵琶法師が誕生して、鎌倉時代には平家物語を語るようになります。近世には琵琶法師集団の抗争のなかから独自の琵琶がうまれ、近代以降、様〻な改良や工夫が施されて発展してきました。
日本音学にはその時代の思想や文化がおおきく反映されていますが、琵琶ほど様〻な階層の人びとに享受された楽器はほかには無いかもしれません。
本公演では琵琶の歴史を概観するとともに、その多彩な魅力を一挙に紹介します。

【詳細: 国立劇場

【展覧会】チェコセンター 展覧会「mini wonders ~ チェコのおもちゃ 昔と今」5月23日-6月22日

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展覧会「mini wonders ~ チェコのおもちゃ 昔と今」
会 期:2018年5月23日[水]-6月22日[金]
平日10:00-17:00
* 6月2日[土]は特別開館いたします(10:00-17:00)

会 場:チェコセンター東京展示室
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チェコのおもちゃは20世紀初頭から盛んに生産されはじめました。当時生まれたデザインやモチーフが今もなお生き続けると同時に、新しい作家の活躍も目覚ましく、チェコのおもちゃ文化は発展し続けています。
この展示は、チェコスロバキア建国100周年記念イベントのひとつとして企画されました。1920年代から現代にいたるまで、チェコのおもちゃの歩んできた歴史をご覧頂くことができます。

【詳細: チェコセンター

プラハ 01 02 03 04プラハ市販の観光絵はがきより
朗文堂好日録038-喫煙ボヘミアン、プラハへゆく-01 プロローグ  ゟ

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【公演】国立劇場大劇場主催公演 平成30年6月歌舞伎鑑賞教室「 連 獅 子 」6月2日-6月24日

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国立劇場大劇場主催公演
平成30年6月歌舞伎鑑賞教室「 連 獅 子 」
公 演  期 間  2018年6月2日[土]-6月24日[日]
前売開始日  電話・インターネット予約開始=5月6日[日]午前10時ゟ

       窓口販売開始=5月7日[月]ゟ

【詳細: 国立劇場 】

5月6日[日]ゟチケット予約開始
特設サイトは以下のアイコンより
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〔歌舞伎美人-かぶきびと-NEWS〕 信州・まつもと大歌舞伎『切られの与三』公演 6月12日-18日

松本公演

〔歌舞伎美人-かぶきびと-NEWS〕
信州・まつもと大歌舞伎『切られの与三』公演のお知らせ
2018年6月12日[火]-18日[月]
会 場  長野県 まつもと市民芸術館
信州・まつもと大歌舞伎2018『切られの与三』
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5月9日[水]に開幕したばかりの渋谷・コクーン歌舞伎 第十六弾『切られの与三』ですが、東京での公演終了後は、劇場を まつもと市民芸術館 に移して上演されます。
これまで『夏祭浪花鑑』以来、『佐倉義民傳』、『天日坊』、『三人吉三』、『四谷怪談』と、シアターコクーンで上演された歌舞伎を上演、市民の間にも定着して市民サポーターの数も増えています。
街をあげての熱烈な応援は、「信州・まつもと大歌舞伎」の大きな特徴となりました。今回の公演関連情報などは、まつもと市民芸術館の特設サイトでご確認ください。
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信州・まつもと大歌舞伎2018
『切られの与三』
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演目と配役、みどころは渋谷・コクーン歌舞伎 第十六弾『切られの与三』に同じです。

◯ 日 時  2016年6月12日[火]-18日[月]
6月 12日(火)16:00
  13日(水)13:00
  14日(木)18:00
  15日(金)13:00
  16日(土)12:00/17:00
  17日(日)12:00
  18日(月)18:00

◯ 場 所  まつもと市民芸術館 主ホール
      長野県松本市深志3-10-1

【公演】渋谷 Bunkamura シアターコクーン 渋谷・コクーン歌舞伎 第十六弾 {切られの与三 ── きられのよさ} 5月9日─31日 好評上演中

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渋谷・コクーン歌舞伎 第十六弾
切られの与三 ── きられのよさ
平成30年5月9日[水]-31日[木]
昼の部 午後12時ゟ/午後1時30分 ゟ
夜の部 午後  5時ゟ/午後6時30分 ゟ

チケット-3月31日ゟ 一般販売
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コクーン歌舞伎に新たな歴史が刻まれる ──

名作『与話情浮名横櫛』に鋭く切り込む、『切られの与三』
1994年、十八世中村勘三郎(当時 勘九郎)と演出家・串田和美(当時 シアターコクーン芸術監督)の強力なタッグにより華〻しく幕を開けた〝渋谷・コクーン歌舞伎〟。
新たな文化を発信し続ける渋谷の Bunkamura シアターコクーン の看板公演として数々の話題作を生みだしてきました。
2018年は第十六弾として『切られの与三』を上演します。

江戸世話物の名作『与話情浮名横櫛』が新たな演出により
『切られの与三』として生まれ変わる
ヨサブロウが走りぬけた
     因果の中をキズだらけになって
      オトミ、お前は一体だれなんだ?

与三郎に中村七之助、お富にコクーン歌舞伎初出演の中村梅枝という清新な配役で、同じく初出演となる中村萬太郎に、コクーン歌舞伎を支えてきた片岡亀蔵、笹野高史、そして中村扇雀が出演。また、歌舞伎演目に現代的な感覚や手法を取り入れ、注目を集めている「木ノ下歌舞伎」を主宰する木ノ下裕一が補綴を担当。演出の串田和美との新たなコンビネーションにも注目です。
疾風怒涛のコクーン歌舞伎、最新作にご期待ください!

【詳細: Bunkamura シアターコクーン   特設サイト

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〔 歌舞伎美人-かぶきびと-NEWS 〕 「六月博多座大歌舞伎」船乗り込み

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歌舞伎美人-かぶきびと-NEWS
「六月博多座大歌舞伎」船乗り込み
今年の「六月博多座大歌舞伎」は、二代目 松本白鸚、 十代目 松本幸四郎の襲名披露です。博多の初夏の風物詩としてすっかりお馴染みとなっている船乗り込み、今年は5月30日[水]の開催となりました。
襲名披露する白鸚、幸四郎ほか、出演者がそろってご当地の皆さんに顔を見せ、博多川をゆっくりと舟で進んで博多座へと乗り込みます。
式典の行われるキャナルシティ、博多リバレインでは出演者挨拶も行われ、川端ぜんざい広場前では、狂言名題を読み上げる「口上」もあります。
お近くへお越しの際はぜひ、声援をお送りください。
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松本幸四郎改め 二代目 松本白 鸚
                 襲名披露
市川染五郎改め 十代目 松本幸四郎
「六月博多座大歌舞伎」船乗り込み
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日  時  2018年5月30日[水]
      * 雨天の場合は14:15より博多リバレイン フェスタスクエアにて式典のみ開催
◯ 当日のスケジュール
13:00 乗船式典(キャナルシティ博多 地下1階サンプラザステージ)
13:25 乗船・出発(清流公園)
13:45 口 上(川端ぜんざい広場)
14:00 下 船(博多リバレイン)
14:05 参 拝(鏡天満宮)
14:15 式 典(博多リバレイン フェスタスクエア)
14:40 終了予定       * 時間は目安です。

◯ お問い合わせ
博 多 座 092-263-5858

【公演】六月博多座大歌舞伎 二代目松本白鸚 十代目松本幸四郎 襲名披露 6月2日─26日+花筏へ{新宿餘談}

六月博多座 博多座_02博多座
六月博多座大歌舞伎
  松本幸四郎改め 二代目 松本白 鸚
                   襲名披露
  市川染五郎改め 十代目 松本幸四郎

6月2日[土]初日-26日[火]千穐楽
☆ 4月14日午前10時から電話予約・インターネット発売開始

【詳細: 歌舞伎座  博多座 】 {続きを読む 新宿餘談 花筏 にて

【展覧会】印刷博物館 P&Pギャラリー 進化するデジタル印刷 ── オンデマンド出版からバリアブル印刷まで ── 3月24日-6月10日

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印刷博物館 P&Pギャラリー
進化するデジタル印刷
── オンデマンド出版からバリアブル印刷まで ──
会  期    2018年3月24日[土]-6月10日[日]
休   館 日    毎週月曜日
開館時間    10:00-18:00
入  場  料    無 料  * 印刷博物館本展示場に入場の際は入場料が必要です
主  催 凸版印刷株式会社 印刷博物館

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デジタル印刷が広がることにより、私たちの身の回りにある印刷物は
どのように変化していくのかを考えます
「オンデマンド印刷」「プリントオンデマンド」といったデジタル印刷の名称をよく見かけるようになりました。

デジタル印刷は従来の印刷とは異なり、「版」を使用しない無版の印刷です。コンピュータでつくったデータを、デジタル印刷機を使って直接、用紙などに出力します。
最近では出版印刷、商業印刷、パッケージ印刷などの分野で、幅広く活用されるようになってきました。デジタル印刷が進化することで、印刷物はどのように広がり、私たちの暮らしはどう変化していくのでしょうか。
デジタル印刷によって製作された多くの事例を紹介します。

【詳細: 印刷博物館 P&Pギャラリー

【公演】国立能楽堂 2018年五月公演案内

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国立能楽堂
2018年五月
◯ 5月9日の定例公演は、能「放下僧」です。

父の敵を狙う兄弟は放下(僧姿の芸人)に扮して敵に近づき、禅問答や歌舞を見せて隙を狙い、復讐を遂げます。
曲舞(くせまい)・羯鼓(かっこ)など様々な中世の芸能も見所です。

◯ 5月12日の普及公演は、能「俊寛」です。
平清盛失脚を狙う陰謀が発覚し、鬼界島に流された俊寛僧都たちのもとに赦免状が届けられます。
しかし、そこには俊寛の名だけがありません。
一人残される俊寛の、壮絶な絶望と孤独が描かれます。

◯ 5月18日の定例公演は、能「杜若」です。
在原業平が詠んだ和歌で知られる杜若の名所・三河国(現在の愛知県)八橋。
旅の僧の前に杜若の精が現れ、『伊勢物語』の世界を語り、業平や二条后の形見を身に付けて舞を舞います。

◯ 5月25日の狂言の会は、「家・世代を越えて」がテーマです。
狂言は、家ごとの出演者での上演が中心ですが、他の家の出演者との共演で普段とは異なる魅力をお楽しみいただきます。
重鎮に中堅・若手が挑む配役にもご注目ください。

Discover_N&K_P1-4_1030+ Discover_N&K_P2-3_1030◯ 5月30日は、外国人のための能楽鑑賞教室 Discover NOH & KYOGEN です。
外国の方が能・狂言に触れる絶好の機会です。
冒頭に英語による解説が付き、狂言「盆山」と、能「船弁慶」を上演します。
座席の字幕表示システムは、英語・中国語・韓国語・日本語の4チャンネル。
また、英語・中国語・韓国語・スペイン語・フランス語・日本語による無料解説書もあります。
皆さまお誘い合わせのうえお越しください。
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◆5月公演 4月9日(月)より前売開始!

【詳細: 国立能楽堂 】 {続きを読む…… 花  筏

【展覧会】林原美術館 企画展 「サムライの纏うもの」 4月21日-6月17日

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林原美術館
企画展 「サムライの纏うもの」
開催期間 平成30年4月21日[土]-6月17日[日]
開館時間 午前10時 ― 午後5時   * 入館は4時30分まで
休  館  日 毎週月曜日(月曜祝日の場合は翌日)
     展示替期間(不定期)
入  館  料 一般:500円、高校生:300円
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サムライは、着飾った装束や甲冑を身に纏い、馬には鞍や鐙を纏わせ、
腰物には所有者の教養の高さと精神性を纏い、身だしなみを整える上で香を纏いました。
また、嗜みとして、様々な古典を学び、芸能や剣術を身につけていました。
こうしたサムライたちが纏ってきたものから、サムライ文化を紹介し、
その美学を感じていただくことで、我々が纏っているものの意味を考える場を
提供することができれば幸いです。

【詳細: 林原美術館

{ ようこそ林原美術館へ   Hayashibara Museum of Art } 同館 URL ゟ  続きを読む

【展覧会】鹿沼市立 川上澄生美術館 鹿沼市制70周年記念 川上澄生と旅に出よう! ~とちぎの木版画をたどる~ +新収蔵作品展 4月1日-7月1日

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鹿沼市立 川上澄生美術館
鹿沼市制70周年記念 川上澄生と旅に出よう!
~とちぎの木版画をたどる~ +新収蔵作品展
会  期 平成30年4月1日[日]-7月1日[日]
会  場 鹿沼市立 川上澄生美術館 2階展示室
開館時間 午前9時-午後5時 * 入館は午後4時30分まで
休  館  日 月曜日
入  館  料 一般300円、高校・大学生200円、小・中学生100円
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人生は「旅」に例えられます。なぜなら、私たちは一生涯において、様々な人と出会い、方々の土地を渡り歩き、かえがたい経験を積むためです。
川上澄生の77年の生涯を振り返るとき、その大半は栃木県の宇都宮で費やされました。水面に一滴の水が落ちると波紋が起こるように、その創作活動は宇都宮を中心とした地域に版画の波を起こし、様々な方向へ波及していきました。
日本創作版画協会(のちの日本版画協会)や国際創作協会(国画会)に所属する澄生の存在は、大都市・東京と地方・宇都宮との版画におけるパイプの役割を果たします。教員を務めた澄生の元には、版画愛好の生徒や先生が集まり、版画誌『刀』や『鈍刀』などの創刊につながったほか、かつて商業美術家を夢見たそのデザイン性は、宇都宮の店舗の看板や包装紙、ブックカバーなどに用いられ、今なお私たちの生活に彩りを与え続けています。

本展は、「とちぎ」をキーワードとして、本県において澄生の創作活動がもたらした恵みを振り返るものです。また、同時開催として、近年における当館の収集活動によって新たに収蔵された作品・資料をご紹介します。

【詳細: 鹿沼市立 川上澄生美術館

【展覧会】国立公文書館 平成30年度 第1回企画展 「戊辰戦争 ― 菊と葵の500日 ― 」5月26日-6月10日

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国立公文書館
平成30年度 第1回企画展
「戊辰戦争 ― 菊と葵の500日 ― 」
会  期 平成30年5月26日[土]-6月30日[土]
開館時間 月-土曜日 午前9時15分-午後5時00分
     * 日曜日は休止
会  場 国立公文書館 本 館
入  場  料 無 料
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戊辰戦争は、慶応4年(1868)正月の鳥羽・伏見の戦いに始まり、翌明治2年(1869)5月の五稜郭の戦いが終結するまでの、一連の戦闘をいいます。王政復古によって誕生した新政府軍と、旧幕府軍との間で500日以上にわたり、各地で様々な戦いが展開されました。
本展では当館所蔵資料から、日本各地で行われた様々な戦闘の記録や、戦争に参加した人々に関する資料をご紹介し、戊辰戦争の実像に迫ります。

【詳細: 国立公文書館

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