おすすめ投稿

【新宿私塾】朗文堂タイポグラフィスクール 新宿私塾 第33期受講生 募集中

!cid_C2D060D4-4A72-4278-AE93-E3D48314037E

《新宿私塾第33期生 受講者募集中》
新宿私塾第33期は2018年09月から講座開始。来年03月までの開講が予定されています。
詳細スケジュールは現在のところ未定ですが、基本的に毎週火曜日、午後6時30分から9時40分が講座開設日時となります。

全25回の講座のうち、土曜日に設定されるフィールドワーク、特別講座が 2 回予定されています。
講義内容は現在開講中の第32期とほぼ同様です。カリキュラム、受講料などの詳細は〔 新宿私塾のウェブサイト 〕でご覧いただけます。
──────────
入塾ご希望の方は、下記メールにご連絡をお願いいた します。メール受付順の入塾とさせていただきます。


◯ 朗文堂タイポグラフィスクール 新宿私塾

担当 : 鈴 木  孝  robundo@ops.dti.ne.jp   » send email
件名/新宿私塾 第33期申し込み、お名前(ヨミガナ)、送付物宛先住所、電話(携帯可)。

その後の手続きは、メールをいただいたのちご連絡いたします。そのほかに新宿私塾に関してのご質問などがある方は  電話連絡 (担当:鈴木 03-3352-5070)をしてください。


【 詳細データ : 新宿私塾 】

【展覧会】世田谷美術館 企画展 没後40年 濱田庄司展 ── 大阪市立東洋陶磁美術館 堀尾幹雄コレクションを中心に ── 6月30日-8月26日

世田美おもて 世田美うら

世田谷美術館 企画展
没後40年 濱田庄司展
大阪市立東洋陶磁美術館 堀尾幹雄コレクションを中心に
会  期  2018年6月30日[土]-8月26日[日]
開館時間  10:00-18:00(入場は17:30まで)

休  館  日  毎週月曜日
主  催  世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)、読売新聞社、美術館連絡協議会
観  覧  料  一般 1000円/65歳以上 800円/大高生 800円/中小生 500円
────────────
濱田庄司(1894-1978)は、民芸陶器で第1回重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された、世界的にも知られる陶芸家です。大阪市立東洋陶磁美術館には、濱田と長年交流し、濱田の器を日々の暮らしで使い続けた堀尾幹雄氏(1911-2005)寄贈の200余点が収蔵されています。
本展はこれらの作品を中心に、その創作の源泉として濱田が蒐集した素朴な器などと共に、暮らしに息づく濱田庄司の器の魅力をご紹介します。

【詳細: 世田谷美術館

【展覧会】宇都宮美術館 パナソニック 汐留ミュージアム コレクション ジョルジュ・ルオー展 7月1日-8月26日 会期末

20180604174934_00002 20180604174934_00001a宇都宮美術館
パナソニック 汐留ミュージアム コレクション
ジョルジュ・ルオー展
展示期間  2018年7月1日[日]-8月26日[日]
開館時間  午前9時30分-午後5時   * 入館は午後4時30分まで
観 覧 料  一般900円、大学生・高校生700円、中学生・小学生500円
主  催  宇都宮美術館、下野新聞社
特別協力  パナソニック 汐留ミュージアム  
────────
疲れ果てた道化師の姿、暖かな光を放つ秋の夕暮、そして、苦しみの果てにうつむくキリスト。ジョルジュ・ルオー(1871-1958)が描いた作品の数〻はわたしたちの心を揺さぶり、画家の没後60年を迎える今日でもその魅力が失われることはありません。人間が抱える苦しみや悲しみに向き合い、その果てに見出される生命の輝きを映し出した彼の作品は、時代や信仰の違いを超えて人々に感動をもたらし続けます。

本展では、世界でも有数のルオー・コレクションを誇るパナソニック汐留ミュージアムの所蔵品から、油彩、水彩、パステル、版画の優品を紹介します。師の強い影響を示す修業時代の作品から、色彩による生命の讃歌ともいうべき晩年の秀作にいたるまで、60年以上に及ぶその画業に迫ります。

【詳細: 宇都宮美術館 】 

【展覧会】到道博物館(山形県鶴岡市)|秋の特別展 「刀剣と甲冑~重要文化財 色々威胴丸―いろいろおどしどうまる―修復記念~」|9月8日-10月21日

知道博物館01 知道博物館02

致道博物館
秋の特別展
「刀剣と甲冑~重要文化財 色々威胴丸―いろいろおどしどうまる―修復記念~」
会  場  公益財団法人 致道博物館
      〒997-0036 山形県鶴岡市家中新町10番18号
      TEL 0235-22-1199 / FAX 0235-22-3531
会  期  2018年9月8日[土]-10月21日[日]
開館時間  9:00-17:00(入館は16:30まで)
休  館  日  会期中は無休
入  館  料  一般700円、学生380円、小中学生280円
────────────
武士の美学を象徴する「表道具」の魅力と奥深さをご紹介いたします。出羽庄内藩主酒井氏に伝来する優品の甲冑で、今春修復を終えたばかりの「重要文化財 色々威胴丸-いろいろおどしどうまる」(同館所蔵)を、この秋お披露目いたします。
これを記念し、庄内に伝わる室町時代後期から江戸時代中期の胴丸や当世具足などの甲冑をはじめ、平安時代後期から江戸時代の太刀・打刀・短刀・薙刀・槍などの刀剣および装具を一堂に展示いたします。

【詳細: 致道博物館

<会期中のイベント> (いずれも入館料が必要です)
続きを読む

【展覧会】齋 藤 裕 一 展 ── ガラス平面造形|GalleryBar Kajima 加島牧史|8月20日-9月8日

20180818182732_00001 20180818182732_00002GalleryBar Kajima  加島牧史
齋 藤 裕 一 展 ── ガラス平面造形
2018年8月20日[月]-9月8日[土]
営業時間:14:00-24:00 * 日祝日休み
Mail :gbkajima@gmail.com
Web & Blog : https://gbkajima.jimdo.com/
104-0061 中央区銀座7-2-20 山城ビル2 階
Tel : 03-3574-8720
────────────
ガラスの作品なのだが、一見すると油絵に見え、立体と平面の境が消えかかっている様にも見える。立体は思弁では捉えられないものとしてあり、平面は理念で世界を現わすものとして存在する。それゆえに両者は相容れることはない。
彫刻は決して捉えられない多面的な意義をもって、人を魅了する。平面は決して乗り越えられない絶対にその意義をもち、人を引きつけてやまない。その両者の距離は無限に分割され、引き離されてゆく。
齊藤裕一はその狭間に向かって歩いてゆく。(加島牧史)
○ ○ ○
第4回ギリシャ哲学の会
8月25日[土]15:00-17:00 茶代:1,000円

講師:稲沢公一 テキスト:廣川洋一著「ソクラテス以前の哲学者」講談社学術文庫
(毎月 1 回  土曜開催予定。要予約)

【詳細: GalleryBar Kajima 】{ 活版アラカルト 既出情報 }

【展覧会】前田土佐守家資料館[金沢]| 企画展 前田土佐守家とゆかりの寺院|7月8日-9月24日

tirashi65前田土佐守家資料館[金沢]
企画展案内
前田土佐守家とゆかりの寺院
開催期間  平成30年7月8日[日]-9月24日[月]

開館時間  午前9時30分-午後5時(入館は閉館30分前まで)
      会期中 無 休
観覧料金  一般 300円、高校生以下無料
      65歳以上・障がい者手帳をお持ちの方およびその介護人200円(祝日は無料)
主  催  前田土佐守家資料館、公益財団法人金沢文化振興財団
────────────
現在、金沢市内には寺町台、卯辰山麓、小立野台を中心に様々な宗派の寺院が残っています。寺町台、卯辰山麓、小立野台の寺院群は「寺町寺院群」「卯辰山麓寺院群」「小立野台寺院群」として市民に親しまれ、観光スポットとしても広く知られています。

これらの寺院のなかには加賀藩主前田家ゆかりの寺院が多くあり、なかでも小立野台の宝円寺、天徳院は加賀藩主家の菩提寺として有名です。藩主家ゆかりの寺院ということでいえば、お隣の富山県にも瑞龍寺をはじめとして、ゆかりの寺院がいくつかあります。

さて、今回の企画展では前田土佐守家と寺院について紹介します。
前田土佐守家とゆかりの深い寺院は三寺、野田山のふもと野田寺町の桃雲寺、京都紫野大徳寺の塔頭芳春院、越中高岡伏木の勝興寺です。桃雲寺は前田土佐守家の菩提寺、京都大徳寺芳春院は、前田土佐守家がこの寺を建立した前田利家夫人芳春院まつ直系の家柄ということでゆかり深い寺院です。家祖前田利政の墓も大徳寺芳春院にあります。また勝興寺には前田土佐守家七代当主直時の弟直棣が入寺し、二十二世住持となったというご縁があります。
本展では前田土佐守家伝来の史料を中心に、この三つの寺院を軸として、前田土佐守家と寺院との関わり、菩提寺について、葬儀や法事について紹介します。

【詳細: 前田土佐守家資料館

【展覧会】林原美術館 特別展|「王朝文学への憧れ ─ 歌・物語に染まる、もののあはれ ─」 9月15日-11月4日

林原01 !cid_11147F60-38EB-4F5E-A3BC-540E8D148C35

林原美術館 特別展
「王朝文学への憧れ ── 歌・物語に染まる、もののあはれ ──」
【岡山後楽園・野﨑家塩業歴史館・林原美術館3館連携
岡山後楽園能舞台復元60周年記念事業協力展示 PartⅢ】
会  期  平成30年9月15日[土]-11月4日[日]
休  館  日  月曜日休館(祝日の場合は翌日)
入  館  料  一般 800円、高校・大学生 500円、小・中学生 300円
────────────
四季折々の情景や自然の趣、恋情や別れの哀情を歌にして溢れる心情を詠み交わした平安時代。そうした和歌をもとに筆を起こした『伊勢物語』や『大和物語』、『源氏物語』などの物語は、王朝文化を象徴する文学としていまなお人〻に親しまれています。
本展では、旧岡山藩主池田家に伝わる藩主自筆の和歌資料を紹介するとともに、『源氏物語』の第7帖「紅葉賀」を描いた狩野養信筆「源氏物語屏風」や王朝文学を題材とした意匠の工芸品をご覧いただきます。

【詳細: 林原美術館

<関連イベント>

続きを読む

【展覧会】渋谷区立松濤美術館 林原美術館所蔵 「大名家の能装束と能面」10月6日-11月25日前後期開催

松濤01 松濤02渋谷区立松濤美術館
林原美術館所蔵
大名家の能装束と能面
会  期  2018年10月6日[土]-11月25日[日]
      〈前 期〉10月06日[土]-10月28日[日] 
      〈後 期〉10月30日[火]-11月25日[日]
入  館  料  一般1000円、大学生800円、高校生・60歳以上500円、小中学生100円
      * 土・日曜日、祝休日は小中学生無料
      * 毎週金曜日は渋谷区民無料 * 障がい者及び付添の方1名は無料
休  館  日  月曜日(ただし、10月8日は開館)、10月9日[火]
主  催  渋谷区立松濤美術館
特別協力  林原美術館
────────────
室町時代に大成した能は、江戸時代に幕府の儀式として演じられるようになり、さらに武家のたしなみとして、演能に励む大名も多くいました。岡山藩主池田家は二代藩主綱政の代になり能楽が盛んになりました。舞に使われる能装束は、織や摺箔などの技法により、華やかに舞台を引き立てます。
本展覧会では、岡山県の 林原美術館 が所蔵する、池田家伝来の能装束と能面を紹介します。「池田様-いけだよう」と呼ばれた、繊細で優美、彩り豊かな能装束の世界をご堪能ください。

【詳細: 渋谷区立松濤美術館

{イベント情報}

続きを読む

【催事】奈良県観光公式サイト-なら旅ネット|山の辺・飛鳥・橿原・宇陀エリア|明日香村| 飛鳥 光の回廊2018 9月22・23日

1f47243cf996604c3d3c67bd4b20e457奈良県観光公式サイト-なら旅ネット ゟ
!cid_5E6BA897-869E-4BFB-97C9-17E26CE62FF1 !cid_603D1477-482E-4A9A-8898-693ACBD2F27C !cid_8DB81D7E-948A-4569-B1BC-60F3334D8FD7

奈良県観光公式サイト-なら旅ネット
山の辺・飛鳥・橿原・宇陀エリア|明日香村|
飛鳥 光の回廊2018
開催期間  2018年9月22日[土]-9月23日[日・祝]
点灯時間  18:00 点 灯-21:00 消 灯(予定)

開催場所  明日香村村内各所  http://asukamura.com/
問合せ先  0744-54-4577 (明日香村観光交流活性化事業実行委員会)
────────────
古の都 飛鳥 がろうそくの優しい灯りに包まれます。
飛鳥寺・岡寺・石舞台古墳などがライトアップされ、ろうそくの光の回廊で繋ぎます。
幻想的なイルミネーションに彩られた飛鳥の秋夜をお楽しみ下さい。

【詳細: 奈良県観光公式サイト-なら旅ネット 明日香村

【公演】観世会 |《夏休み企画》真夏の怪談能 はじめて能| 開催日:8月19日[日] 当日券販売情報

201805051752524269一般社団法人観世会
《夏休み企画》真夏の怪談能 はじめて能
開催日:8月19日[日] 当日券の販売情報
いよいよ今週末、 8月19日に恒例 夏休み企画「はじめて能」が開催されます。

解説付きダイジェスト能で分かりやすく能に親しむ人気企画第 5 弾。
親子ペア券はとてもお得になっております!
夏休みの思い出に、親子・お友達とご一緒に是非お越しください!
────────────

<昼の部> 13時開演 14時30分終了予定
ダイジェスト能「船弁慶」前シテ 坂井音隆 後シテ 武田文志
西国へ船で逃げる義経一行の前に、かつて滅ぼした平家一門の亡霊が現れ襲い掛かりますが…… 。

<夜の部> 16時開演 17時30分終了予定
ダイジェスト能「葵上 梓之出」坂口貴信
物の怪に悩まされている葵上のためにその正体を占わせると六条御息所の生霊が現れて…… 。

<チケット情報>
【当日券】昼の部は12時30分より、夜の部は15時30分より販売します。

S 席 4,000円 A 席 3,000円 学生席(大学生まで)1,500円
親子ペア券(保護者1名 + 大学生まで1名)S 席 4,500円 A 席 3,500円

【詳細:観世能楽堂 KANZE.net   http://kanze.net/publics/index/342/a 】観世夏休み企画{いまさら聞けない能楽あいうえお}
能は足利時代から脈々とつづく藝能ですから、当然独自の用語やきまりごとがあります。それを別に知らなくても構えることはないのですが、家族と能楽堂にいって、敷居がたかくてオヤジ・オフクロの沽券に関わるとおもわれたら、KANZE.net に「能楽入門テキスト」PDF 版 があります。とてもわかりやすい内容ですのでご一読をお勧めします。あとは会場での解説を!

{能楽ひとくち用語}
「して 仕手・為手」
ふつうシテと書く。能または狂言の主役。中入りをするときは、前場の方のを前ジテ-まえジテ、後場の方のを後ジテ-のちジテ-という。
201805051753215063【詳細:観世能楽堂 KANZE.net   http://kanze.net/publics/index/342/a 】

【展覧会】町田市立国際版画美術館 企画展|ヨルク・シュマイサー|終わりなき旅 9月15日-11月18日

町田市立国際版画美術館01 町田市立国際版画美術館02

町田市立国際版画美術館 企画展
ヨルク・シュマイサー
終わりなき旅
会  期  2018年9月15日[土]-11月18日[日]

休  館  日  月曜休館
       * 9月17日[月]、24日[月]、10月8日[月・祝]は開館
        9月18日[火]、25日[火]、10月9日[火]は休館
開館時間  平日  10:00-17:00(入場は16:30まで)
      土日祝 10:00-17:30(入場は17:00まで)
観  覧  料  一般800円、大・高生、65歳以上400円、中学生以下は無料
       * 9月15日(展覧会初日)と11月3日(文化の日)は入場無料です。
会  場  町田市立国際版画美術館 企画展示室 1、2
主  催  町田市立国際版画美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
巡  回  先  奈良県立美術館 2019年4月13日[土]-6月2日[日](予定)
────────────
ヨルク・シュマイサー(1942-2012)は世界を舞台に活躍したアーティストです。ドイツに生まれ、日本に学び、オーストラリアを拠点に制作を行いました。「旅する版画家」と称されるように世界各地を訪ね、その経験を版に刻みました。その足跡は、欧米、中東、アジア、そしてついには南極にまで及んでいます。

けれども、シュマイサーはただ旅先の風景を描いた画家ではありません。
マクロからミクロまで、シュマイサーが描くすべての底流をなしていたテーマが「変化」です。
自分をとりまく世界に起こる変化を画面に捉えることに、シュマイサーは生涯をかけたのです。
日本とも深い縁のあったシュマイサー。2012年の逝去後、初の本格的な回顧展となる本展では、初期から晩年までの代表作を網羅した約180点により、その軌跡をたどります。

【詳細: 町田市立国際版画美術館

{関連イベント}

続きを読む

【展覧会】徳川美術館(名古屋) 秋季特別展 もじえもじ ─ 文字が絵になる、絵が文字になる ─ 9月9日-10月28日

徳川名古屋01 徳川名古屋02

徳川美術館(名古屋)
秋季特別展
もじえもじ ── 文字が絵になる、絵が文字になる ───
会  期  2018年9月9日[日]- 10月28日[日] 

開館時間  午前10時-午後5時 * 入館は午後4時30分まで
休  館  日  月曜日(ただし9/17、9/24、10/8は開館、9/18、9/25、10/9は休館)
観  覧  料  一般 1,400円・高大生 700円・小中生 500円
      * 蓬左文庫展示室「尾張藩邸物語」展と共通
      * 毎週土曜日は小・中・高生入館無料

主  催  徳川美術館・名古屋市蓬左文庫
────────────
日本では、文字と絵は互いに密接に関わり合い、時にその境が曖昧になるほどの親しい関係にありました。絵画的要素の強い文字である葦手や文字で描いた仏画・戯画など文字が絵になる「文字絵」、絵を表音文字のように用いて言葉を謎解きさせる「判じ絵」をはじめ、絵が文字になる「絵文字」など、日本の書画や工芸品には文字と絵の幸せな結晶をさまざまに見出すことができます。
文字と絵が生み出す世界には、造形的な美しさだけでなく、謎解きの面白さもあります。日本が世界に誇る知的で楽しい美の世界を紹介します。

【詳細: 徳川美術館・名古屋市蓬左文庫

【展覧会】五島美術館 [館蔵]秋の優品展 ── 禅宗の美術と学芸  8月25日-10月14日

poster_jidai_44五島美術館
[館蔵]秋の優品展 ── 禅宗の美術と学芸
期  間  2018年8月25日[土]-10月14日[日]
休  館  日  毎月曜日(9月17日・9月24日・10月8日は開館)、
9月18日[火]、9月25日[火]、10月9日[火]

開館時間  午前10時-午後5時(入館は午後4時30分まで)
入  館  料  一般1000円/高・大学生700円/中学生以下無料
────────────
禅宗寺院を中心に発達した書画や高僧の墨跡、五山版の出版などは中世の文化に大きな影響を与え、日本人の美意識をも深化させました。館蔵品の中から鎌倉・室町時代の禅宗美術の諸相を紹介します(会期中一部展示替あり)。
特集展示として館蔵の日本陶磁約十五点も同時公開。国宝「紫式部日記絵巻」を10月6日[土]から10月14日[日]まで特別展示予定。

side_img_20130729-0912<特別展示>
国宝「紫式部日記絵巻」
五島本 第一・二・三段

10月6日[土]から10月14日[日]まで特別展示予定。

☆ 五島美術館は館内整備のため、8月24日まで休館です。
closed_in_180730-0824

 

【詳細: 五島美術館

<関連イベント>        

続きを読む

【展覧会予告】根津美術館 企画展 禅僧の交流 ── 墨蹟と水墨画を楽しむ 9月1日-10月8日

根津09月

根津美術館 企画展
禅僧の交流
墨蹟と水墨画を楽しむ
開催期間  2018年9月1日[土]-10月8日[日]
休  館  日  月曜日
      * 9月17日[月・祝]、9月24日[月・祝]は開館し、
      翌9月18日[火]、9月25日[火]は休館
開館時間  午前10時-午後5時   * 入館は午後4時30分まで
入  場  料  一般1100円 学生800円
会  場  根津美術館 展示室1・2
──────────
中世、日本と中国の僧たちは商人の船で渡海し、親しく交流をもっていました。その様子は、師から弟子へ与えられたものをはじめ、禅僧が書いた個性豊かな墨蹟からもわかります。一方で日本の禅僧は、中国の文人にならった文化サークルに集い、その仲間とともに水墨画を鑑賞して賛を付し、詩と絵とによる見事な作品を誕生させました。また禅僧の中には、有名な雪舟のように絵画制作を専門とした者もいました。
禅僧たちによってはぐくまれた、人と人による交流の中で生まれた墨蹟と水墨画の名品をご紹介します。

【詳細情報: 根津美術館 】

☆ 根津美術館は設備整備のため、8月31日まで休館です。
home_notice

【デザイン公募】チェコセンタ|学生のためのデザインプロジェクト「CzechImage」|2018年9月30日 提出締切

チェコイメージ

作品募集/学生のためのデザインプロジェクト「CzechImage」(2018年9月30日 提出締切)

2018年はチェコスロバキア建国100周年という特別な年です。デザインプロジェクト「CzechImage-チェコのイメージ」は、100周年記念のひとつとして、チェコセンターが企画したものです。
チェコ国内外の若い世代にチェコのイメージ―チェコと言えば何が思い浮かぶか、チェコやチェコ人をどんなもので表せるかを、グラフィックデザインで表現するプロジェクトです。
日本全国の学生から作品を募り、選出作品を東京・広尾のチェコセンターの展示室で展示します。
また、最優秀作品1点はチェコの首都プラハで他の国の作品と一緒に展示され、受賞者もチェコへご招待いたします。
チェコのイメージをグラフィックデザインで伝えてみませんか?ご応募お待ちしております。

<課 題>
・チェコをテーマとしたポスター、もしくはウエブサイト、アニメーション、GIF
・チェコの歴史、人物、建築、自然、芸術、食文化など、何をイメージして製作するかは自由です。

・グラフィックデザインであれば表現方法は自由です。
<提 出 物>
・平面作品 B1 サイズ

・形式:PDFファイル、GIF、映像
    平面作品の郵送提出も可能(送料は提出時、返送時共に参加者に負担いただきます)
・複数応募不可。1人1点のみ。
参 加 資 格>
日本の大学生・専門学校生

 <提 出 期 限>
メール提出:2018年9月30日(日)

郵送提出:2018年10月1日(月)午前必着
提出前に必ず以下のフォーマットに必要事項を記入してください。https://goo.gl/forms/0gwYfTSyNyUJTVfr2
* 郵送提出の際は、フォーマット入力時の自動返信メールを印刷・添付してください。

 < 賞 >
◎優秀賞(1名):チェコセンター東京での作品展示(2018年10月下旬予定)、プラハでの展示・プラハへのご招待(2018年12月ごろ、関連イベントへの参加)

◎選出作品(30名程度まで):チェコセンター東京での作品展示(2018年10月下旬予定)
◎その他特別賞も予定しております。
<審 査 員>
チェコセンター東京所長

チェコセンター本局
加須屋明子(京都市立芸術大学教授)
阿部賢一(東京大学准教授)
クリスティーナ・フィシェロヴァー (チェコ・西ボヘミア大学)
結 果 発 表>
2018年10月中旬にチェコセンター東京のウェブサイト上で発表予定

 <著作権の扱い>
応募作品の著作権は応募者に帰属します。

提出作品の発表およびカタログ・広告・ホームページ・その他の印刷物としての掲載や、出版、展示に関する権利は主催者が保有します。
提出先・問合先>
チェコセンター東京

〒150-0012 東京都渋谷区広尾2 -16-14(チェコ共和国大使館内)
TEL : 03-3400-8129
FAX : 03-3400-8186
E-mail : cctokyo@czech.cz 
http://tokyo.czechcentres.cz/

【詳細:チェコセンター】 〔 募集要項 PDF  480KB

【展覧会】チェコセンター|建国100周年記念展示|チェコスロヴァキアの成立 1918/プラハの春 1968|6月18日-12月28日

web

チェコセンター
建国100周年記念展示
チェコスロヴァキアの成立 1918/プラハの春 1968
会  期  2018年6月18日[月]-12月28日[金]
      平 日 10:00-17:00
主  催  チェコセンター
会  場  チェコセンター東京
      150-0012 渋谷区広尾2-16-14 チェコ共和国大使館内
      電話 03-3400-8129
───────────────────
今年2018年は、1918年のチェコスロヴァキア建国から100年、1968年の「プラハの春」から50年にあたります。この重要な二つの年に焦点を当てた特別展示を開催中です。
歴史や重要人物について文章と写真、映像などをタッチパネル式のディスプレイでご覧頂くことができます。

「チェコスロヴァキアの成立 1918」展示目次
 チェコスロヴァキアの成立
 TGM
 チェコスロヴァキア軍団
 エドヴァルト・ベネシュ
 スロヴァキアの役割
 社  会
 外交関係
 世界市場におけるチェコスロヴァキア
 新国家の文化
 チェコ人とスロヴァキア人が世界にもたらしたもの

「プラハの春 1968」展示目次
  1960年代:自由化の気配
 1958年ブリュッセル万国博覧会
 オルターナティヴな音楽、映画、そして学生たちのハプニング
 美術・デザイン・西側との交流
 改革への動き
 プラハの春
 1968年8月21日とその帰結
 西側左翼と1968年
 亡命とサミズダート(地下出版)
 1968年 ― そのレガシー

【詳細: チェコセンタ-

【公演】狂言 |ござる乃座 in NAGOYA 21st|名古屋能楽堂 9月8日

Dh-QKsyUcAE5nbr Dh-QM97U8AAm6lw

狂言  ござる乃座 in NAGOYA 21st
名古屋能楽堂
開催日時  2018年9月8日[土] 13:30開場  14:00開演(終演16:00ころ)
会  場  名古屋能楽堂

チケット  S席 7,000円、A席 6,000円、B席 5,000円、学生席 3,000円
主  催  万作の会(問いあわせ TEL:03-5981-9778)
────────────
佐渡狐
    出演:野村万作・野村太一郎・深田博治
入間川
    出演:高野和憲・飯田豪・内藤連
千鳥
    出演:野村萬斎・中村修一・石田幸雄

素囃子「盤渉楽」


狂言獅子 双之舞

    出演:野村萬斎・野村裕基
────────────
★野村萬斎@狂言ござる乃座 Twitter アカウントは こちら から ★
一般発売日:7月27日[金]10:00 ゟ

【詳細 : 万作の会    名古屋能楽堂

【公演】観世会主催公演 ── 観世会秋の別会 十月 10月7日

201807151105167597「春の別会-四月」、「秋の別会-十月」は毎月の定期能では上演されない大作が上演されます

観世会秋の別会 十月に紹介された能面
増-ぞう
女面のなかでも最も品位が高く、「若女」などよりも年齢を重ねた女性の姿を描き出す。
「羽衣」の天女や「三輪」「龍田」の女神といった神格化された存在や、強さを秘めた女性などに幅広く用いられる。作者不詳。年代不詳。
20180715110622861

観世会主催公演予定
観世会秋の別会 十月
開催日時  平成30年10月7日[日]
      開場:午後12時20分  開演:午後 1 時
会  場  二十五世観世左近記念 観世能楽堂
料  金  SS指定席 15000円、S指定席 13000円、A指定席 10000円、B指定席 7000円
────────────
 能   三輪 誓納      観世 清和
狂 言  萩大名         野村 万作
 能   正尊 起請文 翔入   武田 尚浩
他 仕舞

【チケット発売】
観世能楽堂販売    8月5日[日]

電話・インターネット 8月7日[火]
* 能楽堂販売は、12時30分から受付いたします。なお、8月定期能チケットをお持ちでないお客様への販売は1時からとなります。予めご了承ください。

観世能楽堂事務所 ☎ 03-6274-6579
 KANZE.net  インターネットチケット販売

【詳細: 観世能楽堂  KANZE.net     観世会秋の別会 】

【公演】歌舞伎座百三十年 ── 秀山祭九月大歌舞伎  9月2日初日-26日千穐楽

kabukiza_201809_f5_1a273a82c98ed7066983430336511964歌舞伎座百三十年
秀山祭九月大歌舞伎
平成30年9月2日[日]初日-26日[水]千穐楽
秀山祭は 初代中村吉右衛門[1886-1954 屋号:播磨屋 俳号:秀山]の功績を顕彰し、その藝を継承することを目的として、初代の生誕120年にあたる2006年からおこなわれています。
────────────

昼  の  部

祇園祭礼信仰記
一、金閣寺-きんかくじ

豪華絢爛な義太夫狂言の傑作
天下を狙う松永大膳は、将軍足利義輝の母である慶寿院尼を金閣に幽閉しています。共に幽閉している雪姫に思いを寄せる大膳は、夫の狩野之介直信に代わり金閣の天井に龍を描くか、自らに従うか迫っています。そこへ此下東吉が現れ大膳の家臣として召し抱えられます。

一方、雪姫は龍を描くことを拒んだため、桜に縛り付けられ、大膳は直信の処刑を命じます。嘆き悲しむ雪姫が、桜の花びらをかき集め、爪先で鼠を描くと …… 。
金閣寺を舞台とした時代物の名作をお楽しみください。

         此下東吉実は真柴久吉
雪姫
狩野之介直信
松永鬼藤太
此下家臣春川左近
同   戸田隼人
同   内海三郎
同   山下主水
腰元
腰元
十河軍平実は佐藤正清
松永大膳
慶寿院尼

児太郎
幸四郎
坂東亀蔵
橋之助

福之助
玉太郎

歌女之丞
彌十郎

萩原雪夫 作
今井豊茂 補綴

二、鬼揃紅葉狩-おにぞろいもみじがり-

美しい姫が秘める鬼の本性
平維茂が従者とともに信濃国戸隠山を通りかかると、侍女を従えた更科の前から酒宴に招かれ、盃を重ねるうちにまどろんでしまいます。すると更科の前は豹変し、戸隠山の鬼女の本性を現します。鬼女が姿を消した後に現れた男山八幡の末社の舞により目を覚ました維茂は、鬼女たちを退治するために山奥に分け入り……。
美しい姫と侍女がそろって鬼女となる変化に富んだ舞踊劇をご覧いただきます。

更科の前実は戸隠山の鬼女
平維茂
侍女かえで
侍女ぬるで
侍女かつら
侍女もみじ
従者月郎吾
従者雪郎太
男山八幡の末社
男山八幡の末社
幸四郎
錦之助
高麗蔵

児太郎
宗之助

廣太郎
玉太郎 

shuzansai_a0806中村吉右衛門(二代目)が語る『河内山』『俊寛』
歌舞伎美人-かぶきびと-ニュース  2018年8月11日

【 YouTube 動画 ── 音がでます  3 :45 】

河竹黙阿弥 作
天衣紛上野初花
三、河内山-こうちやま

江戸情緒あふれる河竹黙阿弥の代表作
松江出雲守は、腰元奉公をする上州屋の娘浪路を妾にしようと屋敷の一間に押し込めていました。この窮状を聞きつけた河内山宗俊は、金目当てに奪還を引き受け、上野寛永寺からの使僧と身分を偽り、松江邸に単身乗り込みます。問答の末、出雲守を見事にやりこめた河内山は、役目を終えて引き揚げようとした玄関先で、出雲守の家臣北村大膳に正体を見破られてしまいますが…… 。
大胆不敵で憎めない河内山の悪ぶりが痛快な河竹黙阿弥の人気作にご期待ください。

 上州屋質見世
松江邸広間
同  書院
同  玄関先
 
               河内山宗俊
松江出雲守
宮崎数馬
大橋伊織
黒沢要
腰元浪路
北村大膳
高木小左衛門
和泉屋清兵衛
後家おまき
吉右衛門
幸四郎

種之助


吉之丞 
又五郎

夜  の  部

一、松寿操り三番叟-まつのことぶきあやつりさんばそう

操り人形が軽快に舞う三番叟
後見が木箱から糸操りの三番叟の人形を取り出し、操りの糸を巧みに操って三番叟が軽やかに踊り始めます。途中で操りの糸が切れて三番叟の人形は倒れてしまいますが、後見が糸をつなぐと再び踊り始め、五穀豊穣を願ってめでたく舞い納めるのでした。
三番叟を人形らしく軽妙に踊る楽しさあふれる舞踊をご覧いただきます。

        三番叟
後見
幸四郎
吉之丞

近松門左衛門 作
平家女護島

二、俊寛-しゅんかん

絶海の孤島で起きる悲劇
鬼界ヶ島に流罪となった俊寛僧都、平判官康頼、丹波少将成経。俊寛は流人生活に憔悴していますが、成経が島に住む海女の千鳥と夫婦になることを聞き、日頃の憂いを忘れ喜び夫婦の盃事を行います。そこへ都からの赦免船が到着し、上使の瀬尾太郎兼康から康頼と成経の二人が許されることが知らされます。自分の名がない俊寛は嘆きますが、もう一人の上使丹左衛門尉基康が現れ、俊寛にも赦免が告げられます。一同は喜びますが、千鳥の乗船は許されず、悲嘆にくれる千鳥の様子を見た俊寛は…… 。
俊寛の孤独と悲哀を描き出す近松門左衛門の名作をご堪能ください。

鬼界ヶ島の場  
          俊寛僧都
海女千鳥
丹波少将成経
平判官康頼
瀬尾太郎兼康
丹左衛門尉基康
吉右衛門
雀右衛門
菊之助
錦之助
又五郎

【 YouTube 動画 ── 音がでます  2:05 】

坂東玉三郎
花柳壽輔 演出・振付

三、新作歌舞伎 幽玄(ゆうげん)

羽衣
石橋
道成寺

能楽を題材にした新たな舞台
〈羽衣〉 漁師伯竜が三保の松原で美しい衣を見つけ、持ち帰ろうとしたところ衣は天の羽衣でした。姿を現した天女は返して欲しいと頼みますが…。
〈石橋〉 美しく咲き乱れる牡丹の花と戯れるように勇壮な舞を獅子の精が見せ、深山幽谷に姿を現すと荘厳な音色が響き渡り…。
〈道成寺〉 女人禁制の寺へやって来たのは一人の白拍子。境内に入った白拍子は烏帽子をつけて舞い始めますが…。
 能の演目を題材とした新作歌舞伎舞踊をお楽しみください。

        天女/白拍子花子 伯竜/獅子の精 伯竜/獅子の精 伯竜/獅子の精 伯竜/獅子の精 伯竜/獅子の精 玉三郎 昇 萬太郎 種之助 弘太郎

【催事】第二回 酒井雅楽頭家|管弦講の夕べ|龍海院本堂|出演・東儀秀樹 9月24日

前橋01第二回 酒井雅楽頭家
管弦講の夕べ
出演・東儀秀樹
日  時  9月24日[月・祝]開場 16:00 開演 18:00-19:30(予定)
場  所  龍海院本堂
内  容  雅楽師・東儀秀樹さんによる演奏会
チケット  3,000円(自由席・税込)

チケット発売:7月30日(月)10:00 ゟ

チケット問合せ:株式会社 SAP 電話番号  03-6912-0945(平日10:00-18:00)
* チケットの販売はベイシア文化ホール窓口(群馬県民会館:群馬県前橋市日吉町1-10-1)でも行っています。
* 駐車場は、前橋市役所駐車場をご利用ください。
────────────
前橋を治めた四藩主「前橋四公-酒井家・秋本家・松平家・牧野家」の一角で、初代前橋藩主を務めた酒井雅楽頭家。9代約150年にわたり前橋の町割りの基礎を築いた功績を称えるとともに、同家の遺徳をこれからのまちづくりに活用するため、官職である「雅楽頭-うたのかみ 雅楽尞の長官の意」に因み、歴代藩主の墓所である是字寺龍海院を舞台に、管弦楽によるイベント「管弦講の夕べ」を開催します。
第2回目の開催となる今年も、我が国を代表する雅楽師・東儀秀樹さんをお招きします。
前橋02
【詳細:前橋市 暮らしの情報 S A P   前橋市・大珠山是字寺龍海院 】

{関連イベント}

続きを読む

【公演】東儀秀樹 × 古澤 巌 × coba |コンサートツアー 2018『TFC55 LEVEL5』

TFC55 01 TFC55 02東儀秀樹 × 古澤 巌 × coba コンサートツアー 2018『TFC55 LEVEL5』
ツアーコンセプト

「国内外で活躍を続け、常に最先端を走り続ける東儀秀樹、古澤 巌、coba が、充実したソロ活動を行いながらも、更なる音楽世界を求め、「TFC55」としての5年目となるコンサートツアーを迎えます。
新天地求め荒波乗り越え冒険の航海続ける船乗りのように、あくなき探求を続けます。
「TFC55」の音楽は豊かな音楽性と確かな技術に裏付けされた音楽です。雅楽器、ヴァイオリン、アコーディオンという簡単には相容れない三種の楽器が、東儀、古澤、cobaだからこそ、いとも簡単に響き合い奇跡的なサウンドを奏で上げます。

そして、感性とテクニックが丁々発止激しくせめぎ合い、音楽は熱く炸裂し、観客は興奮と感動に包まれるのです。
「TFC55」は未だ誰も知らない新しい音楽を生み出し、次なる時代を切り拓きます。どうぞあなたもご一緒に、至高の音楽大航海をご体感ください。
東儀秀樹 × 古澤 巌 × coba コンサートツアー 2018『TFC55 LEVEL5』」、どうぞご期待下さい。

【詳細: 東儀秀樹 × 古澤 巌 × coba コンサートツアー 2018

<問いあわせ先>
N H K プラネット 事業センター 052-952-7381
N H K プロモーション 文化・企画事業部 03-5790-6423

{ツアースケジュール}

{新宿餘談}
朗文堂の知人に古澤 巌 氏の縁者がおふたりいる。おひとりは商事会社を経営されている。また、アテネ在住の:ノリコ・エルピーダ・モネンヴァシティ(旧姓:古澤宣子)さんがいます。ノリコさんは自著『おにぎり オリーブ 赤いバラ』 ── あっという間にギリシャ暮らし40年──で、
<古澤 巌 のコンサートを、アテネの「ヘロド・アティクス 音楽堂」で演奏会を開くのが「私の夢」であり、使命だとおもっている>
と述べられている。ノリコさんの夢の実現に、億万分の一の協力をしたくおもっている次第。

続きを読む

【公演】国立演芸場 10月特別企画公演「五代目圓楽一門会」10月26日-28日

Print国立演芸場
10月特別企画公演「五代目圓楽一門会」

 公演期間  2018年10月26日(金)~2018年10月28日(日)
 開演時間  開場予定 12時30分
 開演   午後1時(午後4時頃終演予定)
 ジャンル 演芸
 演目・主な出演者  10月特別企画公演
 平成30年度(第73回)文化庁芸術祭協賛
 10月特別企画公演
 五代目圓楽一門会 

【26日(金)1時】

 落語               三遊亭楽㐂
 落語             三遊亭楽天
 落語             三遊亭真楽
 吉例~隼町でひと踊り~
         三遊亭圓福
         三遊亭鳳志
         三遊亭楽八 他
 落語               三遊亭楽生
 落語               三遊亭好太郎
    ―仲入り―
 落語               三遊亭とん楽
 漫談               寒空はだか
 落語               三遊亭圓楽

 【27日(土)1時】
  落語               三遊亭兼太郎
  落語               三遊亭とむ
  落語               三遊亭鯛好
  漫才               母心
  落語               三遊亭楽之介
  落語               三遊亭王楽
      ー仲入りー
  落語               三遊亭竜楽
  中喜利            噺家一同
  落語               三遊亭好楽

 【28日(日)1時】
  落語                三遊亭らっ好
  落語                三遊亭鳳笑
  落語                三遊亭上楽
  活動写真弁士     坂本頼光
  落語                三遊亭神楽
  落語                三遊亭圓橘
      ―仲入り―
  落語                三遊亭兼好
  江戸太神楽       丸一仙翁社中
  落語                三遊亭萬橘

【詳細: 国立演芸場

【万灯供養】奈良 元 興 寺 地蔵会万灯供養-じぞうえ まんとう くよう 8月23・24日 

05d0236cca25db5339881da82c23f49e

元 興 寺
地蔵会万灯供養-じぞうえまんとうくよう
地蔵信仰の伝統を受けつぎ、追善供養と家内安全と子供達の健やかな成長と世界平和を地蔵大菩薩に祈願する万灯供養。
開催期間  2018年8月23日[木]-8月24日[金] 
      17:00-21:00
開催場所  元 興 寺
問合せ先  0742-23-1377(元興寺) 
拝  観  料  無 料

IMAGE2
万灯供養 灯明皿

祈願を墨書した灯明皿に、菜種油を注ぎ藺草芯の灯芯に点火します。
灯明皿は、土に還るように低火度で焼成したものです。
(23日・24日灯明皿作りを体験していただけます)
藺草芯の灯芯は、奈良県安堵町歴史民俗資料館灯芯保存会から献納されたものです。
また菜種油の一部は、菜の花プロジェクトより献納されています。

一口 千円。
(23日・24日灯明皿作りを体験していただけます)

【詳細: なら旅ネット

{ 行 事 予 定 }
続きを読む

【展覧会 予告】萩博物館 明治維新150年記念特別展 第 1 弾 手塚治虫が描いた明治維新 9月15日-10月14日

38692646_2116802238641328_8290750477285457920_n萩博物館
明治維新150年記念 特別展 第 1 弾

手塚治虫が描いた明治維新
開催期間  2018年9月15日[土]-10月14日[日] 会期中無休
開館時間  午前9:00-午後5:00   * 入館は午後4:30まで
観  覧  料  大人510円、高校・大学生310円、小・中学生100円
────────────
深海魚ファンでの大盛況の「萩博物館夏期特別展 深海魚大行進」(9月2日まで開催)。その萩博物館が、次回展の予告をアップ。
なんと「明治維新150年記念特別展 第 1 弾 手塚治虫が描いた明治維新」とあった。

手塚 治虫(てづか おさむ、本名:手塚 治-読み同じ、1928-1989)は、日本の漫画家、アニメーター、アニメーション監督。 大阪帝国大学附属医学専門部を卒業、医師免許取得、のち医学博士(奈良県立医科大学・1961年)。戦後日本においてストーリー漫画の第一人者として、漫画の草分け存在として活躍した。兵庫県宝塚市出身(出生は 大阪府豊能郡豊中町、現在の豊中市)。

この手塚治虫の曾祖父にあたる人物に、幕末から明治初期に活躍した西洋医学者:手塚良仙がいた。[『日本人名大辞典』講談社]から紹介する。

【手塚良仙 てづか-りょうせん 1801−1877】
幕末-明治時代の医師。
享和元年生まれ。手塚治虫の曾祖父。大坂の適塾でまなび、安政5年「江戸お玉ケ池種痘所」設立に協力。文久3年歩兵屯所医師。
明治10年陸軍軍医として西南戦争に従軍。赤痢にかかり同年10月10日死去。77歳。
その生涯は手塚治虫によって「陽だまりの樹」にえがかれた。江戸出身。

20180811201014_00001 20180811202300_00003 20180811202300_00001『陽だまりの樹』全7巻 著者:手塚治虫 1988-1989年 小学館

最終巻の第7巻のカバー写真は、刊記に「カバー写真提供:手塚治虫(手塚良仙肖像画)」とある。
またその対抗ページの最終コマには以下のようにしるされている(手塚良仙の生没年には若干疑問がのこる。萩博物館の研究を待ちたい)。
「その年〔明治10年〕、手塚良仙は九州の地で赤痢に罹り、大坂の病院へ送られて死んだ。行年五十一歳であった。私、手塚治虫は彼の三代目の子孫にあたる」
DSCN2784-768x1024江戸・東京 活版さるく 訪問先
27 お玉ヶ池種痘所 跡
所  在  地  千代田区岩本町2丁目 (もと勘定奉行川路聖謨旧私邸内)
標  示  物  「お玉ヶ池と種痘所跡」標柱(東京大学医学部建立)、記念プレート、解説板
概  要  安政5(1858)年5月に江戸の蘭方医83人が出資して、神田お玉が池に「種痘所」を設置した。この土地はのちに累進して幕府勘定奉行筆頭となった川路聖謨(かわじ としあきら 1801―68)が、かつて所有していた私有地を提供したと伝えられている。
しかしこの地での「種痘所」は、同年11月、開設からわずか半年にして火災により類焼したため、大槻俊斎(おおつき しゅんさい 1806―58)と、伊東玄朴(いとう げんぼく 1801―71)の家を臨時の種痘所とし、その後神田和泉町へ移った。→ ●43、●42
[参考: 活版アラカルト〔イベント〕メディア・ルネサンス 平野富二生誕170年祭-06 <江戸・東京 活版さるく>訪問地:お玉が池種痘所

手塚治虫『陽だまりの樹』は、<江戸・東京 活版さるく>でも話題となり、「活版カレッジ」修了生のあいだで広く読みつづけられている。そして<江戸・東京 活版さるく>の報告が、近〻印刷物となってまとめられる段階まで進行している。

萩博物館は、「日本工学の父:山尾庸三展」、「日本鉄道の父:井上 勝展」のころから熱く注目してきた博物館である。こんどは手塚治虫をつうじてどんな切り口で維新史を綴ってくれるのか、おおいに期待して見守っていきたい。

【詳細: 萩博物館

【公演】博 多 座 三谷文楽『其礼成心中-それなりしんじゅう-』 8月17日-19日 上演迫る

博多座三谷01 博多座三谷02

博 多 座
三谷文楽『其礼成心中-それなりしんじゅう-』
8月17日[金]- 19日[日]

三谷幸喜が愛を込めて描いた大阪・曾根崎を舞台にふつうの人〻の笑いと涙の人情物語
──────────
舞台は元禄十六年。
大坂では近松門左衛門が実際の心中事件を元に書いた『曾根崎心中-そねざきしんじゅう-』が大ヒット。その舞台となった天神の森は、悲恋の末に心中を遂げようとする男女の心中のメッカとなっていた。
その森の入り口にある、饅頭屋の夫婦と、心中にやってくる男女の物語を三谷幸喜が書き下ろしました。三谷幸喜の真骨頂、曾根崎に暮らす市井の人々のは笑いと涙に溢れた人情物語。『曾根崎心中-そねざきしんじゅう-』の裏版『其礼成心中-それなりしんじゅうー』です。

「ワインをデキャンティングして美酒にするように、僕があらたな器になります」と自ら宣言、三谷幸喜が創りだし、大好評を得た三谷文楽『其礼成心中』。
文楽の伝統と技芸に敬意を評しながら、三谷幸喜がその魅力を彼の筆と演出で自由に創作した庶民の喜劇『其礼成心中』は文楽ファンはもとより、文楽ビギナーズへも文楽の魅力を最大限に伝えました。中でも人形たちの水中シーンは絶品です。
文楽の可能性を最大限に引き出した三谷幸喜の超・古典エンタテイメントです。

ph01三谷 幸喜(みたに・こうき)/作・演出

1961年、東京生まれ。日大芸術学部在学中の83年に劇団「東京サンシャインボーイズ」を結成。劇団は94年度の公演から30年間の充電期間に入っている。以降、脚本家として数多くのTVドラマを執筆、近年は映画監督も手掛け、精力的に活躍。代表作に「ラヂオの時間」「コンフィダント・絆」など。芸術選奨文部科学大臣賞、紫綬褒章。

三谷幸喜が描いた、決して日本史に出てこない普通の人々の人情物語。 
劇場で大いに笑い、泣きしてください!
そして、あらたな文楽の「古典」を目指して!
どうぞご期待ください。

作・演出  三谷幸喜
出  演  者  竹本千歳太夫・鶴澤清介・吉田一輔ほか
作  曲  鶴澤清介  美術:堀尾幸男 照明:服部基 音響:井上正弘 舞台監督:加藤 高
協  力  国立文楽劇場  文楽協会
製  作  井上 肇  プロデューサー:毛利美咲 企画製作/株式会社パルコ

* 電話予約・WEB発売開始:6月9日[土]博多座

【詳細: 博 多 座 】 {続きを読む …… 花筏

【スペシャルライブ】三浦祐太朗 宮澤賢治童話村 イーハトーブ スペシャルライブ @ 宮沢賢治童話村 特設ステージ  8月18日 開演迫る

三浦01三浦祐太朗
宮澤賢治童話村 イーハトーブ スペシャルライブ
2018年8月18日[土] OPEN 17:15 / START 18:00
@ 宮沢賢治童話村 特設ステージ

TICKET 発売日:2018年6月23日[土]AM 10:00ゟ

全席指定 ¥5,500(税込) * 未就学児入場不可  * 雨天決行、荒天中止
■お問い合わせ
S A P : 03-6912-0945 (平日10:00-18:00)
Coolmine : 022-292-1789 (平日11:00-19:00)

【詳細:S A P      Coolmine  】

【公演】第37回世界遺産劇場|〜百舌鳥-もず-古墳群|スターダスト☆レビュー in 百舌鳥古墳群|9月22日

flyer-2

第37回世界遺産劇場〜百舌鳥-もず-古墳群
「スタ☆レビ日本百景濃縮ライブ  観てよ 聴いてよ 120分」
スターダスト☆レビュー in 百舌鳥古墳群
ゲスト:サラ・オレイン
公演日時  2018年9月22日[土]
      開場16:00 開演17:00 終演予定19:00
会  場  大仙公園芝生広場
      〒590-0802 大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町2-204  * 雨天決行、荒天中止
主  催  堺市、世界遺産劇場実行委員会
共  催  産経新聞社
企画制作  株式会社 S A P
問い合せ     世界遺産劇場実行委員会(株式会社 S A P 内) 03-6912-0945 (平日10時-18時)
チケット  全席指定 5,500円(税込) * 未就学児入場不可

【詳細: 株式会社 S A P

【特報】4K上映 ── 美・能『羽衣』 和合之舞 in 春日大社 観世流家元 観世清和、坂東玉三郎ほか超豪華メンバー

4K上映
美・能 『羽衣』 和合之舞 in 春日大社

このイベントは、観世流家元 観世清和が舞う能の幽玄美を 4 K 高画質収録し、坂東玉三郎が監督する、映像作品の上映イベントになります。
披露する能の演目は、『羽衣』和合之舞。 “ 天女伝説 ” として世界に広く知られる作品で、舞台の背景は、全面黒幕で覆われた “ 漆黒の能楽堂 ” が出現。
さらに、作家 林  望 による現代語訳を、詞-ことば-や、謡-うたい-と同時表示。より理解し易くご覧いただけます。
会場の大型ディスプレイで鑑賞する、新たな古典芸能の表現を是非 ご堪能ください!

【 YouTube 動画 ── 音がでます  0:47 】

4K上映
美・能『羽衣』和合之舞 in 春日大社
開催日時  2018年9月23日[日・祝]

      第一部 開場15:00ゟ/開演16:00ゟ
      第二部 開場18:00ゟ/開演19:00ゟ
会  場  春日大社 飛火野特設ステージ(奈良公園内)

      〒630-8212 奈良県奈良市春日野町160番地
料  金  全席自由¥3,000(税込) 当日券¥3,500(税込)

主  催  奈良フェスティバル実行委員会 ホリプロ
特別協力  春 日 大 社

────────────
<出演・スタッフ>

シテ方能楽師  観世流家元 二十六世 観世 清和
ワキ方能楽師  森 常好/ワキツレ     森 常太郎 舘田  善博
  笛      藤田六郎兵衛
小鼓  大倉源次郎 (人間国宝)
大鼓  亀井 忠雄 (人間国宝)
太鼓  小寺 佐七
後見  野村 四郎 (人間国宝) ほか
地謡  梅若 玄実 (人間国宝) ほか

企画・制作 ホリプロ  協力 ヒョウゴベンダ/ポニーキャニオン
監 督    坂東玉三郎 (人間国宝)

◯ 問い合わせ:ホリプロ FC チケット 03-5434-0750(平日12時-13時、17時-18時)
チケット情報: ホリプロ F C チケット ほか

【詳細: ホリプロ
{観世流家元 二十六世 観世清和、シテ・ワキ・ワキツレ関連用語 二十五世観世左近記念 観世能楽堂 八 月 観世会 定期能 リンク先 続きを読む にあります}

【展覧会】宇都宮美術館 篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN 9月16日-11月4日

20180809165958_00001a 20180809165958_00002宇都宮美術館
篠山紀信展 写真力
THE PEOPLE by KISHIN
展示期間  2018年9 月16日[日]-11月4日[日]
開館時間  午前9時30分-午後5時   * 入館は午後4時30分まで
観  覧  料  一般1000円、大学生・高校生800円、中学生・小学生600円
主  催  宇都宮美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
────────────────────
写真家・篠山紀信(1940-)は、1950年代後半からその活動をスタートさせ、現在に至るまで、時代のトップを走り続けています。
本展は篠山紀信という稀有な写真家が、「写真」というメディアに内在する強力な「写真力」をあらためて世に問う大規模な個展です。ジョン・レノンとオノ・ヨーコや、山口百恵といった有名人から、東日本大震災で被災された方々まで、篠山が50余年に渡って撮り続けてきた膨大な数のポートレートの中から約120点を厳選し、「GOD」(鬼籍に入られた人々)、「STAR」(すべての人々に知られる有名人)、「SPECTACLE」(私たちを異次元に連れ出す夢の世界)、「BODY」(裸の肉体-美とエロスと闘い)、「ACCIDENTS」(2011年3月11日-東日本大災で被災された人々の肖像)の5つのセクションで紹介します。

これらの圧倒的な迫力に満ちたポートレートの数々は、あらためて「日本」とは何か、「日本人」とは何かを、観る者に問いかけるものとなるでしょう。

【詳細: 宇都宮美術館 】

{ 関連イベント 篠山紀信 トーク & サイン会 }
続きを読む

【公演】第十回 広忠の会 ── 亀井俊雄五十回忌追善 能楽囃子 太鼓方 葛野流十五世家元継承披露 8月25日

2018825%E3%80%80第十回%E3%80%80広忠の会%E3%80%80表-e1526531733737 広忠の会演目第十回 広忠の会
亀井俊雄五十回忌追善 葛野流十五世家元継承披露
公演日時  2018年8月25日[土]
会  場  観世能楽堂(東京・銀座)
主  催  亀井広忠(能楽囃子-はやし-大鼓方)

 公演日時  2018年08月25日(土)
 開場11:15 / 開演12:00 / 終演17:00頃
 会 場  観世能楽堂(東京・銀座)
 演目/シテ  舞囃子『融』友枝昭世
 他
 料 金  S席 18,000円
 A席 15,000円
 B席 12,000円
 C席 10,000円
 前売開始  2018年6月4日(月)10:00~    三響会ゟチケット完売がアナウンスされました
 お問い合わせ  三 響 會   03-3542-2800(平日12:00-16:00)

【詳細: 喜多能楽堂

{ 能楽囃子方と歌舞伎囃子 ── 三 響 会 と 亀井広忠 }

能楽囃子-はやし-の大鼓方として、能楽界の第一線で活躍する亀井広忠は、2016年に父で大鼓方の人間国宝・亀井忠雄から、大鼓の葛野-かどの-流十五世家元を継承した。
幼き日から忠雄らに師事して6歳で初舞台。その後も次〻と大曲の演奏をこなして、囃子方の次代を担う逸材として注目を集めている。

弟に歌舞伎囃子、田中流十三世家元の田中伝左衛門、同じく歌舞伎囃子の田中伝次郎がおり、兄弟で「 三 響 会 」を結成、意欲的に演奏活動を続けている。

【詳細: 三  響  会

【寄席定席】新宿末廣亭  八月定例番組ゟ 上席・中席・下席・余一会紹介

IMG_1893

新 宿 末 廣 亭
寄席の興業方法のご案内

寄 席 ── それは日本人の心のふるさと。めまぐるしく激動する現代のオアシスでもあります。
ここ新宿末廣亭は、ビル化していく寄席の風潮をよそに、江戸以来の寄席の伝統を重んじ、その雰囲気を現代にとどめる落語色物定席です。

新宿末廣亭は十日毎に出演者を替えて興行しています。すなわち月の 1 日-10日を上席-かみせき、11日-20日を中席-なかせき、21日-30日を下席-しもせき- とよんでいます。
そしてその十日間を、公益社団法人 落語芸術協会(会長代行 三遊亭小遊三)と、一般社団法人 落語協会(会長 柳亭市馬)のふたつの協会が交互に出演します。落語芸術協会は奇数月の上席と下席、偶数月の中席の出演となり、落語協会は偶数月の上席と下席、奇数月の中席の出演となります。

なお大の月(12月を除く)の31日と12月29日は『余一会-よいちかい』と称し、通常公演とは違う特別企画による興行をおこないます。
──────────────
日  1 1 日-12 29
日  12 30 日、31
料  当日券-全自由席(昼の部・夜の部  入替無)
      一般 3,000円、シニア(65歳ゟ)2,700円、学生 2,500円、小学生 2,200
部  開場 1140- 開演 1200 終演 1630
部  開場 1645- 開演 1700 終演 2100

・予約はありません(会員制度ほか各種割引があります)。
・入場券は窓口にてご入場の際にお買い求めいただき自由席となります。
・学生の方は学生証を提示してください。
・余一会、正月期間興行、定席のうち特別企画による興行などで、時間、料金、入替の有無が変更になるばあいもあります。あらかじめご了承ください。

新宿末廣亭八月定例番組ゟ 上席 カミセキ 終了・中席 ナカセキ・下席 シモセキ紹介
20180730121539_0000120180730121539_0000220180730121539_00003
《八月は大の月 8月31日[金] 余一会 特別興業 立川流一門会》

20180730124826_0000120180730124638_00001《新宿末廣亭》余一会 特別興業 立川流一門会

平成30年8月31日[金] 昼夜入替です
☆ 昼 (01:00ゟ-04時20分迄)

☆ 夜 (05:00ゟ-08時20分迄)
当日券料金:一般 3,500円 学生 3,000円 小学生 2,500円

【詳細: 新宿末廣亭 】 { 活版アラカルト 新宿末廣亭まとめ

【特別催事】平城宮あかりの夕べ (朱雀門ひろば)8月10日-26日

b2a91a68a3b1dcdaaf3bc7c68808e648 b7a6fe846364067328dee2d538c1e8cd

平城宮あかりの夕べ (朱雀門ひろば)
朱雀門を眺めるテラス席を開放。夜の平城宮跡で幻想的にライトアップされた大極殿や朱雀門とともに、行灯などで装飾された特別な夜の平城宮いざない館を楽しんでください。灯り作品の展示や体験教室、ミニ歴史講座なども開かれます。
* 土日限定で軽飲食ブース出展予定。
────────────
開催期間  2018年8月10日(金)-23日(木) 18:30-20:00
      2018年8月24日(金)-26日(日) 18:30-21:00 
      * 雨天決行・荒天中止(雨天時は屋内のみ実施)
開催場所  平城宮跡歴史公園・平城宮いざない館
問合せ先  0742-36-8780 (平城宮跡歴史公園 平城宮跡管理センター) 

【詳細: 平城京天平祭     なら旅ネット

【公演】国立文楽劇場(大阪) 第24回 特別企画公演 「天の岩戸開き」の芸能 9月15日

H3009tokubetupart1 H3009tokubetupart2 H3009tokubetupart3

国立文楽劇場(大阪)
第24回 特別企画公演
「天の岩戸開き」の芸能
公演期間  2018年9月15日[土]
開演時間  第一部 午後 1 時   (午後3時40分終演予定)
      第二部 午後4時30分(午後7時10分終演予定)
等級別料金 【全席均一(税込)】

      第一部 6,700円 (学生 4,700円)
      第二部 4,300円 (学生 3,000円)
問い合わせ (チケット購入等)
      国立劇場チケットセンター (午前10時-午後6時)
      TEL. 0570(07)9900

 演目・主な出演者  <第一部> 新作落語  小佐田定雄=作
 「天の岩戸」          桂 九雀 京舞

 「倭文」          井上 八千代

神楽
「銀鏡神楽」        銀鏡神楽保存会(宮崎県西都市)
伊勢神楽/手力男命/戸破明神
 
 半 能
 観世流「絵馬」    大槻 文藏

<第二部>
 「銀鏡神楽」     銀鏡神楽保存会(宮崎県西都市)
  星神楽/住吉/降居/神崇/荘厳/柴荒神/一人剣/白蓋鬼神/子すかし/獅子舞/神送り
後援=宮崎県

    【詳細: 国立文楽劇場

────────────
宮崎県西都市-さいとし-観光協会
銀鏡神楽-しろみかぐら
銀鏡神社の大祭にて夜を徹して舞い続けられる神楽。
国指定重要無形民俗文化財

P-03-01_01銀鏡神社の大祭にて徹夜で舞い続けられる神楽。国指定重要無形民俗文化財

米良(銀鏡)神楽は鵜戸門流といわれ、天和(1681-1684)年間のころ、銀鏡の浜砂淡路守重賢が鵜戸山道場に出仕して、現在の米良(銀鏡)神楽にある「鵜戸神楽」「鵜戸鬼神」などの番付を習得したと伝えられています。
銀鏡神社大祭は、古くは毎年旧暦の12月12日から16日まで行われていましたが、最近では新暦の12月12日から16日までと改められています。
神楽の準備は12日の朝から始め、準備がほぼ終わった13日の夕方に、式一番「星の舞」が内神屋で舞われます。そのため14日は式二番「清山」が最初の舞になり、15日午後まで徹夜で三十三番が舞われます。特に式三十二番「ししとぎり」では、神楽の中に独特の狩言葉や狩法神事-かりほうしんじ-が伝承されています。

【内 容】
○12月12日  門〆-かどしめ
○12月13日  17:00頃(早めに始まるとき有り)星の祭り(式一番「星の舞」奉納)
○12月14日  19:00-翌朝8:00頃 前夜祭、祭典式、式二番-式三十一番神楽奉納
○12月15日  11:00- 本 殿 祭  13:00- 式三十二番「ししとぎり」、式三十三番「神送り」
○12月16日  09:00ー 狩 場 祭、稲 荷 祭

【参考:宮崎県西都市-さいとし-観光協会 銀鏡神楽-しろみかぐら 】

【展覧会】太田記念美術館 企画展 ── 落合 芳幾  8月3日-26日

yoshiiku太田記念美術館記念
企画展 落 合  芳 幾
開催期間  2018年8月3日[金]-26日[日]
開館時間  午前10時30分-午後5時30分 * 入館は午後5時まで
休  館  日  毎週月曜日
入  館  料  一般700円、大学生・高校生500円
────────────────
落合芳幾(1833-1904)は、幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師です。月岡芳年と競作した「英名二十八衆句」という血みどろ絵や、明治の事件を報道した新聞錦絵など、浮世絵の歴史を語る上で欠かせない作品を数多く制作していますが、月岡芳年や小林清親、河鍋暁斎などの著名な絵師たちの影に隠れ、その名前はほとんど注目されておりません。
本展覧会は、落合芳幾の知られざる画業の全貌について、代表作を含む80点以上の作品を通して紹介する、世界で初めての展覧会です。

落合芳幾の画業の全貌を紹介する 世界初の展覧会

落合芳幾は、歌川国芳の門人として、幕末には戯画、美人画、武者絵、役者絵、横浜絵など、さまざまなジャンルの浮世絵を手がけました。また、明治時代に入ると、東京日日新聞(現在の毎日新聞の前身)という新聞や、歌舞伎の雑誌の創刊に加わるなど、浮世絵師の枠を飛び越えた幅広い活動をおこなっています。
太田記念美術館ではこれまで、歌川芳艶や歌川広景、水野年方など、全く注目されてこなかった浮世絵師たちの全貌を紹介してきましたが、今回の展覧会では、落合芳幾の全貌を新たに解き明かしていきます。

【詳細: 太田記念美術館 】  {この項目続き〼}

【展覧会】直田 龍作 写真展 ── Beat of the Road ブラジル、ジャマイカ、キューバの鼓動 8月28日-9月10日

20180801162640_00002 20180801162640_00001Beat of the Road
ブラジル、ジャマイカ、キューバの鼓動
直田 龍作 写真展
開催日時  2018年8月28日[火]-9月10日[月]

会  場  J I C A 地球ひろば2階 展示スペース
      東京都新宿区市谷本村町10-5  JICA 市ヶ谷ビル内
開館時間  平日・土日・祝日 9:00-21-30 入場無料
総合案内  TEL:03-3269-2911
交  通  JR中央線・総武線「市ヶ谷」徒歩10分
      東京メトロ有楽町線・都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」 A 1番/4番出口 徒歩10分
      東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」6番出口徒歩8分
会場詳細  J I C A 地球ひろば2階 展示スペース
────────────

かつてブラジルの平原に広がる砂糖黍畑の奴隷となったアフリカの黒人達が、過酷な労働に疲れた心身を癒すのは故国の大地から生まれたリズムとダンスであった。現在のバイーア州サルバドールの旧市街は、ポルトガルが総督府であった時代の港街の風景を色濃く残す。この街でカーニバルが催される日々、無数の太鼓が鳴り響き、人々はダンスに熱狂する。

ジャマイカでは、かつてのプランテーションの奴隷制と闘い、山岳地帯で独立したコミュニティーを築いた黒人達がいた。その精神を受け継いだレゲエ音楽は、プロテストソングでもあり、全ての格差の無い世界を謳う。レゲエが日常にある人々の逞しくも人生を謳歌する姿が目に焼き付いた。

カリブ海の隣の国に渡り、キューバの農村で出逢った家族は実に穏やかで、異邦の者を家の中に温かく招いてくれた。聡明なこの家の祖母は淡々と自らの来歴を話した。
「私達の祖先は西アフリカから奴隷としてこの地へ渡った。そして代々ずっと砂糖黍畑の農家をやって来た。刈入れの村祭の日には先祖から伝わる太鼓を倉から出して、村中でラム酒を飲み、歌って踊り、祝いをする」
祖母は庭に出ると息子や孫に太鼓を叩かせ、聖母マリアへの祝いの歌を唄って聞かせてくれた。澄んだ歌声と太鼓の鼓動が青い空にどこまでも響いていった。

────────────
直 田  龍 作  Ryusaku  Naota

1962年東京生まれ。1985年日本大学芸術学部写真学科卒業。広告写真会社勤務の後、1987年フリーランスの写真家となる。同時にアフリカのケニアに旅し、自然と民の豊かで根源的な魂への感応を得る。以来その感覚は写真の重要な主題となっている。
インド、中国、チベット、沖縄などのアジア世界、あるいは、ジャマイカ、キューバ、ブラジル、アンデスなどのカリブ海諸島やラテンアメリカ世界を取材し、作品創りを行っている。
“ PLAYBOY ”、  “ SWITCH ”、  “ GEO”、  “ 銀花 ” などにフォトストーリーを掲載多数。
写真集「河への祈りーガンジス巡礼」、「Beat of the Road」。
────────────
直田龍作 連絡先
スタジオウインド株式会社
164-0003 東京都中野区東中野2-22-25 Casa de Luz  6F
TEL:03-6908-5808 e-mail:tao-river@nifty.com

【公演】喜多能楽堂 第41回 中尊寺 白山神社能舞台(岩手県平泉町)薪能 金色堂大修理五十年記念 8月14日上演

 

ひらいずみナビ 薪能ひらいずみナビゟ 中尊寺薪能(過去の公演)
44b8ab490a080160cb42ec1a2e36c138 cf806f6529cbbe0a865f4ee0c6c5aeb2

喜多能楽堂
第41回 中尊寺 薪能
金色堂大修理五十年記念
公演日時  2018年08月14日[火]
      開演 16:30  /  終演 19:30頃
会  場  中尊寺白山神社能舞台(岩手県平泉町)
演目/シテ 仕舞『笠之段』 佐藤 寛泰
      仕舞『駒之段』 出雲 康雅
      仕舞『鐘之段』 塩津 哲生
      狂言『水掛聟』 野村 万作
        能 『船弁慶』 佐々木多門

【詳細: 喜多能楽堂   ひらいずみナビ

前売開始 :2018年6月1日[金]
お問い合わせ:中尊寺薪能の会 ☎ 0191-46-2110

{能楽 喜多流についての簡略紹介}
続きを読む

【フェスティバル】第17回 広島国際アニメーション フェスティバル 8月23日-27日

20180810181137_00001 20180810181137_00002第17回 広島国際アニメーション
フェスティバル
2018年8月23日[木]-27日[月]
J M S アステールプラザにて開催
主  催  広島国際アニメーションフェスティバル実行委員会、広島市、
      公益財団法人広島市文化財団
────────────
選考審査にあたって

第17回広島国際アニメーションフェスティバルには、2,842作品もの短編アニメーションがエントリーされました。このことは、アニメーション界の未来が明るいことを示す確証であり、選考審査委員にとっては、プライドと希望の根拠となりました。
また、エントリーの60%以上が、学生作品もしくは初めての作品であったことは、新しい世代が力強く台頭してきていることを意味しています。

選考審査期間中、フェスティバルディレクターとスタッフ、そして映写担当者の皆様によって醸し出された良い雰囲気は、たくさんのエネルギーを与えてくれました。心から感謝申し上げます。
私たち選考委員は、監督の名前や制作国などの情報を一切与えられず、それによって、それぞれの作品の質にのみ集中することができました。
出品された作品の質は高く、膨大なエントリーの中から75作品を選ぶことは容易ではありませんでしたが、最終的には全員の意見が一致しました。HIROSHIMA 2018の選考委員を務めたことは、私たちにとってかけがえのない、忘れられない経験となりました。

アニメーションには、愛と平和の普遍的なメッセージを伝えるパワーがあります。また、私たちは平和のインスピレーションを与える広島市の多大な努力に深い感銘を受けました。アニメーション・アートの可能性を信じて、このフェスティバルを支援してくださる全ての方々に、深くお礼を申し上げます。
8月、このアニメーションの祭典へのご参加を心からお待ち申し上げます!

国際選考委員一同
キネオーネ(選考委員長)フェランガヤート メノドゥノイヤ
クリスティナリマ 長尾真紀子

【展覧会】京都国立博物館 企画展 特集展示 百萬遍知恩寺の名宝 8月7日-9月9日

京都09 京都10 京都11 京都12y 京都12yy 京都13

京都国立博物館 企画展
特集展示 百萬遍知恩寺の名宝
会  期  2018年8月7日[火]- 9月9日[日]
会  場  京都国立博物館 平成知新館2 F-1~5
休  館  日  月 曜 日
開館時間  火-木・日曜日:午前9時30分-午後5時 * 入館は午後4時30分まで 
      金・土曜日:午前9時30分-午後9時 * 入館は午後8時30分まで
観  覧  料  一般520円、大学生260円  *学生証をご提示ください
      * 高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料
(年齢のわかるものをご提示ください)

────────────
京都市左京区にある知恩寺は浄土宗宗祖・法然上人開基の七大本山の一つです。
第二世・源智上人が「知恩寺」と名づけました。浄土宗ゆかりの名品を数多く所蔵し、「蝦蟇鉄拐図-がまてっかいず」をはじめ中国美術の優品もあります。

京都国立博物館では、近年、知恩寺のご協力のもと、所蔵文化財の悉皆-しっかい-調査を実施してきました。同館の学術調査の成果をもとにした本展をとおして、京都に根差した浄土宗美術の精華をご覧いただければ幸いです。

【詳細: 京都国立博物館  浄土宗大本山百萬遍知恩寺

【展覧会】須坂版画美術館 竹久夢二 版画展 展示室1、2 前期8月2日-28日 後期8月30日-9月30日

20180807171918_00001 20180807171918_00002

須坂版画美術館
竹久夢二 版画展   展示室1、2
前期展示:2018年8月  2日[木]-8月28日[火]
後期展示:2018年8月30日[木]-9月30日[日]
開館時間  午前9時-午後5時 * 入館は午後4時30分まで
入  館  料  300円、中学生以下無料、20名以上の団体は2割引
休  館  日  毎週水曜日 * 展示替えなどによる臨時休館がある場合があります。
────────────
岡山県出身の画家であり詩人でもある、竹久夢二(1884-1934)は、ほっそりとした体に大きな瞳で憂いの表情を描き、「夢二式美人」とも呼ばれ、大正ロマンを代表する画家となりました。
また、多くの書籍の装幀、広告宣伝物、日用雑貨のほか、浴衣や千代紙などのデザインも手掛けており、日本の近代グラフィック・デザインの草分け的存在といえるでしょう。

夢二の表紙絵を起用した『婦人グラフ』は飛ぶように売れ、長野県ゆかりの「中山晋平」の作曲全集や、小説の装幀も手掛けています。
大正3年には日本橋呉服町に絵草子店「港屋」をオープンし、夢二がデザインした絵はがきや、「ぽち袋」などのオリジナルグッズを販売、若い女性を中心に大評判となりました。中央画壇における展覧会での受賞でのし上がった作家たちと違い、夢二は大衆人気というかたちで脚光を浴びます。

ハイカラな風俗と哀愁をおびた表情で一世を風靡した夢二の美人画、大衆文化に広く浸透した夢二の芸術をお楽しみください。

【詳細:須坂版画美術館 

【公演】国立能楽堂[千駄ヶ谷] 九月 開場35周年記念公演 ── 福の神・射狸・木実争 9月28日迄

H3009_omo H3009_ura国立能楽堂[千駄ヶ谷]
九月 開場35周年記念公演
福の神・射狸・木実争

 公演期間  2018年9月28日[金]
 開演時間  午後6時30分開演(終演予定午後8時45分頃)
 * 開場時間は、開演の1時間前の予定です。
 ジャンル 能・狂言 
演目・主な出演者 《開場35周年記念公演》
 狂言 福の神 (ふくのかみ)    善竹 忠一郎(大蔵流)
 狂言 射   狸 (いだぬき)     山本 東次郎(大蔵流)
 狂言 木実争(このみあらそい)   野村   萬斎(和泉流)

購入枚数制限のお知らせ(2018/07/30)
 * 字幕あり(日本語・英語)

 前売開始日  電話・インターネット予約=8月9日(木)午前10時より
 窓口販売=8月10日(金)より
 * 窓口販売用に別枠でのお取り置きはございません。
 等級別料金  正 面=8200円
 脇正面=6700円(学生4700円)
 中正面=5700円(学生4000円)
 座席図はこちら
 問い合わせ
(チケット購   入等)
 国立劇場チケットセンター(午前10時-午後6時)
 0570-07-9900/03-3230-3000(一部IP電話等) 
 インターネット購入
   パソコン    http://ticket.ntj.jac.go.jp/ 
   スマートフォン http://ticket.ntj.jac.go.jp/m
 福の神  福の神に参詣した二人の前に大きな笑い声とともに神が示現、神酒を所望して、楽しくなる 心の持ちようを二人に授けます。
 射 狸  狸を獲る男のもとに古狸が尼に化けて現れます。正体を見破られた狸は命乞いに秘曲の腹鼓を披露します。
 木実争  吉野山の花見で出会った茄子の精と橘の精、些細なことから喧嘩が始まります。大勢の木の実たちも登場して大騒動になりますが…… 。

【詳細: 国立能楽堂[千駄ヶ谷]