【公演】Bukamura シアターコクーン オンレパートリー2018 ニンゲン御破算 6月7日-7月1日

人間御破算 人間御破算01

Bukamura シアターコクーン
オンレパートリー2018 ニンゲン御破算
公演日程 2018年6月7日[木]-7月1日[日]
一般発売 2018年4月7日[土]
──────────

勘三郎さんに書き下ろした戯曲を「御破算」にし
今考えられる最高の俳優の布陣でリスタート。

それはそれでも、ええじゃないか。
幕末の混乱のどさくさに、斬って斬って歌い踊って、
なだれ打って明治にたどりつく、怒涛の大河ドラマ。
エンタテインメントとはなんぞやという問いに、
わたくし、松尾が出し続けた答えの最終形態
それが「ニンゲン御破算」だ!
松尾スズキ

 

【詳細:Bunkamura コクーン 特設サイト 】
bnr_sp (3)   続きを読む

【展覧会】国立公文書館 平成30年度 第1回企画展 「戊辰戦争 ― 菊と葵の500日 ― 」5月26日-6月30日

公文書館おもて 公文書館うら

国立公文書館
平成30年度 第1回企画展
「戊辰戦争 ― 菊と葵の500日 ― 」
会  期 平成30年5月26日[土]-6月30日[土]
開館時間 月-土曜日 午前9時15分-午後5時00分
     * 日曜日は休止
会  場 国立公文書館 本 館
入  場  料 無 料
──────────
戊辰戦争は、慶応4年(1868)正月の鳥羽・伏見の戦いに始まり、翌明治2年(1869)5月の五稜郭の戦いが終結するまでの、一連の戦闘をいいます。王政復古によって誕生した新政府軍と、旧幕府軍との間で500日以上にわたり、各地で様々な戦いが展開されました。
本展では当館所蔵資料から、日本各地で行われた様々な戦闘の記録や、戦争に参加した人々に関する資料をご紹介し、戊辰戦争の実像に迫ります。

【詳細: 国立公文書館

{フライヤー裏面を読む} 続きを読む

【献 能】あきの螢能-あきのほたるのう-(阿紀神社) 6月16日 + 国宝 宇太水分神社-うだのみくまりじんじゃ-

1af55714e13f23b072046d15151dbc70

あきの螢能-あきのほたるのう-(阿紀神社)
開催日時  2018年6月16日[土] 18:30-20:30頃(予定)
開催場所  阿紀神社能舞台(雨天の場合は宇陀市文化会館にて開催)
料  金  前売り5,000円 当日券6,000円(観覧は中学生以上)
問合わせ  宇陀市商工観光課 TEL 0745-82-2457

      〒633-0292奈良県宇陀市榛原下井足17-31
      宇陀市商工観光課内  あきの螢能保存会事務局
──────────────

垂仁天皇の御代、皇女倭姫命が天照大神をまつった宇多の秋志野(阿紀)宮が社の起こりといわれ、阿紀神社は古より大和朝廷と深い関係があったものといわれています。境内に残る能舞台では、寛文年間から大正時代の頃まで能楽興業がおこなわれていました。
そこで平成 4 年より、この由緒ある能舞台で薪能を再開。平成 7 年には「あきの蛍能」と名前を変え、6 月中旬のメインイベントとして開催されています。

【 献  能 】
(仕舞)
田村 …… 浦田親良、井筒 …… 浦田保浩、国栖 …… 大江信行
(狂言)
附子-ぶす-
太郎冠者 …… 茂山七五三
次郎冠者 …… 茂山宗彦
主 人 ……… 井口竜也
(  能  )
巴-ともえ-
里女・巴御前の霊 …… 浦田保親
旅僧 …… 小林努
粟津の里人 …… 島田洋海
──────────
◎申込みについて
前売り券の販売は宇陀市商工観光課・宇陀市文化会館・道の駅宇陀路大宇陀・宇陀市観光案内所「うだ観処」にて。郵送の場合は返信用封筒(切手は貼らずに添付してください)と、券必要枚数分の代金を、現金書留もしくは普通為替にて、問い合わせ先まで送付してください。入金の確認後、同封いただきました返信用封筒にて券を発送します。

◎当日券の有無・雨天の場合のお問い合わせ
開催日の午前9時以降に宇陀市観光案内所「うだ観処」までお問い合わせください。
電話番号   0745-88-9049

開催施設の基本情報
施設名  阿紀神社
所在地 〒633-2166 宇陀市大宇陀迫間25 TEL 0745-83-3168
・拝観時間 自由 ・休日 なし ・拝観料 無料
交通アクセス
近鉄 榛原駅 大宇陀行バス「大宇陀高校前」下車 徒歩5分
駐車場  普通車4台(無料)

【詳細: 奈良県観光公式サイト なら旅ネット   阿紀神社

あきの螢能-あきのほたるのう-(阿紀神社)を拝観する前に

宇 太 水 分 神 社-うだのみくまり神社参拝を

続きを読む

【コンサート】 Prague Radio Trio 管楽三重奏コンサート チェコ共和国大使館ホール 6月25日

600X400__prague-radio-trio

コンサート
Prague Radio Trio 管楽三重奏コンサート
日 時  2018年6月25日[月]19:00開演 (18:30開場)
会 場  チェコ共和国大使館ホール(東京都渋谷区広尾 2-16-14)
入場無料

──────────
プラハ放送交響楽団のメンバーで結成された管楽ユニット、Prague Radio Trio によるコンサートを開催いたします。オーボエ、クラリネット、ファゴットの三重奏で、チェコの作曲家の楽曲を中心に演奏する予定です。ぜひお越しください。

<プログラム>
・ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791) 
 オーボエ、クラリネット、ファゴットのためのディヴェルティメント
・ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)
 オーボエ、クラリネット、ファゴットのための三重奏曲 ハ長調
・イシャ・クレイチー(1904ー1968) 
 三重奏ディヴェルティメント
・ボフスラフ・マルチヌー(1890ー1959)
 オーボエ、クラリネット、ファゴットのための 4 つのマドリガル
・エルヴィーン・シュルホフ(1894ー1942) 
 オーボエ、クラリネット、ファゴットのためのディヴェルティメント

<演 奏 者>
ルカーシュ・パヴリーチェク(Lukáš Pavlíček)/オーボエ
ルカーシュ・ディトリヒ(Lukáš Dittrich)/クラリネット
リボル・ソウカル(Libor Soukal)/ファゴット

Prague Radio Trio(プラハ・ラジオ・トリオ)
プラハ放送交響楽団員により結成。チェコ放送(チェスキー・ロズフラス)への音源提供や、イベントやコンサートでの演奏をおこなう。公的機関としてチェコ文化を守り伝えていくことに努めている。バロック音楽(バッハ、テレマンなど)から、古典主義(モーツァルト、ベートーヴェン、ハイドン、クラマーシュなど)、20世紀の音楽(マルチヌー、クレイチー、シュルホフ、ミヨーなど)まで、幅広い楽曲をアンサンブル演奏している。

◇ 参加ご希望の方は下記 URL よりお申込みください。
https://goo.gl/forms/4VHnofXymm3JAgXs1
※ お申し込み後、改めてチェコセンターよりご連絡いたします。
3 日以内(土・日・祝日を除く)に連絡がない場合はチェコセンターまでご連絡ください。
cctokyo@czech.cz  TEL 03-3400-8129

【詳細: チェコセンター

【展覧会】金沢市立 安江金箔工芸館 ── 夏季展「 金 と 銀 」── 5月12日-9月24日

金沢金箔photo金沢市立 安江金箔工芸館
夏季展「 金 と 銀 」
会  期  平成30年5月12日[土]-9月24日[月・振替]
休  館  日  * 7月2日[月]は臨時休館
開館時間  午前9時30分-午後5時(入館は午後4時30分まで)

観覧料金  一般 300円、65歳以上 200円、高校生以下  無 料
──────────
有史以来、「金」は人〻の憧憬の対象であった。神秘的な輝きを放つ金に魅了された人〻は、 古今東西を問わず、装飾品、宮殿や仏閣などの建築物のほか、絵画、彫刻、工芸(陶磁、漆芸、ガラス、ジュエリー)などの 美術品の装飾に金を取り入れてきた。
金を薄く伸ばした金箔は、 効率的な素材として、これらの表面装飾の中で重要な役割を担うことになり、作り手たちは様々な工夫を凝らして金箔を活用した。 日本においては、世界遺産に登録された鹿苑寺金閣(金閣寺)、 中尊寺、日光東照宮などの歴史的建築物、近年では迎賓館などで多数の金箔が効果的に使用されている。

いっぽう「銀」は、美しい白色の輝きを放つとともに、硫化反応など により変色が発生するが、その変質も魅力の一つと捉え、美術工芸品の装飾素材として多様されている。
本展示では、金(金箔)や、銀(銀箔)などを効果的に取り入れ た美術工芸作品を展示し、その色彩美を鑑賞する。また、金箔を現代美術に取り入れた福田篤夫の作品も展示する。

【詳細: 金沢市立 安江金箔工芸館

<金沢市立 安江金箔工芸館の概要>+
<ナイトミュージアムきらめきコンサート ~七夕のゆうべを弦楽四重奏で~>
続きを読む

【なら旅ネット】奈良県宇陀郡 曽爾村-ほたるまつり/ 御杖村-蛍 鑑賞会 6月中旬-下旬 

ポスター

山の辺・飛鳥・橿原・宇陀エリア | 曽爾村 |[公園・自然公園]
ほたるまつり [蛍公園] 
開  催  名  ほたるまつり
開催期間  6月16日[土]、23日[土]2 日間   19:00-21:00 雨天中止
開催場所  蛍公園(ファームガーデン駐車場よりシャトルバス運行)
問合わせ  電話 0745-94-2106 (曽爾村観光協会) 
料  金  無 料
──────────
曽爾村-そにむら-は奈良県の北東部、奈良県宇陀-うだ-郡の東部に位置し、下掲紹介の御杖村-みつえむら-とは隣接している。人口およそ1,500人。
冷涼多雨の気候で、集落は北流する青蓮寺川沿いの谷底平野や、山腹緩斜面を中心に分布している。 渓谷の両側には屏風岩、鎧岳、兜岳などの岩壁がある。

「日本で最も美しい村」連合に加盟している。同連合で認定された登録地域資源は、ススキの名所として知られる曽爾高原と、曽爾の獅子舞である。 また、三重県名張市にある香落渓とは北に接している。

今年も「ほたるまつり」を実施します。
駐車場のファームガーデンで整理券を配布しますので
無料シャトルバスをご利用ください。
蛍公園付近では模擬店もあり、美味しいものを食べながら曽爾村の
蛍を満喫してください。

同村を貫流する曽爾川には、6月中旬からゲンジボタル、下旬からはヘイケホタルが舞い飛びます。20時頃からが見頃とされています。祈! 好天

【詳細: 曽爾村観光協会

☆    ☆    ☆    ☆

御杖村ほたる

s_48山の辺・飛鳥・橿原・宇陀エリア | 御杖村 | [イベント会場]御杖村 
御杖村-みつえむら-蛍鑑賞会
開  催  名  御杖村 蛍鑑賞会
開催期間  2018年6月22日[金]-6月23日[土]小雨決行、荒天中止 
開催場所  御杖村観光案内所 道の駅「伊勢本街道 御杖」内
      奈良県宇陀郡御杖村神末6330番地
観  賞  会  午後8時ゟ 専用バスで順次蛍観賞地までご案内します。
      午後10時頃 終了(観賞時間は20分程度です)
問合わせ  電話 0745-95-6226(御杖ふるさと交流公社) 
料  金  無 料
申  込  み  当日受付のみ 午後5時30分- 先着200名様
──────────
初夏の夕べを幻想的に彩る蛍の光をご覧に、ぜひ御杖村までお越しください。参加費は無料、蛍観賞ポイントまでは専用バスでご案内します。
参加された方には、みつえ温泉「姫石の湯」入浴割引券をプレゼント!(※大人限定)
さらに道の駅内各施設も営業時間を延長いたしますので、ゆっくりとおくつろぎいただけます。
また、観光案内所前には、たこ焼き屋などの屋台も出店されるので、蛍観賞会と共にお楽しみください。祈! 好天

【詳細: 御杖村観光協会

[ 短期イベント ] END A L S x 世界 A L S デー 2018 @ GOOD DESIGN Marunouchi   6月21日-24日

[ 短期イベント ]
END  A L S x 世界 A L S デー 2018 @ GOOD DESIGN Marunouchi

会 期: 2018年6月21日[木]-24日[日] 11:00-20:00

endals6月21日は「世界 A L S デー」。世界中で難病「筋萎縮性側索硬化症( A L S )」の認知・理解向上、そして治療の確立などを目的とするイベントが行われます。
GOOD DESIGN Marunouchi では、ご自身も患者である藤田正裕(ヒロ)さんによって設立された「一般社団法人 END ALS 」に協力して、展示やイベントを開催します。
デザインやクリエイティブを通して、A L S のことを知る、また、どういうサポートができるかを知れる機会です。ぜひご参加下さい。

イベント内容

1. 「Still Life」プロジェクト
E N D  A L S のプロジェクト「Still Life」を6月21日-23日の 3 日間に渡って実施。
A L S 患者の方をモデルとしたデッザン会を実施、作品は会場に展示します。

<デッサン会、参加者募集中!>

  • 6月21日[木]モデル:武藤将胤さん(一般社団法人WITH  A L S 代表 コミュニケーションクリエイター)
    13:45 集合/デッサン 14:00-15:30/16:00 解散
  • 6月22日[金]モデル:川口美玲さん
    11:45 集合/デッサン 12:00-13:30/ 14:00 解散
  • 6月23日[土]モデル:茂木美登里さん
    11:45 集合/デッサン 12:00-13:30/ 14:00 解散
※  紙はA3サイズのスケッチブックを準備いたします。画材はご持参ください。
※  描かれた作品は、GOOD DESIGN Marunouchi にて期間中展示させていただきます。
その後 END ALS のサイトにて掲載させていただきます。
※  当日の様子は記録のため動画/スチールで撮影し、SNS などで公開させていただく可能性があります。何卒ご了承ください。

お申し込み
件名を「END  A L S   6月◯◯日 デッサン参加希望」として、お名前・参加日希望日(複数日も可)・使用する画材・お子様の場合は年齢 を記載の上、chiharu.ozaki@mccann.com までお送りください。ご質問なども同メールまでお問い合わせください。

ほかのイベント企画中! 追って公開!

【詳細: GOOD DESIGN Marunouchi

【彫刻講座】アルテピアッツァ美唄 安田 侃の「こころを彫る授業」7月6日-8日

安田侃_01 安田侃_02アルテピアッツァ美唄
安田 侃の「こころを彫る授業」
日  程  7 月6日[金]、7日[土]、8日[日]

時  間  各日10:00-16:00
定  員  40名、申込み制です(新規の方優先)
参  加  費  一般/15,000円(白大理石)10,000円(軟石)
       高校生・大学生/10,000円(白大理石)6,000円(軟石)
       中学生以下/9,000円(白大理石)5,000円(軟石)
       * アルテ市民ポポロ市民証提示の方は各1,000円割引になります。
申込締切  2018年6月29日[金]17:00
      ・お一人様、最大2日間の参加になります。1日だけの参加も可能です。
      ・初回参加後は工房で続きを彫ることができます。
      ・希望の方は昼食を用意します。要予約700円。
主  催  認定NPO法人 アルテピアッツァびばい
──────────
安田侃[ヤスダ-カン]の「こころを彫る授業」の開催が 7月6日[金]、7日[土]、8日[日]に決定ました。通常は当NPOスタッフにより、月に一度行われています「こころを彫る授業」。 今回は、彫刻家・安田 侃氏が講師となって開催します。

不定期での開催ですので、ぜひこの機会にご参加ください。
☆ お申込み・お問合せ:安田 侃彫刻美術館  アルテピアッツァ美唄ギャラリー(0126)63-3137

【詳細: アルテピアッツァ美唄 】

summer jazz in ARTE PIAZZA
蛇池雅人QUARTET feat. MIHOKO (p)
終了企画ですが ……             
続きを読む

【公演】長野市芸術館 スペシャル・サンクス コンサート 『ベルリン 交響楽団』 6月27日

Berlin-omote Berlin-ura

スペシャル・サンクス コンサート
『ベルリン 交響楽団』
指揮 : リオール・シャンバダール / ピアノ:エフゲニー・ミハイロフ
・シベリウス:交響詩「フィンランディア」
・スメタナ:交響詩「モルダウ」
・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番ハ短調
・ベートーヴェン:交響曲 第7番イ長調

会 場   長野市芸術館 メインホール
日 時  6月27日[水]19:00開演(18:30開場)

【 ベルリン交響楽団  Berliner Symphoniker 】
img20160229102649067997 ~ 音楽の街ベルリンで愛され続けるオーケストラ ~

ベルリン交響楽団(Berliner Symphoniker)は 1966 年、東西に分かれていた当時の西ベルリンにおいて、既に東ベルリンに創設されていた “ ベルリン交響楽団(Berliner Sinfonie-Orchester)/現在のベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団 ” と対になる形で設立され、音楽の街ベルリンにおいて半世紀にわたり、市民に愛され続けてきました。

ベルリン・フィルハーモニーホールでの定期公演は、現代作品も積極的に取り上げる一方、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス、メンデルスゾーンなど古典の交響曲をプログラムのメインに据え、入念に鍛えられた演奏により、耳の肥えた聴衆を増やしています。また定期公演のほかに、ベルリン音楽アカデミーと共同で 様々な教育的プログラムを実施するなど、“ 市民のためのオーケストラ ” としての存在も際立たせてきました。

現首席指揮者のリオール・シャンバダールは、全身全霊で挑むその熱い演奏で聴衆との垣根を取り除き、会場全体が一体となるような臨場感を生み出して多くのファンを獲得しています。また海外ツアーやレコーディングなど 精力的に活動の場を広げており、ベルリンでの音楽祭は勿論のこと、ロンドン・プロムス、エディンバラ、イスタンブール、フランダース、カイロなど世界の主要な音楽祭に参加するなど、ベルリン交響楽団の新時代を築き上げました。

【詳細: オフィス・マユ

【展覧会】前 田 佐 久 子 展 GalleryBar Kajima 加島牧史  6月4日-6月23日

20180604133700_00001 20180604133700_00002前 田 佐 久 子  展
2018年6月4日[月]-6月23日[土]
* 作家在廊日:木曜・金曜・土曜日
GalleryBar Kajima  加島牧史

営業時間:14:00-24:00 * 日祝日休み
Mail :gbkajima@gmail.com
Web&Blog : https://gbkajima.jimdo.com/
104-0061 中央区銀座7-2-20 山城ビル2 階
Tel : 03-3574-8720
───────────
ただ点を描くことで、前田佐久子の作品が生まれる。ただ点を置くことでこんな世界が生まれるのかと驚かされる。

この微妙な世界、この不思議な画面は僕が初めて眼にするものだ。今までこのような表現を見たことがないのだ。何か心の奥底にある触れられたことのない皮膚にそっと柔らかな絵筆で触れられるような視覚の触感を感じるのだ。
あまりに繊細で、作品は必ず額装するようお願いし、またこの感覚は印刷されたハガキでは伝わり様もない。是非お出かけの上、この感触を鑑賞いただきたいと思う。(加島牧史)
○ ○ ○
第4回ギリシャ哲学の会
7月7日[土]15:00-17:00 茶代:1,000円

講師:稲沢公一 テキスト:廣川洋一著「ソクラテス以前の哲学者」講談社学術文庫
(毎月 1 回  土曜開催予定)

【詳細: GalleryBar Kajima 】

【展覧会】渋谷区立 松濤美術館 ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展 DIANE CLAEYS COLLECTION ANTIQUE LACE  6月12日-7月29日

松濤美術館01 松濤美術館02

渋谷区立 松濤美術館
ダイアン・クライスコレクション
アンティーク・レース展
DIANE CLAEYS COLLECTION ANTIQUE LACE
会 期 2018年6月12日[火]-7月29日[日]
入館料 一般500円、大学生400円、 高校生・60歳以上250円、小中学生100円
休館日 6月18日[月]、25日[月]、7月2日[月]、9日[月]、17日[火]、23日[月]
主 催 渋谷区立松濤美術館、産経新聞社
──────────

かつて、ヨーロッパの王侯貴族たちの間で、富と権力の象徴として流行したレース。熟練した職人たちが長い時間をかけて手作業で生み出したレースは、単なる豪奢な装飾品の域を超え、時には城や宝石をしのぐほどの価値を持った、きわめて優美で繊細な美の世界だったのです。
本展では、世界的なアンティーク・レースのコレクターで鑑定家でもあるダイアン・クライス氏の数万点にもおよぶ膨大なコレクションから、16世紀から19世紀のレース全盛期の品々を中心にご紹介します。

【詳細: 渋谷区立 松濤美術館

【次回展予告】
涯テノ詩聲 ── ハテ ノ ウタゴエ
詩人 吉増剛造展
   続きを読む

【展覧会】奈良県立美術館 特別展「奈良の刀剣 ── 匠の美と伝統 ──」4月21日-6月24日

奈良県立美術館 奈良県立美術館うら奈良県立美術館
特別展「奈良の刀剣 ── 匠の美と伝統 ──」
開催期間  2018年4月21日[土]-6月24日[日]
開催場所  奈良県立美術館
料  金  一般 800円
──────────

古代から現代まで続く刀の文化とその芸術性について理解を深め、現代で活躍する奈良ゆかりの刀剣の世界の職人の活動を合わせて紹介します。

なら旅ネット月山貞一貞利謹作「刀-かたな」平成7(1995)年 奈良県立美術館蔵

【同時開催・天理市による連携展示】
古代史の鍵を握る刀剣
── 国宝:中平銘鉄刀と七支刀 ──
「そして、春から初夏にかけての山の辺の道 ~めぐみ めぐる てんり~」

【詳細: 奈良県立美術館 電話 0742ー23ー3968】

【展覧会】なら工藝館 日本伝統工芸近畿展 IN 奈良2018 6月12日-24日

2f39946e61a5a26479af0b6caf7dade7

なら工藝館
日本伝統工芸近畿展 IN 奈良2018
開催期間  2018年6月12日[火]-6月24日[日]
開催時間  10:00-18:00 * 最終入館は17:30まで
      * 6月18日[月]は休館。最終日6月24日[日]は16:00まで
開催場所  なら工藝館 1階常設展示室
料  金  入場無料
問合わせ  電 話  0742-27-0033(なら工藝館)
主  催  一般財団法人 奈良市総合財団  なら工藝館
──────────
近年毎年、大阪・京都で開催している日本伝統工芸近畿展を奈良でも再び開催したいとの思いからはじまった企画。公益社団法人日本工芸会近畿支部の協力により「第47回日本伝統工芸近畿展」入選作品の中から、重要無形文化財保持者(人間国宝)、受賞者、鑑審査委員、奈良市近隣在住の作家の作品を中心に展示します。
展示構成は、陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の 7 部門  全 204 点 の入選作品の中から約 40 点を展示します。

<受賞工芸作家による作品解説>
6月16日[土] 13:00ゟ 漆 芸 岸本 圭司 氏
6月24日[日] 13:00ゟ 陶 芸 樋口 邦春 氏

【詳細: なら工藝館

【図書紹介】高松宮殿下御視察の川中島古戦場『雨宮の渡し ── 詩碑建立の真実』 桜 井 孝 三 著 印刷・発行/東信堂印刷所

20180613155358_00003高松宮殿下御視察の川中島古戦場
『雨宮の渡し ── 詩碑建立の真実』

桜 井  孝 三 著
印刷・発行/東信堂印刷所
A5判 224ページ 上製判 カラー図版多
定価:本体2,000円+税(送料 200円)

──────────
戦国時代の世、第四次川中島合戦において上杉軍勢が千曲川「雨宮ーあめのみや-の渡し」を渡河したのを記念して、跡地に 賴 山陽-らい さんよう-の詩を石に刻み、後世に残そうと建てられた「鞭声の詩碑」。いつ、誰が、どんな想いで、建立事業に携わったのか。
髙松宮殿下のお尋ねの一言など、詩碑完成にいたるまでのさまざまな秘話が、78年ぶりに明るみに出ることになった。
──────────
〔 著者自己紹介 〕
桜井孝三(1934年6月22日生 83歳)
昭和9年浅草に生まれ、強制疎開により長野県更埴市(現・千曲市)で育ち、昭和25年の春上京しました。印刷会社の見習いをしながら、夜学の都立小石川工業高校印刷科に学びました。10年間植字工として勤務した後、昭和35年4月、26歳で調布市上石原で東信堂印刷所を創業しました。

昭和55年から4年間、東京都印刷工業組合三多摩支部長を務め、現在は顧問です。また本部理事を務める傍ら「多摩の印刷史」編纂委員長、「東京の印刷組合100年史」の史料収集を担当、そして平成11年に三多摩支部創立50周年記念誌の編集長をしました。この間、幕末・明治初期の洋式活版印刷術の研究に没頭し、ここ数年は新選組の史実の究明に励んでおります。
──────────

〔 注 文 先 〕
有限会社 東信堂印刷所
182-0035 東京都調布市上石原1-31-10
TEL  042-485-2131  FAX  042-485-2003
Email:info@toshindo.com   http://www.toshindo.com
郵便振替:00100-3-48531 (有)東信堂印刷所
取引銀行:みずほ銀行調布支店・さわやか信用金庫調布支店

【詳細: 東信堂印刷所

『雨宮(あめのみや)の渡し ── 詩碑建立の真実』
amenomiya
続きを読む

【WebSite紹介】 明治産業近代化のパイオニア 平野富二 {古谷昌二ブログ16}── 長崎新聞局とギャンブルの伝習

6e6a366ea0b0db7c02ac72eae00431761[1]明治産業近代化のパイオニア  平野富二生誕170年
2d842ee56bbf2436b4658cb258537750-825x510

平野古谷昌二05月

明治産業近代化のパイオニア  平野富二生誕170年を期して結成された<「平野富二生誕の地」碑建立有志会>の専用URL{ 平野富二  http://hirano-tomiji.jp/ } では、同会代表/古谷昌二氏が近代活版印刷術発祥の地長崎と、産業人としての人生を駈けぬけた平野富二関連の情報を意欲的に記述しています。ご訪問をお勧めいたします。
──────────

古谷昌二ブログ────平野富二とその周辺

古谷昌二さんuu[1]◎ 古谷昌二ブログ
[管理人:「平野富二生誕の地」碑建立有志会事務局長 日吉洋人]

① 探索:平野富二の生まれた場所
② 町司長屋の前にあった桜町牢屋
③ 町司長屋に隣接した「三ノ堀」跡
④ 町司長屋の背後を流れる地獄川
⑤ 矢次事歴・平野富二祖先の記録
⑥ 矢次家の始祖関右衛門 ── 平野富二がその別姓を継いだ人
⑦ 長崎の町司について
⑧ 杉山徳三郎、平野富二の朋友
⑨ 長崎の長州藩蔵屋敷
⑩ 海援隊発祥の地・長崎土佐商会
⑪ 幕営時代の長崎製鉄所と平野富二
 官営時代の長崎製鉄所(その1)

⑬ 官営時代の長崎製鉄所(その2)
⑭ ソロバンドックと呼ばれた小菅修船場
⑮ 立神ドックと平野富次郎の執念
 長崎新聞局とギャンブルの伝習

9d10295827704b2eb7297eb9ef47b4c8w11_唐通事会所6b4a2d6183dd4491d10ce023efc6480b

【展覧会】印刷博物館 P&Pギャラリー グラフィックトライアル2018 ── Passion ── 6月16日-9月17日

20180521163534_00001 20180521163534_00002印刷博物館 P&Pギャラリー
グラフィックトライアル2018
── Passion ──
会   期  2018年6月16日[土]-2018年9月17日[月・祝]

休  館  日   毎週月曜日 * 7月16日、9月17日は開館、7月17日[火]休館
開館時間    10:00-18:00
入  場  料    無 料 * 印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です 
主  催    凸版印刷株式会社 印刷博物館
──────────
グラフィックトライアルは、グラフィックデザインと印刷表現の関係を深く追求し、新しい表現を模索獲得するための試みであり、第一線で活躍するクリエイターがさまざまな印刷表現に挑戦する実験(トライアル)企画です。

13回目となる今回は〈Passion:情感、熱情〉をテーマに、宇野亞喜良氏、サンティ・ロウラチャウィ氏、八木義博氏、鈴木晴之氏の4名のクリエイターが、凸版印刷のプリンティングディレクター(PD)と協力し、印刷表現の可能性を探ります。
版とインキと紙、そして知恵と技を融合して進化を遂げ、コミュニケーションの領域を拡大してきた印刷の世界は、クリエイターのアイデアと印刷技術の融合により、幾多の新たなクリエイションを生み出してきました。
第一線で活躍するクリエイターと P D の発想、そこに印刷技術が融合することにより生み出された新しい表現世界をご覧ください。

【詳細情報: 印刷博物館  P & P ギャラリー

【展覧会】松本市美術館  草 間 彌 生 YAYOI KUSAMA ── ALL ABOUT MY LOVE 私の愛のすべて 3月3日-7月22日

草間01

松本市美術館
草 間 彌 生
YAYOI KUSAMA ── ALL ABOUT MY LOVE  私の愛のすべて
会  期  2018年3月3日[土]-7月22日[日]
会  場  松本市美術館(長野県松本市中央4-2-22)
休  館  日  月 曜 日
      * 7月16日[月・祝]は開館
開館時間  9:00-17:00
      * 毎週土曜日はナイトミュージアム開催、19:00まで開館延長。
      * 入場はいずれも閉館の30分前まで
観覧料金    一般 1,200円  大学・高校生 800円
主  催  草間彌生展実行委員会(松本市、松本市教育委員会、朝日新聞社、信濃毎日新聞社、SBC 信越放送、abn 長野朝日放送)、松本市美術館
──────────
宇宙、平和、そして愛 ──
世界の K U S A M A 芸術は、今も無限に、
そして、永遠に増植をつづける。

2018年、草間彌生の芸術作品が、花咲ける信濃路に舞い降ります。
物心ついた頃から、自身の内面から湧き上がる得体の知れないイメージに対して、芸術をもって闘ってきた草間彌生。1950年代後半に単身アメリカに渡り、ニューヨークで「無限の網」シリーズを発表し、熱狂的に迎え入れられました。以降、ソフト・スカルプチャー、映像、インスタレーション、野外彫刻、パフォーマンス、ファッションなど、時代の先端を切り拓く多彩な芸術活動で世界の美術界をリードし続けています。しかしそれは、走り続けることでしか得られない、停滞を許されない創作活動でもあります。

2008年から取り組み、すでに制作枚数が550枚を超えたという絵画シリーズ「わが永遠の魂」から日本初公開となる作品をはじめ、初期から近作までの絵画、立体、インスタレーションなど約180点をご紹介します。世界を代表する天才芸術家・草間彌生の創作活動を、この展覧会で体感してください。

< 草間彌生 プロフィール >
1929年、長野県松本市に生まれる。松本高等女学校(現:長野県松本蟻ヶ崎高等学校)を卒業後、京都市立美術工芸学校(現:京都市立銅駝美術工芸高等学校)の4年生最終課程に編入して日本画を学び、翌年卒業。
幼少から自身の内面に湧き上がる得体の知れないイメージに対して、芸術をもって闘う。

1957年、アメリカに渡り、絵画「無限の網」シリーズをきっかけに前衛芸術家として君臨。絵画、ソフト・スカルプチャー、映像、インスタレーション、野外彫刻、パフォーマンス、ファッション、小説など、さまざまな芸術活動を展開する。
1973年帰国。東京を拠点に、世界規模での作品制作、発表を続ける。とくにここ数年は大規模な世界巡回展が繰り返し行われ、世界的芸術家としての地位を不動のものにしている。
2016年、世界で最も影響力のある100人(『タイム』誌)に選出。同年、文化勲章受章。
2017年「草間彌生美術館」開館。

【詳細: 松本市美術館 特設サイト 】 {ウィキペディア: 草間彌生

【展覧会】東洋文庫 ミュージアム 企画展「悪人か、ヒーローか」 6月6日-9月5日

東洋文庫01 東洋文庫02

東洋文庫 ミュージアム
企画展「悪人か、ヒーローか」
会 期  2018年6月6日[水]-9月5日[水]

──────────
誰が悪人といったのか。だれが英雄といったのか。
歴史資料や創作物を見ていくと、当時の社会規範や支配体制の枠組みにおいて「悪」とされた人々が、一転してヒーローやヒロインとして魅力的に描かれている例が多々あります。一方、歴史上で大きなことを成し遂げた人物が、後世への教訓のために悪い例として語り継がれていることも少なくありません。
本展では、多様な立場、視点によって「悪人」あるいは「ヒーロー」とされた古今東西さまざまな人物に関する記録を集め、彼らの虚像と実像に迫ります。

【詳細: 東洋文庫

【公演】六月博多座大歌舞伎 二代目松本白鸚 十代目松本幸四郎 襲名披露 6月2日─26日+花筏へ{新宿餘談}

六月博多座 博多座_02博多座
六月博多座大歌舞伎
  松本幸四郎改め 二代目 松本白 鸚
                   襲名披露
  市川染五郎改め 十代目 松本幸四郎

6月2日[土]初日-26日[火]千穐楽
☆ 4月14日午前10時から電話予約・インターネット発売開始

【詳細: 歌舞伎座  博多座

{縁があって高麗屋:松本錦吾さんが知人です。続きを読む 新宿餘談 花筏 にて

【展覧会】 泉鏡花記念館 日 本 橋 ── 鏡花、雪岱、千章館 ── 5月25日-9月9日 

泉鏡花記念館「日本橋」表 泉鏡花記念館「日本橋」裏泉鏡花記念館
日 本 橋 ── 鏡花、雪岱、千章館 ──
会  期  2018年5月25日[金]-9月9日[日]
      * 会期中無休
観覧料金  一般 300円、65歳以上 200円、高校生以下 無 料
主  催  泉鏡花記念館
──────────
近代文学装幀史において、特に〝鏡花本〟と称される泉鏡花(1873-1939)の初版本。なかでも
大正3年9月刊行の鏡花の書き下ろし小説『日本橋』は、これが鏡花本装幀のデビュー作となり、その後、意匠家として活躍した日本画家:小村雪岱(こむら-せったい 1887-1940)、そしてその版元である千章館社主:堀尾成章(1885-1944)の深まりゆく交流の上に誕生した記念碑的作品であり、今なお多くの愛書家の憧憬の的となっています。

作品世界を体現するような装幀で鏡花愛読者を魅了した『日本橋』。鏡花の逗子滞在期にあたる明治41年6月に〝 鏡花先生の小説を愛読する人々の集り 〟として発会し、いつしか〝 鏡花会 〟と称された、鏡花を囲む親睦会を原点に繰り広げられた鏡花、雪岱、そして成章の交流を、このたびあらたに確認された『日本橋』の自筆原稿をはじめ、堀尾家旧蔵の新資料の数々を通してご紹介する展覧会です。

【詳細: 泉鏡花記念館

{会員の真田幸治さんが 7月16日[日・祝]講座に登場します}
続きを読む

【展覧会】戸栗美術館  金 襴 手 ─ 人々を虜にした伊万里焼 ─ 展 4月4日-6月21日

20180320110437aa5戸栗美術館ナカメン戸栗美術館 TOGURI Museum of Art
金 襴 手 ─ 人々を虜にした伊万里焼 ─ 展
会  期 2018年4月4日[水]-6月21日[木]
開館時間 10:00-17:00(入館受付は16:30まで)
* 毎週金曜は10:00-20:00(入館受付は19:30まで)

休  館  日 月 曜
* 4月30日[月・祝]は開館、5月1日[火]は休館。
* 毎月第4月曜日(4/23 5/28)は展示室でお話ししながらご鑑賞頂ける
フリートークデーとして開館。

──────────
江戸時代元禄年間には好景気を迎え、経済力を蓄えた町人を中心として元禄文化が発展します。贅を好む風潮の中で、色絵の上に金箔・金泥で装飾を施した豪奢なうつわを求める気運が高まりました。そうした需要に応えるように、ちょうどこの頃、伊万里焼に “ 古伊万里金襴手様式(こいまり きんらんで ようしき)” が成立します。
この色絵と金彩を施したうつわは、高級食器として富裕層の間で大変好まれ、以降、伊万里焼の色絵を代表するものとなります。また、同時期に海外輸出向けにも古伊万里金襴手様式の壺や皿が生産され、西欧の王侯貴族にも食器や室内装飾品として人気を博しました。

続く明治時代になると、それまで道具であった様々な工芸品が鑑賞品として評価されるようになります。食器であった伊万里焼にも鑑賞を目的に愛好し蒐集する外国人や日本人があらわれましたが、真っ先にその対象とされたのが古伊万里金襴手様式でした。
江戸時代の高級食器から、美術品へ。今展では、いつの時代も人々を虜にしてきた絢爛豪華な古伊万里金襴手を展観いたします。

【詳細: 戸栗美術館

【展覧会予告】東京国立博物館 平成館 特別展示室「縄文 ─ 1 万年の美の鼓動」7月3日-9月2日

上野国博07 国博ナカメン東京国立博物館
平成館 特別展示室「縄文 ─── 1 万年の美の鼓動」

会  期  2018年7月3日[火]-9月2日[日]
会  場  東京国立博物館 平成館(上野公園)
開館時間  9:30-17:00  * 入館は閉館の30分前まで
      * 金曜・土曜は21:00まで開館。日曜および7月16日[月・祝]は18:00まで開館
休 館 日  月曜日
      * ただし7月16日[月・祝]、8月13日[月]は開館、7月17日[火]休館
観覧料金  一般1600円、大学生1200円、高校生900円、中学生以下無料
      * 前売り割引、団体割引など各種割引制度あり。
主  催  東京国立博物館、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社
協  賛  凸版印刷
協  賛  文化庁、国際交流基金、大塚オーミ陶業、大塚国際美術館、日本児童教育振興財団
◯ お問合せ    03-5777-8600 (ハローダイヤル)
──────────
縄文時代が始まったとされる約1万3000年前。狩猟や漁撈、採集を行っていた縄文時代の人びとが、日々の暮らしのなかで工夫を重ねて作り出したさまざまな道具は、力強さと神秘的な魅力にあふれています。

本展では「縄文の美」をテーマに、縄文時代草創期から晩期まで、日本列島の多様な地域で育まれた優品を一堂に集め、その形に込められた人びとの技や思いに迫ります。縄文時代1万年にわたる壮大な「美のうねり」をご体感ください。

【詳細: 東京国立博物館 ◯ 展覧会公式サイト  http://jomon-kodo.jp/

【催 事】第19回 笹山じょうもん市2018  火焔型土器を聖火台に みんなでひとつの輪になって! 6月3日 雨天決行

十日町おもて 十日町うら

第19回笹山じょうもん市2018
火焔型土器を聖火台に みんなでひとつの輪になって!
共生と平和の心を世界へ!

日 時  平成30年6月3日[日] 午前9時30分-午後2時 雨天決行
場 所  笹山遺跡広場・笹山縄文館(新潟県十日町市中条乙3081番ほか)
主 催  笹山じょうもん市実行委員会
共 催  十日町市
協 賛  大井田地区振興会、新座地区振興会、飛渡地区振興会
後 援  新潟県十日町地域振興局、新潟日報社、十日町新聞社、十日町タイムス社、(有)妻有新聞社、エフエムとおかまち、信濃川火焔街道連携協議会
【お問合せ】 NPO笹山縄文の里 電話 025-761-7332(笹山縄文館内)
──────────
■ 内  容

< 体  験 >
竪穴住居(復元)で縄文の火とくらしを体験
アクセサリー作り
弓矢作り
土偶消しゴム作り
アンギン編み
縄文ファッション着替え
ダンス

< 会場イベント >
笹山遺跡出土土器展示(笹山縄文館3階)
ささやまムラ クイズラリー(笹山縄文館3階で受付。参加賞・全問正解賞・特別賞それぞれに景品あり)
縄文占い
絵合わせゲーム

< おいしく 楽しい 縄文横丁 >

17町内ほかの屋台村

 【ステージイベント・タイムスケジュール】

〇 午前 9:30ゟ

縄文練り歩き
中条大の坂(舞踊)
天神ばやし
吹奏楽(中条中学校)
雄叫び大声コンテスト
歌のステージ(中条小学校)
葦木啓夏-あしきひろか-さんのステージ

〇 午後 12:30ゟ
笹山縄文太鼓
踊り「風のこころ」
縄文連携地域の友好アピール
フィナーレ
* 予告なく変更する場合があります。

【詳細: 十日町市博物館

{ 新 宿 餘 談 } 
ずいぶん盛りだくさんなイベントですね。しかも雨天決行とか。
越後の国十日町市の信濃川を遡上すると、信州信濃の国にはいり、千曲川と川の名称もかわります。十日町市から 30 km ほど上流の 飯山 がやつがれのふるさと。どちらも雪国で、冬には丈余の雪が降りつもります。

東京国立博物館 平成館 特別展示室「縄文 ─── 1 万年の美の鼓動」、7月3日-9月2日の期間で、縄文土器に関する大型展が予定されています。すこし{活版アラカルト}でも「縄文土器・火焔型土器」関連の情報を追記していきましょう。

【信濃川火焔街道】信濃川火焔土器街道連携協議会 <アピール>火焔型土器を2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に ── を紹介/長岡市 馬高縄文館『縄文土器入門 ~ 縄文土器の特色をさぐる』+新宿餘談

信 濃 川 火 焔 街 道
top_mainfig

信濃川火焔土器街道連携協議会

協議会設立主旨(平成14年8月設立)

火焔土器に代表される縄文をキーワードに、信濃川中流域の市町村と交流・連携をはかり、地域振興及び広域観光を推進することを目的とし、各市町村の遺跡や展示施設を拠点にしたハード・ソフト両面での有機的な連携により、地域内外へ、積極的に情報発信していきます。
また、火焔土器にとどまらず、共通の自然・文化による広域的な連携・交流を視野に入れ、官民で幅広く取り組むこととします。

なお、設立当初は、長岡市、十日町市、津南町、中里村の2市1町1村で立ち上げましたが、平成15年度に三島町が加入し、市町村合併を経て構成市町村が2市1町となりました。
その後、沿川市町村に対して連携を呼びかけ、平成21年度に新潟市、平成22年度に三条市、平成29年度に魚沼市が加入し、現在5市1町によって構成されています。

今後も沿川市町村に対して、連携を呼びかけていきます。

全体事業概要

about_img01 (1)top_mainfig

第13回縄文サミット

火焔型土器を2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に

信濃川火焔街道連絡協議会

 <アピール宣言>

火焔型土器を2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に

縄文土器を代表する火焔型土器は、日本文化の源流であり、浮世絵や歌舞伎とならぶ厳然たる存在である。火焔型土器を2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台の造形に昇華するという提案は、日本文化の意志を国際舞台に発言することにほかならない。

新潟市、三条市、長岡市、十日町市、津南町で構成する信濃川火焔街道連携協議会は、2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に火焔型土器の造形を提案し、その実現にむけて活動することを宣言する。
平成26年7月10日

信濃川火焔街道連携協議会

 <趣意書>

火焔型土器を2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に

小 林  達 雄

縄文土器が、一万五千年前の日本列島に登場したのは、人類史上における奇跡ともいうべき大事件であった。とにかく、土器発明までの足どりがもっとも良く解明されている西アジアよりもざっと三千年以上も先駆けているのである。
やがて縄文土器は、縄文文化の表看板として北は北海道北方四島、南は九州からはるか南西海上の沖縄諸島にまで行き渡った。そしてあたかも方言ことばに似て、各地域毎に独特な様式が生起した。しかし、それぞれの地方色を超えて共通する注目すべき性格がある。それが口縁部に立ち上がる突起である。

そもそも土器の本分は、容れ物としての機能であり、必要十分な容量が確保さるべき存在である。それ故、口縁を飾る突起は、土器の使い勝手に直接関わるものではないのだ。つまり人目を魅く大仰な突起といえども、実は文字通りの無用の長物以外のなにものでもない。むしろ役に立たないどころか、モノの出し入れの障害、邪魔にさえなるものである。
しかも、汗水たらしてムラに運びこんだ粘土を相当量消費するばかりか、敢えて突起をつけるのに要する手間暇もばかにならない。だからこそ、古今東西のヤキモノに突起が一切見当たらないのも蓋し当然のなりゆきである。まさに縄文土器だけの特別な主張なのである。

この事実は、縄文土器の突起は力夕チのデザインの問題ではなく、縄文人の世界観に関係するものであったことを示唆している。つまり、縄文土器は単なる容器にとどまるものではなく、縄文人が心に抱くことどもを体現しているのである。

その火焔型土器が所属する縄文文化は日本文化の源流であり、日本文化の歴史の中に組みこまれた厳然たる存在である。その意味では火焔型土器は、浮世絵や歌舞伎とともに、日本文化そのものなのである。
かくて、火焔型土器を2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に昇華するべきであるという提案は、日本文化の意志を国際舞台に発言することにほかならないのである。

【詳細: 信濃川火焔街道 】 { アピール宣言 プリント用PDF }

top_mainfigA1 H30土器展ポスターA4長岡市 馬高縄文館 
平成30年度企画展
『縄文土器入門 ~ 縄文土器の特色をさぐる』
開催時期  平成30年4月7日[土]-7月1日[日]
開館時間  午前9時-午後5時  * 入館は午後4時30分まで
休  館  日  月曜日(祝日の場合は次の平日)
会  場  長岡市馬高-うまたか-縄文館 展示室
観 覧 料  一般200円、高校生以下無料、20名以上の団体150円
──────────
長岡や周辺地域から発見された縄文土器の、さまざまな形や文様からは、縄文文化の特徴と魅力を見ることができます。弥生時代以降の土器とも比較しながら、縄文土器の特色をさぐってゆく展覧会です。

【主な展示資料の出土遺跡】
小瀬ヶ沢洞窟遺跡(阿賀町)、泉龍寺遺跡、下別当遺跡(十日町市)、三仏生遺跡(小千谷市)、矢郷橋遺跡(出雲崎町)、山下遺跡・中道遺跡・岩野原遺跡・藤橋遺跡(長岡市)など

【詳細: 長岡市 馬高縄文館 】

{新宿餘談}
【 活版アラカルト 実りの秋の越後路新潟で新潟会員との熱い交流ふたたび[Ⅲ] 2016年9月30日-10月2日 最終日10月02日編「三条鍛冶道場」ほか

R0056770tei2016年10月02日<馬高-うまたか-縄文館>の火焔型土器の印象を「こんな感じ」とかたる二人
右)加久本真美さん 左)ノー学部 撮影:春田ゆかりさん

続きを読む

【会員情報】「丸ノ内ホテル」館内サインのリニューアル・デザイン GKグラフィックス:木村雅彦さん

gk01 gk08世界のお客様へ わが家のおもてなしを
大切なゲストをお招きするように、
温もりあるサービスとあふれる笑顔でおもてなし。
ゆったりとした大人の時間が、ここにあります。
── 丸の内ホテル ──

mitografico 美登英利 さん と G K グラフィックス のコラボレーションによる「丸ノ内ホテル」の館内サインのリニューアル・デザインが完成しました。
この計画では、経営者やスタッフとともに、100年近くにも及ぶホテルの歴史を再構築し、これからに繋げる試みをおこなっています。

サインのデザインは、スタッフの方々が自ら季節に合わせてアートワークを取り替えることで、お客さまをお迎えする気持ちや姿勢をあらためることを目的として設計しましたが、思いのほか、館内の空気が大きく変わることに驚かされました。

そろそろアートワークは、夏のしつらえになっていると思われます。
東京駅前の利便性と、見事な夜景を楽しめる客室はお薦めです。8 階のフレンチレストラン <ポム・ダダン>ではお茶もできますので是非! [ 木村 雅彦 ]

gk02 gk03 gk04 gk05 gk06 gk07

東京駅の目前に位置する丸ノ内ホテルのブランド戦略の一環として、館内サインのリニューアルを手がけました。丸ノ内ホテルは1924年に開業した、都内でも有数の老舗ホテルです。
GKグラフィックスは、ホテルの経営者やスタッフとともに、歴史的資産を再構築し「季節の変化を共有する ── 日本の迎賓 ──」というコンセプトを設定しました。

館内のサインパネルの一部にアートワークを組み込み、季節ごとにそのアートワークを差し替えることで、ホテル空間の表情を変えていきます。それは四季の変化を先取りして来訪者をもてなす日本古来の文化に習ったものであり、1960年代に新館新築に関わったインテリアデザイナー、パトリシア・ケラー女史が試みた「日本らしさの昇華」を現代に繋げたものでもあります。

私たちは、丸の内ホテル側のスタッフとデザイン意識の共有をはかりながら、シンボルマークやロゴタイプのリファインをはじめとした総合的な取り組みによって、お客様すべての体験価値の向上を支援しています。[ GK グラフィックス 木村・富田・渡邊 ]
──────────
クライアント:丸ノ内ホテル
施 工:フロムトゥ
アートワーク:mitografico
撮 影:梅田正明

【詳細: GK グラフィックス  facebook 木村 雅彦

【展覧会】金沢湯涌-ゆわく-夢二館 コレクション展 夢二の版画Ⅱ ─ 大正中・後期の木版画 ─ 4月14日-7月1日

金澤夢二01 金澤夢二02金沢湯涌-ゆわく-夢二館 コレクション展
夢二の版画Ⅱ ── 大正中・後期の木版画 ──
展示期間 4月14日[土]-7月1日[日]

開館時間 9時-17時30分   * 入館は17時まで
休  館  日 会期中は無休

観覧料金 一般:300円 65歳以上:200円 高校生以下:無料
──────────
竹久夢二(1884-1934)は、雑誌に掲載された「コマ絵」という版画の一種で明治38年(1905)にデビューしました。夢二は浮世絵版画の影響を受けながら、直筆の絵画作品と同じくらいの情熱を自身の版画作品にも傾けました。本展覧会では、「夢二の版画」展のシリーズ第2弾として、大正中期から後期にかけて制作された夢二の木版画に焦点をあてて展示します。

大正5年(1916)にはじまる京都時代では、大阪の「柳屋」で木版画や京都の印刷所「清文堂」の主人・大槻笹舟との協業で木版画を制作し、《宝船》などの傑作を生み出しました。大正7年には東京へ戻り、大正13年に創刊した婦人向け高級グラフ雑誌『婦人グラフ』の表紙絵や口絵の原画を描き、最新の機械技術を用いた木版で印刷されました。これらの作品を中心に、夢二の木版画の魅力をご堪能いただきます。

【詳細: 金沢湯涌夢二館 】   続きを読む

【展覧会】九州印刷情報産業展 福岡:文林堂 山田善之さんが出展+リトグラフ『石版印刷』

20180521143116_00001九州印刷情報産業展
日時:06月01日[金] 09:45 開会式 10:30 開場 18:00 閉場
   06月02日[土]          09:30 開場 17:00 閉場
会場:福岡国際センター 
   文林堂出展 ブース E – 2 (1F奥)
   『リトグラフ』── 手引き式リトグラフ印刷機を使用して作品製作の実演
   『手フート』── 活版印刷機をもちいて昭和時代の町のちいさな活版所を再現・実演  
主催:九州印刷材料協同組合、福岡県印刷工業組合、福岡印刷工業協同組合、九州広告美術業組合連合会
[問合せ先] 2018年度九州印刷情報産業展実行委員会

20160914163336_00002 20160914163336_00001福岡で活版印刷業を営まれている有限会社文林堂/山田善之氏ご夫妻
『かたりべ文庫 職人の手仕事 Vol.17 〈活版印刷〉』
(ゼネラルアサヒかたりべ文庫 2015年4月1日)
DSCN6742-627x470再稼働が可能となった長崎県印刷工業組合「アルビオン型手引き式活版印刷機」と山田善之さん
花 筏 【Viva la 活版 ばってん 長崎 Report 16】 長崎のアルビオン型手引き印刷機が復旧
長崎活版さるく 思案橋横丁ぢどりや三昧

文林堂 山田善之さん 一 筆 箋 ──────────
サラマ・プレス倶楽部の皆さま
印刷のこと、色々ととり組んでいます。
印刷が簡便になり、分業化されたいま、その原点を知り、先人の労苦に
感謝するのは大切だと思っています。

リトグラフ_01 リトグラフ_02研究レポート リトグラフ『石版印刷』オフセット印刷の原点  頒価 300円
お問い合わせ・お申し込みは上掲アドレスまで

【展覧会】竹久夢二美術館  明治150年記念Ⅰ 明治の夢二 + 弥生美術館 文豪・泉 鏡花 × 球体関節人形 7月1日-9月24日

夢二07月

竹久夢二美術館
明治150年記念Ⅰ 明治の夢二
会  期 7月1日[日]-9月24日[月・祝]
開館時間 午前10時-午後5時 (入館は4時30分まで)
休  館  日 月曜日
     * 7/16[月・祝]、8/13[月]、9/17・24[月・祝]開館、
      7/17、9/18[火]休館
料  金 一般900円/大・高生800円/中・小生400円
     (弥生美術館もご覧いただけます)
──────────
「竹久夢二氏は、明治の歌麿」 萩原朔太郎の言葉(昭和6年)より
竹久夢二(明治17-昭和9年(1884-1934)というと「大正ロマン」のイメージですが、明治末にはすでに若者を中心に絶大な人気を得ていました。
「夢二式美人」が誕生したのも、夢二の代表作「宵待草」の原詩が発表されたのも明治時代です。浪漫主義が花開き、自己表現への関心が高まった明治30年代。それに呼応するように登場した夢二は、甘く感傷的な時代の気分を体現しました。当時の夢二は、興隆しつつあった社会主義運動への傾倒もみせています。

本展覧会では、誕生からデビュー、人気挿絵画家となるまで、明治時代の竹久夢二に焦点をあてご紹介いたします。

【詳細情報: 竹久夢二美術館

☆     ☆     ☆

弥生05弥生美術館
文豪・泉 鏡花 × 球体関節人形
会  期 7月1日[日]-9月24日[月・祝]
開館時間 午前10時-午後5時 (入館は4時30分まで)
休  館  日 月 曜 日
* 7/16[月・祝]、8/13[月]、9/17・24[月・祝]開館、
7/17、9/18[火]休館
料  金 一般900円/大・高生800円/中・小生400円
(竹久夢二美術館もご覧いただけます)

──────────
泉 鏡花(1873-1939)は、明治後期から昭和初期かけて活躍した文学者です。
神なのか、魔物なのか、人なのか …… 鏡花文学の謎めいた女人たちの存在は、人形と通じ合うものがあります。人形もまた本来は無機質なものながら、命あるものの気配を漂わせる不可思議な存在です。
特に「球体関節人形」という、現代の「活き人形」というべきリアルな人形には、「本当に生きているのかもしれない」、「心があるのかもしれない」と錯覚させられるほどの存在感があり、見る者は圧倒させられます。 球体関節人形の草分け的な存在である吉田 良と、その指導を受けたピグマリオンの作家が、鏡花文学のヒロインたちを人形に制作しました。
また、明治-大正期に鏡花作品を飾った木版印刷、石版印刷による、口絵、肉筆の手紙などで鏡花の人生と文学を紹介します。

クラウドファンディング Makuake
「球体関節人形による泉 鏡花の世界」応援をお願いします。

https://www.makuake.com/project/yayoi-yumeji-museum02/

弥生美術館Makuake プロジェクト トップ画面
球体関節人形による泉 鏡花の世界 ~ 吉田 良とピグマリオンのドール&鏡花本 ~

【詳細: 弥生美術館

【展覧会】山種美術館 特別展{ 琳 派 ── 俵屋宗達から田中一光へ ──}5月12日-7月8日

山種りんぱ

山種美術館 特別展
琳 派 ── 俵屋宗達から田中一光へ ──
会  期: 2018年5月12日[土]-7月8日[日]
* 会期中、一部展示替えあり(前期 : 5/12-6/3、後期 : 6/5-7/8)

会  場: 山種美術館
主  催: 山種美術館、日本経済新聞社
開館時間: 午前10時-午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日: 月曜日
入  館  料: 一般1200円・大高生900円・中学生以下無料
──────────
2018(平成30)年は、江戸へ琳派を根付かせた酒井抱一(さかい ほういつ・1761-1828)の没後190年、およびその弟子である鈴木其一(すずき きいつ・1796-1858)の没後160年にあたります。同館ではこれを記念し、俵屋宗達(たわらや そうたつ)・尾形光琳(おがた こうりん)・酒井抱一を中心に花開き、近代・現代の日本画家やデザイナーに受け継がれた琳派の伝統をたどる特別展を開催いたします。

【詳細: 山種美術館 】

続きを読む

【展覧会】前田土佐守家資料館 「城下町金沢のなかの前田土佐守家」 4月21日-7月1日

tirashi64前田土佐守家資料館
「城下町金沢のなかの前田土佐守家」
開催期間 平成30年4月21日[土]-7月1日[日]
開館時間 午前9時30分-午後5時  * 入館は閉館30分前まで
観覧料金 一般 300円 高校生以下無料
主  催 前田土佐守家資料館、公益財団法人金沢文化振興財団
──────────
城下町は江戸時代の代表的な都市です。17世紀の徳川政権による幕藩体制の確立以降、全国各地で城下町が造られ、各藩の政治や経済の中心地となっていきました。また、城下町は住人の過半が武士とその家族であり、空間的にみても武士の居住地である武家屋敷が町の大半を占めることから、「武士の町」であったともいえましょう。

江戸時代の金沢は、江戸・大坂・京都の三都に次ぐ日本屈指の大規模な城下町でした。城下町金沢は、藩主の居城である金沢城を中心とし、城の周りに前田土佐守家をはじめとする八家・人持といった上層藩士の武家屋敷地、その外側に上層藩士の家臣(陪臣)が居住する下屋敷や平士たちの武家屋敷地および与力・足軽などが集住する組地などを配した放射線状に広がる街として構成され現在もその姿をとどめているところが多くあります。
本展では、城下町金沢の成立と変遷、城下町金沢のなかの前田土佐守家の上屋敷や下屋敷、そしてそこでの生活について絵図や古文書から紹介します。

【詳細: 前田土佐守家資料館 

前田土佐守家資料館と前田土佐守家(八家) 同館 URL ゟ
続きを読む

【展覧会】鹿沼市立 川上澄生美術館 鹿沼市制70周年記念 川上澄生と旅に出よう! ~とちぎの木版画をたどる~ +新収蔵作品展 4月1日-7月1日

鹿沼おもて 鹿沼うら

鹿沼市立 川上澄生美術館
鹿沼市制70周年記念 川上澄生と旅に出よう!
~とちぎの木版画をたどる~ +新収蔵作品展
会  期 平成30年4月1日[日]-7月1日[日]
会  場 鹿沼市立 川上澄生美術館 2階展示室
開館時間 午前9時-午後5時 * 入館は午後4時30分まで
休  館  日 月曜日
入  館  料 一般300円、高校・大学生200円、小・中学生100円
──────────
人生は「旅」に例えられます。なぜなら、私たちは一生涯において、様々な人と出会い、方々の土地を渡り歩き、かえがたい経験を積むためです。
川上澄生の77年の生涯を振り返るとき、その大半は栃木県の宇都宮で費やされました。水面に一滴の水が落ちると波紋が起こるように、その創作活動は宇都宮を中心とした地域に版画の波を起こし、様々な方向へ波及していきました。
日本創作版画協会(のちの日本版画協会)や国際創作協会(国画会)に所属する澄生の存在は、大都市・東京と地方・宇都宮との版画におけるパイプの役割を果たします。教員を務めた澄生の元には、版画愛好の生徒や先生が集まり、版画誌『刀』や『鈍刀』などの創刊につながったほか、かつて商業美術家を夢見たそのデザイン性は、宇都宮の店舗の看板や包装紙、ブックカバーなどに用いられ、今なお私たちの生活に彩りを与え続けています。

本展は、「とちぎ」をキーワードとして、本県において澄生の創作活動がもたらした恵みを振り返るものです。また、同時開催として、近年における当館の収集活動によって新たに収蔵された作品・資料をご紹介します。

【詳細: 鹿沼市立 川上澄生美術館

【公演】歌舞伎美人──かぶきびと──NEWS 2018年06月12日 「信州・まつもと大歌舞伎」『切られの与三』開幕

歌舞伎美人──かぶきびと──NEWS   2018年06月12日
「信州・まつもと大歌舞伎」『切られの与三』開幕

matsumoto_aa06106月12日[火]、長野県のまつもと市民芸術館で、信州・まつもと大歌舞伎『切られの与三』が初日を迎えました。
開幕前には出演者と、演出・美術の串田和美が「登城行列」に登場。また、公開舞台稽古前の囲み取材では初日に向けての意気込みを語りました。

初日を前にした10日[日]に行われたのが、出演の七之助、梅枝、萬太郎、笹野高史、片岡亀蔵、扇雀と、演出・美術の串田和美が人力車に乗って参加した「登城行列」。松本市民の皆さんが神輿を担ぎ出し、威勢のよいかけ声に沿道からの屋号のかけ声、「お帰りなさい!」の声も加わっておおいに賑やかな行列となりました。
今年は七回忌を迎えた十八世勘三郎の神輿も繰り出し、信州・まつもと大歌舞伎をこよなく愛した故人に、あらためて思いを寄せる行列となりました。
matsumoto_b0610
「信州・まつもと大歌舞伎」『切られの与三』  左より、中村鶴松、中村歌女之丞、笹野高史、中村梅枝、中村七之助、串田和美、中村扇雀、片岡亀蔵、中村萬太郎、真那胡敬二。〔中央でマイクをもっているのが二代目中村七之助/十八代目中村勘三郎の次男〕

松本城に到着した一行は、本丸庭園の特設ステージに登壇。「とうとう 6 回目になりました」と、声を大にして市民の皆さんの応援に感謝した串田の呼び込みで、壇上に10人が並びました。
七之助が「私は皆勤賞、歌舞伎俳優で一番まつもと市民芸術館の舞台に立っているのは僕でございます。この記録はずっと続けていきたいと思っております」と笑顔を見せると、会場から大きな拍手が送られました。

「松本は初めてでございまして、コクーン歌舞伎も初参加でございます」と挨拶した梅枝を、温かい歓迎の空気が包み込み、「また蕎麦三昧の日々が続くと思うと、楽しみでしょうがありません」という笹野のひと言に、会場がどっと沸きました。
「松本の歌舞伎には10年ぶりの出演でございます」と切り出した歌女之丞には、たくさんのお帰りなさいの声が飛び、鶴松は「大好きな松本の地でお芝居ができるのがうれしい」と喜びを弾けさせました。

真那胡敬二が「6 回のうち 4 回も来ていると、ちょっと誇らしげな気持ちになりました」と述べたのに続き、「一日一日を大切に、また松本に呼んでもらえるように頑張ります」と意気込みを見せたのは、初参加の萬太郎。亀蔵は、七之助と同じく「僕も皆勤賞です。今年は公演が 1 カ月早いので助かりますね、涼しくて。でも、舞台は熱いのでよろしくお願いします」と呼びかけてこれまた熱い声援を浴びました。

285px-Nakamura_Kanzaburo_XVIII五代目 中村勘九郎 十八代目 中村勘三郎
屋号 中 村 屋
1955-2012 享年57
ウィキペディアゟ(PDデーター)

最後に「松本愛」の強さを語った扇雀〔三代目中村扇雀 成駒屋〕が、十八世勘三郎七回忌にふれて「七之助さんをはじめゆかりの俳優さん、私を含めてお兄さん〔十八代目中村勘三郎〕の魂を引き継いで、一所懸命舞台を勤めますので、中村屋一門と私たちの心意気をぜひ、舞台で感じていただきたいと思います」と、公演へのご来場をお願いした後、松本の皆さんと三本締めをしてステージを後にしました〔以下略〕。

【詳細: 歌舞伎美人   NEWS 0612

{ 新 宿 餘 談 }

続きを読む

〔歌舞伎美人-かぶきびと-NEWS〕 信州・まつもと大歌舞伎『切られの与三』公演 6月12日-18日

松本公演

〔歌舞伎美人-かぶきびと-NEWS〕
信州・まつもと大歌舞伎『切られの与三』公演のお知らせ
2018年6月12日[火]-18日[月]
会 場  長野県 まつもと市民芸術館
信州・まつもと大歌舞伎2018『切られの与三』
──────────
5月9日[水]に開幕したばかりの渋谷・コクーン歌舞伎 第十六弾『切られの与三』ですが、東京での公演終了後は、劇場を まつもと市民芸術館 に移して上演されます。
これまで『夏祭浪花鑑』以来、『佐倉義民傳』、『天日坊』、『三人吉三』、『四谷怪談』と、シアターコクーンで上演された歌舞伎を上演、市民の間にも定着して市民サポーターの数も増えています。
街をあげての熱烈な応援は、「信州・まつもと大歌舞伎」の大きな特徴となりました。今回の公演関連情報などは、まつもと市民芸術館の特設サイトでご確認ください。
━━━━━━━━━━━━━
信州・まつもと大歌舞伎2018
『切られの与三』
━━━━━━━━━━━━━
演目と配役、みどころは渋谷・コクーン歌舞伎 第十六弾『切られの与三』に同じです。

◯ 日 時  2016年6月12日[火]-18日[月]
6月 12日(火)16:00
  13日(水)13:00
  14日(木)18:00
  15日(金)13:00
  16日(土)12:00/17:00
  17日(日)12:00
  18日(月)18:00

◯ 場 所  まつもと市民芸術館 主ホール
      長野県松本市深志3-10-1

【参考資料 公演】渋谷公演は終了 → 松本公演 ── 渋谷 Bunkamura シアターコクーン 渋谷・コクーン歌舞伎 第十六弾 {切られの与三 ── きられのよさ} 5月9日─31日

cocoon_201805ffl_3dcf06204eeb1bd4310f2c451e8cfc2ecocoon_201805bbl渋谷 Bunkamura シアターコクーン
渋谷・コクーン歌舞伎 第十六弾
切られの与三 ── きられのよさ
平成30年5月9日[水]-31日[木]
昼の部 午後12時ゟ/午後1時30分 ゟ
夜の部 午後  5時ゟ/午後6時30分 ゟ

チケット-3月31日ゟ 一般販売
──────────
コクーン歌舞伎に新たな歴史が刻まれる ──

名作『与話情浮名横櫛』に鋭く切り込む、『切られの与三』
1994年、十八世中村勘三郎(当時 勘九郎)と演出家・串田和美(当時 シアターコクーン芸術監督)の強力なタッグにより華〻しく幕を開けた〝渋谷・コクーン歌舞伎〟。
新たな文化を発信し続ける渋谷の Bunkamura シアターコクーン の看板公演として数々の話題作を生みだしてきました。
2018年は第十六弾として『切られの与三』を上演します。

江戸世話物の名作『与話情浮名横櫛』が新たな演出により
『切られの与三』として生まれ変わる
ヨサブロウが走りぬけた
     因果の中をキズだらけになって
      オトミ、お前は一体だれなんだ?

与三郎に中村七之助、お富にコクーン歌舞伎初出演の中村梅枝という清新な配役で、同じく初出演となる中村萬太郎に、コクーン歌舞伎を支えてきた片岡亀蔵、笹野高史、そして中村扇雀が出演。また、歌舞伎演目に現代的な感覚や手法を取り入れ、注目を集めている「木ノ下歌舞伎」を主宰する木ノ下裕一が補綴を担当。演出の串田和美との新たなコンビネーションにも注目です。
疾風怒涛のコクーン歌舞伎、最新作にご期待ください!

【詳細: Bunkamura シアターコクーン   特設サイト

bnr_sp

続きを読む

【 GOOD DESIGN Marunouchi 】 #41「グッドデザインのテキスト2018 part 1」展 5月21日-6月19日 終了企画

mainGOOD DESIGN Marunouchi
#41「グッドデザインのテキスト2018 part1」展
開催期間 2018年5月21日[日]ー6月19日[火]
入場無料 11時ー20時
──────────
2017年度グッドデザイン・ベスト 100 受賞デザインを 前後期の 2 回に分けて展示、紹介する企画展「グッドデザインのテキスト」展のパート1。
本年は、ことしで4年目になるグッドデザイン賞の取り組みである「フォーカスイシュー」を切り口に、約100のデザインを紹介します。
時代や社会課題とともにに変化する「デザイン」の今の地点を、多様な領域のデザインを扱うグッドデザイン賞の視点からご覧ください。

グッドデザイン賞の「フォーカスイシュー」は、様々な社会課題の中から、特に人々の関心が高いものにフォーカスし、受賞デザインをケーススタディとして、「その課題をデザインでどう解決していけるか」を読み取り、提言としてまとめたものです。
2018年度も「 働き方を変える」、「 ローカリティを育む」、「社会基盤を築く」、「 技術を活かす」、「 学びを高める」、「生活価値を見出す」、「共生社会を描く」という 7 つのテーマが定められています。

「グッドデザインのテキスト2018」では、最新のグッドデザイン・ベスト100を2018年度のフォーカスイシューの7テーマで分類し、全 2 回で展示。
Part.1 は、「 働き方を変える」、「 ローカリティを育む」、「社会基盤を築く」、「共生社会を描く」の4テーマを取り上げます。
みなさまの身近な課題に対する「GOOD DESIGN なアプローチ」を知るテキスト的にもご覧いただける展示です。

【詳細: GOOD DESIGN Marunouchi 】

【公演】セルリアンタワー 能 楽 堂  能の魅力を知る ── 唐の趣き ── 楊 貴 妃 6 月16日上演 終了企画

渋谷能おもて 渋谷能うらセルリアンタワー 能 楽 堂
能の魅力を知る ── 唐の趣き ──
楊 貴 妃
平成30年6月16日[土]
午後2時00分開演(1時30分開場)
チケット一般販売開始:3月16日 午前10:00分ゟ
──────────
「能の魅力を知る」シリーズ第三弾、今回のテーマは「唐物」。

古来、中国大陸(唐)からは様々な書物、芸術、美術が日本へ渡り、強いあこがれの対象でした。その豊かな文化は能楽にも影響を与え、中国の歴史・伝奇をテーマとした『菊慈童(枕慈童)』『月宮殿(鶴亀)』や、今回取り上げる『邯鄲』『楊貴妃』も作られました。
日本とは明らかに違う、しかし能に採り入れられることによって能楽堂に不思議と馴染んだ唐の文化を、絢爛豪華ないにしえの中国を想像しながらお楽しみください。
[解説 金子直樹]

【詳細: セルリアンタワー 能 楽 堂 】

【展覧会】宇都宮美術館{サビニャック パリにかけたポスターの魔法}4月29日-6月17日 終了企画

20180405145706_0000120180405145706_00002宇都宮美術館
サヴィニャック パリに懸けたポスターの魔法
展覧会期   2018年4月29日[日]-6月17日[日]
休  館  日   毎週月曜日 * 4月30日は開館
開館時間   午前9時30分-午後5時(入館は午後4時30分まで)
       * 5月1日[火]-5月6日[日]は午後7時まで開館(入館は午後6時30分まで)
観  覧  料   一般800円、大学生・高校生600円、中学生・小学生400円
主  催   宇都宮美術館/読売新聞社/美術館連絡協議会
後  援   在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
特別協力   パリ市
──────────

1907年(明治40)、パリに生まれたレイモン・サヴィニャックは、第二次世界大戦後のフランスのグラフィック・デザイン界を主導し、他の国・地域のデザイナーにも大きな影響を及ぼしたポスター作家です。
サヴィニャックは、パリ地域公共交通公団(STCRP。現・パリ交通公団)の図案画工を皮切りに、広告アニメーション映画工房の広告画家、戦前期の巨匠デザイナーである A. M. カッサンドルのアシスタントなど、さまざまな実務経験を通じてデザインを学び、自主制作のポスター原画をこつこつと描きためながら、1950年代-1960年代にフリーランスのデザイナーとして大きく羽ばたきます。1982年(昭和57)にフランス北西部のトゥルーヴィル=シュル=メールへ自宅・アトリエを移すまでは、パリを拠点に活動を展開し、トゥルーヴィル転居後の晩年も、創作の泉をからすことなく、2002年(平成14)、94歳の生涯をまっとうしました。

サヴィニャックの作品は、「温かいユーモアに満ちたイラストレーション」を特徴とし、原画はもちろんのこと、日本を含む世界各国の企業・公共ポスターになっても、「フランスらしいエスプリの感覚」を大切にする制作態度を貫いています。よってサヴィニャックは、「フランスの国民的デザイナー」の名にふさわしい作家、としてよいでしょう。
本展覧会は、そんなサヴィニャックの長い業績と作品の魅力を、200点以上に及ぶ原画、ポスター、他の印刷物、関連資料などによって、幅広く紹介します。

【詳細: 宇都宮美術館 特設サイト 】{関連情報: 東洋美術学校・中村将大さん }

【公演】国立演芸場  平成三十年六月番組 < 中 席 - なかせき > 分

演芸座かみなか

国立演芸場
平成三十年六月番組
< 中 席 - なかせき > 分
公演期間 2018年6月11日[月]-2018年6月20日[水]
開演時間 開演 午後1時
     開場予定 12時15分
     前座   12時45分
     開演   午後1時(午後4時15分頃終演予定)
──────────
演目・主な出演者

六月 中席-なかせき-
落語(日替)   春風亭昇市(18・19日)
落語       春風亭昇吾(15夜・16・17日)
講談       神田松之丞(11-13日)
落語       春雨や風子(14・15昼・20日)
落語(日替)   春風亭小柳(11-13・17・18日)
春風亭笑好(14-16・19・20日)
音曲       松乃家扇鶴
落語       春風亭柳太郎
講談       神田松鯉
- 仲 入 り -
ウクレレ漫談   ぴろき
落語       桂右團治
ものまね     江戸家まねき猫
落語       春雨や雷蔵

【詳細: 国立演芸場

{ 蛇足 寄席とその上席・中席・下席 + 六月 上席-かみせき- 演目・主な出演者 }

続きを読む

【展覧会】笹井祐子さん{版 と MATRIX Ⅲ }東逗子/葡萄屋(ライブ&ギャラリー)5月28日-6月9日

180528.1 180528.2

180528t

グループ展のお知らせ

版 と MATRIX Ⅲ の展示を東逗子で開催致します。
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。
6月2日 17:00 からパーティーを行います。
宜しくお願い致します。
2018年5月28日-6月9日 (木曜休廊)12:00-19:00(最終日17:00)
──────────
葡萄屋(ライブ&ギャラリー)
神奈川県逗子市沼間4-3-19 ℡ 046-871-0750

【詳細: 笹井 祐子 NEWS

【展覧会】五島美術館 {[館蔵]近代の日本画展} 5月12日-6月17日 終了企画

20180510211832_00005 20180510211832_00006

五島美術館五島美術館
[館蔵]近代の日本画展
展示期間 2018年5月12日[土]-6月17日[日]
休  館  日 毎月曜日
開館時間 午前10時-午後5時  * 入館は午後4時30分まで
入  館  料 一般1000円/高・大学生700円/中学生以下無料
──────────

館蔵の近代日本画コレクションから、「風景表現」を中心に、橋本雅邦、小川芋銭、横山大観、川合玉堂、冨田溪仙、小林古径、橋本関雪、安田靫彦、川端龍子など、明治から昭和にかけての近代日本を代表する画家の作品約四十点を選び展観。
特集展示として館蔵の漆芸作品約二十点も同時公開。

──────────
イベント  [一部終了]

◇ギャラリートーク
*「近代日本画の世界」   5月24日[木]、6月14日[木]
*「漆のわざの見わけ方」6月  1日[金]
  各日午後2時-3時頃(開場・受付は午後1時30分)
  五島美術館別館講堂 当日入館者聴講無料 椅子席100名先着順
◇ 茶室「古経楼」「冨士見亭」特別公開
  5月16日[水]午前11時-午後4時

  当日入館者・入園者見学無料

【詳細情報: 五島美術館 】