月別アーカイブ: 2024年5月

【展覧会】大和文華館|中国の南と北の美術 ― 陶磁・漆工・絵画 ―|’24年5月31日-6月30日|会期末

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大和文華館
中国の南と北の美術 ― 陶磁・漆工・絵画 ―
会  期   2024年5月31日[金]- 6月30日[日]
休  館  日  毎週月曜日
開館時間  午前10時 - 午後5時(入館は 午後4時30分 まで)
所  在  地  〠 631-0034 奈良市学園南1-11-6 TEL 0742-45-0544 FAX 0742-49-2929
入  館  料  一 般 630円 高校・大学生 420円 小学・中学生 無 料
      * チケット各種割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
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中国では広大な地域に数多くの民族や王朝が興亡し、時代により特色ある文化が生み出されてきました。温暖湿潤な南方に対して、北方では乾燥地帯が広がり、冬の寒さは厳しく、それぞれ地域によって気候や風土、地形も大きく異なります。このような土地の特性は陶磁や漆工の素材や技術の発達、また好みと深く関係します。唐時代には南方では越州窯を中心に青磁、北方では白磁が盛んに焼造されて「南青北白」の様相を呈し、南宋時代には南方で龍泉窯が青磁窯として台頭し、北宋から金時代にかけて、北方では白土を用いた装飾を施す磁州窯および技法が広まります。絵画では自然の写生も行われ、山水画に多様な表現が展開されました。
本展覧会では、中国南方と北方の特色と魅力を大和文華館が所蔵する工芸や絵画作品により展示いたします。また、翟建群(テキ ケングン/Zhai Jianqun)氏による紙本墨画淡彩「黄土地」を特別出陳し、現代画家の視点と表現によりあらわされた中国西北地方の風景をご覧いただきます。

✿ 無料招待デー: 6月19日(水)
▶ 出陣品 約70件  出陣目録 PDF

※ 大和文華館、松伯美術館、あべのハルカス美術館は、近鉄グループが運営する美術館です。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 大和文華館

【連続講座】大和文華館|特別展 中国の南と北の美術―陶磁・漆工・絵画|関連イベント 連続講座「摺物 特注版画の魅力」 第1回「北斎の摺物」大和文華館館長 浅野秀剛|’24年6月9日|この講座は終了乍蹔

大和文華館連続講座

大和文華館
中国の南と北の美術―陶磁・漆工・絵画―
会  期  2024年5月31日[金]- 6月30日[日]
◆ 会期中の関連イベント
連続講座「摺物 特注版画の魅力」
第1回「北斎の摺物」 大和文華館館長 浅野秀剛
開催日時  2024年6月9日[火] * 午後2時・会場:講堂
* 参加は無料ですが、入館料が必要です。           ──────────────────────
江戸時代の版画のうち、非売の、特別な注文によって制作された北斎・広重などの摺物-すりもの-およそ250点を、前期・後期に分けて展示します。
本稿はその第二報で、続報があり次第追加していきます。

※ 大和文華館、松伯美術館、あべのハルカス美術館は、近鉄グループが運営する美術館です。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 大和文華館  会期中イベントページ

富山市民俗民芸村売薬資料館

富山市民俗民芸村
売薬資料館企画展
薬の色・いろ
会  期  2024年(令和6年)5月30日[木]- 9月8日[日]
会  場  富山市民俗民芸村 富山市売薬資料館 展示室
      〠 930-0881 富山県富山市安養坊980 
      電話番号 076-433-2866 FAX 076-433-2866  
開館時間  午前9時-午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  会期中無休 * 臨時の休館があります。
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富山売薬が始まった江戸時代は、主に売薬商人の家で製薬していました。生薬を混ぜ合わせて丸薬を作る際に、色が付いた衣(ころも)を外側にまぶすことがありました。この作業は「衣掛け」といい、色をつけることを「打つ」といいました。衣と言うように、薬の外側に付着させ覆うとともに、色で区別する意味があります。
近代以降は材料や着色も変化し、薬にとって色のもつ意味や役割が多様化しました。さらにカプセルなど付属品や、パッケージほか製品全体に、豊富な色が用いられるようになっています。
本展では薬の「色」に着目し、その意味や役割をご案内しながら、江戸時代から使用された色に関連する製薬用具などを展示します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳細 : 富山市民俗民芸村 売薬資料館

【展覧会】九州国立博物館|新たに加わったアジアの民族造形|’24年5月28日-9月8日

九州国立博物館5月

九州国立博物館
新たに加わったアジアの民族造形
会  期  令和6(2024)年5月28日[火]- 9月8日[日]
開館時間  9時30分 - 17時00分(入館は16時30分まで)
休  館  日  月曜日 * 月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日
会  場  九州国立博物館 文化交流展示室  第 2 室
      〠 818-0118 福岡県太宰府市石坂4-7-2
      ハローダイヤル  050-5542-8600
観  覧  料  一般  700円、高大生 350円、高校生以下・18歳未満および 満70歳以上の方は  無料
      * 当日、個人料金を表記。各種割引・優待などは 下掲詳細 参照。
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金子 量重(かねこ かずしげ  アジア民俗学者  図書館情報学者  1925-2017年)氏が、生涯を通じて注目し続けた多種多様なアジアの造形。
令和5年度にご遺族より新たにご寄贈頂いた金子氏収集の民族資料を初公開します!
アジアの多様性と奥深い魅力をご堪能下さい!

< 関係出版物 >
このたびの寄贈にあわせ、九州国立博物館の紀要『東風西声』にて「金子量重氏収集資料研究」の連載が始まりました! 当館が所蔵するさまざまな「金子資料」について調査研究した成果をひろくご紹介します。なお、今後は当館職員だけでなくアジアの造形に興味を抱く多くの方々にも寄稿をお願いしていく予定です。
今回掲載の論考は下記の通りです。

「金子量重氏収集資料研究」連載開始にあたって」
「ヤマヤナ物語屏風-ミャンマーにおける『ラーマヤナ』とジャータカ表現の一例-」
「橙錦地燈籠雑宝文様蔵袍」と「紺吉服地蔵袍」-チベット民族伝来衣装に見られる中国宮廷用錦について-」
「ロモルゴウォとロモウィジョヨ」
「K1062布帛画に見られるパーブージー・パドの影響について」
「真鍮製の合子(K1202・K1203)-阮朝ベトナムの金属製円筒容器と檳榔子噛みの習慣-」

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 九州国立博物館 ]

【展覧会】調布市文化・コミュニティ振興財団 調布市文化会館たづくり|いのちのパレット 松本亮平展 調布 × 架ける × アート|’24年4月27日-6月30日|開幕壹箇月再紹介

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調布市文化・コミュニティ振興財団
調布市文化会館たづくり
いのちのパレット 松本亮平展 調布 × 架ける × アート
開催期間  2024年4月27日[土]-6月30日[日]
      ※会期中の休館日は以下のとおり 
      5月27日[月]・28日[火]、6月24日[月]・25日[火]
開催時間  10:00 - 18:00
会  場  調布市文化会館たづくり 展示室(たづくり1階)
      〠 182-0026 東京都調布市小島町2丁目33-1(京王線調布駅広場口から徒歩4分)
料  金  無 料
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自由自在に躍動する「いのちのパレット」へようこそ
生き物たちの世界に人間社会を重ねて、生物としての人間の普遍性を表現する松本亮平の世界へご案内いたします。
松本は大学院で構造生物学を学び、人間と生き物たちの同一性に着目しています。
絵の具から生み出され、まるで人間のようにふるまう鮮やかな生き物たちの姿を楽しみながら、私たち人間を含む生命の共生について考えるひとときとなれば幸いです。

<作家プロフィール>
松本 亮平(まつもと りょうへい)
1988年神奈川県生まれ。幼い頃から自然に親しみ、生き物への興味を深める。
構造生物を学ぶために早稲田大学に進学し、2013年に同大学院を修了。
生き物たちの世界をテーマに制作し、2016 年には世界絵画大賞展 遠藤彰子賞、2019 年には昭和会展 昭和会賞を受賞。個展を中心に活動しながら、韓国、マレーシア、フランスなどのアートフェアにも出展を重ねる。
作家ウェブサイト

< 作家からのメッセージ >
「いのちのパレット」は、絵の具から生命の物語が生まれる場所です。ここでは多彩な生き物たちが色と形を通して語りかけてきます。生命の多様性と美しさに接することができます。しかし生き物たちの世界も美しいだけではなく、人間社会と同様に、共生、競争、敵対など社会的な関係性が存在します。この展覧会では生き物たちは自由に振る舞います。時には助け合い、時にはじゃれあい、時には威嚇します。これらの生き物は私自身の自画像であり、人間社会の象徴でもあります。皆様も共感できる生き物たちと出会えることを願っています。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 調布市文化・コミュニティ振興財団  命のパレット サイト内イベント検索

【展覧会】大川美術館|企画展「The 日本・画」展|日本画らしさとは ─ 大川美術館のコレクションを中心に|’24年4月27日-6月30日|開幕壹个月再紹介

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大川美術館
企画展 「The 日本・画」展 日本画らしさとは
── 大川美術館のコレクションを中心に
期  間  2024年4月27日[土]- 6月30日[日]
会  場  公益財団法人 大川美術館  展示室 2-5
      〠 376-0043 群馬県桐生市小曽根町3-69 tel. 0277-46-3300
開館時間  10:00 - 17:00(入館は 16:30 まで) 
休 館 日  毎週月曜日(月曜祝日の場合は火曜日) * 臨時休館のときがありえます。
入 館 料  一  般  1,000円、高大生  600円、 小中生  300円
      * 障害者手帳をお持ちの方と、その介助者(1名のみ)を5割引きとします。
      * 65歳以上は2割引きとします。
      * チケット各種割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
主  催  公益財団法人 大川美術館
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公益財団法人大川美術館は、桐生市出身の大川栄二が約40年にわたって収集した日本・海外の作家のコレクションを中心に、桐生市の支援を得て、平成元年に市内を一望できる水道山の中腹に開館いたしました。
各展示室にはソファーを配置するなどの工夫で、自宅で絵を見ているような、暖かい雰囲気でゆっくり過ごせるような「逢いたいときにいつでも逢える名画の館」を目指しています。数々の名画と共に、緑豊かな水道山の四季折々の変化を楽しめるカフェでの、ゆったりとしたひとときもお楽しみ下さい。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 大川美術館

【展覧会】茨城県近代美術館|企画展 石岡瑛子 I デザイン|’24年4月27日-7月7日|開幕壹个月再紹介

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企画展 石岡瑛子 I デザイン
開催期間  2024年4月27日[土]- 7月7日[日]
開館時間  午前9時30分 - 午後5時(入場は 午後4時30分 まで) 
休  館  日  月曜日、5月7日[火] ただし4月29日[月・祝]、5月6日[月・振休]は開館
      * GW中(4月29日[月・祝]- 5月6日[月・振休]は無休
入  場  料  一 般 1,210円 / 満70歳以上 500円 / 高大生 730円 / 小中生 370円
      * チケット各種割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
会  場  茨城県近代美術館
      〠 310-0851 茨城県水戸市千波町東久保666-1 TEL 029-243-5111
特別協力  公益財団法人DNP 文化振興財団/株式会社DNP アートコミュニケーションズ
監  修  Team EIKO(石岡怜子、河尻亨一、永井裕明[N.G.inc.])
主  催  茨城県近代美術館
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広告をはじめ、舞台美術、衣装デザインなど多岐にわたる分野で世界的に活躍したデザイナー・石岡瑛子(1938-2012)。本展では、没後10 年を経て国内外から改めて注目が集まる石岡の、キャリア初期における資生堂や、センセーションを巻き起こした PARCO の代表作をはじめ、東京を拠点にしていた1960-80 年代の仕事を中心に、アートディレクターとして采配を振るったポスターやCM、グラフィックアートからスケッチまで、約500点を一挙公開します。
本展は、常に革新的なヴィジュアルを目指した石岡のデザイン哲学と、彼女が表現者として生涯にわたって磨き抜いた「 I = 私 」を浮き彫りにします。「 I = 私 」── 自らを鍛錬し続けること、そして他者とのオープンな協働を通して培った「本当の “ 自分力 ”」 ── は、彼女のデザインを唯一無二のものとしました。
強烈な個性と飽くなき情熱が刻み込まれた石岡の「 I  デザイン」は今なお色褪せることなく、現代を生きる私たちの心の深いところに斬り込んできます。刺激的で、見る者を鼓舞しインスパイアする石岡瑛子の世界。会場で是非、その圧倒的な熱量を “体感” してください。

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 茨城県近代美術館 ]

【展覧会】たばこと塩の博物館|特別展 時代とあゆむ袋物商 たばこ入れからハンドバッグまで|’24年4月27日-6月30日|開幕壹个月再紹介

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特別展 時代とあゆむ袋物商 たばこ入れからハンドバッグまで
期  間  2024年4月27日[土]- 6月30日[日]
会  場  たばこと塩の博物館 2 階特別展示室
      〠 130-0003  東京都墨田区横川 1-16-3 電 話 03-3622-8801
開館時間  午前10時 - 午後5時(入館締切は 午後4時30分)
休  館  日  毎週月曜日
(但し 4月29日[月・祝]、5月6日[月・祝]は開館)、4月30日[火]、5月7日[火]  

入  館  料  大 人・大学生 100円、小・中・高校生 50円、満65歳以上の方(要証明書)50円
      * 障がい者の方は障がい者手帳などのご提示で付き添いの方1名まで無料。
主  催  たばこと塩の博物館
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和装が主流だった時代、身の回りの品々を持ち歩くのには袋物が用いられました。袋物は腰まわりに提げたり懐に入れたりして携行すると同時に、装飾品としても重要でした。たばこ入れはその代表的な存在で美術工芸品として見応えのあるものが多数生み出されました。
本展ではたばこ入れを中心に2016年に寄贈を受けた山本コレクションも合わせて紹介、時代に応じた形態の変化を概観します。

※ 下掲詳細公式サイトで、最新情報を確認の上ご観覧を
[ 詳 細 : たばこと塩の博物館 ]

【展覧会】相国寺承天閣美術館|企画展 頂相 -ちんそう- 祖師たちの絵姿|’24年3月17日-7月21日|5月26日Ⅱ期展示開始

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企画展 頂相 -ちんそう- 祖師たちの絵姿
会  期  2024年3月17日[日]-7月21日[日]
         Ⅰ 期 2024年3月17日[日]- 5月12日[日]
         Ⅱ 期 2024年5月26日[日]- 7月21日[日]
会  場  臨済宗相国寺派|相国寺承天閣美術館
      〠 602-0898 京都市上京区今出川通烏丸東入 相国寺 – しょうこくじ- 内
休  館  日  2024年5月13日[月]- 5月25日[土]
開館時間  10:00-17:00 (入館は16:30まで)
拝  観  料  一 般 800円、65歳以上・大学生 600円、中高生 300円、小学生 200円
      * 障碍者手帳をお持ちの方と介護者一名様は無料となります。
      * 館内は土足禁止の為、入館時に履物をお脱ぎください。
協  賛  一般財団法人萬年会 鹿苑寺 慈照寺
主  催  相国寺承天閣美術館
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達磨を初祖に仰ぐ禅の教えは師から弟子へ連綿と受け嗣がれ、今にその法脈が受け嗣がれています。相国寺は、夢窓疎石(むそうそせき)を勧請開山に仰ぎます。その教え、つまり法は鎌倉時代に日本へやってきた無学祖元(むがくそげん)から日本僧、高峰顕日(こうほうけんにち)へ伝えられ、夢窓疎石に嗣がれたものです。
法が嗣がれたその象徴として、師の絵姿や袈裟が弟子に渡されます。
その絵姿を頂相(ちんそう)といいます。頂相は法を嗣いだ証であるだけではなく、師の回忌法要の際にもかかげられます。 夢窓疎石の遺徳を仰ぐ開山忌、第二世の春屋妙葩(しゅんおくみょうは)の普明忌などは、今も相国寺の重要な仏教行事として厳修されています。
本展覧会では、法脈を今に伝える頂相を数多く初公開いたします。
相国寺本山と、相国寺の塔頭それぞれに育まれた禅僧の営みを、ご覧ください。

※ 相国寺は臨済禅宗相国寺派の本山です。本山の伽藍はもとより、塔頭・末寺もおおく、その別坊塔頭には、鹿苑寺(金閣寺)・東山慈照寺(銀閣寺)などがあります。
※ 相国寺承天閣美術館 館内は 土足禁止 の為、入館時に履物をお脱ぎください(スリッパあり)。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。 
[ 詳 細 : 相国寺承天閣美術館 ]

【上映】国立映画アーカイブ|上映企画 日本映画と音楽1950年代から1960年代の作曲家たち|’24年5月25日-7月28日|

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国立映画アーカイブ
上映企画
日本映画と音楽1950年代から1960年代の作曲家たち
Japanese Cinema and Music: Composers in the 1950s and 1960s
会  期  2024年5月25日[土]- 7月28日[日]
会  場  国立映画アーカイブ 長瀬記念ホール OZU(2階)
      〠 104-0031 東京都中央区京橋 3-7ー6
      お問い合わせ(9時-20時)ハローダイヤル:050-5541-8600
開室時間  11:00 am - 6:30 pm(入室は 6:00 pm まで)
休  室  日  月曜日
定  員  310名(各回入替制・全席指定席)
観  覧  料  一 般 520円 / 高校・大学生・65歳以上 310円 / 小・中学生 100円
      * チケット購入・優待情報などは下掲詳細参照
主  催  国立映画アーカイブ
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日本において映画産業が隆盛を極めた1950年代から1960年代にかけて、映画界はさまざまな芸術分野のエキスパートに協力を仰ぎました。その最たるものの一つが音楽です。当時活躍した作曲家たちの多くが映画界と手を結び、その繁栄を力強く支えました。作曲家たちにとっても、映画のために音楽を書き下ろす仕事は自らの創作意欲を実践に移すための貴重な機会でもありました。彼らによって映画のために書かれた諸作品は、演奏会用の作品とはまた一味違った魅力に溢れています。

本年(2024年)は、團伊玖磨、眞鍋理一郎、斎藤高順といった日本映画に深く関わった作曲家たちが相次いで生誕100年を迎える年でもあります。この記念すべき年に、戦後にデビューした作曲家グループ「3人の会」(團・芥川也寸志・黛敏郎)をはじめ、1950年代から1960年代にかけて輝かしい足跡を残した作曲家たちが音楽を担当した61作品(52プログラム)を上映し、彼らが映画界に果たした貢献と功績について顕彰します。
また、現在開催中の展覧会とも連動し、当館初の試みとなる上映ホールを会場とした演奏会を催すことで、数多の作曲家たちがフィルムに刻み付けた音の軌跡を多面的に体感いただきます。日本映画の黄金時代を視覚面・音響面の両方から深く味わうことのできる、またとない機会をお楽しみください。

※ 演目・出演者・前売り開始日などは 掲載フライヤーを拡大表示するか、下掲詳細PDF参照。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 国立映画アーカイブ

【展覧会】早稲田大学演劇博物館|2024年度春季企画展 生誕100年 越路吹雪衣装展|’24年4月25日-8月4日|開幕壹个月再紹介

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早稲田大学演劇博物館
早稲田大学演劇博物館 2024年度春季企画展
生誕100年 越路吹雪衣装展
会  期  2024年4月25日[木]-8月4日[日]
      * 会期中一部展示替えがあります(前期:4/25~6/18、後期:6/20~8/4)
開館時間  10:00 - 17:00 (火・金曜日は 19:00 まで)
休 館 日  5月3日[金・祝]-6日[月・振休]、29日[水]、6月5日[水]、19日[水]、
      7月3日[水]、17日[水]
会  場  早稲田大学坪内博士記念演劇博物館  2階 企画展示室
      〠 169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
      TEL: 03-5286-1829   E-mail: enpaku☆list.waseda.jp
主  催  早稲田大学演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点
入館無料
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越路吹雪(1924-1980)は、戦後の宝塚歌劇団で主演男役となり、退団後もミュージカル『アプローズ』や映画などに出演。女優・歌手として活躍し、日本語のミュージカルとシャンソンを定着させた人物です。
1953年のフランス旅行以来、パリの舞台とファッションに刺激を受け、後年の「ロングリサイタル」では、イヴ・サンローランのオートクチュールドレスを着こなすなど、その衣装へのこだわりは人々の憧れとなり、また彼女自身の舞台に一層の輝きを与えました。
越路の生誕100年を記念する本展では、舞台衣装、アクセサリー、ポスターなどから、越路の軌跡をたどるとともに、スタイルへのこだわりを紹介いたします。

* 日程は都合により変更する場合がありますので、最新情報は当館ホームページを
 ご確認の上ご来場ください。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 早稲田大学演劇博物館 ] 

【展覧会】明治神宮ミュージアム|受け継がれし明治のドレス|【後期】明治天皇と華族会館|’24年5月25日-6月30日|

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明治神宮ミュージアム
受け継がれし明治のドレス
【 前 期 】 昭憲皇太后の大礼服 4月 6 日[土]-5月 6 日[月]
【 後 期 】 明治天皇と華族会館 5月25日[土]-6月30日[日]
      * 前後期で展示品が全て入れ替わります(常設展示品を除く)
      * 5月7日[火]-24日[金]は展示替期間のため休館となります
共  催  明治神宮・霞会館 
共同研究  NHK
会  場  明治神宮ミュージアム
       〠 151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1
      電 話:03-3379-5511 (代表)
休  館  日  木曜日(ただし、4月11日[木]、5月2日[木]は開館)
開館時間  午前10時 - 午後4時30分まで(入場は30分前まで) 
入  館  料  一  般 1,000円 学 生・団 体 900円 小学生未満 無料
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令和6年は昭憲皇太后百十年祭・霞会館創立百五十周年の式年にあたり、これを記念し、明治神宮・霞会館では「受け継がれし明治のドレス」をテーマとした記念展を実施します。
本展は前後期に分かれ、昭憲皇太后祭の4月11日を含む前期では、明治神宮により昭憲皇太后の御召物を中心とした展示を実施します。特に大聖寺(京都)が所有する 昭憲皇太后御大礼服 は 近年、明治神宮も参画する大規模な修復プロジェクトが実施され、令和5年に永年保存に必要な基本的修復の完了後、本展が東京では初公開となります。
今に受け継がれし明治の洋装を表徴する昭憲皇太后の大礼服を、修復復元過程にふれるとともに、宮中へ洋装が導入される以前の重要儀式で昭憲皇太后がお召しになられていた装束、いわゆる十二単なども併せて、広く紹介する展示です。

また、霞会館創立百五十年記念日である6月1日を含む後期では、明治天皇のご意向を受けて発足した、華族会館を前身とする霞会館が展示企画を行います。明治天皇からの拝領品や華族会館行幸の際の御下賜品・旧宮家の北白川家から寄贈されたドレスなどを出品します。

20240513190345_00003☆ 活版アラカルト掲載図版のほとんどは 図版画面をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 明治神宮ミュージアム

【展覧会】明治大学博物館|◆連続テレビ小説「虎に翼」展 主催:NHK財団| ◆女性法曹養成機関のパイオニア-明治大学法学部と女子部 主催:明治大学史資料センター|会場 明治大学博物館特別展示室Ⅰ,Ⅱ|’24年3月25日-10月28日|開幕貳个月再紹介

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明大博物館AAA BBB 明大博物館  明治大学博物館 展覧会案内 2024   ハンドアウト

明治大学博物館
連続テレビ小説「虎に翼」
会  期  2024年3月25日[月]- 10月28日[月]
開館時間  * 月-金曜日 10時 - 17時(入館は 16時30分 まで)
      * 土曜日   10時 - 16時(入館は 15時30分 まで)
      * 8月1日ー9月19日の土曜日は休館
休  館  日  日曜日・祝日(休日授業実施日は開館)、8月10日-16日
所  在  地  明治大学博物館  特別展示室 II
      〠 101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地階
      電話:03-3296-4448 FAX:03-3296-4365
      ▶ 交通アクセス  こ ち ら  https://www.meiji.ac.jp/museum/traffic.html
      * 日曜日・祝日・大学の定める休日は博物館事務室が閉室となり、お電話等の対応は
       できかねます。あらかじめご了承ください。 
主  催  NHK 財団
観  覧  料  無 料
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2024年春から連続テレビ小説「虎に翼」が放送されます。
主人公は、日本初の女性弁護士で後に裁判官となった一人の女性。彼女とその仲間たちは困難な時代に道なき道を切り開き、迷える子どもや追いつめられた女性たちを救っていく —— 情熱あふれる法曹たちの物語を極上のリーガルエンターテインメントとして贈ります。
本展示では、「番組紹介パネル」や番組小道具、劇中衣装、出演者全身パネル、セット再現などを通して、連続テレビ小説「虎に翼」の世界をお届けいたします。

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明治大学博物館
女性法曹養成機関のパイオニア -明治大学法学部と女子部
会  期  2024年3月25日[月]- 10月28日[月]
会  場  明治大学博物館  特別展示室Ⅰ
主  催  明治大学史資料センター
観覧無料
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mibuchi明治大学史資料センター(所長・村上一博法学部教授)では、日本初の女性弁護士を輩出した明治大学法学部および専門部女子部(1929年設置)と、その卒業生について紹介する展覧会を開催します。 

明治大学は、いち早く法学を志す女性に門戸を開くため、1929(昭和4)年4月に専門部の一部門として女子部を設置し、1931(昭和6)年には女子部の卒業生に対して明治大学が設置する学部への入学を認めました。その結果、女子部と法学部で学んだ女子学生のなかから、三淵嘉子、中田正子、久米愛という3名の日本初の女性弁護士が誕生し、その後もしばらくは、女性弁護士の多くが明治大学女子部と法学部で学んだ者たちで占められました。
本展覧会をきっかけに、日本における女性法曹養成のさきがけとなった明治大学法学部および女子部、またその卒業生の活躍について、ひろく知っていただければ幸いです。

※ 本稿の写真はすべて下掲の「明治大学博物館」URLゟ拝借したものです。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。

[ 詳 細 : 明治大学博物館 

【展覧会】東洋文庫ミュージアム|アジア人物伝 -歴史を織りなす人々-|’24年5月25日-8月18日|

東洋文庫6月

東洋文庫ミュージアム
アジア人物伝-歴史を織りなす人々-
開催期間   2024年5月25日[土]- 8月18日[日]
所 在 地  東洋文庫
〠 113-0021 東京都文京区本駒込 2-28-21
TEL 03-3942-0280(ミュージアム)
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教科書や専門書など、私たちが歴史の流れを知るために手に取る情報は、国や地域別にまとめられていることが多いです。本展では、歴史に名を残した「人物」に着目して、日本をふくむアジア全域を対象とした広い視点で古代から近代までの歴史を通覧します。歴史上の人物が成したこととその影響を史料から見ていくことで、国、地域別ではないアジア史として、どのような時代の動きや特徴が浮かび上がってくるのかを探ってみましょう。そして、「あの人とこの人は同じ時代の人なのか!」といった気づきを楽しんでいただけたら幸いです。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 東洋文庫 東洋文庫ミュージアム ]

【展覧会】戸栗美術館|鍋島と金襴手 ― 繰り返しの美 ― 展|’24年4月17日-6月30日|会期末

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戸栗美術館
鍋島と金襴手 ― 繰り返しの美 ― 展
会  期  2024年4月17日[水]- 6月30日[日]
会  場  戸栗美術館 
      〠 150-0046 東京都渋谷区松濤 1-11-3
開館時間  10:00 - 17:00(入館受付は 16:30 まで)
      * 金曜・土曜は 10:00 - 20:00(入館受付は 19:30 まで)
休 館 日  月曜・火曜  * 4月29日[月・祝]、5月6日[月・振休]は開館。
入 館 料  一 般 1,200 円 / 高大生 500 円  * 中学生以下は 入館料 無 料
      * 上記の内容は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承くださいませ。
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整然と器面に続いていく文様。器種や時を越えて何度も出現する図様。江戸時代に佐賀で作られた鍋島焼や金襴手(きんらんで)様式の伊万里焼のデザインの中には、「繰り返し」の手法が見られます。
鍋島焼は、佐賀鍋島藩から徳川将軍への献上を目的に創出されたやきもの。佐賀・伊万里の大川内山(おおかわちやま)の藩窯にて製作されたもので、17世紀末期には様式が確立されました。洗練されたデザインが数多見られ、唐花文や更紗文、桃文などを繰り返して連続させた構図もそのひとつ。同じ図様が時代を越え、踏み返されることも珍しくありません。
一方の伊万里焼の金襴手も、17世紀末期に成立した様式。佐賀・有田の民窯で焼造され、国内外で人気を博しました。様々な文様を組み合わせた緻密な構成が特色であり、皿と猪口などと器種をまたいであらわされる、定番の唐草文や幾何学文が見られます。色違いで表現される図様は、染付で骨格を描き上絵で彩色する、染錦(そめにしき)ならではの楽しさがあると言えるでしょう。
藩の献上および贈答品であった鍋島焼と、国内外で需要された伊万里焼という性格の違いはありますが、同時代に成立した両様式の中には、「繰り返し」という共通したデザインの方向性が認められます。約80点が織りなす、「繰り返し」の美をご堪能ください。

<展覧会構成と主な出展作品>
第1章では館蔵の鍋島・金襴手の優品を一堂に集め、第2・3章ではふたつのやきものに見られる「繰り返し」の美を、「連続文様」「定番文様」「色違い」「踏返し」の4つのアプローチでそれぞれ紐解いていきます。

◆ 第1章 「館蔵優品選—鍋島と金襴手—」(特別展示室)
鍋島焼と金襴手様式の伊万里焼は同じ時代に様式が成立しながらも、それぞれ性格が異なります。藩窯で製作される鍋島焼は厳粛に、金襴手様式の伊万里焼は絢爛に、個性際立つ2つのやきものを、厳選した館蔵の優品10点から紹介いたします。
◆ 第2章 「鍋島焼」(第1展示室)
〔鍋島焼×連続文様〕
染付による七宝文を組み合わせて描いた更紗文の皿。鍋島焼には連続した文様を丸い窓から覗くように切り取ったデザインがよく採用されており、特に前期には様々な更紗文の皿類が見られます。
〔鍋島焼×踏返し〕
相対する2羽の鳳凰をあらわした皿。鳳凰の顔や体の向き、渦巻く尾羽などよく似たデザインですが、左は鍋島焼の中でも前期、右は盛期の作例です。鍋島焼では、同様の図様を時代を超えて繰り返し採用していました。
◆ 第3章 「金襴手様式の伊万里焼」(第2展示室)
〔金襴手×定番文様〕
この桃形皿は、地文様として赤地に金色の唐草文を描いていますが、同じ唐草文を描いた猪口もあります。金襴手様式の伊万里焼には、別のうつわ、あるいは皿と猪口のように器種をまたいで描かれる定番の文様が種々存在しています。

<同時開催>
◇ 第3展示室 『江戸時代の伊万里焼 ― 誕生からの変遷 ―』
◇ やきもの展示室『鍋島焼・伊万里焼ができるまで』

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 戸栗美術館 ]   { 活版アラカルト 戸栗美術館 過去ログまとめ }

【学術講座】東洋文庫|シンポジウム「モンゴル帝国史研究の現在と課題」|於 : 早稲田大学戸山キャンパス|’24年6月22日|

モンゴルシンポジウム

東洋文庫
シンポジウム「モンゴル帝国史研究の現在と課題」
日  時  2024年6月22日[土] 13:00 - 17:50
会  場  早稲田大学戸山キャンパス 36号館382教室(12:30開場、入場無料)
プログラム 第1セッション チンギス・カンの実像(13:10―14:00)
      第2セッション ジョチ・ウルスとチャガタイ・ウルス(14:00-14:50)
      第3セッション フレグ・ウルスから見えるもの(15:00-15:50)
      第4セッション 元朝から広がる海陸交通路(15:50-16:40)
              総合討論(16:50-17:50)
主  催  内陸アジア史学会
共  催  早稲田大学中央ユーラシア歴史文化研究所
      東京大学中東地域研究センター
      北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター
           「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」プロジェクト
      東洋文庫中央ユーラシア研究グループ
事前登録  参加ご希望の方は、6月15日[土]までに事前登録をお願いします。
      ▶ 申込専用フォーム 
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このたび内陸アジア史学会は標記のシンポジウムを開催することになり、東洋文庫中央ユーラシア研究グループはこれを共催しています。
近年の日本におけるモンゴル帝国史研究の進展はめざましく、多様なテーマについてすぐれた研究成果が次々と発表されています。海外でも “The Cambridge History of the Mongol Empire”(2 vols)が刊行されるなど、研究への関心は高まりと広がりをみせています。この機会をとらえて、標記のようなシンポジウムを開催して研究の現在を見晴らし、これからの課題を展望することには大きな意義があると考えます。今回のシンポジウムは、今後の研究の発展に裨益するとともにし、世界史教育にも貢献することが期待されています。
ご関心をお持ちの方はふるってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 東洋文庫 イベント

【展覧会】実践女子大学香雪記念資料館|没後60年 佐藤春夫展 — 智恵と友情と恋と!—|’24年5月23日-6月21日|終了

satouharuo実践女子大

実践女子大学香雪記念資料館
没後60年 佐藤春夫展 — 智恵と友情と恋と!—
会  期  2024年5月23日[木]- 6月21日[金]
開館時間  10:30 - 17:00
休  館  日  土・日曜日、 ※ただし6月8日[土・講演会]は、12:00-17:00開館
       6月16日[日・オープンキャンパス]は通常開館
入  館  料  無 料
会  場   実践女子大学香雪記念資料館 企画展示室1・2
       〠 150-8538 東京都渋谷区東1-1-49
共  催  公益財団法人佐藤春夫記念会
協  力  実践女子大学香雪記念資料館
主  催  実践女子大学文芸資料研究所
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2024年の今年、没後60年を迎えた作家・佐藤春夫(1892-1964)の生涯を、作品の様々な名言や書簡から振り返ります。
「智恵と友情と恋と」は、ハイネの訳詩の一節で、友人と恋人を同時に失った春夫が、自らの思いを託したものです。1930年、春夫は親友・谷崎潤一郎と和解し、千代を妻として10年越しの恋を実らせました。世間の様々な誤解にさらされながらも、彼らが自ら選んだ道の正しさを確信できたのはなぜでしょうか。昨年、新宮市立佐藤春夫記念館に寄贈された新資料を読み解きながら考えます。また、近代作家中随一の人脈を誇り、多くの友人を持っていた春夫の多彩な交流を示す書簡の数々もお楽しみください。
6月8日[土]には、関連イベントとして講演会を予定しています。詳細は本学文芸資料研究所HPをご覧ください。

◆ 講演会「春夫文学の新たな沃野」
日  時 : 2024年6月8日(土)14:00~15:45(13:30開場)
会  場 : 実践女子大学渋谷キャンパス 403教室
定  員 : 80名(事前申込不要)
※詳細は下記リンクをご覧ください。
【 関 連 : 実践女子大学文芸資料研究所 HP 】講演会:春夫文学の新たな沃野開催のお知らせ (6/8)   https://www.jissen.ac.jp/bungei/event/2024_index.html

【お問い合わせ先】  実践女子大学文芸資料研究所  TEL:03-6450-6929

※ 本展覧会は予約不要です。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 実践女子大学香雪記念資料館 ] 

【展覧会】ホキ美術館|作家の視線 過去と現在、そして……|’24年5月23日-11月11日|

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ホキ美術館|現代日本の写実絵画
作家の視線 過去と現在、そして……
開催期間  2024年5月23日[木]- 2024年11月11日[月]
開館時間  午前10時 - 午後5時30分 * 入館受付 午後5時まで
休 館 日  火曜日 * 火曜日が祝日の場合は開館、翌平日に休館
会  場  ホキ美術館内 ギャラリー 1
      〠 267-0067 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
      電話:043-205-1500   FAX:043-205-1511   メール: info☆hoki-museum.jp
入 館 料  一 般 1,830円、65歳以上 / 高校生・大学生 1,320円、 中学生 910円
      * チケット各種割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
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写実絵画は制作に長い時間を要します。
3 ~ 4 か月、時には 1 年以上の時間をかけて作品を仕上げていきます。
その時間の中で作家の考え方や物の観方、
作家の眼が感じる美を表現しているといえると思います。
では、作家が伝えたい感動、作家の眼を通した美は不変なものなのでしょうか。
20年 30年と作家の意識は何が変わって何が変わらないのか。
そんなことを読み解いてみるのも面白いと思います。
そして、若手の作家たちが今後どのように変わっていくのか、
皆様で見届けてください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : ホキ美術館 ]
【 関 連 : 千葉市公式チャンネル YouTube ホキ美術館 4:59 】
いささか古い動画ですが、あまり紹介されてこなかった動画です。一覧をお勧めします〔編集〕
千葉市緑区あすみが丘東、緑豊かな昭和の森公園の隣に建つ「ホキ美術館」です。同館は世界でも珍しい写実絵画専門の美術館として、2010年に開館しました。現在、巨匠から若手画家まで約50作家、350点の写実絵画を所蔵しています。画家が対象をありのままに描いた写実絵画は、実物をも超える存在感で見る者を圧倒します。館内には絵画、陶芸のギャラリーのほか、レストランやミュージアムショップもあります。このコンテンツは東京情報大学映像ゼミナールと千葉市が協力して作成しました。〔2013年12月6日撮影  千葉市公式チャンネル〕

この{活版印刷アラカルト}のウェブページは、限度ギリギリの長尺ブログになっています。そのためお手数ながら、ときおり、とりわけ動画類を閲覧後は「ページ画面を更新」していただくと、次回からもスムーズなスクロールと閲覧をお楽しみいただけます。また活版アラカルトの二枚目以降のページにも、一枚目に納めきれなかった魅力的な記事が満載。閲覧を強力推奨いたします。

【イベント】ホテル雅叙園東京|昭和モダン × 百段階段 ~ 東京モダンガールライフ ~|’24年3月23日-6月16日|開幕貳个月再紹介

雅叙園A 20240328190107_00006ホテル雅叙園東京
昭和モダン × 百段階段
~ 東京モダンガールライフ ~
期  間  2024年3月23日[土]- 6月16日[日]   * 会期中無休
時  間  11:00-18:00(最終入館 17:30)
      * 4月9日[火]は16:30まで(最終入館 16:00)
会  場  ホテル雅叙園東京 東京都指定有形文化財 「百段階段」
      〠 153-0064 東京都目黒区下目黒1-8-1 Tel. 03-3491-4111 (代表)
入  場  料  当日・個人 一 般 1,600円、 大学生・高校生 1,000円、 中学生・小学生 800円
      * チケット各種割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照 
主  催  ホテル雅叙園 東京
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☆ 活版アラカルト掲載図版のほとんどは図版画面をクリック or タップすると拡大表示されます ☆ 
20240328190508_00006モダンガールは大正末期から昭和初期にかけて現れた、近代的なライフスタイルを送る女性たちです。新たな大衆文化が花開いた時代、最先端のファッションやお化粧、娯楽を愉しみ、職をもって自立する女性は新しい時代の到来を象徴するアイコンであり、現代でも人々の心を惹きつけてやみません。
本展では「モダンガールとモダン東京」をテーマとして、文化財の7部屋を舞台に “モガ” たちが享受した都市文化をご覧いただきます。
当時の香水や化粧品、最先端の男女がお酒を嗜んだバー、大正デカダンスを象徴する文学作品など、文化財に一歩入るとそこには煌びやかで少し退廃的なムードも漂う「モダン東京」の世界が広がります。
あわせて、2024年に生誕140年・没後90年の節目を迎える竹久 夢二や、文化財「百段階段」では初展示となる、京都アール・デコの旗手・小林 かいちによって描かれたモダンガール作品も集結。
東京で歴史を重ねた建築物で華やかなりし大正ロマン、昭和モダンの帝都・東京へタイムスリップして街を闊歩するようなひとときをお過ごしください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : ホテル雅叙園 東京  東京都指定有形文化財「百段階段」]

【展覧会】萬鉄五郎記念美術館|企画展 萬鉄五郎と土沢《南画の系譜》|’24年4月28日-6月30日|会期中盤 萬 鉄五郎-よろず てつごろう

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企画展 萬鉄五郎(よろず てつごろう)と土沢《南画の系譜》
開催期間  令和6年(2024年)4月28日[日]- 6月30日[日]
開催時間  午前8時30分 - 午後5時 まで(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  1月の休館日:15日、22日、29日/2月の休館日:5日、13日、19日
入館料金  一般400円、高校生・学生250円、小・中学生150円
開催場所  萬鉄五郎(よろず てつごろう)記念美術館
      〠 028-0114 岩手県花巻市東和町土沢5区135番地
      電話:0198-42-4402 FAX:0198-42-4405 E メール:yorozu00☆cocoa.ocn.ne.jp
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萬 鉄五郎(よろず てつごろう 1885-1927)は、後期印象派やフォーヴィスムの新思潮をいち早く取り入れ、明治末から大正期を通じて前衛絵画の先頭に立ち日本美術界を牽引した画家です。
しかし、彼が少年期に山水画を学び、基礎的な描法を身につけていたことはあまり知られていません。さらに、1919(大正8)年に神奈川県茅ケ崎へ移り住んでからは、南画(文人画)と呼ばれる日本の伝統的な絵画技法とその哲学に、自らの絵画表現との一致点を見いだし、独特の筆致の洒脱な作品群を残しています。
あらためて萬の南画の出発点に目を向けると、少年時代に浅井応翠の『山水画譜』を模写したことや、通信教育機関である東京の「速成文学会」で熱心に水墨画の基本描写を学んでいたことがわかっています。さらに、地元絵師の菊池素香(1852-1935)に萬少年が水墨画を習っていたことが伝わっています。
素香は橋本雪蕉(1802-1877)に師事した絵師で、師である雪蕉は、浦上春琴の流れをくむ南画家として花巻や八戸で活躍し、多くの絵師を育てました。なかでも菊池黙堂(1835-1899)は素香にも指導していた兄弟子であり、土沢を含む花巻地域には、雪蕉、黙堂、素香、そして萬へとつながる地方南画の系譜をたどることができます。
本展では、萬鉄五郎が表現者として素養を育んだ故郷の先人南画家から彼へと連なる地方の絵画文化の系譜を辿るとともに、萬が南画と洋画との一致点を見いだし、日本人ならではの独自の表現へと昇華させていった表現性に内在する絵画観に迫ります。

※ 同館は、日本近代美術の先駆者・萬鉄五郎(よろず てつごろう)の故郷に建つ記念美術館です。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 花巻市 萬鉄五郎記念美術館   萬鉄五郎記念美術館トップページ ]

【展覧会/イベント】ちひろ美術館・東京/安曇野ちひろ美術館|いわさきちひろ ぼつご 50 ねん こどものみなさまへ|’24年3月1日-’25年1月31日|2会場並行長期開催|

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ちひろ美術館・東京  /  安曇野ちひろ美術館
いわさきちひろ ぼつご 50 ねん
こどものみなさまへ
会 期:2024年3月1日[金]-2025年1月31日[金]

❖ ちひろ美術館・東京
〠 177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2
TEL:03-3995-0612 / テレフォンガイド:03-3995-3001 / FAX:03-3995-0680
入館料:大人1,200円、18歳以下・高校生以下無料  ▶ アクセス 詳細情報

あれ これ いのち
    2024年 3月1日[金]- 6月16日[日]
あ・そ・ぼ
    6月22日[土]- 10月6日[日]
みんな なかまよ
    10月12日[土]- 2025年1月31日[金]

❖ 安曇野ちひろ美術館
〠 399-8501 長野県北安曇郡松川村西原3358-24
TEL:0261-62-0772 / FAX:0261-62-0774
入館料:大人1,200円、18歳以下・高校生以下無料 ▶ アクセス 詳細情報

あ・そ・ぼ
    2024年 3月1日[金]ー6月2日[日]
みんな なかまよ
    6月8日[土]- 9月1日[日]
あれ これ いのち
    9月7日[土]- 12月1日[日]

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いわさきちひろ ぼつご50ねん こどものみなさまへ
ちひろから、いまのこどもと、かつてのこどもだったおとなのみなさまへ ──
絵本画家・いわさきちひろが亡くなって、2024 年で 50 年が経ちます。この半世紀の間に、世界は大きく変わり、子どもたちを取り巻く環境も変わってきています。今の時代にちひろの絵が語りかけてくるものは……?
2024 年の 1 年間、ちひろ美術館(東京・安曇野)では、「あそび」「自然」「平和」の3つのテーマで、現代の科学の視点も交えてちひろの絵を読み解きます。展覧会のディレクターに、アートユニットの plaplax を迎え、子どもも大人も見るだけでなく参加したくなる、新しい展覧会を開催します。

< いわさきちひろ 1918-1974 >
福井県武生(現・越前市)に生まれ東京で育つ。藤原行成流の書を学び、絵は岡田三郎助、中谷泰、丸木俊に師事。第二次世界大戦後、紙芝居や教科書、絵雑誌、絵本など子どもの本を中心に画家として活躍。生涯にわたって子どもや花を描き続けた。1974年没、享年55。現存する作品は約9600点。

【展覧会】東京黎明アートルーム|江戸琳派と磁州窯|’24年5月21日-6月30日|

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東京黎明アートルーム
江戸琳派と磁州窯
開室期間  2024年5月21日[火]- 6月30日[日]
休 室 日  6月3日[月]、6月15日[土]
開室時間  10:00 - 16:00 * 最終入室は 15:30
入室料金  一 般 600円 / 20歳未満は無料
      * 障害者手帳をお持ちの方及び介護者の方は300円引き
      * チケット各種割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
会  場  東京黎明アートルーム
      〠 164-0003 東京都中野区東中野2-10-13 TEL 03-3369-1868
主  催  東京黎明アートルーム
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桃山時代後期に京都で興った美意識の系譜、琳派。
その約100年後、琳派に感銘を受けた酒井抱一によって江戸で花開いた優美な作品・江戸琳派。酒井抱一を中心に、鈴木其一、酒井鶯蒲、酒井道一などの作品を展示します。
陶磁器は、主に民間用の器を生産したことで知られる磁州窯とその周辺の陶磁器を紹介します。
多彩な装飾技法で独自の美を創造したことでも有名な磁州窯。今回は、白釉・白地黒掻落・白地練上など18作品を展示する予定です。
そのほか、アジアの仏教彫刻7点(常設展示作品含む)や岡田茂吉作品も展示します。
皆様のご来室を心よりお待ちしています。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 東京黎明アートルーム ] 

【展覧会】東京国立近代美術館|企画展 TRIO パリ・東京・大阪 モダンアート・コレクション|’24年5月21日-8月25日|

20240405205943_00001 20240405205943_00002東京国立近代美術館
企画展 TRIO パリ・東京・大阪 モダンアート・コレクション
会  期  2024年5月21日[火]- 8月25日[日]
会  場  東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー
      〠 102-8322 東京都千代田区北の丸公園3-1
      050-5541-8600(ハローダイヤル 9:00 - 20:00)
休  館  日  月曜日(ただし7月15日、8月12日は開館)、7月16日[火]、8月13日[火]
開館時間  10:00 - 17:00(金曜・土曜は 10:00-20:00) * 入館は閉館30分前まで
観  覧  料  一 般 2200円、 大学生 1,200円、 高校生 700円
      * 割引前売り券、各種割引、優待情報などは下掲詳細参照      
      * 当日券の窓口購入は混雑が予想されるため、事前のチケット購入がおすすめです。
特別協力  パリ市立近代美術館、パリミュゼ
主  催  東京国立近代美術館、大阪中之島美術館、日本経済新聞社、テレビ東京、BSテレビ東京
巡  回  大阪中之島美術館 2024年9月14日[土]- 12月8日[日]
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東京近美A3☆ 活版アラカルト掲載図版のほとんどは 図版画面をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

見て、比べて、話したくなる。

パリ、東京、大阪 ── それぞれ独自の文化を育んできた3都市の美術館のコレクションが集結。
セーヌ川のほとりに建つパリ市立近代美術館、皇居にほど近い東京国立近代美術館、大阪市中心部に位置する大阪中之島美術館はいずれも、大都市の美術館として、豊かなモダンアートのコレクションを築いてきました。
本展覧会は、そんな3館のコレクションから共通点のある作品でトリオを組み、構成するという、これまでにないユニークな展示を試みます。時代や流派、洋の東西を越えて、主題やモチーフ、色や形、素材、作品が生まれた背景など、自由な発想で組まれたトリオの共通点はさまざま。総勢110名の作家による、絵画、彫刻、版画、素描、写真、デザイン、映像など150点あまりの作品で34のトリオを組み、それをテーマやコンセプトに応じて7つの章に分けて紹介することで、20世紀初頭から現代までのモダンアートの新たな見方を提案し、その魅力を浮かびあがらせます。

※ 当日券の窓口購入は混雑が予想されるため、事前のチケット購入が推奨されています。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上 ご観覧を。
[ 詳 細 : 東京国立近代美術館  TRIO展公式サイトチケット情報

【展覧会】諸橋近代美術館|生誕120周年 サルバドール・ダリー 天才の秘密|’24年4月20日-9月1日|開幕壹个月再紹介

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諸橋近代美術館
生誕120周年 サルバドール・ダリー天才の秘密
会  期  2024年4月20日[土]- 9月1日[日]
休  館  日   5月15日(第3水曜日) 、7月10日(第2水曜日) 以上2日程休館
営業時間   9:30-17:00(最終入館は30分前)
* 諸事情により日程が変更になる場合がございます。

会  場  諸橋近代美術館
      〠 969-2701 福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字剣ヶ峯1093番23
      TEL. 0241-37-1088 / FAX .0241-32-3332
主  催  公益財団法人諸橋近代美術館
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ー 諸橋近代美術館 開館25周年記念開催!ー
ダリとはいかなる芸術家であったのか
「シュルレアリスト・ダリ」とその背景にある「人間・ダリ」の
複雑で繊細な内面から天才の秘密を探ります

サルバドール・ダリ(1904-1989)生誕120周年、シュルレアリスム宣言100年の記念すべき節目に開催する本展は、世界屈指のダリ・コレクションを形成する当館の所蔵品を中心にダリの生涯を概観し、ダリの渡米以降の活動に注目します。
ダリが私たち観衆に魅せた「シュルレアリスト・ダリ」とその背景にある「人間・ダリ」の複雑で繊細な内面を探り、世界中で愛されているダリがいかなる芸術家であったのか、ダリの油彩、素描、版画、彫刻のほか、ミロやマグリットなどシュルレアリスムの作家の作品などから、ダリの多様な側面を明らかにいたします。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 諸橋近代美術館

【展覧会】久留米市美術館|ちくご ist 尾花成春|’24年4月20日-7月7日|開幕壹个月再紹介

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久留米市美術館
ちくご ist  尾花成春
会  期  2024年4月20日[土]- 7月7日[日]
開館時間  10:00 − 17:00(入館は 16:30 まで)休館日  
休  館  日  月曜休館(4月29日、5月6日は開館)
作  品  数  約100点  ▶ 出品目録 (PDF/134KB)
会  場  久留米市美術館
      〠 839-0862 福岡県久留米市野中町1015   TEL: 0942‒39‒1131
入  館  料  個人・当日券 一般 700円、シニア(65歳以上)400円、大学生 400円、高校生以下無料
      * 身体障害者手帳等の交付を受けている方とその介護者1名は、無料。
      * 上記料金にて石橋正二郎記念館もご覧いただけます。
      * チケット各種優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
主  催  久留米市美術館、毎日新聞社、RKB 毎日放送
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青木繁や坂本繁二郎を育んだ久留米及び筑後の地にゆかりのある作家を紹介する「ちくご ist」シリーズ。その第1弾として、現在のうきは市に生まれた尾花成春(おばな しげはる 1926-2016)を取り上げます。
ほとんど独学で絵を学んだ尾花は、戦後復興期の福岡で活動を開始。県展や自由美術展で入選・受賞を重ねて頭角を現しますが、1957年からはそれまでのキャリアをすべて捨てて、福岡の前衛美術集団「九州派」に参加。立体作品やインスタレーションなど時流に沿いながら表現の幅を広げます。1972年からは再び絵画中心の制作に戻り、15年以上描き続けた「筑後川シリーズ」、四国や国東半島に取材した「海シリーズ」など、具象・抽象を問わず様々な作品を展開しました。
本展では、初期から晩年までの作品約100点に資料も加え、ひたすら筑後で制作することにこだわった尾花成春の全貌を紹介します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 久留米市美術館

【展覧会】菊池寛実記念 智美術館|走泥社再考 前衛陶芸が生まれた時代|’24年4月20日-9月1日|前後期二期制三章展開|開幕壹个月再紹介

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20240405210329_00004☆ 活版アラカルト掲載図版のほとんどは 図版画面をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

菊池寛実記念 智美術館
走泥社再考 前衛陶芸が生まれた時代
The Sodeisha Group: An Era Born Out of Avant-garde Ceramics
会  期  2024年4月20日[土]- 9月 1 日[日]    
         前 期:2024年4月20日[土]- 6月23日[日]
         後 期:2024年7月 5 日[金]- 9月 1 日[日] 
      * 前期、後期の各期内にも展示替えをいたします。
休  館  日  毎週月曜日(ただし4月29日、5月6日、7月15日、8月12日は開館)、
      4月30日[火]、5月7日[火]、7月16日[火]、8月13日[火]、展示替え期間
      <展示替えに伴う休館期間>
      以下の期間は休館し、展示替えを行います。
      前期と後期の展示替えの他、各期内にも展示替えをいたします。
      5月27日㈪- 5月30日㈭、6月24日㈪- 7月4日㈭、7月29日㈪- 8月1日㈭
開館時間  午前11時 - 午後 6 時(入館は 午後5時30分 まで)
観  覧  料  一 般 1,100 円 / 大学生 800 円 / 小中高生 500 円
      * チケット各種割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
会  場  菊池寛実記念 智美術館
      〠 105ー0001 東京都港区虎ノ門 4-1-35
特別協力  国立工芸館
企画協力  京都新聞
主  催  公益財団法人菊池美術財団、日本経済新聞社
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本展は、前衛陶芸家集団として戦後日本の陶芸を牽引した走泥社ーそうでいしゃ-の活動を検証する展覧会です。走泥社は1948年に京都の陶芸家、八木一夫、叶哲夫、山田光(ひかる)、松井美介(よしすけ)、鈴木治の5人で結成されました。同人は入れ替わりながらも陶芸家に限らない多様な人材が集まり、50年にわたり活動を続けます。いわゆる器ではなく、立体造形として芸術性を追求した陶芸作品を創り出し、その視点を日本の陶芸に根付かせたことは走泥社の功績といえるでしょう。当時、それは「オブジェ焼」と呼ばれました。
走泥社の前衛性は特に活動期間の前半に認められることから、本展では結成25周年となる1973年までに焦点をあて、25年の間に同人であった42名のうち作品が残る32名の制作を通し、走泥社の活動をご覧いただきます。また、資料等により同時期に展開された他の前衛陶芸活動や日本の陶芸に影響を与えた海外の制作をご紹介し、その比較も交えて、前衛陶芸が生まれた時代を振り返ります。
なお、本巡回展は3章で構成する展覧会ですが、当館では1章と2章を前期、3章を後期として会期中に展示替えを行います。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 菊池寛実記念 智美術館
{新宿餘談} 
そちらの水があったのか、金沢に移転した「国立工芸館」が好企画を連発している。本展もそのひとつで各所を巡回してきたが、その都度新展示が加わり、ようやく武蔵の国へ着到した。交通至便な虎の門での展覧。これはいかずばなるまい。

【展覧会】神奈川県立近代美術館 葉山|吉田克朗展 ― ものに、風景に、世界に触れる Yoshida Katsuro: Touching Things, Landscapes, and the World|’24年4月20日-6月30日|開幕壹个月再紹介

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吉田克朗展 ― ものに、風景に、世界に触れる
Yoshida Katsuro: Touching Things, Landscapes, and the World
会  期  2024年4月20日[土]-6月30日[日] ※ 一部展示替えあり
会  場  神奈川県立近代美術館 葉山
〠 240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1 電話:046-875-2800(代表)
休  館  日  月曜(4月29日、5月6日を除く)
開催時間  午前9時30分 – 午後5時(入館は 午後4時30分 まで)
観  覧  料  一 般 1,200円、20歳未満・学生 1,050円、65歳以上 600円、高校生 100円
* 中学生以下と障害者手帳等をお持ちの方(および介助者原則1名)は無料です。
* 各種割引、優待情報などは 下掲詳細公式サイトをご参照ください。
主  催  神奈川県立近代美術館、東京新聞

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多摩美術大学で斎藤義重に学んだ吉田克朗(1943-1999)は、1969年から物体を組み合わせ、その特性が自然に表出されるような作品を制作し始めます。このような作風を示す動向は後に「もの派」と称され、国際的に注目を浴びることになりますが、吉田はその先鞭をつけた作家のひとりでした。やがて「もの派」の作風から離れた吉田は、1970年代から転写などの実験的な手法を試みながら絵画表現を模索しました。1980年代前半には、風景や人体を抽象化して描く〈かげろう〉シリーズ、1980年代後半からは、粉末黒鉛を手指でこすりつけて有機的な形象を描く〈触〉シリーズを発表し注目を集めますが、惜しくも55歳で逝去しました。
本展は、吉田克朗の全貌に迫る初めての回顧展となります。これまでほとんど紹介されてこなかった作品や、作品プランやコンセプトを綴った制作ノートなどの資料を、調査をもとに展示します。転換期を迎えていた同時代の美術動向に向き合いながら、自ら選択すべき道について真摯に問い続けた吉田克朗の制作の軌跡を辿ります。

展覧会の見どころ
1.吉田克朗の全貌に迫る初めての回顧展
代表的な立体作品、油彩、版画を網羅するとともに、重要なドローイング作品を取り上げ、作品・資料約170点、全5章の構成で吉田克朗の制作の軌跡を辿ります。
2.「もの派」時代の再検証
「もの派」の中心作家の一人だった吉田克朗。その初期作品《Cut-off (Paper Weight)》(1969年)、《Cut-off (Hang)》(1969年)を再制作し、作品プランやコンセプトを綴った制作ノートなどの資料とともに紹介し、吉田の「もの派」時代を再検証します。

吉田克朗略年譜
1943年 埼玉県深谷市に生まれる。
1964年 多摩美術大学絵画科に入学。66年から斎藤義重教室に入る。
1968年 多摩美術大学卒業。「もの派」の動向の起点になったといわれている関根伸夫の
《位相―大地》の制作を小清水漸とともに手伝う。
1970年 「第1回ソウル国際版画ビエンナーレ」(徳寿宮現代美術館)で大賞を受賞(出品作品:
《Work “9”》ほか3点)。
1971年 今榘子と結婚。以後、死去するまで鎌倉を拠点に活動する。「第7回パリ青年ビエンナーレ」(パルク・フローラル)に選出され渡仏。
1973年 文化庁芸術家在外研修員として渡英。約1年間、ロンドンに滞在。
1986年 「前衛芸術の日本 1910-1970展」(ポンピドゥー・センター)に出品。
1988年 「もの派展」(ローマ大学付属現代美術館)に出品。
1992年 明星大学日本文化学部講師となる(1993年より教授)。「今日の作家たちⅣ- ‘92
山本正道・吉田克朗展」(神奈川県立近代美術館[旧鎌倉館]開催。)
1997年 武蔵野美術大学造形学部教授となる。
1999年 食道がんのため逝去(享年55)。

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[ 詳 細 : 神奈川県立近代美術館 葉山 ] 

【展覧会 】秋田県立近代美術館|特別展 岩合光昭写真展 こねこ|’24年4月20日-7月15日|開幕壹个月再紹介

  • 秋田近美ねこ

秋田県立近代美術館
秋田県立近代美術館開館30周年記念特別展
岩合光昭写真展 こねこ
開催期間  令和6年(2024年)4月20日[土]- 7月15日[月・祝]
開館時間  午前9時30分 - 午後5時00分 (入館は 午後4時30分 まで)
休  館  日  会期中無休
料  金  一般/1,100円、高・大学生/700円、中学生以下 無 料
      * チケット各種割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
会  場  秋田県立近代美術館  5 階
      〠 013-0064 秋田県横手市赤坂字富ヶ沢62-46
      Tel 0182-33-8855 Fax 0182-33-8858 mail:akitamma☆rnac.ne.jp 
主  催  岩合光昭写真展「こねこ」実行委員会、秋田県立近代美術館(横手市)  
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岩合光昭さんがライフワークとして撮影を続ける最も身近な動物「ネコ」。本展では、岩合さんがこれまでに出会った世界各地域の「こねこ」たちが大集合します。
愛くるしく元気いっぱいに暮らす「こねこ」たち。本展ではその日々の冒険に加え、同じ地球に暮らす、元気な「どうぶつ家族」の作品を特別展示。約170点の作品をご紹介します。
また、ミュージアムショップでは写真集やオリジナルグッズなども販売します。

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[ 詳 細 : 秋田県立近代美術館     本展特設外部サイト

【展覧会】練馬区立牧野記念庭園|企画展 MAKINO 植物の肖像 ─ 菅原一剛が写した牧野富太郎の標本 ─|’24年4月20日-6月30日|開幕壹个月再紹介

【MAKINO植物の肖像】チラシ表面 【MAKINO植物の肖像】チラシ裏面

練馬区立牧野記念庭園
企画展 MAKINO 植物の肖像
── 菅原一剛が写した牧野富太郎の標本 ──
会  期  2024年4月20日[土]- 6月30日[日]
企画展示  午前9時30分 - 午後4時30分
開園時間  練馬区立牧野記念庭 午前9時 - 午後5時
      牧野記念庭園は東京都指定文化財(名勝および史跡)です。 入 園 料 :無 料
休  園  日  毎週火曜日 * ただし、火曜日が祝休日にあたる場合はその直後の祝休日でない日)
会  場  練馬区立牧野記念庭園 記念館 企画展示室
      〠 178-0063 東京都練馬区東大泉6丁目34番4号
      TEL 03-6904-6403 FAX 03-6904-6404
協  力  MAKINO Botanical Art Project、高知県立牧野植物園、東京都立大学牧野標本館
問い合せ  練馬区環境部 みどり推進課 施設係
      電話:03-6904--6403
入場無料
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植物研究に生涯を捧げた牧野富太郎博士は、詳細で緻密な植物図を描いたことで知られ、また各地に出掛け採集した標本の多さとその美しさでも定評があります。本展では、博士の標本に感銘を受けた菅原一剛氏(すがわら いちごう、1960年- )の写真作品を展示します。
子供の頃より図鑑に親しみその縁で牧野博士を知った菅原氏は、高知を訪れた際に高知県立牧野植物園で博士の蔵書と植物図に魅了されました。さらに標本庫に収蔵される博士自ら作製した標本を見て、まるで生きているかのような生命感に心動かされ、ぜひとも撮影を試みたいと希望しました。
菅原氏の思いは、植物学の研究に不可欠な資料として保管される「牧野標本」の美しさを、肖像写真を撮影するかのような眼差しで蘇らせたいという一念でした。高度な写真技術を駆使してまっすぐな光を当てたことによりに、植物の微細な陰影までもが立体的に写し出された作品が誕生しました。その一つ「センダイヨシノ」は、博士が練馬の自宅の庭で採取したサクラの標本を撮影し、それをピンクプラチナプリントという特別な技法で仕上げたものです。
あくまで科学的な資料である標本をアートの視点で紐解いた菅原氏の作品をぜひご覧ください。

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上ご観覧を。
[ 詳細 : 練馬区立 牧野記念庭園

【展覧会】北海道立釧路芸術館|写真展 岩合光昭の 日本ねこ歩き|’24年4月20日-6月30日|開幕壹个月再紹介

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北海道立釧路芸術館
写真展 岩合光昭の 日本ねこ歩き
会  期  2024年4月20日[土]- 6月30日[日]
開館時間  9:30 - 17:00
      * 5月31日、6月28日(いずれも金曜日)は 19:00 まで
休  館  日  月曜日(祝日等の場合は翌日)
会  場  北海道立釧路芸術館 展示室
      〠 085-0017 北海道釧路市幸町4丁目1番5号
      TEL 0154-23-2381 FAX 0154-23-2386
観  覧  料  一  般 1000円、 高 大 生 600円、 小 中 生 300円
      * チケット各種割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
主  催  北海道立釧路芸術館、 北海道新聞釧路支社
──────────────────────
全国のネコファンに愛される長寿番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」(NHK BSプレミアムおよびNHK BS4K)から、国内15か所を厳選した写真展。それぞれの風土を背景に、ネコとヒトの暮らしぶりを紹介します。作品は新作を中心とした150点。お気に入りの一枚を探しに来てください。全国のネコファンに愛される長寿番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」(NHK BSプレミアムおよびNHK BS4K)から、国内15か所を厳選した写真展。それぞれの風土を背景に、ネコとヒトの暮らしぶりを紹介します。作品は新作を中心とした150点。お気に入りの一枚を探しに来てください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 北海道立釧路芸術館
{新宿餘談}
この猫は各地に何度も出没しているような気がする。

【展覧会】練馬区立美術館|三島喜美代 ― 未来への記憶|’24年5月19日-7月7日|開幕

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練馬区立美術館
三島喜美代 ― 未来への記憶
会  期  2024年5月19日[日]- 7月7日[日]
休  館  日  月曜日
開館時間  10:00-18:00  * 入館は 17:30 まで
観  覧  料  一 般 1,000円、 高校・大学生 および 65-74歳 800円
      * 中学生以下および75歳以上 無料
      * 同館は事前予約制ではありません。当日チケットカウンターでお求めください。
      * 各種割引、優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
アクセス  練馬区立美術館
      〠 176-0021 東京都練馬区貫井1-36-16 TEL 03-3577-1821
      西武池袋線中村橋駅下車 徒歩3分 ▶ 詳しくは こちら をクリック!
協  力  株式会社東横イン/株式会社ギャラリー1045
主  催  練馬区立美術館(公益財団法人練馬区文化振興協会)
──────────────────────20240409180455_00019☆ 活版アラカルト掲載図版のほとんどは 図版画面をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

三島喜美代(1932- )は、絵画を出発点に現代美術家としての活動を1950年代にスタートさせました。60年代には新聞や雑誌などの印刷物をコラージュした作品やシルクスクリーンを用いた平面作品を制作していましたが、70年代に入ると表現媒体を一転、シルクスクリーンで印刷物を陶に転写して焼成する立体作品「割れる印刷物」を手掛け、大きな注目を集めます。日々発行され、膨大な情報をあふれさせる印刷物と、硬く安定しているかに見えながら、割れやすく脆い陶という素材を組み合わせることで、氾濫する情報に埋没する恐怖感や不安感が表現されました。
しかし、大量の新聞や雑誌がすぐに消費されてゴミとなるように、情報からゴミへと三島の問題意識も次第に移っていき、空き缶や段ボールなど身近なゴミを題材に陶で再現した作品、産業廃棄物を高温で処理した溶融スラグを素材とする作品を発表しました。近年は、自ら集めた鉄くずや廃材を取り込んだ作品制作も行っています。

本展覧会は、70年にわたる三島の創作の軌跡を、主要作品を通して概観するものです。大量消費社会や情報化社会へ厳しい視線を投げかけつつも、情報やゴミを異化作用を通して造形表現へと転化させた三島作品は、日々の暮らしの中から遊び心をもって生み出されてきました。
会場では、初期のコラージュ作品から、「割れる印刷物」のオブジェの数々、環境に配慮した素材による近作などが並ぶなか、ハイライトとして三島の代表作であり、最大規模のインスタレーション作品 ≪20世紀の記憶≫ を展示します。ぎっしりと床に敷き詰められた大量の耐火レンガ・ブロックから成るこの作品は、各レンガの表面に三島が20世紀の100年間から抜き出した新聞記事が転写され、文字通り20世紀の記憶の断片を視覚化するとともに、その時代に向き合った彼女自身の記憶が刻まれているように思われます。三島が作品に刻印した20世紀の記憶を、来るべき未来への記憶として改めて受け止める機会となれば幸いです。 

三島作品は、国内外の多くの美術館に収蔵されていますが、特に2020年以降に受賞や展覧会が相次ぎ、国内はもとより海外からの評価も近年急上昇しています。本展は、そうした流れのなかでの、東京の美術館における初の個展となります。
展覧会を通して、三島が社会の現実を見つめながら、情報とゴミの問題をテーマに一貫して追い求めてきた作品世界の全貌を明らかにし、その魅力と実像に迫ります。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 練馬区立美術館 ]

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【展覧会】大分県立美術館|没後50年 福田平八郎|’24年5月18日-7月15日|前後期二期制開催|

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大分県立美術館
没後50年 福田平八郎
会  期  2024年5月18日[土]- 7月15日[月・祝]
         前 期 5月18日[土]- 6月16日[日]
         後 期 6月18日[火]- 7月15日[月・祝]
開館時間  10:00- 19:00
      * 金曜日・土曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
休  展  日  2024年6月17日[月]
会  場  大分県立美術館  3階 展示室B
      〠 870-0036 大分市寿町2番1号 
      お問合せ先 TEL:097-533-4500
観  覧  料  一 般 300円、大学・高校生 200円、中学生以下 無 料
      * 関連イベント、割引、各種優待情報などは下掲詳細参照。
特別協力  大阪中之島美術館
共  催  大分合同新聞社、OBS大分放送
主  催  公益財団法人大分県芸術文化スポーツ振興財団・大分県立美術館、毎日新聞社
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モダン、カラフル、チャーミング。
自然を見つめ、鮮やかに切り取る日本画家。待望の回顧展

大分市に生まれた福田平八郎(1892 –1974)は、18歳のとき京都に出て絵を学びました。自然を隅から隅まで観察した写実的な作品で評価を得たのち、昭和7年(1932)に《漣》(重要文化財、大阪中之島美術館蔵)を発表し、その大胆な挑戦で人々を驚倒させました。その後も《竹》(京都国立近代美術館蔵)や《雨》(東京国立近代美術館蔵)など、色や形、視点や構成に趣向を凝らした作品を制作し「写実に基づく装飾画」という新しい時代の芸術を確立しました。
没後50年の節目に開催する本展は、初期から晩年までの優品約100件を一堂に展示し、その魅力に迫ります。また「写生狂」を自称した画家の瑞々しい感動やユニークな目線を伝えるスケッチ類もあわせて紹介し、名作誕生の背景を探ります。
見るものに今も新鮮な驚きを与え、自然美への共感を誘う平八郎の清新な世界にどうぞご期待ください。

※ 下掲詳細公式サイトにて最新情報を確認の上ご観覧ください。
[ 詳 細 : 大分県立美術館 ] 

【展覧会】神奈川県立近代美術館 鎌倉別館|鎌倉別館40周年記念 てあて・まもり・のこす 神奈川県立近代美術館の保存修復|’24年5月18日–7月28日|

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神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
鎌倉別館40周年記念
てあて・まもり・のこす 神奈川県立近代美術館の保存修復
Kamakura Annex 40th Anniversary Exhibition
Repairing, Preserving, and Keeping: Conservation and Restoration of The Museum of
Modern Art, Kamakura & Hayama
会  期  2024年5月18日[土]– 7月28日[日]
会  場  神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
      〠 248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-8-1 電話:0467-22-5000
休  館 日  月曜(7月15日を除く)
開館時間  午前9時30分 - 午後5時(入館は 午後4時30分 まで)
観  覧  料  一 般 700円、20歳未満・学生 550円、65歳以上 350円、高校生 100円
      * 中学生以下と障害者手帳等をお持ちの方(および介助者原則1名)は無料です。
      * 各種割引、優待情報などは 下掲詳細 参照
主  催  神奈川県立近代美術館
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コレクションをよい状態で保存し次の世代へ伝えることは、美術館の大切な役割のひとつです。私たちは作品を守る環境を整え、ときに手当てをしながら、未来に残す最善の方法を模索してきました。本展では「てあて」「まもり」「のこす」の3つの言葉を手がかりに、作品の修復過程やそこで使う道具、作品を守りつつ展示するための工夫など、普段は見られない美術館の取り組みを紹介します。

展覧会の見どころ
1. 神奈川県立近代美術館を代表する名品と保存修復
高橋由一(1828–1894)、古賀春江(1895–1933)、村山知義(1901–1977)、松本竣介(1912–1948)などの当館のコレクションを代表する作家の名品を保存修復の観点から解説します。
2. 野外彫刻のメンテナンス
当館の庭園に常設され、長く親しまれてきた彫刻の移設や修復について、映像や資料で紹介します。

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 神奈川県立近代美術館  神奈川県立近代美術館 鎌倉別館 ]

【展覧会】掛川市二の丸美術館|受贈記念展 牧野宗則 木版画の世界 -織りなす色 いのちの輝き― 展|’24年5月18日ー7月15日

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掛川市二の丸美術館
受贈記念展    
牧野宗則 木版画の世界
-織りなす色 いのちの輝き―
展示期間  2024年5月18日[土]ー 7月15日[月・祝] * 作品が入れ替わります。
         前期展示 5月18日[土]- 6月16日[日]
         後期展示 6月19日[水]- 7月15日[月・祝] 
会  場  掛川市二の丸美術館
      〠 436-0079 静岡県掛川市掛川1142番地の1 TEL:0537-62-2061
開館時間  9時から17時まで(入館は 16時30分 まで)
休  館  日  月曜日、6/18[火]〔展示替え〕
観  覧  料  一 般 500円、(中学生まで無料)
         * 後期展リピーター割:前期の半券ご提示で後期展2割引き
主  催  〔公財〕掛川市文化財団、掛川市二の丸美術館
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浮世絵版画の高度な職人技を習得し、四季折々の草花や大海、雄大な富士をモチーフに、作画から彫り、摺りまでたった一人で行う現代木版画家 牧野宗則氏(1940年-/静岡市出身)の展覧会。
繊細な彫りと幾重にも重ねた微妙な色のグラデーションから生まれる木版画の世界をお楽しみください。

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上ご参観を。
[ 詳 細 : 掛川市二の丸美術館

【展覧会】奈良県立万葉文化館|特別展 生誕110年 佐藤太清展 水の心象|’24年5月18日-7月7日|

万葉文化館おもて 万葉文化館うら

奈良県立万葉文化館
特別展 生誕110年 佐藤太清展 水の心象
会  期  2024年5月18日[土]- 7月7日[日]
会  場  奈良県立万葉文化館 企画展示室
      〠 634-0103 奈良県高市郡明日香村飛鳥10 電話 0744-54-1850
観  覧  料  一 般  800円、 高校・大学生  500円、 小・中学生  300円
開館時間  10:00 ー 17:30(入館は17:00まで)
休  館  日  月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の平日)
主  催  奈良県立万葉文化館
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自然から感受したイメージを独自に解釈し、詩情豊かな世界観を創出、花鳥風景画を確立した日本画家・佐藤太清(1913ー2004 年)は、2023年に生誕110年、2024年に没後20年を迎えます。
太清の人生は、母の胎内にいるうちに父が病没、誕生直後には母も亡くす体験から始まりました。幼少期に孤独から逃れるように野山を歩き、そこで見たものを描くひとときが絵の道に進む端緒であったと、のちに太清は語っています。故郷・京都府福知山市に流れる由良川は豊かな恵みをもたらす一方、水害を発生させる暴れ川としても知られています。穏やかな自然が時に様相を変える瞬間を太清は何度も目撃したことでしょう。
太清の描く絵画には、自然の美しさや生命感が込められる一方、恐怖や逃れられない死といった重層的なイメージがみられ、独自の画風が形成された礎には、幼少期からの自然との関わりが影響したと考えられています。本展は、太清が生涯にわたり描いた〝 水 〟に連関する作品に着目。画業70 年における作品を概観しながら、水の心象表現をたどります。

また、初の試みとして、画室に遺された全絵具をサンプル化した1000色を超える色相図「太清の絵具棚より」を会場に設置。太清自身が調合した多彩なグレーに注目しつつ、画家の眼にせまる展観もみどころとなっています。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 奈良県立万葉文化館

【展覧会】国立歴史民俗博物館|特集展示 幕末の外交官-幕臣柴田剛中とその資料-|’24年4月23日-7月28日|開幕壹个月再紹介

民俗5月

国立歴史民俗博物館
特集展示 幕末の外交官-幕臣柴田剛中とその資料-
開催期間  2024年4月23日[火]- 7月28日[日]
会  場  大学共同利用機関法人人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館   第4展示室  特集展示室
      〠 285-8502 千葉県佐倉市城内町 117
      TEL:050-5541-8600(ハローダイヤル)
料  金  一 般 600円 / 大学生 250円 / 高校生以下 無 料
      * チケット各種優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
開館時間  9:30 - 17:00(入館は 16:30 まで)
休  館  日  月曜日(月曜日が休日の場合は開館、翌日休館)、6月4日[火]、7月2日[火]
主  催  大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館
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2023年度に当館に寄託された資料について、その概要を紹介します。当該資料は、江戸幕府の徒目付・勘定・外国奉行・兵庫奉行などを歴任し、幕末外交に従事したことで知られる旗本柴田剛中(貞太郎・日向守、1823-77)の子孫宅に伝来したものです。
柴田が残した資料としては、幕末訪欧中に記された日記がよく知られていましたが(『日本思想大系66 西洋見聞集』、1974年、岩波書店)、彼の日記は嘉永2年(1849)から明治6年(1873)までの分が現存する上、日記以外の文書・絵図・書画・写真・立体物なども多数残されていました。一部については東京大学史料編纂所と神戸市文書館にて複写が公開されているものの、それ以外の資料は今回の展示が初披露となります。

< みどころ >
◆ 柴田剛中が日記に記録した、幕府による幕末外交の詳細
◆ ヨーロッパで入手した品物など、海外渡航を経験した者ならではの遺品の数々
◆ 渡欧同行者や交遊関係を持った人物の書簡やポートレートなど、幅広い人脈

< 主な展示資料 >
◆ 文 書:日載・公私日載(柴田剛中日記)、柴田剛中の辞令、訪欧時作成の名刺、柴田太郎吉明細書、柴田剛中の墓誌、小栗忠順・村垣範正の書簡
◆ 絵 図:五稜郭図、箱館奉行所役宅配置図、神戸周辺絵図
◆ 写 真:訪欧中に撮影された柴田剛中・福沢諭吉・福地桜痴らの名刺判写真
◆ 立体物:ナポレオン三世メダル(1853年)、日蘭親善記念メダル(1862年)、ヴィクトリア女王から贈られた双眼鏡、柴田剛中が所持した拳銃、柴田剛中所用の短刀「兼道」の拵など約90点(すべて個人蔵・国立歴史民俗博物館保管)* 但し、会期中展示替えを行います。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 国立歴史民俗博物館 ] 

【展覧会】泰巖歴史美術館|ミニ企画展 花押づくし|’24年4月16日-7月21日|開幕壹个月再紹介

泰厳ポスター

泰巖歴史美術館|Taigan Historical Museum
ミニ企画展 花押づくし
会  期  2024年4月16日[火]-7月21日[日]
場  所  泰巖歴史美術館 3階展示室の一部
      〠 194-0021 東京都町田市中町1丁目4-10
      お問合せ TEL:042-726-1177  MAIL:taigan-staff☆thome.co.jp
開館時間  午前10時 - 午後5時(最終入館は 午後4時30分 まで)
休  館  日  毎週月曜日、4月30日[火]、5月7日[火]、7月16日[火]
      * 4月29日[月]、5月6日[月]、7月15日[月]は祝日のため開館
入  館  料  一 般 1,500円、高校・大学生 1,000円、小・中学生 500円、未就学児無料
      * 障害者手帳提示の方および同伴者1名は、2割引き
      * 支払いは現金のみ
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群雄割拠の時代を生き抜いた戦国武将たち。彼らの出した手紙には花押とよばれるサインが記されています。その花押の形は武将や時代によって様々で、バラエティに富んでいます。
今回のミニ企画展では、戦国時代から江戸時代の様々な武将たちによる、個性的で魅力的な花押が記された史料をご紹介いたします。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 泰巖歴史美術館

【展覧会】鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム| 鶴岡八幡宮の季節展 春 ―華ひらいて―|’24年3月15日-6月16日|会期延長

鎌倉鶴夫か八幡宮 鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム外観 同館ウェブサイトゟ鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム 外観 同館ウェブサイトゟ

鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム
鶴岡八幡宮の季節展 春 ―華ひらいて―
会  期  2024年3月15日[金]- 5月19日[日] 6月16日[日]
会場住所  鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム
      〠 248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1-53 TEL 0467-55-9030      
開館時間  午前10時 - 午後4時30分(入館は閉館30分前まで)
休  館  日  月曜日(月曜祝日の際は翌平日)
観  覧  料  一 般 600円、 小中学生 300円
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鎌倉文華館の建築は、1951年に開館した神奈川県立近代美術館の旧鎌倉館を継承したものです。1949年6月、当時の神奈川県知事であった内山岩太郎のもとに、神奈川県在住の美術家や学者から美術館を要望する声があがり、「神奈川県美術家懇話会」が設立されます。用地が検討された結果、鶴岡八幡宮の境内に建設されることになり、1951年11月、建築家・坂倉準三の設計で日本初の公立近代美術館として神奈川県立近代美術館は開館しました。
開館から65年間にわたる鎌倉館での活動において、開催された展覧会は525本を数えましたが、土地の借地契約満了に伴い、2016年1月31日をもって旧館での展覧会活動は終了し、同年3月31日に閉館。その後、旧館は神奈川県指定重要文化財(建造物)に指定され、神奈川県から鶴岡八幡宮に土地の返還と合わせて無償譲渡された後、2019年6月、新しい使命をもった鎌倉文華館 鶴岡ミュージアムとして開館、2020年末には建物が国の重要文化財に指定されました。
鎌倉文華館 鶴岡ミュージアムの理念
鶴岡八幡宮の歴史を軸に、鎌倉の魅力を紹介する季節展示や一つのテーマを掘り下げた特別展を行い、鎌倉の新たな文化発信拠点を目指します。

建築家・坂倉準三(1901-1969)
岐阜県に生まれる。東京帝国大学(現・東京大学)で美術史を学んだのち1929年に渡仏。20世紀建築の巨匠ル・コルビュジエに師事し、1937年のパリ万国博覧会で日本館の設計を手がけて建築部門のグランプリを受賞するなど、国際的に高い評価を受けた。
▶ 坂倉建築研究所ウェブサイト(外部別リンク)>
鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム(旧 神奈川県立近代美術館 鎌倉館本館 /1951)
◆information 竣工年:1951年10月/改修 :2019年/所在地:神奈川県鎌倉市/用途:美術館/建築面積:875 m²/延床面積:1,575 m²/規模:地上2階(一部中2階)/構造:S造
◆award:* 国指定 重要文化財 (2020)/* 神奈川県指定 重要文化財 (2016) -以下略

編集:いまや1950年代の歴史的建造物として「保存」の対象となりましたが、坂倉建築研究所ウェブサイトには 豊富な動画と画像をもって「旧 神奈川県立近代美術館 鎌倉館本館」が紹介されています。建築行脚はもちろん、いまや鎌倉の景観をなすこの施設の訪問をお勧めしたい}

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム

【展覧会】関西学院大学博物館|平常展 ヴォーリズ建築写真展 「VORIES TIME」|’24年5月13日-7月13日|

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関西学院大学博物館
平常展 ヴォーリズ建築写真展 「VORIES TIME」
会  期  2024年5月13日[月]- 7月13日[土]
休  館  日  日曜日
開館時間  9:30 - 16:30(入館は 16:00 まで)
会  場  関西学院大学博物館(時計台2階展示室)
      〠 662-8501 兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155 TEL 0798-54-6054
入館無料
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1929年、関西学院は創立の地である原田の森キャンパス(現・神戸市灘区)を去り、上ケ原キャンパスへやってきました。新校地への移転にあたり、その設計は W. M. ヴォーリズ(William Merrell Vories, 1880-1964)率いるヴォーリズ建築事務所に任されました。ヴォーリズは原田の森キャンパス時代から校舎等を手がけ、学院の発展はヴォーリズ建築とともにありました。
ヴォーリズが図書館として設計した上ケ原キャンパスの時計台には、現在大学博物館が入っています。そして2024年、大学博物館は開館10周年を迎えます。これを記念し、本展では写真家・桃井一至氏が撮影した全国各地のヴォーリズ建築をご紹介します。
桃井氏は滋賀県近江八幡市にある近江兄弟社学園(現・ヴォーリズ学園)で幼稚園から高校まで学び、校舎はもちろん学園周辺にあるヴォーリズ建築にも親しみながら育ちました。上京後、ヴォーリズ建築が全国各地にあることを知り、その姿を撮り続けてきました。
本展は早稲田スコットホール(2017 年)や、ソニーストア大阪 α Plaza(2019年)、ヴォーリズ学園ハイド記念館 (2022年)で開催され人気を博した写真展です。引き継がれ愛されてきた各地のヴォーリズ建築を、桃井氏の作品からご覧ください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 関西学院大学博物館

【展覧会】大阪大学中之島芸術センター|糸川燿史写真展「回顧録」|「FUNKY DAYS LIVE!!」|2024年5月14日-6月9日|終了

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大阪大学中之島芸術センター
糸川燿史写真展「回顧録」「FUNKY DAYS LIVE!!」
期  間  2024年5月14日[火]- 6月9日[日]
会  場  大阪大学中之島芸術センタースタジオ(3階)
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糸川燿史写真展「回顧録」では、関連イベントとして、「FUNKY DAYS LIVE!!」(有料)を3日間開催いたします(総合司会:今井晴日)。
いずれも、会場は大阪大学中之島芸術センタースタジオ(3階)です。

<profile 糸川燿史>
写真家。映像作家。1934年三重県生まれ。1950年より大阪在住。1955年頃より大阪の街と人々の写真を撮り始める。現在まで、音楽、演劇、演芸など多ジャンルにわたり主としてポートレート作品の撮影、制作を続けている。
糸川燿史 オフィシャルサイト

※ 多彩な関連イベントが発表されています。
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[ 詳 細 : 大阪大学中之島芸術センター