【展覧会】奈良国立博物館|特別展 名画の殿堂 藤田美術館展 ── 傳三郎のまなざし|’21年12月10日-’22年1月23日

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奈良国立博物館
特別展 名画の殿堂 藤田美術館展 ── 傳三郎のまなざし
会  期  令和3年(2021)12月10日[金]-令和4年(2022)1月23日[日]
会  場  奈良国立博物館 西新館
休  館  日  毎週月曜日及び年末年始(12月27日-1月1日)、1月11日[火]は休館
      * ただし1月3日[月]・10日[月]は開館
開館時間  9時30分ー17時 * 入場は閉館の30分前まで
観覧料金  一 般  1,200円、 高校生・大学生  1,000円
主  催  奈良国立博物館、朝日新聞社、NHK奈良放送局、NHKエンタープライズ近畿
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本展は2019年春に開催した特別展「国宝の殿堂 藤田美術館展」の続編で、平安時代から近代にいたる各時代、そして日本美術に影響を与え続けた中国まで、同館が所蔵する様々な時代の絵画の名品を一堂にご紹介する特別展です。
藤田傳三郎(ふじた でんざぶろう 1841-1912)の蒐集にはじまる 藤田美術館 の絵画コレクションには、日本絵画史を通史的に把握するに十分な作品が擁されています。
このたび、藤田美術館と奈良国立博物館が共同で行った収蔵品調査によって、未紹介の重要作品の存在も多数明らかとなりました。
本展ではこうした初公開となる隠れた名品を含めた展示によって、藤田コレクションの奥深さ、さらには、藤田コレクションが形成された明治時代の日本美術史の様相までを知ることができるでしょう。

2022年4月に控えた 藤田美術館 のリニューアルオープンを前に、一堂に会す珠玉の名品によって、コレクションの魅力を一層深く味わっていただければ幸いです。

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