【展覧会】春日井市道風記念館|春日井市制80周年記念特別展「人と書 ~日本の書の息吹~」|’23年9月23日-10月29日|前後期二期制開催|終了

--2307toku10 --2307toku10春日井市道風記念館
春日井市制80周年記念特別展「人と書 ~日本の書の息吹~」
開催期間  令和5年(2023年)9月23日[土]- 10月29日[日]  
         前 期 令和5年 9 月23日[土]-10月 9 日[月]
         後 期 令和5年10月11日[水]-10月29日[日]
      * 前期・後期で展示品の一部を入れ替えます。
休  館  日  月曜日(祝休日の場合は翌日)
開館時間  午前9時 - 午後4時30分
観  覧  料  一 般 500円、高校・大学生 300円、中学生以下 無 料
      * 60歳以上の春日井市在住者、障がい者と付添1名は無料(証明書提示が必要)
      * 前期展をご観覧の方は、半券の提示で後期展を半額でご観覧いただけます。
開催場所  春日井市道風記念館  1 階展示室
      486-0932 愛知県春日井市松河戸町5丁目9番地3 電 話 0568-82-6110
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書は人の心を映す。
昔から今に書き継がれてきた書を見わたすと、日本の歴史、文化、人が見えてくる。

王朝文学の粋、和歌をしたためた流麗な仮名古筆。藤原定家が宮中儀式の次第を記した個性豊かな墨痕。迷いのない筆で書き上げた伊達政宗の手紙。茶人、小堀遠州が新たに開拓した定家流による一行書。僧、良寛による穏やかな筆に遊んだ草仮名の和歌。学者・歌人であった會津八一の孤高の書画等々。
今回の特別展では、平安時代から現代という、長い年月のなかで書かれ、残された日本の書をご紹介します。古筆、記録史料、懐紙・短冊、手紙、手本、一行書、書画作品など、種々の書跡を広い視点から見わたせば、見えてくるのは日本の歴史、文化、そしてその時代を生き、書を書きつづった人々の息づかいです。
これらは、書の研究者である古谷稔氏の目により、長年にわたって収集された研究資料コレクションです。この千載一遇の好機に、ぜひ日本の書の息吹を感受してください。

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細公式サイトを確認の上ご観覧を
[ 詳 細 : 春日井市 春日井市施設案内 道風記念館 ]  { 活版アラカルト:道風記念館まとめ }
[ 関 連 : YouTube  春日井市公式動画チャンネル  道風記念館特別展「人と書 ~ 日本の書の息吹 ~」紹介動画 4:33 ]

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