カテゴリー別アーカイブ: 講座

【連続講座】大和文華館|特別展 中国の南と北の美術―陶磁・漆工・絵画|関連イベント 連続講座「摺物 特注版画の魅力」 第1回「北斎の摺物」大和文華館館長 浅野秀剛|’24年6月9日|この講座は終了乍蹔

大和文華館連続講座

大和文華館
中国の南と北の美術―陶磁・漆工・絵画―
会  期  2024年5月31日[金]- 6月30日[日]
◆ 会期中の関連イベント
連続講座「摺物 特注版画の魅力」
第1回「北斎の摺物」 大和文華館館長 浅野秀剛
開催日時  2024年6月9日[火] * 午後2時・会場:講堂
* 参加は無料ですが、入館料が必要です。           ──────────────────────
江戸時代の版画のうち、非売の、特別な注文によって制作された北斎・広重などの摺物-すりもの-およそ250点を、前期・後期に分けて展示します。
本稿はその第二報で、続報があり次第追加していきます。

※ 大和文華館、松伯美術館、あべのハルカス美術館は、近鉄グループが運営する美術館です。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 大和文華館  会期中イベントページ

【学術講座】東洋文庫|シンポジウム「モンゴル帝国史研究の現在と課題」|於 : 早稲田大学戸山キャンパス|’24年6月22日|

モンゴルシンポジウム

東洋文庫
シンポジウム「モンゴル帝国史研究の現在と課題」
日  時  2024年6月22日[土] 13:00 - 17:50
会  場  早稲田大学戸山キャンパス 36号館382教室(12:30開場、入場無料)
プログラム 第1セッション チンギス・カンの実像(13:10―14:00)
      第2セッション ジョチ・ウルスとチャガタイ・ウルス(14:00-14:50)
      第3セッション フレグ・ウルスから見えるもの(15:00-15:50)
      第4セッション 元朝から広がる海陸交通路(15:50-16:40)
              総合討論(16:50-17:50)
主  催  内陸アジア史学会
共  催  早稲田大学中央ユーラシア歴史文化研究所
      東京大学中東地域研究センター
      北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター
           「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」プロジェクト
      東洋文庫中央ユーラシア研究グループ
事前登録  参加ご希望の方は、6月15日[土]までに事前登録をお願いします。
      ▶ 申込専用フォーム 
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このたび内陸アジア史学会は標記のシンポジウムを開催することになり、東洋文庫中央ユーラシア研究グループはこれを共催しています。
近年の日本におけるモンゴル帝国史研究の進展はめざましく、多様なテーマについてすぐれた研究成果が次々と発表されています。海外でも “The Cambridge History of the Mongol Empire”(2 vols)が刊行されるなど、研究への関心は高まりと広がりをみせています。この機会をとらえて、標記のようなシンポジウムを開催して研究の現在を見晴らし、これからの課題を展望することには大きな意義があると考えます。今回のシンポジウムは、今後の研究の発展に裨益するとともにし、世界史教育にも貢献することが期待されています。
ご関心をお持ちの方はふるってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 東洋文庫 イベント