タグ別アーカイブ: 五島美術館

【展覧会】五島美術館|館蔵 茶道具取合せ展|2019年12月14日-2020年2月16日

poster_jidai_53 (1)五島美術館
館蔵 茶道具取合せ展
期  間  2019年12月14日[土]-2020年2月16日[日]
休  館  日  毎月曜日(1月13日は開館)、12月23日[月]―1月4日[土]、1月14日[火]
開館時間  午前10時-午後5時(入館は午後4時30分まで)
入  館  料  一般 1000円/高・大学生 700円/中学生以下 無 料
──────────────
展示室に当館の茶室の床の間の原寸模型をしつらえ、館蔵の茶道具コレクションから約七十点を選び展観。 茶匠の茶会記などを参考に道具の取合せを再現する。 特集展示として正月の取合せも同時公開。

[ 詳細: 五島美術館 ]  { 活版アラカルトまとめ }

【展覧会】五島美術館|特別展 美意識のトランジション ─ 十六から十七世紀にかけての東アジアの書画工芸 ─|10月26日―12月8日

poster_jidai_52五島美術館
特別展 美意識のトランジション
── 十六から十七世紀にかけての東アジアの書画工芸 ──
期  間  2019年10月26日[土]―12月8日[日]
休  館  日  毎月曜日(11月4日は開館)、11月5日[火]
開館時間  午前10時―午後5時(入館は午後4時30分まで)
入  館  料  一般 1200円/高・大学生 900円/中学生以下 無料
──────────────
揺れ動く東アジアの盛んな交易と移り行く社会構造を背景に、爛熟する造形と清新な美意識が交錯する16~17世紀に焦点をあて、文化的に見ても過渡期(トランジション)にあった時代の姿を描きます。多彩な技法と表現に満ちた東アジア数十年間の美の諸相を、伝来する絵画・書・工芸・書物の名品を通じて紹介します(会期中一部展示替あり)。

[ 詳細: 五島美術館 ]  { 活版アラカルトまとめ }

【展覧会】五島美術館|[館蔵]秋の優品展 ── 筆墨の躍動|8月31日-10月20日

五島美術館五島美術館
[館蔵]秋の優品展 ── 筆墨の躍動
期  間  2019年8月31日[土]-10月20日[日]
休  館  日  毎月曜日(9月16日・9月23日・10月14日は開館)、
      9月17日[火]、9月24日[火]、10月15日[火]
開館時間  午前10時-午後5時(入館は午後4時30分まで)
入  館  料  一般 1000円/高・大学生 700円/中学生以下 無料
──────────
館蔵品の中から、水墨画や墨跡、近代の書画を中心に、日本・中国の名品約40点を展示。古くより連綿と受けつがれてきた筆墨表現のうち、人々の目に驚きと彩りを与えた躍動感ある作品に注目。紙絹を舞台に心の趣くまま展開された、即興の妙を紹介します(会期中一部展示替あり)。
館蔵の日本陶磁も同時公開。

紫式部日記絵巻 アイキャッチ《 特別展示 》
国宝 紫式部日記絵巻 五島本 第一・第二・第三段
2019年10月12日[土]-10月20日[日]

国宝 紫式部日記絵巻
『紫式部日記』は、『源氏物語』の著者紫式部(生歿年未詳)が、平安時代、寛弘5年(1008)7月から同7年(1010)正月までの約1年半の間に書き遺した日記。
藤原道長の娘であり一条天皇の中宮であった彰子に仕えた紫式部が、彰子の二度の皇子出産とその祝賀の華やかな様子を中心に、 当時の権力者道長をめぐる様々な平安貴族の様子を生きいきと描き出した日記文学の傑作である。
「紫式部日記絵巻」は、それを約250年後の鎌倉時代前期に絵巻にした作品。もとは全十巻程度の巻物であった。江戸時代以前の伝来は不明。 現在はその約4分の1にあたる四巻分が伝わり、五島美術館のほか、大阪・藤田美術館、東京国立博物館、個人コレクターが所蔵する。
詞書の筆者を鎌倉時代の能書家後京極良経(1169-1206)、絵の筆者を鎌倉時代の絵師藤原信実(?-1233 -1266-?)と伝えるが、詳細は不明。 五島美術館が所蔵する三段分は、大正9年(1920)に名古屋の森川勘一郎(1887-1980)が発見した巻子本(全五段)の内の第一・二・四段目にあたる。
昭和7年(1932)、益田鈍翁(1847-1938)が購入する際に第五段目を切断、森川家に残し(現在、個人蔵)、さらに翌年、鈍翁は第三段目を切り離し掛軸に改装(現在、東京国立博物館蔵)、 残りの三段分はその翌年額装となり、戦後、高梨家を経て五島美術館が所蔵することとなった。

(五島美術館所蔵「国宝 紫式部日記絵巻」は、毎年秋に1週間程度特別公開展示されています)

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【展覧会】五島美術館|[館蔵]春の優品展 ── 和と漢へのまなざし|4月6日-5月6日

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[館蔵]春の優品展 ── 和と漢へのまなざし
2019年4月6日[土]-5月6日[月]
休 館 日  毎月曜日(4月29日・5月6日は開館)
開館時間  午前10時-午後5時(入館は午後4時30分まで)
入 館 料  一般1000円/高・大学生700円/中学生以下無料
────────────────
館蔵品の中から、『和漢朗詠集』と、その撰者・藤原公任に関連する古筆、あわせて日本・中国を題材とした絵画を選び展観。和歌と漢詩文の世界への憧れは、創作の源泉となり豊かな美の数々を生み出してきました。和と漢へのまなざしを映した名品約四十点を展示します。
(会期中一部展示替あり)

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【展覧会】五島美術館|[館蔵]中国の陶芸展|2月23日-3月31日

五島美術館 ポスターデザイン=宇野泰行五島美術館
[館蔵]中国の陶芸展
期  間  2月23日[土]-3月31日[日]
休  館  日  毎月曜日

開館時間  午前10時-午後5時(入館は午後4時30分まで)
入  館  料  一般 1000円/高・大学生 700円/中学生以下無料
────────────────
漢時代から明・清時代にわたる館蔵の中国陶磁器コレクション約60点を展観。戦国時代の計量道具から、唐三彩の壺、宋時代の砧青磁、明時代の青花・五彩まで、時代順に展示し、2000年にわたる中国のやきものの歴史を展望します。館蔵の日本刀剣約10振も同時公開。

【 詳細: 五島美術館 】 { 活版アラカルト既出まとめ }  

【展覧会】五島美術館|[館蔵]茶道具取合せ展|’18年12月15日-’19年2月17日

poster_jidai_46五島美術館
[館蔵]茶道具取合せ展
期  間  2018年12月15日[土]-2019年2月17日[日]

休  館  日  毎月曜日(12月24日・1月14日・2月11日は開館)、
      12月25日[火]―1月4日[金]、1月15日[火]、2月12日[火]
開館時間  午前10時-午後5時(入館は午後4時30分まで)
入  館  料  一般1000円/高・大学生700円/中学生以下無料
────────────────
展示室に当館の茶室の床の間の原寸模型をしつらえ、館蔵の茶道具コレクションから約七十点を選び展観。茶匠の茶会記などを参考に道具の取合せを再現する。特集展示として朝鮮半島の陶芸・高麗茶碗も同時公開。

【 詳細: 五島美術館 】 { 活版アラカルト既出まとめ }     初掲載:2018年11月28日

【展覧会】五島美術館 特別展|東西数寄者の審美眼 ── 阪急・小林一三と東急・五島慶太のコレクション|10月20日-12月9日

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東西数寄者の審美眼 ── 阪急・小林一三と東急・五島慶太のコレクション
期  間  2018年10月20日[土]-12月9日[日]
休  館  日  毎月曜日
開館時間  午前10時-午後5時(入館は午後4時30分まで)
入  館  料  一般1200円/高・大学生900円/中学生以下無料
────────────────
阪急電鉄の創始者小林一三(いちぞう 雅号:逸翁-いつおう/1873-1957)は、鉄道・百貨店・宝塚歌劇と現在に続く事業を関西圏を中心に拡げてきました。
そして、逸翁の勧めで鉄道経営に携わり、首都圏で東急グループの基礎を築いた五島慶太(けいた 雅号:古経楼-こきょうろう/1882-1959)。
逸翁美術館(大阪府池田市)と五島美術館の収蔵品から、絵画・書跡・茶道具など、自らが選び蒐集し二人の心の安らぎとなった美術品の数々約百点を紹介します(会期中一部展示替あり)。

【 詳細: 五島美術館

【展覧会】五島美術館|[館蔵]秋の優品展 ── 禅宗の美術と学芸|8月25日-10月14日

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[館蔵]秋の優品展 ── 禅宗の美術と学芸
期  間  2018年8月25日[土]-10月14日[日]
休  館  日  毎月曜日(9月17日・9月24日・10月8日は開館)、
9月18日[火]、9月25日[火]、10月9日[火]

開館時間  午前10時-午後5時(入館は午後4時30分まで)
入  館  料  一般1000円/高・大学生700円/中学生以下無料
────────────
禅宗寺院を中心に発達した書画や高僧の墨跡、五山版の出版などは中世の文化に大きな影響を与え、日本人の美意識をも深化させました。館蔵品の中から鎌倉・室町時代の禅宗美術の諸相を紹介します(会期中一部展示替あり)。
特集展示として館蔵の日本陶磁約十五点も同時公開。国宝「紫式部日記絵巻」を10月6日[土]から10月14日[日]まで特別展示予定。

side_img_20130729-0912<特別展示>
国宝「紫式部日記絵巻」
五島本 第一・二・三段

10月6日[土]から10月14日[日]まで特別展示予定。

【詳細: 五島美術館

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【展覧会】五島美術館 館蔵 文房具の至宝展 ── 机上の小宇宙 ── 6月23日-7月29日

五島美術館文具五島美術館
館蔵 文房具の至宝展 ── 机上の小宇宙 ──

期  間  6月23日[土]-7月29日[日]
休  館  日  毎月曜日(7月16日は開館)、7月17日[火]
開館時間  午前10時-午後5時  * 入館は午後4時30分まで
入  館  料  一般1000円/高・大学生700円/中学生以下無料
──────────
現代書の巨匠・宇野雪村氏(1912-95)旧蔵のコレクションより、筆や墨、硯、紙、石印材など日本・中国の文房具約百点を展観(会期中一部展示替あり)。いにしえの文人達が机上で愛でた、小さいながらも存在感と雅趣溢れる世界を紹介します。
特集展示として館蔵の宇野雪村の書作品約十点も同時公開。

【詳細: 五島美術館

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【展覧会】五島美術館 {[館蔵]近代の日本画展} 5月12日-6月17日 終了企画

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五島美術館五島美術館
[館蔵]近代の日本画展
展示期間 2018年5月12日[土]-6月17日[日]
休  館  日 毎月曜日
開館時間 午前10時-午後5時  * 入館は午後4時30分まで
入  館  料 一般1000円/高・大学生700円/中学生以下無料
──────────

館蔵の近代日本画コレクションから、「風景表現」を中心に、橋本雅邦、小川芋銭、横山大観、川合玉堂、冨田溪仙、小林古径、橋本関雪、安田靫彦、川端龍子など、明治から昭和にかけての近代日本を代表する画家の作品約四十点を選び展観。
特集展示として館蔵の漆芸作品約二十点も同時公開。

──────────
イベント  [一部終了]

◇ギャラリートーク
*「近代日本画の世界」   5月24日[木]、6月14日[木]
*「漆のわざの見わけ方」6月  1日[金]
  各日午後2時-3時頃(開場・受付は午後1時30分)
  五島美術館別館講堂 当日入館者聴講無料 椅子席100名先着順
◇ 茶室「古経楼」「冨士見亭」特別公開
  5月16日[水]午前11時-午後4時

  当日入館者・入園者見学無料

【詳細情報: 五島美術館 】

【演奏会】五島美術館 ミュージアム・コンサート 弦楽四重奏演奏会 ──── Quartetto Risonanza 7月5日 終了企画

Quartetto Risonanza (クァルテット・リゾナンツァ) 2018年7月5日(木)午後2時開演/1時30分開場 4月28日(土)より五島美術館にて予約・販売開始 お問合せ先 tel:03-3703-0662
Quartetto Risonanza (クァルテット・リゾナンツァ) メンバー紹介
五島美術館 ミュージアム・コンサート
弦楽四重奏演奏会 ──── Quartetto Risonanza
2018年7月5日[木] 午後2時開演/午後1時半開場
五島美術館 別館講堂
全200席自由 3,500円   * 当日の入館料を含む。要事前予約
4月28日[土]より五島美術館にて予約・販売を開始
◎ 予約・お問い合わせ先 TEL 03-3703-0662 五島美術館 コンサート係

【詳細:五島美術館 特設コーナー
quartetto_bnr2018

{源氏物語絵巻をめぐって} 五島美術館所蔵 国宝「源氏物語絵巻」+モリサワ2018カレンダー+二千円紙幣 五島美術館展示終了{花筏}へ移動

五島美術館

五島美術館
[館蔵]春の優品展 ── 詩歌と物語のかたち 
期  間   2018年3月31日[土]─ 5月6日[日]
休  館  日   毎月曜日(4月30日は開館)、5月1日[火]
開館時間   午前10時─午後5時(入館は午後4時30分まで)
入  館  料   一般1000円/高・大学生700円/中学生以下無料
──────────
館蔵品の中から、詩歌や物語を題材とした書画の名品約五十点を選び展示(会期中一部展示替あり)。
名歌を書した平安時代の古筆、歌人の代表歌と姿を描いた歌仙絵のほか、物語絵、琳派作品など、絵画と書そして言葉がもつイメージが響きあう美の世界を展観します。

* 特別展示予定/国宝「源氏物語絵巻」
4月28日[土]─ 5月6日[日](5月1日[火]は休館)
【 特設サイト:五島美術館コレクション 源氏物語絵巻 】
画像をクリックすると解説画面に移動します。

【詳細情報: 五島美術館 】
{既発表関連記事:【展覧会】五島美術館 館蔵春の優品展 ── 詩歌と物語のかたち 3月31日[土]─ 5月6日[日]}2018年3月20日

☆     ☆     ☆

モリサワカレンダー二〇一八「かな語り」

国宝「源氏物語絵巻」(五島美術館)より
企画・発行 ───────────  株式会社モリサワ
制作 ─────────────── 株式会社 DNP アートコミュニケーションズ
監修・解説 ─────────── 名児耶 明
アートディレクション ──── 勝井三雄
企画協力 ────────────  四辻秀紀・西岡康宏 

DSCN7669 DSCN7663◎モリサワカレンダー二〇一八 睦月・一月
 「源氏物語絵巻」五十四帖のうち「鈴虫 一」の詞書き第一紙
  この詞書きは監修者と企画協力者のお名前をみると空恐ろしくなるが、
  蛮勇をふるって{続きを読む}に稿者による釈読をしるした。
◎モリサワカレンダー二〇一八 卯月・四月
 「源氏物語絵巻」五十四帖のうち「鈴虫 一」の詞書き第三紙左側の詞書きは、
 「おほかたの秋をはうしとしりにしを ふりすてかたきすゝむしのこゑ」
  と詠んでみた。もとより自信はない。
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◎モリサワカレンダー二〇一八 睦月・一月 部分
アートディレクションにあたられた勝井三雄氏は「の」にこだわりがあるのかも知れない。
既刊書『日本の近代活字 本木昌造とその周辺』でも、装本部に「の」を効果的に用いていた。
万葉仮名では左から順に「能 → の」、「乃 → の」、「農 → の」とあらわされた。
万葉仮名が「変体仮名」という奇妙な名称で呼ばれるようになって久しいものがある。
稿者はできるだけ「ひら仮名異体字」とあらわすようにしている。そして、できるだけ万葉仮名の釈読の労をいとわぬつもりでいるが …… 。

【詳細: 株式会社 モリサワ

☆     ☆     ☆

二千円紙幣にみる『源氏物語絵巻』
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二千円紙幣
二千円紙幣は、現在も流通している日本銀行券のひとつであるが、印刷製造は中断している。
第26回主要国首脳会議(沖縄サミット)と、西暦2000年(ミレニアム)をきっかけとして、1999年(平成11)当時の小渕恵三内閣総理大臣の発案によるが、同氏の急逝のため、2000年(平成12年)7月19日に森内閣の元で発行された。

二千円紙幣が発行されていた期間のうち、2000年(平成12年)から2004年(平成16年)の間に、製造元が「大蔵省印刷局」から「財務省印刷局」になり、さらに「独立行政法人 国立印刷局」に変わっているが、二千円紙幣は大蔵省時代にだけ製造されたため「大蔵省印刷局製造」のものしか存在しない。

二千円紙幣の表面には、沖縄の守礼門が描かれ、裏面には『源氏物語絵巻』第38帖「鈴虫」の絵図と詞書、および作者の紫式部の肖像、光源氏、冷泉院が描かれている。
紙幣の偽造防止の見地からみると、二千円紙幣は深い彫りこみのある凹版印刷で、紙幣に転写されたインキを触って凹凸が分かるほど分厚くインキが盛り上げられている、凹版印刷の傑作である。
詞書の読みくだしをふくめ、ウィキペディア 「二千円紙幣」に丁寧な解説がある。そちらをご参照たまわりたい。

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【展覧会】五島美術館 館蔵春の優品展 ── 詩歌と物語のかたち 3月31日─ 5月6日 終了企画

五島美術館04五島美術館
[館蔵]春の優品展 ── 詩歌と物語のかたち 

期  間   2018年3月31日[土]─5月6日[日]
休  館  日   毎月曜日(4月30日は開館)、5月1日[火]
開館時間   午前10時─午後5時(入館は午後4時30分まで)
入  館  料   一般1000円/高・大学生700円/中学生以下無料
──────────
館蔵品の中から、詩歌や物語を題材とした書画の名品約五十点を選び展示(会期中一部展示替あり)。
名歌を書した平安時代の古筆、歌人の代表歌と姿を描いた歌仙絵のほか、物語絵、琳派作品など、絵画と書そして言葉がもつイメージが響きあう美の世界を展観します。

* 特別展示予定/国宝「源氏物語絵巻」
4月28日[土]─5月6日[日](5月1日[火]は休館)

【詳細情報: 五島美術館 】 

【展覧会】[館蔵]中国の陶芸展  五島美術館 2月24日─3月25日 終了企画

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[館蔵]中国の陶芸展
2018年2月24日[土]-3月25日[日]

漢時代から明・清時代にわたる館蔵の中国陶磁器コレクション約60点を展観。戦国時代の計量道具から、唐三彩の壺、宋時代の砧青磁、明時代の青花・五彩まで、時代順に展示し、2000年にわたる中国のやきものの歴史を展望します。館蔵の中国古鏡約30面も同時公開。

【 詳細情報 : 五島美術館 】 { 文字壹凜Summary }

【展覧会】[館蔵]中国の陶芸展  五島美術館 2月24日ゟ

五島美術館五島美術館
[館蔵]中国の陶芸展
2018年2月24日[土]-3月25日[日]

漢時代から明・清時代にわたる館蔵の中国陶磁器コレクション約60点を展観。戦国時代の計量道具から、唐三彩の壺、宋時代の砧青磁、明時代の青花・五彩まで、時代順に展示し、2000年にわたる中国のやきものの歴史を展望します。館蔵の中国古鏡約30面も同時公開。

【 詳細情報 : 五島美術館 】 { 文字壹凜Summary

【展覧会】 五島美術館 [館蔵]茶道具取合せ展 好評開催中 2月18日まで

poster_jidai_39[1]五島美術館
[館蔵]茶道具取合せ展

・ 期      間 : 2017年12月9日[土]―2018年2月18日[日] 
・ 休  館 日 : 毎月曜日 * 2月13日[火]、 2月12日は開館
・ 開館時間 : 午前10 時-午後5時(入館は午後4時30分まで) 
・ 入  館 料 :  一般1000円/高・大学生700円/中学生以下無料
──────────
展示室に当館の茶室の床の間の原寸模型をしつらえ、
館蔵の茶道具コレクションから約七十点を選び展観。
茶匠の茶会記などを参考に道具の取合せを再現する。
特集展示として朝鮮半島の陶芸・高麗茶碗も同時公開。

【 詳細情報 : 五島美術館 】  { 文字壹凜 Summary

【展覧会】 五島美術館 [特別展]光彩の巧み ─ 瑠璃・玻璃・七宝

五島美術館光彩の巧み五島美術館
[特別展]光彩の巧み ─ 瑠璃・玻璃・七宝(るり はり しっぽう)
2017年10月21日[土]―12月03日[日]
──────────
金属に嵌めこまれた貴石やガラス、そして色鮮やかな釉薬を溶着した七宝の技法は、半透明の奥深い耀きとともに人々の心を魅了してきました。
その霊性を帯びた光彩は豊かな精神文化を形成し、古代の副葬品から机上を彩る文房具まで多様な宝物を生み出しています。
日本・東洋で育まれた七宝かざりの軌跡を、室内調度や茶道具ほか約100点の名品でたどります(会期中一部展示替あり)。

【 詳細 : 五島美術館 】 { 文字壹凜 Summary

【展覧会】 五島美術館 〔館蔵〕 秋の優品展 ― 大般若経と禅宗

五島美術館大般若経と禅宗五島美術館
〔館蔵〕 秋の優品展 ― 大般若経と禅宗
2017年8月26日[土]―10月15日[日]
──────────
館蔵品の中から、高僧を描いた絵画、古写経(大般若経)、禅僧の書画(墨跡・水墨画)など約60点を選び展示(会期中一部展示替あり)。
一切の存在はすべて空であると説く、諸経典を集大成した最大の仏典「大般若経」を中心に禅宗の美の世界を展観します。館蔵の日本陶磁も同時公開。
国宝「紫式部日記絵巻」を10月7日[土]から10月15日[日]まで特別展示予定。

【 詳細 : 五島美術館

【展覧会】 五島美術館 夏の優品展〔料紙のよそおい〕 6月24日─7月30日

poster_jidai_36[1]五島美術館 夏の優品展
〔料紙のよそおい〕
◯ 期       間 : 2017年6月24日[土]―7月30日[日]
* 毎月曜日休館 7月17日は開館、7月18日休館
◯ 開館時間 : 午前10時―午後5時(入館は午後4時30分まで)
◯入  館  料 :  一般1000円/高・大学生700円/中学生以下無料
──────────
館蔵品のなかから、「染める」「漉きこむ」「摺る」「撒く」などの料紙装飾に関わるキーワードをもとに写経や古筆などの作品約70点を選んで展示。
所を魅せるため、また信仰の証しとして様〻な技術が施された紙の多彩な装いを展観します。

【 詳細 : 五島美術館 】 {文字壹凜 まとめ}

【展覧会】 五島美術館 [館蔵]近代日本画展  5月13日-6月18日

poster_jidai_35[1]五島美術館 [館蔵]近代の日本画展
◯ 期       間 : 2017年5月13日[土]―6月18日[日] *毎月曜日休館
◯ 開館時間 : 午前10時―午後5時(入館は午後4時30分まで)

◯入  館  料 :  一般1000円/高・大学生700円/中学生以下無料
──────────

館蔵の近代日本画コレクションから、「花鳥画」を中心に、橋本雅邦、川端玉章、横山大観、川合玉堂、安田靫彦、前田青邨、川端龍子、金島桂華など、明治から昭和にかけての近代日本を代表する画家の作品約40点を選び展観します。
館蔵の近代書跡と宇野雪村コレクションの文房具も同時公開。

【 詳細 : 五島美術館

【展覧会】 五島美術館 館蔵 ─ 春の優品展 {歌仙と歌枕}

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特別展示 国宝「源氏物語絵巻」4月29日─5月7日 展示予定

特別展示 国宝「源氏物語絵巻」  4月29日─5月7日 展示予定

五島美術館
館蔵-春の優品展

歌仙と歌枕
2017年4月1日[土]-5月7日[日]
──────────
館蔵品の中から、すぐれた欣人の肖像画(歌仙絵)、平安・鎌倉時代の
古筆(和歌の書)、歌枕(和歌の題材となった名所)を描いた
絵画や工芸品など名品約60点を展示(会期中一部軽示替あり)。
和歌の文化におけるイメージの形成と創作の源泉をたどります。

 ◯期       間 : 2017年4月1日[土]―5月7日[日] 
◯ 休  館  日 : 毎月曜日
◯ 開館時間 : 午前10時 ― 午後5時(入館は午後4時30分まで)
◯ 入  館 料 :  一般1000円/高・大学生700円/中学生以下無料

【 詳細 : 五島美術館