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【展覧会】 岡本太郎記念館 太陽の塔 1967―2018 ― 岡本太郎が問いかけたもの ― 第2期 2月21日─5月27日

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岡本太郎記念館
太陽の塔 1967―2018

― 岡本太郎が問いかけたもの ―
第2期 2018年2月21日[水]-5月27日[日]
開館時間 10:00-18:00

休  館  日 火曜日(祝日の場合は開館)
入  館  料 一般620円 小学生310円
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2018年3月、太陽の塔がついに再生します。
耐震補強工事の機にながらく放置されていた塔内が修復され、恒久的な展示施設に生まれ変わるのです。
「《生命の樹》は太陽の塔の“血流”であり、内壁の襞は“脳の襞”だ」
岡本太郎はそう言いました。
太陽の塔は内臓をもつ“いきもの”なのです。
太陽の塔が内蔵を取り戻し、半世紀ぶりに目を覚ます。
この機会をとらえ、「太陽の塔とはなにか」をもういちど考えようと思います。

本展では、プロデューサーとして大阪万博に参画した1967年から塔内が再生される2018年まで、半世紀におよぶ足跡を振り返り、岡本太郎がテーマ館/太陽の塔に込めた思いをすくいあげていきます。
フィギュア界のチャンピオン海洋堂の全面協力のもと、大阪万博テーマ館のミニチュア立体化を敢行。これまで写真でしか見ることができなかった芸術的な展示空間を、3次元で追体験する機会を用意しました。過去にも例のない試みです。
さらに、2月21日からはじまる第2期では、じっさいに塔内再生工事で使われた原型や模型などをとおして、再生の軌跡を生々しく辿っていきます。
復元される《地底の太陽》の原型も登場。再生プロジェクトの舞台裏をどうぞご覧ください。

岡本太郎記念館 館長 平野暁臣

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