タグ別アーカイブ: 武蔵野美術大学 美術館・図書館

【展覧会】 戸谷成雄―現れる彫刻 Shigeo Toya – Sculpture to Emerge

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戸谷成雄―現れる彫刻
Shigeo Toya - Sculpture to Emerge

会  期|2017年10月16日[月]-11月11日[土]
休館日|日曜日、祝日、10月30日[月]
* 10月29日(日)は特別開館
時  間|10:00-18:00(土曜日、特別開館日は17:00閉館)
入館料|無 料
会  場|武蔵野美術大学美術館 展示室 2・3、アトリウム1
主  催|武蔵野美術大学 美術館 ・ 図書館
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彫刻の根源的成り立ちから考察したうえで作り出されてきた戸谷成雄の作品は、彫刻が生み出す作品世界への深い思索を誘う。
下層に何かがうごめいているかのようにも見える彫刻の表面は、見えるものと見えないもの、現れることと現れないこと、といったふたつの領域の境界を示す。
展示空間全体を使った大型作品を中心に展示し、戸谷が思考してきた彫刻の構造とその発生の場を探る。

【 詳細 : 武蔵野美術大学 美術館 ・ 図書館

【展覧会】 遠藤彰子展 “Cosmic Soul” 武蔵野美術大学 美術館・図書館

endo_poster-r[1]遠藤彰子展 “Cosmic Soul”
会  期|2017年11月27日[月]-12月22日[金]
休館日|日曜日
時  間|10:00-18:00(土曜日は17:00閉館)
入館料|無 料
会  場|武蔵野美術大学 12号館地下展示室
主  催|武蔵野美術大学 美術館・図書館
協  力|武蔵野美術大学 油絵学科研究室
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遠藤彰子の描く大作群は、世界に存在する全ての現象を封じ込めたかのような壮大な物語として、観衆に圧倒的な印象を残してきた。本回顧展では、初期の楽園シリーズから、飛躍のきっかけとなった街シリーズ、現在に至るまでの大作群を中心に、立体や挿絵を加え、広範な活動の軌跡を一堂に会して展覧したい。

展覧会概要>
画家・遠藤彰子(1947- )は、人間を取り巻く自然界に存在するあらゆる現象を描き出し、その壮大な世界観で観るものに圧倒的な印象を残してきました。500号を超える大作群のうねりのある構図から引き起こされる、その躍動感やエネルギーの前では、まるで絵の中に引き込まれるかのような不思議な感覚に陥ることでしょう。

遠藤彰子はこれまで一貫して「人間の存在」及び「今生きている実感」をテーマに描き続けてきました。画家を志して以来、この50数年間一日も筆を持たなかった日はないと語り、年に一度500号以上の大作に挑み続けるそのバイタリティには誰もが驚愕し、そして敬服せざるを得ません。

本展は、その遠藤彰子の画業の節目ともなる大規模な展覧会となります。初期の「楽園シリーズ」から、飛躍のきっかけとなった郷愁を誘う「街シリーズ」、そして現在に至るまでの500号-1500号の大作群を中心に、立体や挿画を加え、これまでの広範な活動の軌跡を一堂に会して展観します。
遠藤彰子が全身全霊を込めて描いた作品群。それらを前にして、観るものは、画面から溢れ出る “Cosmic Soul”  -宇宙の魂-を感じずにはいられないでしょう。今を生きる私たちに明日への希望を与えてくれる、その輝きに満ちた作品群を、ぜひご覧ください。

【 詳細 : 武蔵野美術大学 美術館・図書館