タグ別アーカイブ: 高知城歴史博物館

【展覧会】高知城歴史博物館|大名墓をめぐる世界 そのすべて──土佐藩主の病と遺言、葬礼と法要、神格化まで──|9月13日-11月25日

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大名墓をめぐる世界 そのすべて──土佐藩主の病と遺言、葬礼と法要、神格化まで──
開催期間  2019年09月13日-11月25日
休  館  日  な し
観  覧  料  観覧料/700円、高知城とのセット券/890円 
      * 2019年10月より消費増税に伴い、料金改定予定
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歴史を感じ、命をまなぶ。
平成28年(2016)3月に国史跡に指定された「土佐藩主山内家墓所」は、その規模の大きさと、墓石や石垣の多様性などから、貴重な文化財として全国的に知られています。
また、大名墓をめぐる歴史は、藩主の病と死から、葬送儀礼と墓所造営、厳かな法要と幕末に進む神格化まで、江戸時代のことでありながらも、現代に生きる我々に多くのことを考えさせます。

文化財を知る、歴史をふり返る、更に命を学ぶ ── 大名墓が語る荘厳で深遠な世界が特別展示室に広がります。

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【展覧会】高知城歴史博物館|特集展 歴史になった幕末維新 ~ 記憶から記録へ ~|’18年11月23日-’19年02月03日

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特集展 歴史になった幕末維新 ~ 記憶から記録へ ~
開催期間  2018年11月23日[金]-2019年02月03日[日]
休  館  日  な し(年末年始も開館)
観  覧  料       観覧料 700円    高知城とのセット券 890円
      * 高校生以下は無料
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人々はいかに過去をふり返り、歴史をつむいできたのか ──
幕末維新という動乱の時代を、後世の人々はいかにふり返り、歴史として確認してきたのでしょうか。
すでに、明治初期から歴史資料を整理・記録する作業は始まり、その後、時とともに薄れゆく記憶を記録した回顧録や、ある主題に基づいて編纂された資料集、そして、日本あるいは地域の歴史において幕末維新期の意義付けを考察した論文集や自治体史などが発刊されるようになりました。また時には、歴史の現場に記念碑や顕彰碑が建立されるなど、歴史は実にさまざまな方法でつむがれてきています。
明治150年特集展の最後として、本展示では土佐の幕末維新期を事例に歴史の伝えられ方を考えます。

【公式】高知城歴史博物館 紹介動画 2:50


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【展覧会】高知城歴史博物館|企画展|幕末維新 時代の群像展 ~土佐の社会と人物~|9月14日-11月26日

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高知県立 高知城歴史博物館
企画展 幕末維新 時代の群像展 ~土佐の社会と人物~
激動の幕末維新──。時代の転換期に先人たちはいかに立ち向かったのか
開催期間  2018年09月14日[金]-11月26日[日]
開館時間  9時-18時(日曜日は8時-18時)
      * 9月21日[金]-24日[月・祝]は21:00まで開館延長します。
休  館  日  会期中無休
観  覧  料  700円(高知城とのセット券 890円)
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江戸から明治へと時代が変わる転換期、欧米列強との接触により、日本は短期間のうちに急速な速さで国際社会のなかに組み込まれて行きました。およそ260年続いた幕府と藩を基本とする社会秩序は大きく動揺し、日本の各地で新たな時代に向けた混乱と模索が繰り返されて行きます。

この時代、土佐においても様〻な分野で時代と対峙する人〻が現れました。とりわけ、国家・社会のあり方をめぐる政治の分野において、全国の動きと関連し合いながら、後世に名を残す人物が多く現れています。また、芸術文化、ことに画壇の世界において、個性的な絵師たちが現れました。

本展では、これら政治面と文化面で活躍した人々を主に紹介し、幕末維新という一大転換期に、土佐の人々はどのように生き、行動したのか、あるいは自己の感性をどのように表現したのか、人物にゆかりの資料や作品を通して、時代性や人間性に迫りたいと思います。

【公式】高知城歴史博物館 紹介動画 2:50


 【詳細: 高知県立 高知城歴史博物館