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【ミサワ バウハウスコレクション】 第29回企画展 バウハウスの教室

20161023093436_00002 20161023093436_00001ミサワ バウハウス コレクション
「バウハウスの教室」展を開催

◯ 第29回企画展はバウハウスの教室を紹介 
◯ バウハウスの教室をのぞきに行こう。 
◯ 2016年10月17日-2017年2月4日まで無料で一般公開
◯ 水・土・日・祝日および12月28日-1月4日は休館
◯ 10:00-12:00、13:00-17:00(金曜のみ-19:00)
◯ 同館は予約制です。開館日時に注意して予約の上お出かけください。
予約受付電話番号 03-3247-5645
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第29回企画展は、「バウハウスの教室をのぞきに行こう」というキャッチフレーズどおり、実際にのぞくものがたくさんある展覧会です。
また、イッテンやクレーの出した課題を実際にやってみる「自習室」も完備。
エピソードを読み、教室をのぞいて、課題に取り組み、かつての学生たちの習作を見る、盛りだくさんな内容ですので、是非とも時間に余裕をもってお越し下さい!
【詳細紹介 : ミサワバウハウスコレクション

【展覧会】 バウハウス前、バウハウス以後-バウハウスは、何を どう変えたのか? ミサワ バウハウス コレクション

20151015173114293_000220151015173114293_0001上掲フライヤーをたくさんいただきました。展覧会は相当長期間にわたります。ご希望のかたはご来社を。

ミサワ バウハウス コレクション 第28回企画展

バウハウス前、バウハウス以後
バウハウスは、何を どう変えたのか?

ミサワ バウハウス コレクション第28回目となる今回の企画展では、色彩、文字、写真、家具、照明器具、壁紙、陶器、金属器、舞台、建築といったジャンルを取りあげ、バウハウス創設以前のデザインの資料写真とともに紹介します。
また、バウハウスのメンバーのその後の活躍とともに、日本ではどのようにしてバウハウスが知られ、学ばれ、取り入れられていったのかといった、その後の流れの一部も紹介します。
前 (vor) と その後 (nach) を知ることで、バウハウスの活動をより深く理解するための展覧会です。
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バウハウスとは

「バウハウス」は、20世紀初頭のドイツに創設され、14年という短い活動期間ながら、モダンデザインの基礎を築き、その後の世界の建築、デザイン、造形教育に多大な影響を与えた造形学校です。
この学校の活動の成果は、現代のわたしたちの生活の中にも浸透しています。
たとえば、日頃使い慣れたスチールパイプの椅子も、1925年、バウハウス出身のマルセル・ブロイヤーがデザインした「ワシリーチェア」からはじまっているのです。
家具だけでなく、照明器具、織物、壁紙、陶器や金属器、本やポスターなどのグラフィックデザイン、舞台芸術、そして、最終目標の建築まで、人間の生活に関わるさまざまな分野において、バウハウスの人々は、柔軟な感性で既成概念にとらわれない新しいデザインを開発しました。
装飾でごまかすのではなく、かたちと素材そのものの美しさを追求する姿勢は、あたらしい世紀を迎えたわたしたちの時代にも、依然として強い輝きを放っています。

ミサワ バウハウス コレクション
東京都杉並区高井戸西1-1-19 ミサワ総合研究所 1F・B1
http://www.bauhaus.ac/

開催期間 : 2015年10月19日[月]-2016年03月04日[金]
開館時間 : 10:00 - 17:00 (金曜日のみ 10:00-19:00)
水・土・日・祝祭日 および 12月25日-1月4日 休館
入場無料
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ミサワ バウハウス コレクションは予約制です。休館日をのぞいた前日までに
電話でご希望の来館日時を必ず予約してください。

電話番号 : 03-3247-5645

【 企画紹介 : ミサワ バウハウス コレクション 28回展の詳細紹介は近日中 】