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【展覧会】国立西洋美術館 企画展示室|ロンドン・ナショナル・ギャラリー展|’20年3月3日-6月14日

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国立西洋美術館 企画展示室
ロンドン・ナショナル・ギャラリー展
会  期  2020年3月3日[火]-6月14日[日]
開館時間  9:30-17:30 毎週金・土曜日/9:30-20:00 
      * 入館は閉館の30分前まで
休  館  日  月曜日(ただし3月30日[月]、5月4日[月・祝]は開館)
主  催  国立西洋美術館、ロンドン・ナショナル・ギャラリー、読売新聞社、日本テレビ放送網
観覧料金  一般 1,700円、大学生 1,100円、高校生 700円
      *前売り割引券発売中

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ロンドン・ナショナル・ギャラリーは、1824年に設立された、西洋絵画に特化した世界屈指の美術館です。本展は、ルネサンスから後期印象派に至る同館所蔵の名品61点をご紹介します。イギリス国外で初めて開催される同館の大規模所蔵作品展である本展では、クリヴェッリの《受胎告知》やゴッホの《ひまわり》など、出品作全てが日本初公開となります。

ロンドン・ナショナル・ギャラリーのコレクションは、王室コレクションを母体とした他のヨーロッパの大型美術館とは異なり、市民が市民のためにコレクションを持ち寄る形で形成されたことに特徴があります。13世紀後半から20世紀初頭までの幅広い時代と地域をまんべんなく網羅する、「西洋絵画史の教科書」とも言える粒ぞろいの作品によって、その後に作られた北米などの美術館のコレクションの手本ともなってきました。
本展は、イギリスで設立された西洋美術の美術館という同館最大の特色を念頭に、以下の7つのテーマによって構成されます。つまり、イタリア・ルネサンス絵画の収集、オランダ絵画の黄金時代、ヴァン・ダイクとイギリス肖像画、グランド・ツアー、スペイン絵画の発見、風景画とピクチャレスク、イギリスにおけるフランス近代美術受容です。本展は、これらを通じて、イギリスにおけるヨーロッパ美術の受容、及びイギリスとヨーロッパ大陸の美術交流の歴史を紐解きながら、西洋絵画史を俯瞰しようとするものです。

[ 詳細: 国立西洋美術館  特設サイト

【 YouTube ロンドン・ナショナル・ギャラリー展  全61点作品紹介 ムービー  1:05 】