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【展覧会】世田谷文学館|ビーマイベイビー 信藤三雄レトロスペクティブ|7月14日-9月17日

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世田谷文学館
ビーマイベイビー 信藤三雄レトロスペクティブ
開催期間  2018年7月14日[土]-9月17日[月・祝]
会  場  世田谷文学館 2階展示室
休  館  日  月 曜 日
料  金  一般 800円、65歳以上、高校・大学生 600円、中学生以下無料
主  催  公益財団法人せたがや文化財団 世田谷文学館
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松任谷由実、ピチカート・ファイヴ、Mr.Children、MISIA など、日本の音楽シーンをリードしてきた数多くのミュージシャンの CD ジャケットを手がけ、新鮮なヴィジュアルイメージと革新的なプロダクトを生み出してきたアートディレクター、信藤三雄(1948-)。写真家、映像ディレクター、書家、音楽家としても才能を発揮し、その作品は各方面のクリエイターにも影響を与え続けています。
本展では80年代の初期作から最新の仕事にいたるまで、時代とともにあり続けたアートワークの数〻を展覧し、信藤三雄のクリエイティビティの全貌に迫ります。

【詳細: 世田谷文学館

【展覧会】ミロコマチコ いきものたちの音がきこえる ─ 世田谷文学館

世田谷文学館世田谷文学館
ミロコマチコ いきものたちの音がきこえる

2018年1月20日[土]-4月8日[日]
[会 場]世田谷文学館 2F展示室
[休館日]月曜日 * ただし2月12日は開館し、翌13日休館
[料 金]一般=800円 * 各種割引有り
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絵本作家としてのデビュー作『オオカミがとぶひ』(2012年)が、日本絵本賞の大賞に輝いたミロコマチコ。その類いまれな色彩感覚と独自の造形表現、豊かな言語感覚によって生み出される作品は、国内外の名だたる絵本賞を受賞してきました。
本展では、大型作品を含む絵画や立体、代表作の絵本原画など、150点以上の作品に最新作を加えて構成し、画家として、絵本作家として、日々創作をつづけるミロコマチコの “今” を切り取ります。ダイナミックな、ライブ感あふれる展示をお楽しみください。

ミロコマチコ
1981年、大阪府生まれ。画家・絵本作家。
いきものの姿を伸びやかに描き、国内外で個展を開催。
2012年に出版した最初の絵本『オオカミがとぶひ』で日本絵本賞大賞を受賞。2作目の『ぼくのふとんは うみでできている』で小学館児童出版文化賞、3作目の『てつぞうはね』で講談社出版文化賞絵本賞を受賞。2015年『オレときいろ』でブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)
金のりんご賞、2017年、『けもののにおいがしてきたぞ』で同展金牌を受賞。
近作の絵本に『まっくらやみのまっくろ』など。

【 詳細情報:世田谷文学館

【展覧会】 澁澤龍彥 ドラコニアの地平 ─ 世田谷文学館

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澁澤龍彥 ドラコニアの地平

[会   期]
2017年10月7日(土)-12月17日(日)
[会   場]
世田谷文学館 2 階展示室
[休館日]
月曜日
[料   金]
一般=800円
65歳以上、高校・大学生=600円
[主   催]
公益財団法人せたがや文化財団 世田谷文学館
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フランス文学者であり、翻訳、評論、エッセー、小説にわたる多くの作品を執筆した澁澤龍彥。没後30年を迎える本展では、独自の文学表現活動を「澁澤スタイル」として、その創作と足跡をあらたな視点から総覧します。
澁澤はサドをはじめとする異色の文学を出発点としました。転機となったエッセー集『夢の宇宙誌』、代表作『高丘親王航海記』など300点を超える草稿・原稿・創作メモ類の自筆資料、愛蔵の美術品やオブジェ、和洋の蔵書などから、表現活動の背景と博物誌的世界の魅力に迫ります。伸縮自在な澁澤龍彥の創作世界、ドラコニアの領域にようこそ。

【 詳細情報 : 世田谷文学館