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【展覧会】大倉集古館|特別展 芭蕉布 ─ 人間国宝・平良敏子と喜如嘉の手仕事 ─|’22年6月7日-7月31日

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大倉集古館
特別展 芭蕉布 ── 人間国宝・平良敏子と喜如嘉の手仕事 ──
会  期  2022年6月7日[火]-7月31日[日]
開館時間  10:00-17:00(入館は16:30まで)
休  館  日  毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
入  館  料  一般:1,300円、大学生・高校生:1,000円、中学生以下:無料
      * 学生証をご提示ください。
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芭蕉布-ばしょう ふ-とは 亜熱帯を中心に分布する植物・芭蕉からとれる天然繊維を原料とした、沖縄を代表する織物です。第二次世界大戦後に消滅しかけた芭蕉布の伝統技法を復興させ、現代へ繋いだ女性こそが平良敏子です。その功績により、2000 年には重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。
本展では沖縄本土復帰 50 周年に寄せ、喜如嘉(キジョカ)に工房を設け、芭蕉布と共に生きる、平良敏子の情熱と手仕事をご紹介いたします。民藝運動の主唱者・柳宗悦に「今時こんな美しい布はめったにないのです。いつ見てもこの布ばかりは本物です」と言わしめた手織物の数々を約70 点にわたり公開します。
芭蕉の糸が織りなす透けるような風合い、古くから伝わる琉球藍や車輪梅の力強い色彩、バラエティに富んだ絣柄の世界をはじめとする芭蕉布の手わざの魅力を様々な角度からお楽しみください。

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【展覧会】大倉集古館|企画展 人のすがた、人の思い-収蔵品にみる人々の物語-|’22年4月5日-5月29日

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大倉集古館
企画展 人のすがた、人の思い-収蔵品にみる人々の物語-
会  期  2022年4月5日[火]-5月29日[日]
開館時間  10:00-17:00(入館は16:30まで)
休  館  日  毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
入  館  料   一 般:1,000円、大学生・高校生:800円、中学生以下:無 料 
      * 学生証をご提示ください。
主  催  公益財団法人 大倉文化財団・大倉集古館
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絵画、書跡、彫刻、工芸品、歴史資料をとおして、①女性のすがた、②思いに向き合う、③名所に集う、④民衆へのまなざし、の4つのテーマを設定し、人々がどのようなすがたや形、そして動きをしているか、そこからどのような思いが表現されているかを探ります。
新型コロナウイルスの蔓延によって人々の動きが大きく制限されるなかで、改めて人と人の交流の大切さを見直してみたいと思います。

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【展覧会】大倉集古館|企画展 季節をめぐり、自然と遊ぶ ~ 花鳥・山水の世界 ~|’22年1月18日-3月27日

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大倉集古館
企画展  季節をめぐり、自然と遊ぶ  ~ 花鳥・山水の世界 ~
会  期  2022年1月18日[火]-3月27日[日]
開館時間  10:00~17:00(入館は16:30まで)
休  館  日  毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
入  館  料  一 般 1,000円、大学生・高校生 800円、中学生以下 無 料
主  催  公益財団法人 大倉文化財団・大倉集古館
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古来より人々は、表情を変える自然の姿に美や意味を見いだし、その形を写し取ろうと試みました。 季節ごとの花や鳥の美しさ、山岳や河川の雄大さ、そして変転する天象や地象を造形化したものは、その姿形や特徴から吉事の兆しと認識されるようになります。さらに自然の造形は、特定の季節のイメージと結びつくようになります。
春に咲く花は多くありますが「春は桜」といった結びつきが生まれ、私達に広く共有されるようになりました。そして、移りゆく季節のイメージは、人々の人生観と結びつき、人生や心情を表現する媒体としての役割も担うようになります。

本展では、花鳥や山水などの自然の姿を写した和漢の絵画・書跡・工芸品を取り上げ、季節や時の移ろいを意識しながら、そこに込められた意味や表現方法などを探っていきます。

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【展覧会】大倉集古館|生誕120年記念|篁牛人展 ~ 昭和水墨画壇の鬼才 ~|’21年11月2日-’22年1月10日

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生誕120年記念
篁牛人展 ~ 昭和水墨画壇の鬼才 ~
会  期  2021年11月2日[火]-2022年1月10日[月・祝]
      * 会期中展示替がございます。(前期-12/5、後期12/7-)
開館時間  10:00-17:00(入館は16:30まで)
休  館  日  毎週月曜日(1/10を除く)、年末年始(12/29-1/1)
入  館  料  一般:1,300円/大学生・高校生:1,000円/中学生以下 無 料
主  催  公益財団法人 大倉文化財団・大倉集古館、日本経済新聞社
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孤独と酒を最良の友とした異色の水墨画家・篁牛人(たかむら ぎゅうじん 1901-1984)。特定の師につくことも美術団体に属すこともなく、芸術に至上の価値を置く自由奔放な生きざまを貫いた孤高の画家であった牛人は、「渇筆」という技法(渇いた筆などで麻紙に刷り込むように墨を定着させる)によって、独自の水墨画の世界を開拓しました。大胆さと繊細さを併せ持つ渇筆は、細くたおやかな筆線と共存し、中間色層が極端に少ない白と黒の画面の中で、デフォルメされた特異な形態表現が不思議な緊張感をみなぎらせます。
本展では、牛人の画業を三章に分けて構成し、水墨画の大作を中心として、初期の図案制作に関連する作品なども含め、水墨画の鬼才・篁牛人の世界をあまさず紹介します。

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【展覧会】大倉集古館|企画展 能 Noh|~ 秋色モード ~|’21年8月24日-10月24日

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大倉集古館
企画展 能 Noh ~ 秋色モード ~
会  期  2021年8月24日[火]-10月24日[日]
開館時間  10:00-17:00(入館は16:30まで)
休  館  日  毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
入  館  料  一般:1,000円、大学生・高校生:800円 *学生証をご提示ください。
      中学生以下:無料
主  催  公益財団法人 大倉文化財団・大倉集古館
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室町時代初期に猿楽を原型として大成された能楽は、今なお演じられる日本の貴重な伝統芸能です。近世以降は幕府や大名の保護を受け、「武家の式楽」として重んじられ、発展してきました。
当館では、因州(鳥取藩)池田家旧蔵の「能面」と、備前(岡山藩)池田家旧蔵の「能装束」を多数所蔵しています。
本展ではこれらの能楽コレクションのうち、―秋色(しゅうしょく)―に注目した作品群を展覧いたします。色と模様の多彩な組み合わせにより「デザインの宝庫」とも称される能装束を中心に秋らしい作品を選りすぐり、能のストーリーをあらわす謡曲(ようきょく)との関係性にも触れます。秋の謡曲にふさわしい能面をはじめ、秋を彩る絵画・工芸作品もあわせてご覧ください。

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