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【展覧会】根岸子規庵|糸瓜忌-へちまき|子規遺墨遺品展|9月1日-9月30日 終了企画

糸瓜忌01 糸瓜忌02正岡子規正 岡  子 規
(まさおか しき 1867年10月14日〈慶応3年9月17日〉-1902年〈明治35年〉9月19日)

日本の俳人、歌人、国語学研究家。名は常規-つねのり。幼名は処之助-ところのすけ-で、のちに升-のぼる-と改めた。
俳句、短歌、新体詩、小説、評論、随筆など多方面にわたって創作活動をおこない日本の近代文学に多大な影響を及ぼした。根岸子規庵において死を迎えるまでの約7年間は結核を患っていた。
辞世の句「糸瓜-へちま-咲て痰のつまりし仏かな」「痰一斗糸瓜の水も間にあはず」「をとゝひのへちまの水も取らざりき」より、子規の忌日9月19日を「糸瓜忌ーへちまき」といい、雅号のひとつから「獺祭-だっさい-忌」ともいう。

根岸子規庵
糸瓜忌-へちまき
子規遺墨遺品展
期  間  9月1日[土]-9月30日[日]

休  庵  日  9月25日[火]
入  庵  料  500円
開庵時間  10:30-16:00
場  所  東京都台東区根岸2-5-11 電話 03-3876-8218
主  催  一般社団法人 子規庵保存会

【詳細: 子  規  庵

【根岸子規庵】 正岡子規生誕150年記念糸瓜忌特別展示開催 九月一日─九月三〇日

_表-e1501853057925[1] 糸瓜忌_裏[1]
正岡子規生誕150年糸瓜忌特別展示
         特別展示1 「子規の歳旦」
         特別展示2 「子規文房四宝と仕込杖」

期  間 平成29年9月1日[金]-9月30日[土]
午前10時30分-16時(昼食休憩無し)
休庵日 9月4日[月]、11日[月]、25日[月]
入庵料 500円(通常入庵料と同じ)
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今年の糸瓜忌は、新出資料「歳旦帳 明治卅四年一月一日」を初公開します。
その所在と全容が不明であった明治34年の賀客による歳旦帳は、子規の新出5句、伊藤佐千夫の新出歌2首、子規の自画像2作、中村不折の描いた彩色子規横臥図などを含む、貴重な資料です。

同時に、特別展示2として、子規の捜索を支えた文房具や寝具等の端切れの他、今年研磨を終え輝きを取り戻した日清戦争従軍携行の仕込杖の刀身を展示いたします。
また、
生誕150年記念の大きな企画として、子規の生涯と漱石等友人たちとの交流、子規の作品を題材に新作オペラ「病牀六尺に生きる」を台東区共催にて公演いたします。
俳句や短歌と音楽の融合による新たな子規の世界をお楽しみください。

【 詳細 : 子 規 庵