タグ別アーカイブ: 徳川美術館・名古屋市蓬左文庫

【展覧会】徳川美術館・名古屋市蓬左文庫|特別公開 千利休 泪の茶杓|’24年2月23日-3月3日

30562895e9c055ec72703071fd2a59d1a4d2fae8

徳川美術館・名古屋市蓬左文庫
特別公開
千利休 泪の茶杓
会  期  2024年2月23日[金]- 3月3日[日]
開館時間  午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日 
観  覧  料  一 般 1,600円 ・ 高 大 生 800円 ・ 小 中 生 500円
       * チケット各種割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
会  場  徳川美術館
      〠 461-0023 名古屋市東区徳川町1017 TEL 052-935-6262
主  催  徳川美術館・名古屋市蓬左文庫
──────────────────────

今年も 利休忌 にあわせて「泪の茶杓」を特別公開いたします。
天正19年(1591)、豊臣秀吉に切腹を命ぜられた千利休が、自ら削って最後の茶会に用い、
のちに古田織部に与えられた、と伝えられる茶杓です。
織部が長方形の窓をあけた筒をつくり、
その窓を通してこの茶杓を位牌代わりに拝んだと伝えられています。
堺の商家に生まれ、戦の絶えない時代の中、戦国の武将たちと相まみえながら
茶の湯の道に生きた利休に思いを馳せてご覧いただければと存じます。

※ 利休忌/千利休の命日が旧暦2月の28日。
  新暦の現在の「利休忌」は、3月27日、28日に京都の大徳寺で行われている。
※ 下掲詳細公式サイトを確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 徳川美術館・名古屋市蓬左文庫 ]   { 活版アラカルト 既出まとめ }

【展覧会】徳川美術館・名古屋市蓬左文庫|特別展 尾張徳川家の雛まつり(2024年)|’24年2月3日-4月3日

2401徳川美術館 2402徳川美術館

徳川美術館・名古屋市蓬左文庫
特別展 尾張徳川家の雛まつり(2024年)
会  期  2024年2月3日[土]- 4月3日 [水]
開館時間  午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日 * ※ただし、2/12[月]は開館、2/13[火]は休館
観  覧  料  一 般 1,600円 ・ 高 大 生 800円 ・ 小 中 生 500円
       (企画展「ひなを楽しむ ― 旧家のひな飾り ―」展と共通)
      * 毎週土曜日は 小・中・高生 入館無料
会  場  徳川美術館
      〠 461-0023 名古屋市東区徳川町1017 TEL 052-935-6262
主  催  徳川美術館・名古屋市蓬左文庫・中日新聞社
──────────────────────
春の訪れを告げる雛祭りの時期に合わせて、江戸時代から近代に至る尾張徳川家伝来の雛飾りを展示します。江戸時代の姫君が所持していた気品溢れる有職(ゆうそく)雛(びな)や、婚礼調度のミニチュア-ルである精緻な雛道具、近代の尾張徳川家三世代の夫人たちの雛人形が飾られた豪華な雛段飾りなど、展示室は大名家の雛飾りならではの華やぎに満ちています。歴史の重みを感じさせる雛人形・雛道具の数々をご堪能ください。

※ 新型感染症予防対応実施中。下掲詳細公式サイトを確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 徳川美術館・名古屋市蓬左文庫  { 活版アラカルト 既出まとめ }

【展覧会】徳川美術館・名古屋市蓬左文庫|特別展 よそおいの美学|’23年6月3日-7月17日|終了

とくがわ011 とくがわ012徳川美術館・名古屋市蓬左文庫
特別展 よそおいの美学
会  期  2023年6月3日 [土]- 7月17日[月]
開館時間  午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日 * ただし7月17日[月・祝]は開館
観  覧  料  一 般 1,600円 ・ 高 大 生 800円 ・ 小 中 生 500円
      (企画展「極める!江戸の鑑定」展と共通)
      * 毎週土曜日は小・中・高生入館無料
会  場  徳川美術館
      461-0023 名古屋市東区徳川町1017 TEL 052-935-6262
主  催  徳川美術館・名古屋市蓬左文庫
──────────────────────
江戸時代の武家社会では、身分や年齢、季節や儀礼などによる細やかな決まりごとのなかで、格式に相応しく、おごそかに、あるいは美麗によそおうことが求められました。
男性は儀礼など最もフォーマルな場面では、公家の伝統的な装束を身に着ける一方、日常のカジュアルな場面で着用する羽織や刀剣の拵(こしらえ)、また火事装束や陣中着などに武家ならではの粋を凝らしました。
女性は生地や模様によって格の異なる着物を時に応じて使い分け、華麗な筥(はこ)迫(せこ)を携帯し、化粧によって美を体現しました。
尾張徳川家で誂えられた衣服や装身具などをトータルコーディネートの演出でご紹介しつつ、「よそおい」にかける武家の美学を探ります。

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 徳川美術館・名古屋市蓬左文庫 ]

【展覧会】徳川美術館・名古屋市蓬左文庫|秋季特別展 人間讃歌 ― 江戸の風俗画 ―|’23年9月24日-11月5日|

徳川0801

徳川美術館・名古屋市蓬左文庫
秋季特別展
人間讃歌 ― 江戸の風俗画 ―
会  期  2023年9月24日[日]- 11月5日[日]
開館時間  午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日 * ただし10月9日は開館、10月10日は休館
観  覧  料  一 般 1,600円 ・ 高 大 生 800円 ・ 小 中 生 500円
      * 毎週土曜日は 小・中・高生 入館無料
会  場  徳川美術館
      461-0023 名古屋市東区徳川町1017 TEL 052-935-6262
主  催  徳川美術館・名古屋市蓬左文庫・中日新聞社・日本経済新聞社
──────────────────────徳川0802戦国の乱世が終り、泰平の世が到来した江戸時代には、現世享楽の気風を反映し、京都や江戸といった都市を舞台として、芝居や遊里、祭礼などの活況を描き出した風俗画が数多く描かれました。江戸時代の風俗画は、平和を謳歌し、ときには厭世観を漂わせながらも、現実を生きる人々に視線を注いだ絵画であり、今なお普遍的な魅力にあふれています。
本展では、江戸時代に花開いた多様な風俗画の名品を展示し、その魅力ある世界を紹介します。
徳川0803◆徳川美術館・名古屋市蓬左文庫|秋季特別展   人間讃歌 ― 江戸の風俗画 ―|’23年9月24日-11月5日◆

※ 新型感染症予防対応実施中。下掲詳細公式サイトを確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 徳川美術館・名古屋市蓬左文庫

【展覧会】徳川美術館・名古屋市蓬左文庫|夏季特別展 徳川家康 ― 天下人への歩み ―|’23年7月23日-9月18日|終了

徳川0701 徳川美術館・名古屋市蓬左文庫
夏季特別展
徳川家康 ― 天下人への歩み ―
会  期  2023年7月23日[日]- 9月18日[月]
開館時間  午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日 * ただし8月14日、9月18日は開館
観  覧  料  一 般 1,600円 ・ 高 大 生 800円 ・ 小 中 生 500円
      * 毎週土曜日は小・中・高生入館無料
会  場  徳川美術館
      461-0023 名古屋市東区徳川町1017 TEL 052-935-6262
主  催  徳川美術館・名古屋市蓬左文庫
──────────────────────徳川◆徳川美術館 ・名古屋市蓬左文庫|夏季特別展   徳川家康 ― 天下人への歩み ―|’23年7月23日-9月18日 ◆

慶長8年(1603)、征夷大将軍となった徳川家康は幕府を成立させ、約250年も続く泰平の世の基礎を築き上げました。家康の生涯の大半は、室町時代から続く戦国の世にあり、時に命が危険にさらされながらも困難を乗り越え、戦乱に終止符を打ちました。
蓬左文庫展示室では、史料を中心に家康がとった選択に注目しながら、その波乱の生涯を辿ります。本館展示室では、家康歿後に尾張徳川家へ贈られた駿府御分物(家康の遺産)を中心に、家康の人となりから軍事力・政治と学問・茶や香道といった芸能などに焦点を当て、家康像を紐解いていきます。
◉ 次回展予告【展覧会】徳川美術館・名古屋市蓬左文庫|秋季特別展   人間讃歌 ― 江戸の風俗画 ―|’23年9月24日-11月5日|

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 徳川美術館・名古屋市蓬左文庫 ]

【展覧会】徳川美術館・名古屋市蓬左文庫|企画展 うるわしの古筆|’24年1月4日-1月28日|

徳川美術館240101 徳川美術館240102

徳川美術館・名古屋市蓬左文庫
企画展 うるわしの古筆
会  期  2024年1月4日 [木]- 2024年1月28日[日]
開館時間  午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日  * ただし、1月8日[月]は開館、1月9日[火]は休館
観  覧  料  一 般 1,400円 ・ 高 大 生 800円 ・ 小 中 生 500円
      * 毎週土曜日は 小・中・高生 入館無料
      * 20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引
会  場  徳川美術館
      461-0023 名古屋市東区徳川町1017 TEL 052-935-6262
主  催  徳川美術館・名古屋市蓬左文庫・毎日新聞社
──────────────────────
古筆とは古人の書という意味ですが、狭義には平安、鎌倉時代の貴族が認(したた)めた歌集などを指します。これらは室町時代後期になると、1頁ごと、あるいは数行に分割切断され、茶の湯で床を飾る掛軸や収集・鑑賞のために手鑑へと改装されました。特に、貴族趣味を反映した美麗な料紙に書かれた流麗な古筆は、江戸時代の大名家でもこぞって収集されました。
徳川美術館には重之集、名家家集切といった尾張徳川家伝来の平安時代の古筆から、近年寄贈を受けた石山切や関戸本古今和歌集切など、名だたる古筆を多く収蔵しています。本展では、これら古筆の名品をご紹介します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 徳川美術館・名古屋市蓬左文庫 ] 

【展覧会】徳川美術館・名古屋市蓬左文庫|徳川林政史研究所開設100周年記念|特別展 将軍と尾張徳川家 ─ 政 と 儀礼 ─|尾張藩と木曽山 ─ 徳川義親のまなざし ─|二展示同時開催|’23年11月11日-12月15日|終了

1101徳川1102徳川

徳川美術館・名古屋市蓬左文庫
徳川林政史研究所開設100周年記念 特別展
将軍と尾張徳川家 ── 政 と 儀礼 ──
会  期  2023年11月11日[土]- 12月15日[金]
開館時間  午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日
観  覧  料  一 般 1,600円 ・ 高 大 生 800円 ・ 小 中 生 500円
      * 毎週土曜日は 小・中・高生 入館無料
      * チケット各種割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
会  場  徳川美術館
      461-0023 名古屋市東区徳川町1017 TEL 052-935-6262
主  催  徳川美術館・徳川林政史研究所
──────────────────────
徳川美術館の姉妹機関である 徳川林政史研究所(東京都豊島区/公益財団法人 徳川林政史研究所)では、木曽山を中心とした「林政史」研究だけではなく、江戸時代の「幕政史」や尾張「藩政史」も主要テーマとして研究を進めてきました。研究所所員が発表した研究成果は、幕政史・藩政史の分野で通説として多くの支持を得ているところです。
本展では、その成果を、研究所所蔵文書や徳川将軍家伝来文書を中心に紹介します。将軍家と尾張家との関係性の深さに着目しながら、絵図や文書などの歴史史料に基づいて、江戸城や名古屋城における将軍・藩主の公務の実態を、イラスト画等を用いてわかりやすく展示します。あわせて尾張家やその家臣に伝来した初公開文書を多数出品します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 徳川美術館・名古屋市蓬左文庫 ]   [ 関 連 : 公益財団法人 徳川林政史研究所

❖  ❖  ❖  ❖  ❖  ❖  ❖  ❖

1102徳川徳川美術館・名古屋市蓬左文庫
徳川林政史研究所開設100周年記念 特別展
尾張藩と木曽山 ── 徳川義親のまなざし ──
会  期  2023年11月11日[土]- 12月15日[金]
開館時間  午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日
観  覧  料  一 般 1,600円 ・ 高 大 生 800円 ・ 小 中 生 500円
      * 毎週土曜日は 小・中・高生 入館無料
      * チケット各種割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
会  場  徳川美術館
      461-0023 名古屋市東区徳川町1017 TEL 052-935-6262
主  催  徳川美術館・徳川林政史研究所
──────────────────────
尾張藩は徳川家康から豊かな山林資源を有する木曽山を与えられ、江戸時代を通じてその自然を守りながら管理・運営を続けていました。
徳川黎明会の創立者であり、徳川美術館初代館長である19代当主・徳川義親は、尾張藩にとって重要な木曽山の研究を志し、大正12年(1923)には、美術館開館に先駆けて、徳川林政史研究室(のちの 徳川林政史研究所)を開設しました。 その研究は現在も受け継がれ、今年で開設100年を迎えます。
本展では江戸時代から近代に至る尾張徳川家と木曽山とのかかわりに注目します。当主が手懸けた木曽山・尾張藩研究をたどるとともに、戦前の蓬左文庫(東京)と林政史研究所との意外な結びつきもひもときます。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 徳川美術館・名古屋市蓬左文庫
[ 関 連 : 公益財団法人 徳川林政史研究所

【展覧会】徳川美術館|企画展 鷹 狩|国 宝「源氏物語絵巻」全15巻のうち 「蓬生/柏木(二)」 特別公開|’22年11月12日-12月15日

とくがわ01 とくがわうら02

徳川美術館
企画展 鷹 狩
会  期  2022年11月12日 [土]- 12月15日[木]
開館時間  午前10時-午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日
観  覧  料  一 般 1,200円・高 大 生 700円・小 中 生 500円
      * 毎週土曜日は 小・中・高生 入館無料
主  催  徳川美術館・名古屋市蓬左文庫
──────────────
鷹狩は飼い馴らした鷹を用いて獲物を捕らえる狩りで、日本でも古代から江戸時代にかけて、天皇や貴族、武士の間で好んで行われました。鷹狩は鷹〈を〉狩るのではなく、鷹〈で〉狩る点においても他の「狩り」とは異なる側面を持ちます。鷹や捕えた鳥は献上・拝領の対象となるなど儀礼的な側面がある他、鷹狩を行うための鷹を育てる技術や鷹場(たかば)などの支配も欠かせない要素のひとつです。
本展では、鷹狩に関わる人々や場にも焦点を当てつつ、鷹狩の世界を紐解きます。

★ 900年の時を超えて、平安の雅を今へと伝える国宝「源氏物語絵巻」。
  同館所蔵:国宝「源氏物語絵巻」全15巻のうち、「蓬生」と「柏木(二)」を特別公開
★ 本展会期内11月19日、特別イベント「トクガワナイトミュージアム PLEMIUM  源氏夜会」開催※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上観覧を。
[ 詳 細 : 徳川美術館・名古屋市蓬左文庫

【展覧会】徳川美術館|秋季特別展 名物 ― 由緒正しき宝物 ―|’22年9月17日-11月6日|会期終了

徳川01 徳川02

徳川美術館
秋季特別展
名物 ― 由緒正しき宝物 ―
会  期  2022年9月17日[土]-11月6日[日]
開館時間   午前10時-午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日 * ただし 9/19、10/10の[月]は開館、9/20と10/11の[火]は休館
観  覧  料  一 般 1,400円・高 大 生 700円・小 中 生 500円
      * 毎週土曜日は 小・中・高生 入館無料
主  催    徳川美術館・名古屋市蓬左文庫
──────────────
室町時代頃から、茶の湯道具や刀剣などを主として、名の知られた優品は「名物」と呼ばれるようになりました。名物の条件には、そのものの魅力や世間で有名であることのみならず、戦国武将や千利休などの茶人といった歴史的人物によって有されていたこと―由緒―に重きが置かれていました。歴史的なお墨付きを得た作品とも言える名物は、現代の作品評価にも大きな影響をのこしています。
本展は、尾張徳川家が収蔵した茶の湯道具と刀剣を中心として、名だたる名物の数々をご覧いただくとともに、その展開をたどります。

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上観覧を。
[ 詳細 : 徳川美術館・名古屋市蓬左文庫