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【展覧会】 水戸芸術館 現代美術ギャラリー 企画展 藤森照信展―自然を生かした建築と路上観察

20170323135127_00001 20170323135127_00002 20170323140902_00001水戸芸術館 現代美術ギャラリー 企画展
藤森照信展―自然を生かした建築と路上観察
2017年3月11日[土]-5月14日[日]
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1946年生まれの藤森照信は、高校卒業まで長野県茅野市で過ごし、東北大学、東京大学大学院に進学。近代建築史・都市史研究の第一人者として多くの業績を残したのち、45歳で神長官守矢史料館(長野県茅野市、1991年)を設計、建築家としてデビュー。
以後、約25年のあいだに40余の独創的な建築作品を創り続けてきました。

屋根にタンポポやニラが植えられた住宅、皮付きの木材を柱にした鳥の巣箱のような茶室など、藤森照信の作品は、建築の通念を軽やかに超えた新しさと、遠い過去を想起させる懐かしさを併せ持つ、きわめて独創的な建築として知られています。

本展では、建築と自然との関係を取り戻すべく藤森が取り組んできた「自然素材をどう現代建築に生かすか」、「植物をどう建築に取り込むか」というテーマから、代表的な建築をスケッチ、模型や写真で紹介するとともに、これまで手掛けた建築の屋根・壁・左官などの素材見本、家具などを展示し、建築家・藤森照信の仕事をご紹介します。

【 詳細 : 水戸芸術館